無料ブログはココログ

止めよう! 辺野古埋立 共謀罪法案は廃案に! 国会大包囲

止めよう!  辺野古埋立て 共謀罪法案は廃案に!

 6.10国会大包囲

と き:2017年6月10日(土)
                  14:00〜15:30

場 所:国会周辺(4つのエリアでリレートーク)

※自前のプラカード大歓迎

 

 沖縄戦では住民の4人に1人の命が奪われました。沖縄の人々は戦中戦後に収容所へ入れられて米軍に土地を奪われ、サンフランシスコ講和条約後は米軍の「銃剣とブルドーザー」により家を壊されて土地を強制収用され、「本土」で基地反対の声が高まると沖縄に基地が移されました。日本「復帰」後も基地被害が絶えず、在日米軍専用施設の面積の7割が集中している沖縄に、新たな基地を造ることは許されません。
               新基地建設NO!という沖縄県民の民意は選挙や大規模集会で、また座り込みやカヌーによる抗議など人間の尊厳をかけた非暴力の直接行動によって示されてきました。
               しかし、4月25日、日本政府は辺野古の埋め立て区域を囲む護岸工事に着手しました。人々の思いを踏みにじり、美しい海を殺す暴挙をやめさせなければなりません。翁長沖縄県知事は辺野古埋め立て承認の撤回を検討しています。
               わたしたちは民意無視の政治や、不平等な日米地位協定は改正せずに「土人」 発言を容認して沖縄への差別をあおる日本政府を許さない世論を作っていかなければなりません。
               戦争をする国づくりの法制度が戦争法であり、そのための最前線の基地が米軍と自衛隊の共同使用を視野に入れた辺野古新基地建設です。与那国島、石垣島、 宮古島、奄美大島では自衛隊が強化されています。そして戦争をする国づくりに 反対する市民運動、労働運動を弾圧するのが共謀罪(テロ等準備罪)法案です。 辺野古・高江での抗議行動を主導してきた山城博治さんらへの不当な長期勾留は共謀罪の先取りです。戦争法、辺野古新基地建設、共謀罪は一体のものです。
               わたしたちの抗議の意思を示すべく、共に声をあげ、圧倒的な数の人々で国会を包囲しましょう。

〈 主 催 〉
              基地の県内移設に反対する県民会議
tel:098-833-3218            「止めよう! 辺野古 埋立て」国会包囲実行委員会
              沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック tel.090-3910-4140/沖縄意見広告運動 tel.03- 6382-6537 /ピースボート tel.03-3363-7561            

戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会
              戦争させない1000人委員会 tel:03-3526-2920/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会 tel:03-3221-4668/戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター tel:03-5842-5611

〈 協 賛 〉
              共謀罪NO! 実行委員会

チラシダウンロード

○沖縄の声を全国に広げてください。地域の住民自治と住民の基本的人権を沖縄ばかりか、全国的になきものにしようとしている安倍政権。このことの恐ろしさにどうか気付いてください。普段の私はこのことを辺野古テントで語っていますが、いまこそ全国の人々が安倍政権を揺るがす闘いを創り出す時です。一刻の猶予もありません。共にがんばろう(ヤマヒデ)

2017年5月27日 (土)

今日は憲法ミュージカル、キジムナーを観る

 これから東京。今回は遊びに行ってくると伝えてきたが、実はいろいろ盛りだくさん。今日27日午後は憲法ミュージカル、キジムナーの公演を観劇。どんなふうにしあがったのか、みておきたい。こちらの現場のことも踏まえたミュージカルであり、素人100人の集団が如何なる協働性を発揮しているのか。実に興味深い。

 今回は今回だが、この中にも参加している人たちが(「キニナルキ」)8月に東京と沖縄でダンス公演「ちゃーぱしりー」の企画も決まっており、大いに協力したいと思っている。

 私たち自身がどれだけ表現力をもつのかを抜きにして、いま進んでいる戦争と自滅への道を変えることはもはやできないだろう。そう考えるからこそ、ひとつひとつの取り組みから私も学んでいきたい。

梅津和時さんテントに来訪(17年5月25日)

 17年5月25日、辺野古テント村にサックス奏者の梅津和時さんらが来られた。いや、びっくり。驚いた。私は知らなかったのだが、以前、辺野古でやったピース・ミュージック・フェスタに出演していたのだ。以来、辺野古のことも忘れずにいてくれたらしい。

 私にとって梅津和時さんは、新宿のジャズライブハウスのピット・インなどでおなじみだったジャズ奏者だ。また1990年代に私たちが日比谷屋音でやった反戦の音楽イベントにも快く参加していただいた。

 ところが彼はメジャーシーンも走っていたのだ。忌野清志郎らのRCサクセッションのサポートメンバーだったらしい。だからテントメンバーにもファンだったという人もいて、様々な余韻を残して彼はゲート前に上がっていった。

 恥ずかしながら私は、こうした分野には全くうとく、そうだったの、とピント外れ。でもまぁ、音楽はジャンルを超えてがいいところでもあるのだから、知っているか、否かを問題にしても意味がないと。

 もっともっと多くのまともなミュージシャンが辺野古に来て欲しい。音楽って人の心をつなげる役割も果たしているのだから。

2017年5月26日 (金)

5月27日~29日、東京に出かけてきます

 明日から29日にかけて、東京に出かけてきます。明日朝から29日夕方まで更新は不可です。ご承知置きください。

 画像のアップが大変遅くなっています。こちらにつきましても、修復までに、もうしばらく時間がかかります。本当に申し訳ありません。

辺野古現地にお出でになる友人達へのお願い

 辺野古現地には、私の友人達も時々おいでになっています。誠にありがたいことです。できる限りの歓迎をしたいところです。ただ何のコンタクトも取らずにおいでになることもあり、折角の機会なのに、殆ど話もできないことや、不在にしていることもあります。申し訳ないやら、残念やら。

 改めてお願い申し上げます。できるかぎり、2,3日前に連絡いただければ、可能な限りの対応をいたします。その日になって、「今晩飲みましょうよ」は、勘弁願います(私は普段、飲まないもので)。

 また簡単なコースの相談などにもメールで事前にくだされば、できるかぎり対応させていただきます。ただ1週間、2週間単位で不在にしていることもありますので、その際は応答できません。ブログの更新状況をごらんいただければ、おわかりになると思います。

 なお、皆様のお名前を覚えていないケースが多数あります。その場合は、事前のメールをいただくときに、簡単な自己紹介を付してください。

 どうぞ宜しく御願い申し上げます。

オスプレイ問題学習会(5月27日 東京・国分寺)

●以下の案内が届きました。明日ですが、可能な方はどうぞ参加してください。

5/27 オスプレイ問題学習会
講演「オスプレイはなぜ危険なのか」頼和太郎さん

映画「いのちの森 高江」を上映します。


┌───────────────────────────────────────┐
│日時  5月27日(土)13:15 開場
││
│13:30 映画「いのちの森 高江」(65分)
│14:40 講演 〓和太郎さん(リムピース編集長)
│ 
│資料代:600円
│会場:国分寺労政会館第一会議室(地下)
│   国分寺市南町3-22-10 [電話]042-323-8515
└───────────────────────────────────────┘

主催:横田行動実行委員会
連絡先:
・立川自衛隊監視テント村 042-525-9036(TEL&FAX) 
・うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
TEL:042-592-3806 (古荘)
〒190ー0013 東京都立川市富士見町2-12-10-504 テント村気付 
メール tento72@yahoo.co.jp


(チラシより)
 昨年12月名護市安部の海岸で普天間飛行場所属のMV22オスプレイが墜落しました。
日本国内では初めての墜落事故でした。
しかし米軍当局は機体に問題はないとして早々にオスプレイの飛行を再開、事故の直接原因でもある危険な夜間の空中給油訓練すら行うようになっています。
オスプレイは開発段階から幾たびも死傷者をだす事故を起こし、実戦配備後でも同様です。
今年の後半、多摩地域にある米軍基地の横田基地にもMV22よりさらに事故率の高いCV22が特殊部隊とともに配備予定でしたが、米軍側は突然この配備を最長で3年延期することを発表しました。
それが機体の技術的問題なのか、経済や軍事戦略上の問題なのか、米軍側は一切語りません。
いずれにせよこの危険な事故の多い新型軍用機が関東周辺を飛び回るのは危険きわまりないことです。
すでに自衛隊は2018年度からこれを配備予定で、千葉・木更津にはその修理整備拠点が設けられました。
必然的に関東への飛来は多くなり、私たちの目の前で墜落事故が起きるかも知れません。
改めてこのオスプレイ配備の問題を講演と沖縄基地問題の映画を通して考えてみましょう。

何とか準備完了

 昨夜、早く寝てしまったので、今朝は4時頃起きだして一仕事と思っていたのに、目覚めたら5時30分。大慌てでやりました。出かけるまでに完了せず、先ほど6枚のセットを作りました。usb メモリーに入れて、渡せる状態に。

 一昨日の夜に考えていたコンセプトを大幅に改定。個々の写真を見ていたら、辺野古川河口の自然のイメージが膨らんで、予定よりもズンとよくなった。辺野古河口・干潟の生物の生態を示せるものに。

 登場させたのは、ミナミコメツキガニ、キアシシギとミナミコメツキガニ、クロサギ、タヅとミジュン、リュウキュウコメツキガニ、ツノメガニです。河口のどの場所に、干潮時と満潮時、生態がわかるように並べてみました。

 睡眠を取った朝の一仕事だったせいもあり、上手にいったと思っています。

 ゲート前発の写真展の一角に入れていただきます。原稿料若干ですがいただきました。お金先にいただくとやらないわけにいきませんよね。

 皆様からの発注にもご相談にのらせていただいています。

2017年5月25日 (木)

眠い!明日にする(17年5月25日)

 随分暑くなってきた。睡眠不足で眠い上にちょっとビール。近くで、会食をしてきた。私の好物まであって、おなか一杯。ありがとう。

 それにしても久しぶりに大きな声で持論を唱えさせていただいた。どこでも色々な問題があるのだろうが、微妙にわかっていなかったり、勝手に解釈していたり、話を共有することは難しい。 

 ということで今夜はお開きにして、明日早朝にお仕事します。写真データの貸し出し。

お休みなさい。

ミジュンの死闘(17年5月19日)

2017年5月19日 晴れ。

朝から辺野古川河口にミジュンの群れが見える。漁港側では防衛局雇いのダイバー多数が出港準備。車輌7,8台。8時38分、潜水調査船1と警戒船1が出る。前後に3隻(セットー計6隻)がでる。

Imgp5267_1024x681

9時37分。この大きな楕円がミジュンの群れ。辺野古川河口。

9時53分、オスプレイ1機、沖合いを東へ、直後西に反転し、豊原方面の陸に向かう。

Imgp7218_1024x681
ここのところセスナが飛んでいたが、ただの遊覧ではなさそう。10時12分、やや沖合いを東に飛ぶ。行ったりきたりしていた。多分、上空からのジュゴンいませんよだろう。ダイバーが潜り追い出しながら、上からいませんよか。目的が違うとしても、周辺海域を同時にやれば、「いない」の結論が出るのは当然だろう。おかしなやりかただ。

Imgp7232_1024x681
ミジュンが手前まできた。このくろっぽい所がミジュンの群れ。真ん中の空いているところに大きさ魚が2尾。捕食者だ。11時20分。時々激しく水面が揺れる。白波が立つのはわずか数センチ。一瞬。

Imgp7254_1024x681
12時23分。捕食者が5尾に増えている。ミジュンの群れの力(保命力)はすごい。大きな魚を微妙に排除している。だから捕食者たちも群れで行動。隙をうかがっている。

当事者たちにとっては緊迫の数時間。私もしぶとく追う。

12時42分、ゲート前から逮捕の緊急連絡が入る(既報)。

12時51分、沖合いをAH-1が東に1機。

Imgp7262_1024x681
12時55分。激しく波立った。数メートルの航跡が。ダツの仲間が飛び出した。ミジュンを取ったのだろうか。わからない。

ミジュンの撮影をひとまず閉じる。

Imgp7309_1024x681
13時33分。北側を東に飛ぶUH-1。低空だ。ファインダーにピタリと入る距離。

Imgp5293_1024x681

13時36分。天気晴朗。風強し。

Imgp7315_1024x681

護岸で。13時45分。イソヒヨドリのメス。虫を咥えている。近くにオスも居て。巣が近くにあるのだろう。

Imgp7319_1024x681

13時46分。テトラポットを作っているクレーンが動いている。作業中だろう。

Imgp7324_1024x681
こちらはずっと左手前。2基のタンクがある。13時48分。上の道にトラックが並ぶ。

Imgp7332_1024x681

その左に3基。計5基だ。私はここをコンクリートプラントと言って来たが、何らかの燃料タンクかもしれない。13時56分。

13時56分。潜水調査船が1隻と警戒船が1隻戻ってきた。

沖の巡視船はPM34「ちくご」。

Imgp7337_1024x681
14時59分沖合いを飛ぶUH-1。丁度太陽が影り、シルエットに。

回転翼の動きがジャストミートするように気を使っているのだが、なかなか難しい。シャッター速度を下げれば、機体そのものがぶれるので、両方を固めるためには適度な流し撮りが必要だろう。

14時49分、潜水調査船、警戒船が戻ってきた。







2017年5月24日 (水)

森友学園事件の幕引きを許さない!関西・東京集会

以下の案内をいただきましたので、転載します。国有財産を巡って、一部の仲良しが利益をえている。安倍首相と昭恵夫人の一声で。それも教育勅語をよしとする学校への便宜供与だ。おかしな話だ。

 因みに辺野古の海を埋立てて、基地を造るのは、自然を壊して、埋立てた土地を国有地にして、米軍に供与。米日共同使用。誰が儲かるか? (ヤマヒデ) 

●6月10日 13時30分~シンポジウム

西宮勤労福祉会館大ホール(予約制)

主催:NHK問題を考える会(兵庫)

 090(5054)7171

詳細は以下を

「6.10moritomotirasi.pdf」をダウンロード
○予約用紙も入っています。
 

●森友問題の幕引きを許さない

森友・加計問題を考えるシンポジウム

6月13日 14時30分~16時30分

衆議院第1議員会館(大会議室)

主催・:森友問題の幕引きを許さない市民の会

詳細は以下。

「6.13moritomo tirasi.pdf」をダウンロード

○安倍昭恵氏外の国会証人を求める要望署名

ダウンロード 「akiekokkaisyouninkannmonn.pdf」をダウンロード

5月22日に不当逮捕された男性も23日夜処分保留で釈放

 17年5月22日、国道329号線のキャンプシュワブゲート前近くの路上で、低速進行していた車に交通警官が対応しようとして、接触したとして、公務執行妨害を取られた男性が車内から引きずりだされて逮捕されていましたが、昨夜、処分保留で釈放されました。ひとまず良かった。

 今後もこうした軽微な弾圧が、乱発されることが予測されます。私たちの行動の範囲を囲い込みながら、より組織的な弾圧に持ち込むための予備的な弾圧でしょう。一個一個の弾圧を跳ね返しながら、大がかりな弾圧を引き出さないように、注意深く、ねばり強い取り組みが重要です。

 

平良孝七さんの写真と『安保廃棄!沖縄返せ!』

2017年5月20日、名護市博物館で開催されていた平良孝七さんの写真展「復帰の日 沖縄の抵抗と苦悩」を見に行った。

 正直に言って、自分の頭を殴られた思いがした。平良孝七さん。1939年大宜味村喜恕嘉生まれ。62年琉球新報写真部、

70年、琉球政府広報課、

93年、20万点に上る資料を名護市に寄贈。

1994年死去。

69年「沖縄・100万県民の苦悩と抵抗」

76年「パイヌカジ」

82年「カンカラ三線」

86年「塩谷・ウンガミ」などを刊行。

今回の写真展は復帰45年にちなんで。衝撃的だったのは「復帰記念式典」(72年5月15日)の何枚か。特に、会場の壇上だけが明るく、真っ黒な客席。

私はこの写真の前で釘付けにされた。沖縄の人人の民意を生活を潰しての「復帰」。彼の怨念が集約されている。凄い。

私はそうだったのかと。いまも変わらないのだな。それは私たち「日本人」が沖縄を踏みにじってきたからだ。何も変わらず、悪化させている。自分は何をすべきなのか?!沖縄にまで来て。何をやっているんだろ。

突然、ヤスサンの「安保、廃棄!沖縄、返せ!」のメロディが浮かんできた。これか。この怨念に繋がっているのだ。

この45年を、72年を、1879年からの歴史を踏まえなおせ!具体的に考えろ!

島嶼の生態系を守るために(17年5月27日 那覇)

来る5月27日はあちこちで忙しい。私は東京に行っているのだが(どこに参加するか未定)、沖縄の那覇では以下の企画もある。

島嶼の生態系を守るために 13時30分~。

詳細は以下を

http://www.nacsj.or.jp/2017/05/1589/

なかなか豪華な企画。お勧め。

オスプレイに狙われたのか?(17年5月18日-②)

2017年5月18日。ゲート前から降りてきた。辺野古集落の中の急坂を下る。ふと見たら、ミニ・アカバナーを見つけた。

Imgp7089_1024x681_2
13時28分。緑の中のアカバナーは美しい。

ほっとしたのも束の間。北西側からオスプレイが飛んできた。

Imgp7110_1024x681
13時32分。ここで私は後悔。予定通りバイパスを歩いていたら、目の上を飛んだだろう。ゲート前で疲れて、日和ったがゆえに。

Imgp7115_1024x681
13時35分。沖縄高専の奥のヘリパッドに降りる。降りた。

Imgp7123_1024x681
13時38分。上がってきた。この柱は辺野古区の運動場のライト。

もしかして、来るぞ。

Imgp7129_1024x681
13時38分。ほらほら。真上に。

Imgp7131_1024x681
もろ、真上に来た。13時38分。辺野古川川沿い。平和公園に上がる橋の袂で。

ここで辺野古のお兄さんがやってきた。「最近、オスプレイの演習が激しいよ。夜22時過ぎまで飛んでるさ。これは基地建設に賛成か反対かの別なく、問題にしないとならない」と。「そうですよね」と返した私。

Imgp7138_1024x681

何気に咲いているつる性の植物。13時40分。

13時45分頃テントに戻る。涼しい風が心地よい。ゲート前は暑かった。

ところが、オスプレイが再びやって来た。

Imgp7153_1024x681
テント北側から真上を掠める。14時35分。

Imgp7156_1024x681

この上で西に旋回。わざわざか。14時35分。

Imgp7164_1024x681
もう一度。同じパターン。14時43分。

Imgp7175_1024x681
まただ。14時47分。真上。俺は見たくないの!

オスプレイ不安クラブなどいりません。即刻米国に持ち帰ってもらいたい。















2017年5月23日 (火)

自公政権とNHKが露骨に共謀罪成立に共謀!

 本日17年5月23日、安倍政権は衆議院本会議で、「テロ等準備罪法案」(共謀罪)を強行採決した。安倍政権はとうとうここまできたのか。私はあきれ果てる。それにしても自民党宣伝部のような振る舞いをしてきた日本放送協会は、今日の本会議を中継しなかったようだ。あえてこの重大な法案審議の節目を中継しないと言う露骨な共謀ぶりに怒りを禁じえない。一体、日本放送協会幹部は、「自民党宣伝部」の汚名を恥じてもいないのだろう。

 今、安倍晋三がやろうとしていることは、何か? 再びこの国を「戦争のできる国」へと完成させ、軍事産業で儲けることだ。そのために沖縄を踏み台にして、いざとなれば沖縄を戦場にすることだ。こうした道に抵抗する人々は邪魔であり、まとめて叩き潰すのが共謀罪の本質だ。民主主義を根底から否定する道であり、3権分立を押しつぶし、国家主権を確立することだ。安倍は、一人ひとりの内心に介入し、罪に陥れながら、権力を欲しいままに、儲け続けたいのだろう。戦争(軍事産業)ほど儲かる商売はないからだ。呆れた、呆れた。

 私は、決して他人を殺したり、他人に殺されたくない。国家に命を捧げるという愚を一切認めない。ここのところを一人一人が良く考えて行動しよう。決して多数の声に押し流されてはならない。

 NHKはこれからも自公政権のお先棒を担ぐのか?!マスコミはどこまで落ちていくのだろう。

 

ゲート前での攻防(17年5月18日ー①)

 2017年5月18日 晴れ。辺野古の海に作業船・警戒船が13隻も。8時57分、海に米軍のゴムボート(2艇)が走り、空に大型ヘリ(1機)が舞っている。

 今日はゲート前に行こう。

Imgp6868_1024x681

バス道の途中で。テッポウユリ。

9時20分過ぎにゲート前に到着。朝の搬入は終わっていた。ゲート前では挨拶と歌と。

Imgp5169_1024x681
ゲート前。10時17分。

Imgp5180_1024x681

宜野湾の方が、母の日、プレゼントだと、お二人を指名。戦争の時代を生きぬき、今も平和のために頑張っている女性に。このひとはサイパンの戦の死の淵から生き残った。戦さ世を許せないこの人は、今日もゲート前に立っている。

Imgp5189_1024x681

送られたTシャツをはにかみながら掲げる。

Imgp5201_1024x681

この笑顔。涙した後の笑顔は格別だ。

Imgp6918_1024x681

北側の演習場から大型ヘリが轟音を唸らせながら飛び出してきた。10時48分。

Imgp6931_1024x681

現第1ゲートから米軍のトラックが出てきた。11時28分。

Imgp5238_1024x681

読谷の歌い手。歌で元気が出る。11時31分。

12時~13時休憩。しかしこの時間が危ない。私は休まずに待機。ゲート前に150名居たががらがらに。

Imgp6950_1024x681

12時56分、やっぱり出てきた。機動隊が来るぞ!

Imgp5258_1024x681
手回しがいい。12時56分。

Imgp6965_1024x681

13時、排除にかかる。

Imgp6997_1024x681

次々とはがしていく。13時3分。

Imgp7006_1024x681

13時5分、あっという間にはがされてミキサー車が入る。5台。そして出て行く。

Imgp7016_1024x681

13時7分。丸政工務店のトラック。約20台が次々に出た。私も車道から強引に歩道にどかされた。若い公安がえばっている。

また広角系のカメラのシャッターが落ちず、自分が後退するのも止むおえなかった。これだと細部が撮れず、弾圧の様子をつまびらかにできない。

Imgp7039_1024x681

1ツー2の規制。13時7分。

Imgp7055_1024x681
斜め横から撮る。13時8分。

Imgp7060_1024x681

歩道でも1ツー1の規制。感じ悪い。13時8分。

Imgp7064_1024x681

最後にミキサー車が出る。13時9分。

Imgp7077_1024x681

工事を止めれ、弾圧を止めれの声をあげる。13時10分。

Imgp7082_1024x681

排除されて囲われていた人たち。13時11分。

この時間のガードを高めなければならないはずだ。資材を入れられたら工事が進んでしまう。ここで止めて!

Imgp7089_1024x681

海辺のテント村に戻る途中。小ぶりのアカバナーを見つけた。ほっとした。13時28分。ところが。(続く)


















2017年5月22日 (月)

17年5月22日、未明に右翼、午後、公妨弾圧(シュワブゲート前)

 17年5月22日未明(5時前後)、沖縄の右翼4名がシュワブゲート前の座り込みテントに乱入しようとして、ひともんちゃくありました。いつもの沖縄の街宣右翼ですが、今朝は街宣車ではなかったようです。4名が降りてきて、テントの中に入ろうとして、1名が倒されて軽症を負いました。また若干の器物を損壊したようです。

 また、今日の正午頃、ミキサー車がゲート内に入ろうと国道329号をやってきたところに通りかかった乗用車がゆっくり走ったとのことで、機動隊が介入し、公務執行妨害罪の容疑で男性一名を不当逮捕。弁護士が接見し、本人の無事を確認しました。検察への送致は明日。今回は私も名護署前に16時30分頃かけつけましたが、抗議・釈放を求める集会は丁度終わるところでした。明日必ず取り戻しましょう。

 なお、先日も書きましたが、警察は昨年の高江での弾圧態勢を踏襲しているようです。車道での抗議活動を封殺すると。強制的に排除したり、拘束したり、逮捕すると。極めて軽微な事態にも介入する方針のようです。充分に気をつけてください。単独での行動を慎しみ、お互いが見える場で、抗議してください。不当弾圧を許さない!

さくさくさくっと、いきたいね(17年5月22日)

 この1週間、パソコンの不具合を直すのに、どれだけ時間を取られたか。まだingだから。やっと、方針がわかって、ただひたすら作業を進めている。今しばらくお待ちください。また写真のご注文をいただいた方には、それこそ大変申し訳ありません。

 こんな時機に平良孝七さんの写真展(名護市博物館)を見て(5月20日)、また復帰45年を振り返る写真展を県立美術館で見て(5月21日)、様々な刺激を受けました。ざわざわしていたもので、尾崎孝史さんからいただいた「シールズ 名前のない物語ー未来へつなぐ27の物語」の紹介もすっかり忘れていました。本の紹介ではもう1ヶ月以上前にいただいた本も読了しながらも置きっぱなしです。

 余りにもインプットが多いと頭がぐちゃぐちゃになります。これをみごとに整理できないとダメですよね。偶然同時期に見たり、読んだりしましたし、舞台が沖縄だったり、「日本」だったりしており、頭が混乱しがちです。

 そう私は1989年5月から2013年9月まで沖縄に通っていましたが、同年10月、あえて、沖縄に住んで撮る決意をして名護市に来た以上、沖縄と日本を相互に対象化する、自分の視座を明確にさせないとなりません。「自分は何者なのか?」です。まだまだ、あーでもない、こーでもないが続くのでしょうが、この岩盤を掘り下げることは私には不可避だと思います。

 パソコンの不具合のお陰で、アナログ写真からデジタルに替えたここ3年の全データを見直しています。コンパクトデジカメで撮っていた14年6月からの1年余りのものを見ましたが、案外まともにとれています。悪戦苦闘の跡が偲ばれます。カメラが変わるということは、自分の心身に大きく影響しているのだと、改めて思い知らされました。

 頭の中を整理してさくさくさくっと、いけるようになりたいものです。闘いは今が頑張りどきなのに、自分の準備がなっていないのは、大変なストレスです。がんばります。

 

2017年5月21日 (日)

県立美術館にちょっと写真展・美術展を観てきた

 会期が今日までということで、おもろまち(新都心)まで行った。「写真家が見つめた沖縄 1972‐2017」。お目当ては、豊里友行君の大判2枚。友人の尾崎孝史君(フォトグラファー)が「良かったよー」と言っていたので。

 全般的にはうす暗くて小さくて、私の視力ではきつい。だが彼のは壁面に2枚がドドンドドンと。1枚はカヌーチームが海保のゴムボートと対峙している。もう一枚は文子おばぁのまなざし。しっかりとした説得力が滲み出ている。

 他の写真で私の記憶に残ったのは、2006年からこの10年、松田浜の前での家族の写真。お二人だったのが、3人、4人、5人にとご家族が増えて、成長した様が妙に説得力がある。バックのフェンスが鉄条網から今のコンクリートで固めたものに変わっているのも、時代の変化を表している。定点観察の成果だ。

 コレクションギャラリーでも同じ枠で先輩達の写真展をやっていた。私には暗くて細部がよくみえない。残念。

 安次富長昭さんの絵画展も観た。明るく大きくカラフルなのでよく見えた。入ったところが「少女」(赤が基調)。少女と言う若さを感じない、ちょっとけだるいが、赤で、きりっとしている。私の趣味は「岩」「蝶」のような地味なのがいい。アクリルのけばいのは、パス。

 総じて他人の作品を見ると、色々と刺激される。私も作品を作りたいと思う。それだけでも行けてよかった。

 余談ながらゲート前で活躍しているKさんがきていた。こんなところで。私はいつものティーシャツにサンダルなのに、彼はちょっとおしゃれしていた。たまには気分転換したいですよね。わかる!

 

5.27辺野古新基地建設阻止 県民集会へ!

辺野古新基地建設阻止! K9護岸工事を止めろ!環境破壊を許さない県民集会

17年5月27日 11時~12時

辺野古キャンプシュワブゲート前

主催:辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議 ℡ 098(869)4312

注意:①会場整理員の誘導に従ってください。(車道は混み合うので、要注意)

②会場周辺は混み合います。注意して。③妨害に来る集団の挑発に乗らないように。冷静沈着に行動しよう。④集落内への駐車禁止。公共交通機関や島ぐるみ会議が出すバスをご利用ください。

◎集落内ではマナーを守り、丁寧な挨拶に努めましょう。辺野古でも本音は反対の声が広がってきています。だからこそ、上記の件も含めて、何卒よろしく御願いいたします。チラシなど絶対に捨てないこと。(ヤマヒデ)

17年5月19日、不当逮捕された方は、20日夕、解放されました

 既報の5月19日キャンプシュワブゲート近くの路上で公務執行妨害の容疑で逮捕された方は、翌20日18時過ぎに解放(検事釈放)されました。

 余りにも当然の結果です。被疑者が接触したという警察官は機動隊員でも公安でもない交通警官。彼の如何なる公務を妨害したと言うのか、およそ訳のわからないデッチアゲ逮捕です。こちらがわでビデオをまわしていたものにたまたま本事案が写っていたこともあり、早期の釈放に到りました。

 今後もこうした軽微な「事件」をでっち上げてくる可能性が高いです。孤立した場所での行動を控え、お互いに見守れるようにしましょう。

«今日は那覇で写真展を見る(17年5月21日)

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31