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2017年3月18日 (土)

いま、沖縄の医療もねらわれている(3月22日 那覇市)

いま、沖縄の医療もねらわれている-医療分野に伸びる戦争する国づくりの触手 安倍政権のもとで進む軍事医療-

日時:17年3月22日(水)18時~

会場:沖縄協同病院3階講堂(那覇市古波蔵4-10-55)

講師:平山武久さん(日本平和委員会常任理事 日本科学者会議会員)

主催:沖縄県平和委員会 沖縄県民主医療機関連合会

 昨年12月、安倍自公政権は来年度防衛予算案を閣議決定しました。辺野古新基地建設の強行とともに、沖縄の医療拠点のあり方検討に関する予算を計上しています。

 沖縄では米軍が海軍病院を運営し、医療搬送部隊も常駐させています。自衛隊は那覇に自衛隊病院を置き、民間病院は国民保護法に元づく指定公共機関になっています。海軍病院のすぐとなりに琉大医学部附属病院などを移転させる計画もあります。軍事医療の基盤強化が懸念されています。

 そこで、医療分野での戦争態勢強化や自衛隊医療の動きを系統的に追跡し、問題提起を行っている平山さんをお迎えして学習会を行います。医療機関で働く皆さんをなじめ、多くの皆さんの参加を呼びかけます。(ちらしの要旨)

○以上同ちらしから再構成。沖縄は長年、戦場に近い島と言われてきましたが、再び急速に戦場にされる島になる勢いです。冗談じゃありません。だからこそこの呼びかけは重要だと思います。昨日の琉球新報(17年3月17日)には、「防衛省の医療拠点調査費/南西地域出動を想定」していると防衛省は認めていると報じています。同記事の中で赤嶺政賢衆議院議員は「先島諸島が戦場になることを想定し、負傷兵の医療体制を前線に近いところで、どう構築するのか。そういう検討だ」と指摘し、宮古島、石垣島等の住民が戦争に巻き込まれることを懸念した」とあります。(ヤマヒデの補足)

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コメント

私は2011年から与那国・石垣・宮古へ通ってきました。彼らが言う「辺野古が唯一」の根拠がここにあると考えたからです。いまや完全に実証段階に入っています。恐ろしいが、後退できない局面だと考えています。

伊波洋一さんが何年も前から言っていたことが現実になってきましたね。この国は本当に南西諸島を戦場にする気なんですね! 亡国の政権だわ!

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