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2017年10月18日 (水)

これから東京へ出かけます(17年10月18日)

 これから東京に出かけます。東京の皆さん、宜しくお願いいたします。東京は寒いんですかね。実感わかないです。戻ってくる予定は、投票日の22日ですが、台風で帰ってこれるのか、いささか心配です。それまでに、必ず投票に行ってくださいね。皆さん、戦争や軍事化の強化を招かないような結果をだしましょうよ。宜しくお願いしたします。チバリョー!

 

2017年10月17日 (火)

CH-53の飛行再開は、調査結果の公表後だと言ったばかりだが

 2017年10月11日17時過ぎに東村高江区車集落のそばに不時着し、炎上・爆発した大型ヘリCH-53の同型機は、96時間後まで米軍は飛ばさないとしていましたが、その16日朝は、姿かたちは認められませんでした。

 今日10月17日の新聞報道で、調査結果の終了後まで飛行再開をしないとありました。また、暫く時間がかかる見通しが書かれていましたが、先ほど入ってきた情報によれば、18日にも飛行を再開させる方針だそうです。詳細は分かりませんが、17日午後から残骸の回収作業が始まったようですので、回収作業の終了(証拠隠滅)をもって、飛行を再開する可能性が高いのではないでしょうか。
 
 私たちは、米軍の動向を注目しなければ、なりません。因みに沖縄県警は捜査の蚊帳の外におかれたままです。

大阪9区に服部良一さんを、長野5区に曽我逸郎さんを

 衆議院選挙も後半戦に。沖縄は事故などあって、青息吐息。友人2人がでているのに、だんまりとはいかんだろう。慌てています。

 大阪9区は、野党共闘になった社民党の服部良一さん。大阪の反戦運動などでの長年のおつきあい。安倍退陣へと奮闘しています。彼は9月に訪米していたようです。日本の余剰プルトニウムを放置していたら核爆弾をたくさんつくれる規模に膨らんでいます。日本にも核武装論者がいる時代ですから、油断できない。
 服部さんは沖縄にも度々来ています。ただの護憲論者でない、沖縄の問題にも誠実に取組んでいる人です。よろしく。大阪9区は、茨木市、箕面市、池田市、豊能町、能勢町です。
 長野5区は曽我逸郎さん。彼は中川村村長でした。地道に美しい村を守りながら、平和にも取組んできています。私が知ったのは辺野古の海の上でした。一見、村長さんらしからぬ、静かなたたずまいの人。えばりんぼうではまったくありません。いつもただひとりで、何度も辺野古にきてくださいました。
 
 こういう人が衆議院議員になれたら、日本の可能性もまだあるんじゃないでしょうか。お勧めです。
 しかし改憲派が3分の2を越えそうだとかの予想もあり、安心できません。戦争で何が守れるのか真剣に考えてもらいたいです。そんな愚劣なことにお金を使わずに人々の生活を支えるために、財政はあるはずです。私物化や軍事産業への投資など一銭もいりません。
 最後まで諦めずにまともな人に投票を呼びかけましょう。

がん張りやさんは誰か

 2017年10月17日。雨を突いて期日前投票に行った。家を出たら、オオシマゼミが元気一杯鳴いていた。この雨にめげないんだ。凄いなと自分は思いました。途中で名護漁港の脇の河口に珍しそうな大きな鳥がいました。なんだろう。ハクチョウってことはないだろうし、ガンかな。気になるので、近づいて見たら、なんだ。アオサギでした。スタンディングパターンでなく、横に反っている感じ。アオサギらしからぬポーズ。雨に打たれて、めげていたのかな。思わず同情してしまいました。自然界で生きるのは厳しいですからね。

 頑張り屋は、オオシマゼミ、自分、アオサギか。自分勝手な自己満足の巻き。

 

期日前投票に行ってきました(171017)

 今朝から名護市内は豪雨。なかなか小ぶりにならない。仕方なく踏ん張って行ってきました。22日の投票日に帰ってくるので、帰ってきてからでも言いかとも思ったのですが、台風が22日最接近の予報なので、重い腰をあげた。

 期日前投票所は名護市の選管の脇。中央公民館のある敷地内です。小選挙区、比例、最高裁長官のバツツケの3つ。小選挙区は悩みようがないのですが、問題は比例区。党としての安定性があり、新基地建設反対等を強めるために、日本共産党を選びました。小選挙区はむろん、玉城デニーさんです。「ひたむきに沖縄、ブレない信念」を買っています。彼は自由党でしたが、今回は無所属で、オール沖縄の候補としての信念を貫いています。
 相手候補の自民党の比嘉なつみさんは「みんなの笑顔のために」といいながら、笑顔でない。渋顔。フォトグラファーが下手なのか、ご本人が言っている事とやっていることに矛盾を感じて、笑えなかったのか。分かりませんが。
 なつみさんの「7つの公約」を見ても、現役世代の不安解消、以下経済・医療・交通・文化・空手などをとりあげていますが、肝心要の基地・安保政策はひとこともなし。基地を永遠にしながらのリゾート振興等、マジにいうんですかね。基地をなくしてこそ、海外の観光客を呼べるんじゃありませんか。いざとなったら、銃を向けるような国に、誰も安心してこれませんよ。
 やっと帰ってきたら、デニーさんから選挙の葉書が来ていました。投票しましたから。最後まで気を抜かずに頑張ってください。
 
 

豪雨で期日前投票に行けないぞ!-ヤバイ(17年10月17日)

 今日は明日からの講演準備で辺野古をお休みしています。18日の文を概ね創ったので、19日の文に取り掛かる前に、投票に行こうと思っていたが、いつの間にか大降りの雨。台風21号の前ふりだろうが、これは困った。タイミングを見計らいつつ、どこかでいくしかあるまい。予報では22日に沖縄島に最接近するらしいが、今から雨は早すぎだろうに。

 今回の選挙で私の写真が使われている。オール沖縄の候補の政見放送に、墜落したオスプレイの写真が1枚。また、こちらはSNSへの投稿らしいが、頭上を飛んでるオスプレイを使いたいとのメールが届いた。ありがたい。
 無断使用は固くお断りしています。著作権侵害になりますからね。
 
 

台風の接近に備えて撤収が始まった(17年10月16日)

2017年10月16日 曇り。風強し。巡視船1、警戒船数隻。海保のGBも朝から目立っていた。

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辺野古川河口。ダイサギとコサギ。8時35分 このコンビが来るとは、冬が近いのか。まだ暑いが。
無線から台風対策と思われる撤収作業が始まっていると。手回しいいな。
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9時5分。大浦湾から作業台船1が出ていった。すばやい対応だ。オイルフェンスやフロートも外しているらしい。
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テント前にはミナミコメツキガニ。幾つかの群れがいる。9時5分
10時過ぎ、来訪者が重なる。私も3グループに次々と話した。韓国の民衆団体の来訪も。私は国際連帯の重要性を説いた。
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テント前。ツノメガニは元気。10頭ぐらい要る。11時51分
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ツノメガニ、砂地に潜る。時々2匹がつつきあいになるのだが、上手くとれず。
ヘリ基地反対協の記者会見。13時から。
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ダイビングチームから。13日の撮影の写真を示しながら、N5護岸付近の海でコンクリート
ブロックに挟まれて割れたサンゴなどあり。
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これは以前に防衛局は使用しないといっていたアンカー。突き刺している。
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全国自然保護協会の安部真理子さん。サンゴ礁等の海洋生物の専門家。工事が始まって以来、ジュゴンは追い出され、地形も変化しつつある。サンゴを国は移植すると言っているが、辺野古崎付近と移植先とする環境が合うかわからない。慎重な調査を経てから考えるべきだ。拙速の工事に待ったをかけるべく、丁寧な説明をしていた。
15時過ぎに今日の工事の概要を確認に行く。
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アルソックが6名ほどなにやらやっていた。戻っていく。15時18分。
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オイルフェンス、フロート等片付けられた。15時18分。
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オイルフェンスを片付ける作業船。お疲れでした。
これで1週間は海上付近の作業はないだろう。
因みに今日もゲート前からの搬入はなしだった。

ネコタンの独り言(17年10月16日)

ここはテント2.カヌーメンバーがなにやらカヌーを出してきた。撮影だと。ならば近くで寝ていたネコタンを乗せたら。

 
 やってみた。これは絵になるか。
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いやー、落ち着いてくれない。安定が悪いせいなのか、猫に落ち着きがないのか。
「人間の勝手で、俺様の自由を奪うな!」と鳴いたとか。ほんとかよ。

2017年10月16日 (月)

高江-メインゲート前で抗議集会(17年10月15日)

 2017年10月15日、ヘリパッドはいらない高江住民の会主催で緊急集会が開かれた。

その前に、私たちは現場に再び立ち寄った。
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機体はそのまま放置されていた。
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米軍のテントが増設され、給水車がきていた。残骸をいつ持ち去るつもりなのだろうか。
メインゲート前には緊急集会にもかかわらず、多数が参加。
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メインゲート前。門が閉じられていた。
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12時集会開始。経緯を語る。
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住民の会安次嶺現達さん。恐れていたことが起きてしまった。新たなヘリパッドができて、生活が侵害されていたが、もはや北部訓練場撤去しかないと語気を強めた。
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心労で今日は欠席の仲江久美子高江区長からのメッセージを読み上げた。ぎりぎりの想いが伝わってきた。
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平和運動センターの大城悟さんも強い決意を語った。
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今日の集会を提起した一人の伊波義安さん。ご自身が高校時代の1959年に宮森小学校にジェット機墜落(18名死亡)の事故を振り返り、怒りがこみ上げて。繰返される事故に対して、全基地撤去、海兵隊の退去だと。
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二見以北10区の会の浦島悦子さんは、昨年末の安部へのオスプレイ墜落を巡る顛末を語った。米日政府に対して、絶対に許せないと。
やんばるの島ぐるみ会議から、東村、大宜味、国頭の島ぐるみ会議がそれぞれ思いを語る。皆、事故を繰返させないためには、北部訓練場そのものの撤去しかないと。
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ゲート前。
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歌を歌い思いを共有する。
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オー!
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規制線の前で、闘いの決意を固める。参加者は200名。13時。
米軍は誰も出てこなかった。

2017年10月15日 (日)

ゲート前からの搬入はないが、仮設道路の工事は進む(17年10月14日)

 2017年10月14日 晴れ。風・波強し。海上行動中止。巡視船は1隻いたが、15時頃、中城方面に引き揚げていった。今日もゲート前からの車両搬入なし。ひと安心。これは、機動隊の配置の問題だけではないのではないか。指揮系統の2重化ができないのではないか。

 だが、テントから海辺をみていると、仮設道路の作業は行なわれているようだ。
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トラックが来ている。作業ヤードから根固め袋材をもってきているようだ。13時51分。
フェンス沿いに行ってみる。
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バナーも元気に踊っている。
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ずらずらーと。100枚を越えている。
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アルソックが一枚一枚数えている。
辺野古側中間点。辺野古崎側に伸びています。14時12分。
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N-5仮設道路が右に伸びている。
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この斜面は、ここ数日変わっていない。
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護岸先端部からシュワブを見る。14時18分。来訪者は少ないが確実に来ている。

ワンコとオカヤドカリ(17年10月14日)

 ちょっと余談(余真)ですが。

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他愛ない写真で、恐縮です。子犬が噛んでいるのは、ただの貝殻ではありません。まだ小ぶりのオカヤドカリです。猫もオカヤドカリで遊んでいましたが、犬も遊ぶんだ。
 オカヤドカリは迷惑だ、と思ったでしょうが、磐石のヘルメットに包まれて、万全です。ワンコごときに。やられないぞと粋がっていたとか。
 私は、ちょっと疲れて。いささかの息抜き。

ここは別天地?(17年10月11日)

2017年10月11日晴れ。金武岬にある米軍のブルービーチに米日共同演習を探りに行った。不発。では。

キャンプハンセン近くの道を海側に左折。億首川河口に広がる耕作地を行く。
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田芋の名産地。
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沖縄島には珍しい水田がひろがる。
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ツバメが集結。リュウキュウツバメではない。秋の渡りの光景だ。
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ブルービーチ入り口。誰も居ない。
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ブルービーチ入り口近くから金武の町とキャンプハンセンの演習場をみる。
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上陸演習場のブルービーチ。誰も居ない。
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8時52分。気分は風流に。昼間の月もいいな。ボカシをいれれば、1枚の絵だろう。
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農耕地のダイサギ。
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ダイサギ(右)チュウサギ 因みに、この耕運機は動いているのです。
ハルサーは、田畑の害虫を食べてくれるサギを歓迎している。だからサギも全然恐れていない。
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アカバナー ちょっとした光が花を浮き立たせてくれる。
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今日はやけにセイタカシギがいる。しかし外した。構図、ピント、シャッター速度をあわせるのはなかなか難しいのだ。このシギの飛び上がり方を学習しておかないと、カメラは追いつかない。
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アオアシシギ。懐かしい。
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セイタカシギとアオアシシギ。コンクリートに覆われていない川なので、生物が多く、シギが多いのだ。そうでなければ。
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アカアシシギ、イソシギ、トウネンなど。いるねぇ。嬉しい、嬉しい。
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アオアシシギ。
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左がアカアシシギ。沢山いるので、目移りして、構図を決めきれない。贅沢な悩み。
半日でシギチドリを堪能しました。基地さえなければ沖縄は野鳥天国でもあるんだな。

炎上ヘリから放射性物質飛散?

 在沖海兵隊は、事故後3日目の14日になって、機体の一部に放射性物質が使われていると公表。健康被害をもたらす量でなかったとか、既に全量を取り除いたとしている。

 このばあい、健康被害の問題が最大の問題であるが、一方的な見解を言うだけでは、お話にならない。事故発生時に消防当局や住民に伝えないことに、恣意を感じざるをえない。機体は、何度も爆発しながら燃えたのだ。米軍が全量を安全に取り除くことは、不可能な状態だっただろう。全く説得力のない説明だ。
 2004年8月の沖縄国際大への同型機の墜落時には、ストロンチウム90が使われていたと、随分後になって公表された。このとき、日米間で、飛行機等の事故時の安全対策のガイドラインが交わされ、危険物搭載・積載の場合、通報するとのガイドラインが履行されなかったのだ。
 14日午前、琉球大の矢カ崎克馬名誉教授(物性物理学)が現場から約300m離れた外周規制線付近の牧草地で調査したところ、ベーター線を81ベクレル(1へーホーメートル当たり)検知。また県も調査中だが、まだ明らかになっていない。詳細の調査に1ヶ月を要するらようだ。
 人命よりも軍の機密を重んじる米軍のやりかたを、あらためさせなければならない。そもそも平然と民家や農地(牧草地も農地)等の人間の生活圏に侵入する演習を許していることじたいが、米軍の横暴を助長しているのだ。

「事故原因と安全が確認されるまでの間」とは?

 2017年10月11日、17時過ぎに墜落・炎上した米国海兵隊(普天間基地所属)の大型ヘリの事故を巡って、あたかも日米政府間で齟齬が生じているような報道がされている。米軍は12日朝~96時間(4日間)とし、小野寺防衛大臣は、停止期間は「事故原因と安全が確認されるまで」としているようだ。この限りでは、意見の相違はありそうだ。だが決定権を米軍が握っているのだ。だから安倍政権が米軍に突っ込みを入れない限り、押し切られてしまう。

 この機体は、去る6月1日、久米島に緊急着陸した機体であった。その同じ機体がやってしまったのだ。要するに、原因の究明も、十分な整備もやられていなかったから、事故ってしまったのだ。突然の事故でないというしかあるまい。
 米軍は、このことを認識して、4日間と言うのだろうか。この4日間は、土日を含む日程だから実質2日間しかないのだ。これだけみても、米軍がまじめにチェックする気がないのは明らかだろう。安全よりも軍の都合ー訓練優先、日本側、沖縄を馬鹿にしているのだ。原因の究明のためには、機体のチェックと、飛行経路の確認、乗員からの聞き取りは、最低限のことだろう。
 日本政府は、上記のことを踏まえれば、日本側が事故原因を調べる権限をもたなければ、いつまでも曖昧にされてしまう。本気で地位協定を変えなければ、太刀打ちできまい。そこまで腹をくくってから、「事故原因と安全が確認されるまで」といわなければ、言葉だけのつよがりに過ぎないことが透けて見えてくるのだ。沖縄を騙す防衛省はいらないのだ。沖縄を騙す米軍もいらないのだ。

2017年10月13日 (金)

大型ヘリ墜落に抗議する高江現地集会(17年10月15日)

ヘリパッドはいらない高江住民の会からのお知らせ

抗議集会
17年10月15日(日)12時から13時
北部訓練場メインゲート前(高江共同売店から県道70号を約5キロ先。)
皆で米軍に抗議しよう。北部訓練場を即刻返せ!

ゲート前の搬入、今日もなし(17年10月13日)

 今日は昨日の過労動がたたって、昨日中にブログを書けなかったので、朝から漸く書きあげた。11時頃、家を出た。バス待ちをしていたら、ゲート前の方が車を止めてくれた。ありがとう。彼の話によれば、昨日、今日とトラックによる資材搬入は行なわれていないと。まずはめでたい。機動隊が墜落事故の警備にまわされているからだろう。昨日は名護署長まで高江でしたからね。

 テントに行くと、来訪者に追われているT君。私もいくらか話した。やはり、今回の事故のことを取り上げざるを得ないのだ。久しぶりにテンションがあがった。中に年末に沖縄を素材にしたお芝居をやる集団が来ていた。説明をKさんが長々とやってくれた。私は座長格の人としばし懇談。おもしろいものができれば、いいのだが。少々期待したい。
 今日の海には、巡視船や警戒船は出ていない。今日も波高しなのだ。どうやらフィリピン方面に台風が発生。海上行動も早々に引き揚げたそうだ。
 ただし辺野古側の工事はちまちまやっていた。詳細を掴んでおかなければなるまい。

事故騒ぎですっかり忘れていたが(17年10月13日)

 今日、17年10月13日、辺野古テント村に、11日に公務執行妨害罪の嫌疑を掛けられて逮捕された女性がお見えになった。翌日釈放されたと。よかった。実にお元気そうだった。妹さんが私のブログを見つけて教えてくれたと。ただペットボトルでなくて、コップだったと訂正が入った。

 機動隊は、自分たちで人を強制排除しており、そこでの混乱を「事件」に仕立てるのだから、呆れるばかりだ。何が「公務」であり、「執行妨害」なのかの基本の基ぐらい自覚すべし。地検にもあきれられるぞ。

◎もと記事http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-de7b.html

大型ヘリの墜落・炎上事故に対する沖縄県の対応

 県は、17年10月11日に起きた墜落・炎上事故に対して、米軍幹部に県庁にきて、謝罪するように求めている。これまで、こうした事故等の場合でも、県側が4軍調整官のいるキャンプ瑞慶覧などに出向いてきたが、今回は、堪忍袋の緒が切れたようだ。事故を起こした責任者が県庁にくるべきだと。極当たり前のことをいっている。 

 翁長知事は、12日午後、現場を視察した。
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視察後、記者会見に応じる知事。12時51分。言いようのない気分が漂っていた。
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 帰途に着く翁長知事に、激励を送る人々。ともに頑張ろうだ。13時8分。
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ついでにふれておくが、この左側の男が沖縄防衛局の広報の責任者。翁長知事が何時に来るかは、知らないと抜かしていた。知事側が、抜き打ちでくるはずがないではないか。こんな常識もないのは、沖縄防衛局・この国だ。
 この日、知事は県庁で、自民党の岸田文雄政調会長と会談し、要請書を手渡した。そのなかで、読み上げるのも虚しいばかりだと、断じて許せないと抗議した。要請書は①事故原因の徹底的な究明、②実効性アル再発防止策が講じられるまでの同型機の飛行中止。
 岸田政調会長は、「県民に十分納得いただける結果に到っていない案件がたくさんあるのは重く受け止める。政府にしっかり思いを伝える」と答えたそうだ。
 また富川盛武副知事や謝花喜一郎知事公室長も外務省、防衛省の出先機関に申し入れている。ストロンチウム90などの放射性物質の調査を現場への県の立ち入りを認めるように求めた。また、現場近くのダムへの影響調査、地主への補償を国の 責任で行なうように要求した。室長は消火活動に当たった国頭消防の隊員の健康診断を国の責任で行うことも要求している。

車から次のバス停まで歩いた(171012)

高江発バスは18時40分。私は車(くるま)から南に次のバス停、魚泊まで歩いた。途中で暗くなってきたが。18時30分着。

 一休みしているとある男性が近づいてきた。彼は朝のバスに乗っていた人だ。「高江から歩いてきたんですか」。「いや現場近くから」と私。
 彼はご苦労様というそぶりを示しながら、「自分は昔、あの土地の開墾を手伝ったんですよ」と。そうだったのか、と私は黙って頷いた。米軍へのいいようのない怒りが彼に漂っていた。
 ついでに彼に言われてしまった。名護市街で時々お見かけしてますよと。私は今日お会いしただけなんだけどな。別に自分は派手なかっこうしているわけでも、いつもカメラを持っているわけでもないのだが。
 バスが予定通り来た。私が降りる名護十字路に着いた時、猛然たる雨になった。たまらず、近くに居たタクシーに乗った。運転手さんと話になって、「本土の人?」と聞かれた。「4年前から」と私。彼は大先輩だったのだ。高江から来たバスを降りたのをみたらしく、墜落の取材だろうと思ったようだ。そうだよねという想いがよくつたわってきた。嬉しくなり、励まされた。ありがとう。

大型ヘリ墜落現場を追う③(17年10月12日)

 午後一休み中、雨に降られた。濡れた。

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大型の米軍MPの車両が県道70号沿いに停まっていた。13時30分。
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再び現場付近をみると、先ほどの車両とテントが設営されていた。15時33分。
今日明日には片付かないということか。
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あらためて見る。残骸だな。ほぼ3時間も燃えたのだし、ぐちゃっていっている。墜落の物理的な破壊よりも、燃料が燃え、何度も爆発したことによって、粉々になったのではないか。そうでなければ、乗員が無傷なんてことはありえない。また、ストロンチウムも飛散しただろう。海風だから放射性物質は人家側に飛んだはずだ。これでは、牧草は使えないだろうし。ヤンバルクイナも営巣している場所だというし。米軍と日本政府はどう責任をとるつもりか。口ばかりの謝罪はいらない。
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沖合いをAH-1対地攻撃機が飛ぶ。2機。ここは演習場ではないぞ。16時30分。海面から約60mの高さを飛んでいるようだ(陸地の高さと比較した推定値)。
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16時48分。帰っていく海兵隊。10名ほどが乗車。
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こちらも海兵隊の小型トラック。撮れなかったが、スコップ2つと茶色のビニールの袋があった。土壌を採取したのではないか。17時11分。
17時30分私は現場を離脱。

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