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2018年2月22日 (木)

K2にて―工事をとめよう!(180221-②)

 2018年2月21日午後 曇り。波も静かになってきた。いささかの経緯の中で、突然ですが私も海に出ることになった。

13時35分ごろ出港。目指すはK2護岸。
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オイルフェンスの中に海保が多数。13:48
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この網から落とす。和船から落とす位置を指示しているようだ。13:52
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奥のK4護岸でもやっている。13:56
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グレーならぬグロ。14:00
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海の破壊を守る海保はもっとグロ。14:05
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ガラガラと落とされる。14:07
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ようし、行くぞ!カヌーチーム。14:09
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こっちからも。14:09
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入ったけれど。14:12
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入って捕まらないように全力を尽くす。14:15
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海保に倒された。14:15
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捕まったが、あきらめない。14:16
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護岸の上では作業員が傍観している。これは君たちの行為をも問うているのだ。何だと思っているのだ。14:19
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よく見れば背後に米日の旗が。14:21
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オイルフェンスに囲われているがまだまだ埋立てはこれからだ。必ずとめよう。この海を残そう。14:23
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悔しい!!14:32 あなたの加勢があれば、この埋めたてをとめられる。
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何度も何度も抗議を試みる。14:42
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中に入ったが、海保に飛び込まれる。恐れない勇気。14:51
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空には我々を標的にするように飛び回る米軍ヘリ。14:45
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14:57 まだまだ続く。
私達の船(「不屈」)は15時頃ここを離れた。
自然を守り、戦争を誘い込む新基地を作らせない。これこそが沖縄の心のはずだ。共に頑張ろう。

米軍は、知らん振りとおんぶに抱っこを続けたいらしい(180222)

 沖縄では先日オスプレイがエンジンの空気取り入れ口の枠を伊計島の砂浜に落とし、米軍は沖縄県や防衛省にすら連絡をしてこなかった。こんどは青森県の三沢基地から飛び立ったばかりのF-16がエンジントラブルを発生させ、大慌てで補助タンク2基を近くの小川原湖に意図的に落とした。離陸3分後に無事に帰還したらしいが、補助タンクを落とされた小川原湖は無事でない。今は冬季であり、湖面は凍り付いており、航空燃料の汚染は何処まで広がっているのか分かりにくいが、早急な処置が必要だ。人身や物的な損害はなかったとはいえ、シジミ漁の時期であり、間一髪だった。地元の漁協は油等の回収が終わるまで漁を見合わせるとしており、経済的な打撃は少なくないだろう。

 米空軍は「エンジンに火災が発生し、人気のないことを確認してタンク2個を投下した」としている。だが調査を徹底すると言いながら、油等の回収を自衛隊に依頼したようだ。21日、海自の大湊が当たっている。米軍は後処理ぐらい責任をとるべきだし、事故原因を確かめるためにも周辺の回収調査は不可欠ではないのか。
 都合が悪ければ、知らん振り、おんぶに抱っこで、回収の手も省く米軍の姿は醜いものだ。今確かめたら、在日米軍司令部のツイッターは、この事故に一言も触れていない。
 米日安保条約の態勢は沖縄だけにあるわけじゃない。全国の人々が共有すべき事柄であり、「米軍による脅威」に気づくべきだ。
 それにしても、安倍政権・防衛省は米軍の事故(タンクを切り離したことじたいが事故―湖を汚染し、漁業資源を破壊した)を問題視し、地元への謝罪と保障、事故原因の解明(公開)を厳しく求めるべきだ。無論それまでの飛行中止を強く要請すべきだった。

米軍にカヌーを押収された(180221-①)

 2018年2月21日 曇り 

 今日は色々とありました。2月4日の名護市長選後に頻発していることですが、何者かが辺野古テント村のテント内に潜入しています。わざわざシートを下ろして、外から見えないようにして、余りにも愚かな妨害行為をウンウンやっている。大人の仕業なのでしょうが、幼児性が高い。やめてください。
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今朝も本部から石材運搬船が入ってきた。08:07 この旨、無線を飛ばす。
こののち大浦湾に入り、K-9護岸に着岸。
今朝は風が強い。ブルーの船が辺野古漁港に入ろうとしたが、風に流されそうで難儀しそうだ。私がフォローに入り、無事に接岸。
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K2で工事が始まっている。09:45
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 海上から無線。こちらのカヌーが米軍にもちさられていると。慌ててテントの外に出て撮影。確かにカヌー2台がトラックに積まれている。10:13 軍警か? それらしき集団が見える。こちらは海保と沖縄防衛局に事実確認と抗議。両者共に知らないと。
 米軍は法的根拠を示せ。
 補足。この空カヌーは前日午後、流されて護岸に漂着してしまった。海保はその場で返さなかったもの。これがいつのまにか米軍がしゃしゃりでてきて、押収されてしまったのだ。
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松田浜に出たら、海保が別のカヌーをもってきた。10:21 カヌーチームは今日も健在なのだ。
10時過ぎから上空を戦闘機が飛びまわっている。空中戦の訓練だろう。だが雲の上で見えない。
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やっとみつけた。何だろう。F15じゃないしF22でもF35でもない。10:36 これはFA-18Eスーパーホーネットだと教えていただいた。米空母ドナルドレーガンの艦載機だそうだ。
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テントに戻る。河口の上にミサゴが飛ぶ。これならきもちいい。10:39
10:49、11:03 ずっとジェットが2機飛んでいる。
11時過ぎ、クロアチアの方々が来訪。大浦収容所で亡くなられた方を供養したいが場所は何処だと聞かれた。凡その位置を教える。辺野古川河口の前でも祈られていた。
11時35分ジェット機がまた戻ってきた。
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無線から辺野古崎で重機が動いているが、何かと。名護市が行なう文化財調査かと。名護市文化財課に問い合わせ、そうだとの回答をいただく。写真の正面奥にある黄色の重機。11:47
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今度は辺野古沖から周辺をAH-1(対地攻撃ヘリ)が2機。ぐるぐるやりだした。正に上空だ。11:55 ヘリとジェットの合奏は聞きたくない。
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テントの北側を飛ぶAH-1。2機。12:04
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騒音を浴びながらも、めげない心。トベラだろう。テントの脇。12:04
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12:29 台船が石材を下ろして出て行く。
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まただ。これも最近、沖縄島で何度か不時着しているから嫌さ(怖さ)が増している。12:59
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しつこいのは彼らだよ。13:05

ストレスも身体的疲れとなる(ご用心)

 先日の話だが、ちょいとした対応を巡って、色々と考えざるをえなかった。翌日、整体の治療に行ったら、頭央部がひどいといわれた。身体は正直ものだ。自分でもよく分かった。

 こんなときはからだを休め、心をやすめたほうがよい。整体や鍼灸などの施術なども効果的だ。身近にいい先生がいるかだが。急に悪くなって探そうと思っても、そんな根気がない。普段から通っている先生がいると、いい。
 ストレスを甘く見てはいけない。これは集中力を殺ぐ。様々な失策の元になりかねない。私のようなフリーならば、自由度は高いが、組織で働いていれば、ストレスの巣窟みたいなところも多いのだろう。労働時間が長いだけでなく、締め付けが厳しければ、並大抵のストレスじゃないはずだ。一番ヤバイのは自分の心身が疲れを感じなくなってしまうこと。極限までいっていても、気づかずに死んでしまう。まさに殺されてしまうのだ。
 思いやれる関係にある家族や友人が大切な所以だ。むろん労働組合もだが。これがなかなか。
 私のブログの中で、「疲れた頭にはこれだ―野鳥撮りまくり」(171006)が未だによくみていただいている。疲れた頭を抱え込まされている人たちが多いのだろう。どうしたらいいのか、私なりに考えたい。だから「たまには心温まる写真を撮りたい」も載せたのだが、私の撮影術の中でも意識していきたい。

2018年2月21日 (水)

生きものたちの世界に護岸工事が進んでいる(180220)

2018年2月20日 曇り。

 朝から護岸工事が始まっている。こんな日常になってしまって、久しからずや。
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辺野古川河口の対岸にできた怪しい塔。いやいや、携帯局のアンテナの補修工事のようです。この下は高台であり、お墓があります。
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キャンプシュワブの浜を覘くと、私服の米兵か。今日も休暇らしい。訓練の音は聞こえてきません。15:08
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重機で水しぶきがあがるK-2護岸工事進行中。15:12
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現場に向かうカヌーチーム。海保に拘束され、排除されても、排除されても。15:19
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フェンス脇から。トラックが砕石を下ろす順番を待っている。石に付着しているのはアオサ。15:21
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松田ぬ浜。様々な生き物が打ち上げられている。冬の風物詩。
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大きなカゴメノリ。20センチぐらいある。
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こちらは大きなフクロノリ。
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落とされている中で、抗議船がカヌーチームがねばり強く抗議行動。15:26
これる方は、現場にきてください。

2018年2月20日 (火)

地域民主主義が壊された名護市長選(180214)

〇本稿は「人民新聞」に依頼されて寄稿したものです。明日発売(180221)とお聞きしましたので、やや早いですが、当ブログにもあげます。尚、続編を別紙に寄稿準備中。(180220 ヤマヒデ)

Ⅰ市長選結果―稲嶺進さん3選ならず―

 新基地建設の帰趨に大きく影響し、今後の沖縄の進路に深く係わる名護市長選が18年2月4日、投開票された。結果は稲嶺進さんの3選はならず、自公が推薦した渡具知武豊(どぐちたけとよ―56歳)候補が当選した。

 有権者総数:48781人 稲嶺進:16931票、渡具知武豊:20389票、投票総数:37524票、有効投票総数:37320票。投票率:76.92%。因みに同時に行なわれた市議補選は仲尾ちあき:19782票、安次富浩:15927票、投票総数:37422票、有効投票総数:35709票。投票率:76.71%。当選はやはり保守陣営だった。

Ⅱ 如何なる選挙だったのか?

 何故こうした結果になったのだろうか。名護市の自民党会派は、党中央からの横槍を受けながらも、17年7月27日、渡具知市議を市長候補に選んだ。17年10月6日、自民党の沖縄県連が同氏に推薦状を出し、これで決まった。9月初旬に決定すると言われていたが、延期されていたのだ。17年12月27日、公明党の沖縄県連が支持を決定。7月からの5ヶ月で、彼ら自公の内部(党中央や日本政府とも)で大きな動きがあったのだろう。

 稲嶺進市長は、これまでの公約をほぼ果たし、市財政を立て直すなどの実績もあり、新基地建設反対を愚直に貫いてきた。しかし結果は逆転されたのだ。幾つかの報告があがってきている。①期日前投票が21660人であり、44.4%という異例な高さ。組織的な投票の呼びかけが執拗に行われたのだろう(私も期日前投票に行ったが、相当込み合っていた)。必ずしも企業などの組織だけではない。女性の方が多いのだ。②公明党・創価学会が地域を回り、「保育料の無料化」署名を集めていた。名前・住所・電話番号・メールアドレスまで書かせていたという。「選挙とは別」と言いながら、確実に投票への誘導の資料に使っただろう。③企業や団体のグルミ選挙もあちこちで行なわれた。私は伝聞だけでなく、直接聴いている。彼らは持てる組織・人の繋がりを網羅し、市外のルートからも手をつっこんできた。これは他市の市長・町長、同業のつながり、親戚・縁戚、同窓会など。総ざらいの態勢だった。④若い人を中心にインターネットを駆使した宣伝・伝達を徹底してやった。⑤従来の稲嶺支持の拠点にまで、渡具知派は地域拠点をつくりあげ、切り崩しに入った。⑥金銭による買収の証拠ははっきりしないが、選挙に誘い出し、物を買い与えるなども行なわれていた。

Ⅲ 地域民主主義を切り崩された

 今回の選挙の特徴は、こうした断片を寄せ集めるだけでは、言い表せない。地域の民主主義が壊されたからだ。安倍政権総がかりの指示と圧力が名護に押し寄せ、それも表面下での働きかけがすさまじかったようだ。名護市では2010年以来、市民自治・基地建設反対の勢力がイニシアチブをとり、勝ち抜いてきた。稲嶺進というたぐい稀な政治家・行政マンとの出会いがあったればこそだが、市役所を、まちを明るくしてきた。今回はこうした力が削がれていった。

 地域民主主義の破壊について幾つかの点を指摘する。①「辺野古」を完全に封印し、基地建設の進行をみせつけ、フェイクニュース、悪宣伝で、議論の芽を封じ込めた。②最たるものは、あたかも稲嶺市長の誕生が市民に余計な「負担」をもたらし、名護のまちを「分断」しているかのような悪宣伝。稲嶺市政は再編交付金がなくても逆に財政規模を膨らませ、収支を健全化させてきた。国からの軍事補助を受け取らなかった、だから市民は「損した」との悪宣伝。③分断をもたらしたのは、96年から自民党政権、自公政権がここに基地を造ろうとしてきたからだ。だがかかる倒錯を信じ込ませようとした。だから渡具知候補は、8回に亘る候補者同士の討論の場から逃げ回った。嘘がばれるから。気分は「刷新・改革」へ。彼らは考えることや議論を潰し、不審を煽ることをテーマにしたのだ。

Ⅳ 結語

 安倍政権の新基地建設の野望は巨大だ。ここでは詳述できないが、巨大な利権を手にし、戦争できる国を、沖縄に負担をおしつけるなかで、強行してきている。彼らは如何なる事件や事故がおきても何一つ責任を取らない、これも一貫した態度だ。

 こうした力に抗して、名護市民は闘うしかない。沖縄は地域民主主義と地域自治を基本に据え、この国の安保政治と闘い続けるしかない。日本は何処に行くのか? 沖縄は沖縄の道を追求していく。両者の間に広がる分断を私たちは、超えていきたい。

 

まぶいぐみ連続写真展vol,23 比嘉豊光&牧志治(沖縄市)

開会中~18年2月25日 11時から18時

25日14時~上映会とギャラリートーク
会場:ギャラリーラファイエット(沖縄市中央4-1-3 2階 ℡070(5691)9008
http://rougheryet.blogspot.com
作品:比嘉豊光「ベトナム戦争の傷痕・今も続く枯葉剤の悲劇」
    牧志 治「ベトナムへの旅」

今日のテントは大忙し(180219)

2018年2月19日 晴れ、暖かい。巡視船おらず。警戒船多数。

8時からのテント設営時間に、船に乗りたいという人たちがいた。私達はきいていないし、「船はいつくるのだ」と問われても、「お待ちください」としか言えない。
8時過ぎから石材を積んだ台船が南西から見えてきたからだ。
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平島の右にきた。8:19
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平島と長島の間に。8:22 海上に無線連絡。抗議船が現場に向かう。
朝から慌しい。
8時40分ごろ船が来て人を乗せた。
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ほっとひといき。テント前の渚にフクロノリが漂着している。8:51
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K2護岸で工事が始まっている。9:06 カヌーも抗議中のようだ。
10時頃、抗議船に乗らなかった人が戻ってきた。「まだ船は戻らないのか」と。まだ出港して30分ほどしかたっていないのだ。「あのあたりにいるはずです」と答え、「観光じゃありませんから」と言ったら、たいそうお叱りを受けた。
 私たちが、より親切に丁寧に対応すべきであることと、抗議船の意味、利用の仕方のご理解は、別のはず。齟齬があったことは認めるが、船長の対応まで批難されては、やりきれない。
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テント前。小さな漂着物に多くのヤドカリがくらいついている。浮いている間にカメノテ等が付着したようだが、ヤドカリはこれらの間についている小さな有機物を食べているのだろう。10:40
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こっちも。10:47 春だな。
ここらから14時頃まで来訪者が連続。休む暇がありませんでした。
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K2ではカヌーチームが健闘。しばし工事を止めた。カヌーの仲間が海保によって暫く水の中に沈められていたようだ。ここからじゃ、何もできない。確認できない。14:06
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工事が再開された。砕石が落とされた。14:06
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ユンボがゴツゴツやっている。暫く落とさなかった。トラックが7台。お待ちのようだ。
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K1で待つ2台。これを含む計7台が。
海の生き物を殺すな! 
ウミガメ1頭が近くの海でダウン。抗議船に引き揚げた。カメの救急車はいないが、「救護隊」(美ら島財団の方)がきてくれることになった(このカメのダウンと工事がどれだけ絡んでいるのかは不明だが、無関係だとも思えない)。同職員が確認したところ、死後数日経っていたようだ。残念。 
先ほどK2付近で頑張っていたカヌーの仲間がテントに戻ってきた。無事だった。ひとあんしん。15時20分ごろ。

2018年2月18日 (日)

眠たい一日の中で(180218)

018年2月18日 晴れ。風は冷たい。日曜日のためゲート前からの搬入なし。潜水調査船2隻出る。静かな日曜日であり、私は昨夜遅くまで起きていたので、眠い一日。

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テントの背後の林に咲くリュウキュウコスミレ
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テントの半径50mに生息中のイソヒヨドリ(オス)。12:11
彼が近づいてくるのを待つ。自分の位置もじわじわと近づく。
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ピョン、ピョンと駆け上がってきた。
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素早くヤモリを咥えた。跳ね回って食ったけど、悪戦苦闘してた。
少々解説。咥えられたヤモリは必死で逃げようとする。それを放すまいとイソヒヨドリも真剣。両者の動きがあいまって、跳ね回ることになる。これを追う私も必死。わずか20cmほどの範囲での動きだっただろうが、これにピントを合わせるのは、難しかった。お粗末。
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近すぎなので縦横を変える。
私はこういう写真なら何十枚撮っても飽きないが。12:19
午後になるとやや肌寒い風が吹いていた。

海兵隊に冷笑を―あからさまな言い訳「空中給油前だった」

 先日のアキノ隊員による国頭村安田沿岸部でのC-130とオスプレイの空中給油のシーン(18021417:45頃 動画あり)を海兵隊報道部はこう答えたと(180218沖縄タイムス)。「オスプレイは空中給油を受ける前に北部訓練場を飛行していた」と。

 しかしホースが繋がっている状態のまま、給油をしていなかったといいたいのかもしれないが、だとすればより危険だろうに。繋いだまま無用な危険度の高い飛行を繰返すことに何の意味があるのか。これは観られてしまった者のただのいいわけだろう。
 また海兵隊報道部は「(当該機は日米で)合意されていた飛行ルートを順守していた」「空中給油の飛行ルートは安全のため陸地から離れた海上に設定されている」
 だとすれば、「合意されていた飛行ルート」なるものを明示すべし。また「陸地から離れた海上」とは如何なる場を指しているのか。関連する日米合同委員会の文書を開示しながら説明せよ。
 私達は、馬鹿にした言い訳など、全く必要としていない。安全のために役立つ回答を出せ! 米国海兵隊は、嘘つきは危険の、事故の元だと知るべきだ。

今日も海上の動きなし(旧正月 1月2日)

 2018年2月17日、旧正月(1月2日) 海上の動きはなし。ゲート前から搬入強行。

晴れ後曇り。巡視船1隻が現れた。
 静かな辺野古テント村。自分は疲れており、丁度よい。来訪者も少なかったが、午後、3グループが重なる。私は某公務員労組に話す。15分とのことで、入り口のみ。だが米軍も自衛隊も似たもの同士ぶりをヘリの事故にふれて話す。杜撰さはご一緒。このグループにダブル形でこられた京都からの3名と雑談。言われてしまいました。「名護市長選で負けて落ち込んでいるのかと思っていましたが、元気な話が聴けて安心しました」と。そりゃ、負けてはいられませんよ。ご心配いただいていることに、喜んで良いのか悲しむべきなのか、いささか当惑。全国各地の皆様方こそへこたれないで。

旧正月もおかまいなしの沖縄防衛局(180216)

2018年02月16日 晴れ後曇り

今日は旧正月。このため海上行動は中止。海での作業はないはず。
ところが潜水調査に出る一隻。
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8:10
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テントに新しい図面を張り出す。埋め立て予定図と現況を示す。08:25
私は10時過ぎにゲート前に徒歩で移動。
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坂の途中で、アカメガシワ。10:13
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米軍御用達の小六運輸のトレーラーがゲートからでて来た。10:24
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国道329の下を走っている米軍演習道路の拡幅工事。よく見えない。10:41
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ゲート前の座り込み1321日め。10:56
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宜野湾の緑ヶ丘保育園の神谷園長が経過報告。米軍ヘリが備品を落としながらシラをきり、ヘイトが浴びせられていると。保育園の上にヘリは飛ばないでの署名を12万筆余りを集めて政府に各党に要請してきたと。心労の深さにこの国の影を見る。11:01
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ゴスペルを歌う会で1曲、3曲。職責をやや離れ歌う姿に、私はややほっとする。11:12
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背後のゲートから装甲車が出てきた。何故か先頭車が止まったので、抗議行動。11:31
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やたらと兵士が顔を出している。
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警察官登場。11:32 早いね。私の撮影妨害に。うるせえの!
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工事用ゲート前で座り込む。11:37
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この男、邪魔! 「警告する」だと。「オレンジラインに入っているからでろ」だと。刑特法弾圧粉砕!だがな、私のバックのゲートは閉まってる。中に入れない。いやいや違うって、高みから撮るなか。私は高いところから突き落とされては嫌なので渋々降りた。11:40
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ミキサー車が列を成して登場!11:46
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排除。11:48 
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突っ伏した女性を強引に持ち上げる機動隊。11:50
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冷酷そうな目をしている。11:51
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ミキサー車の前に立つ女性。金で心をうらないで。11:52
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排除したところから「椅子」を外す警官。11:54
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椅子の下から引きずり出された。痛そう! 11:55
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機動隊がやることを暴き出そうと私は中腰に。ローアングルから。11:56
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対向車線奥の歩道から瀬長和男さんがズーっとしゃべる。旧正月のこの日の沖縄防衛局の暴挙を糾弾。沖縄にとって大切な日に何しているんだと。11:59
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12:01 水をまき、道路をきれいにか。
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12:09 運転手に届けばいいのだが。
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どんどん入っていく。12:13 何十台、100台余り。
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スマホで撮る。警官の渋面。12:16
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入り口に立つ沖縄防衛局。面を出せよ!12:24
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黒マスクの防衛局。12:39 よっぽどの美男子ですかね。覆面剥がせ!(それやると器物損壊、公務執行妨害ですかな)
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最後まで抵抗し、抗議の声をあげる。12:59Imgp8737_800x532
声よ、届け!13:02
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散水すればするほど汚れが浮き上がる。13:12
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黙々と基地建設に協力するアルソック。13:12 
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再び門が閉まる。13:14 こうしたことが1日、3回だ。
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抗議の声を視線を研ぎ澄ませ!13:29

2018年2月17日 (土)

「島嶼防衛」軍事要塞化する沖縄(180127・28 福山・広島)

 去る18年1月27日、28日、広島県福山市、広島市で「『島嶼防衛』軍事要塞化する沖縄」と題した講演会を行なってきました。私は直前まで名護市での写真展の準備に追われ、大慌てでしたが、何とか無事に2回の講演会を終えることができました。

①27日の主催団体は「ストップ戦争への道」福山総がかり行動。②28日の沖縄・辺野古に新基地を造らせない実行委員会でした。
 私にとって福山は2度目ですし、主催者の方々とは初顔合わせ。いささか不安でしたが、主催者の準備も万端で、予想外にいい集会になりました。ありがとうございました。約50名の参加でした。
 広島は、知った顔の方々が主催者なので、気が楽です。1からすり合わせるみたいなことも不要ですし、彼らが出した新しい報告書を読んでいきました。参加者は25名。前日も沖縄関連の集会をやったらしく、さらに「島嶼防衛」でやるのは、大変だったでしょう。
 いづれにしても「島嶼防衛」の名で日本国が戦争する国になろうとしているのは、迷惑千万です。冗談じゃない。昔は(台湾、朝鮮)中国で軍事衝突が始まりましたが、今度は島嶼部からですか。この限りで「沖縄に寄り添う」政権の亡者ども。
 沖縄島のことすら日本全体に知られていませんが、まして与那国島、石垣島、宮古島のことなどは。めまいがしてきます。だからこそ、小さなことをも見逃さない観察力が必要なのでしょう。しまんちゅが対立させられている今こそ、もっともっとこの問題を明らかにしていきたい。
 レジュメは以下を。
東アジアの地図が大切です。

2018年2月16日 (金)

人民新聞社の山田編集長釈放へ(180216)

人民新聞社の山田編集長が18年02月16日、釈放された。詐欺罪とかの容疑だったが、国家権力にとって不都合な奴は逮捕せよと言う、戦前の弾圧にちかいものだった。裁判はこれからだが、権力の意図を暴きだし、そうはさせぬ団結が求められている。闘いはこれからだ。頑張ろう。

http://support-yamada.skr.jp/
2月17日(土)18時~
場所:「小田地区会館3Fホール」(JR尼崎駅から南へ5分。尼崎市長洲本通1-15-38)
地図:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/…/institution/05_053.html
(駅北側の「小田公民館」ではありません。間違えないようお願いします。)

スピーカー:
・木村真(豊中市議会議員)「森友学園問題と人民新聞弾圧」
・ガリコ美恵子(イスラエル在住、人民新聞執筆者)「パレスチナに対するイスラエルの暴力、エルサレム首都承認問題を報告」
・「どるめん」金成日さん(地元尼崎より):不正と闘う山田さんの過去映像など
・趙博(浪花の歌う巨人・パギやん)の歌
・人民新聞社、オリオンの会から経過報告
・「関西生コン」への弾圧もさせない!西山直洋(全日建連帯労組関西地区)ほか

「支援する会」ブログ
http://support-yamada.skr.jp/

沖縄で撮るということ(180216)

 昨日の松田浜固め撮りは、思わぬ偶然から、案外密度の高いものになった。今日は、久しぶりにゲート前に行った。こちらは否でも「いれぐい」状態になる。同じような場面の連続だから、如何に新たな発見をするかが、勝負どころ。今日は体の動きもよく、頭も働いたから、程ほど以上に撮れていると思う。

 帰りがけに、先日辺野古テントで、記念写真を撮ってあげた方から、「あなたが撮ったのが一番良く撮れてました」と言われた。当たり前とはいえ、嬉しい反応だ。自分はスマホとか全然ヤラないので、これでお願いしますとか言われると、けっこう困っている。他人のカメラでは、せいぜいが構図と光とタイミングに気を使うぐらいだ。
 昨日上げたアキノ隊員のビッグニュースは、本日の沖縄タイムスと琉球新報にも記事にされていた。新報は1面だ。私のほうがちょいと早かったが。日常不断に観ていると思わぬ掘り出し物が出てくるものだ。全く嬉しくないものだが。沖縄で撮るということは、こういうことなのだろうな。諦めて、観念してやるしかないのだろう。
 

佐賀AH64Dの事故関連補足(自衛隊もいいかげんだな!)

 今回の墜落事故は、定期点検後の確認フライトでの事故であり、私はよほどの整備ミスがあったのだろうと書いたが、やっぱりだった。

 陸自は2月14日、メインローターヘッドを交換したと言っていたが、新品ではなく中古だった。これは06年にボーイング社から購入し、別の同型機につけていたが、10年4月ベアリング部が磨耗し、飛行時間845時間で交換していた。これを修理し、この墜落機につけていたようだ。
 メインローターヘッドはローターの機軸であり、この要とも言うべきベアリングが磨耗していたのであれば、その不断のゆれがベアリング以外のローターヘッドのに辺に及んでいる可能性があり、単純に再使用可能時間(規準)内だからと取り付けたのは、この部品を再点検しなかったのであろうから明らかな瑕疵ではないか。点検したと言うならば、如何様な点検をしたのか、本件の事故原因の解明には、ここを明らかにし公表すべきだ。
 自衛隊も杜撰だな。より明確な原因を明らかにしろ。
〇私の元の記事
http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-d7a6.html
〇陸上自衛隊の広報室は以下のプレスリリースを出しています。
2018年(原文は元号標記)2月14日 陸幕広報室
タイトル:「陸上自衛隊のAH-64D墜落事故に係わる公表内容の一部訂正について」
本文:2月8日(木)の陸幕長定例記者会見において、陸上自衛隊のAH-64D墜落事故に係わるご質問に対して、当該航空機に取り付けられたメイン・ローター・ヘッドは「新品」と回答させていただきましたが、その後の調査において、「過去に他のAH-64Dの機体において使用されていた整備済みの部品」であったことが判明しましたので訂正します。
 問い合わせ先 陸幕広報室 井上、安達(担当) 03-3268-3111 内線40082」
●この訂正はおかしくないか。定期検査で不備が見つかれば、新品に変えるのが常識だろうから、不用意に「新品」に取り替えたと言ったのだろう。これが違っていたのは何故かが先ず問題だ。そして中古の「整備済みの部品」が今回の墜落の鍵を握っているだろうから、これ以上のことを言いたくないのだろうが、これでは何の説明にもなっていない。「整備済みの備品」とは如何なる整備を施したのだろうか?(180217 ヤマヒデ補足)

松田浜固め撮り-②(180215)

2018年2月15日①から続き。

12時50分頃から水陸両用装甲車が4台浜に出てきた。
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12:59 視ているのは気が気でない。
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ブルーの船。13:03
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K2で砕石を落としている。13:07
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13:10 装甲車の1台に部隊旗をつけた。
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「G」とある。13:12
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GBに拘束されてきたカヌーチーム。13:15
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バックから海に入った。13:19
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前進。13:20 
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こんなに砂を巻き上げた。13:32 フザケルナ!
尚後方に見えるカヌーはブルーの船が引っ張っているもの。装甲車が通過後、10分余り経ってもなおこれだ。
他の3両は海に出ず。私は13時35分過ぎにテントに戻った。
14時頃無線で海保のGB11がカヌーに衝突と。何しやがる!
テントには来訪者があったり、取材が入っていたり。また
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テント脇にハマウドが。孝子さんが発見。私は言われるまで気づかなかった。
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明日は旧正月。飾り付けが始まっている。その後ろで護岸工事が進む。
〇なおゲート前からのトラックの搬入は2月14日は過去最多の324台が入った。15日は入っていない。

2018年2月15日 (木)

松田浜固め撮りー①(180215)

2018年2月15日 晴れ。暑くなってきた。警戒船多数。巡視船は見当たらず。

今日は昨夜の車酔い後の不調で、またもや遅刻。
9時30分、辺野古テントへ。
10時5分ごろ、東側からヘリ2機。
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辺野古沖をターンしてきたAH-1。10:06
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UH-1との2機編隊。10:10
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AH-1が先行、UH-1が後方。10:10
5周もしてくれた! この後、陸側も飛んだようだ。墜落・部品落とし・不時着禁止。否、飛ぶな!
11時45分ごろまた東からヘリ2機。沖合いを通過。
12時20分、まるくに(トラックで搬入作業をやっている業者)のトラックが漁港の中に入ってきた。何してる? すぐ出て行った。
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モズクの網と箱。沖合いの船は何か?12:22
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漁港の中で、ルリハコベ。春だな。12:29
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カヌーで浜に上がってきた二人。どうするか協議中。12:32
私はひとまず海神の岩にむかう。
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モズクだ。12:36
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コンクリートプラントの奥というか上。こんなになっていた。何を造るのか?
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下の水際にはモズクとイソスギナ。
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カヌーが現場に向かう。12:51 頑張って。
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こうだ。アオサとモズクの水際。12:54
まだこんなに豊かな自然の海をつぶすのか!断じて許せない。
②へ続く

今日もカヌーチームは頑張った(180214)

2018年月14日晴れ 

朝方まで原稿を書いており、9時前に家を出た。
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辺野古坂、朝の日差しがまぶしい。9:26
9時35分ごろテント着。
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辺野古沖合いを東に飛ぶ陸自CH-47.10:37
何処に向かうのか。12時9分ごろ戻ってきた。中城経由で那覇基地に戻るのか?
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辺野古川河口部。12:10
私は13時30分ごろ浜に向かう。
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孝子さんが張っている真っ最中でした。13:43
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K2ではユンボが砕石を拾い均している。13:47
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カヌーの2名が戻ってくる。13:49 なかなかこない。こちらは潮が上がって来て、カメラにまで飛沫が当たりそうなんだが。速く。
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ブルーの船はカヌーの回収。乗員はGBに捕まっているのか 13:51
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松田浜。戻ってきたカヌーチーム。13:54
風と波の強まりで今日はオシマイに。
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ヨイショ、ヨイショ、2艇は重いよ。13:55 Sさんが言うには、もっと潮が満ちてから戻る予定だったのにと、無念そう。余計なアルバイト(=労働)です。
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14:00 GBに戻されてきたカヌーチーム。
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14:02 浜に戻る。
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10人が勢ぞろいで撤収作業。14:08
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ひっくり返すのは船底に入った水を抜く作業。14:08
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一台一台ひっくり返す。がんがん出るわ。14:11
ご苦労様。頭が下がる。
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もう一度フェンスを。14:11 県議会決議。
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こちらは新市長に。14:12
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フェンスを写している間にカヌーは片付いていた。護岸に人がのんびり。14:15 
何しろ眠たい一日でした。夕方から那覇へ。

オスプレイ、安田で空中給油訓練(アキノ隊員のブログから)

 今朝偶然アキノ隊員のブログをみていたらとんでもないものを発見。2018年2月14日17時45分頃、国頭村安田(あだ)での撮影とのことですが、オスプレイがC-130(MC-130?)から空中給油を受けているシーンです。安田は高江から北東へ約10キロ先(高江小学校を基点に)にある隣の集落。他人の動画の機材での撮影ですから、どのぐらいの距離か定かでないですが、手前の電線の奥に2機が見えているので、1000m~2000mほどですか。こんなところで空中給油をやっているのか。驚きです。

〇http://akinotaiinnorinshitaiken.ti-da.net/e10287163.html

 忘れもしない。16年12月13日夜の空中給油時のオスプレイの不具合からの墜落。安部に落ちた。あのときの発表では、はるか彼方の沖合いでやっていたとのことでしたが、こんな近くでやるのだ。許せない!
 また2月14日15時頃の高江でのオスプレイ1機とCH-53,2機とのタッチ&ゴーも同ブログに報告されていますが、この2機と思しき同機2機を私は辺野古で14日14時40分ごろ見ています。かなり沖合いだったので、撮影していませんが。東に向かっていたので、高江方面だと思っていました。
 沖縄の空は海は、米軍のものでない。まして陸は。

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