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2017年3月12日 (日)

沖縄タイムス、琉球新報(17年3月12日)に国連人権理事会での声明の記事が載る

 既報の焼き直しですが、NGOの国際人権活動日本委員会による「人権理事会で釈放要求-NGO『国際規約違反』」(タイムス2面 写真入)、「山城議長釈放、国連で要求-NGO『人権規約に違反』」(新報 1面)に載りました。

 新報の扱いが1面であり、私もやや驚きました。地元紙の「戦争に繋がる基地は許さない」という住民に寄りそう姿勢に改めて感服しています。

 今日の私は、やはりまだまだな状態。メールやお電話で「大丈夫?」との激励をいただいています。ありがとうございます。今日の夕日は身に沁みる美しさを放っていました。

 今日漸く、宮古島の野原と千代田の問題を若干整理して書きました。家に居る分、多少無理をすれば、懸案を書ける程度の頭の回転は維持しています。ただけっこう疲れる。

 嬉野京子さんは『戦場が見える島 沖縄』(新日本出版社)を上梓されていますが、宮古島の実態を見たりすると、改めて戦場にされていく琉球諸島だと思わざるをえません。

 三上智恵さんの『標的の島 風かたか』じゃありませんが(私は見ていないので、まだ映画評論は書けません)、ひとつの標的の島を見落としたら、日本列島規模の標的の島すら見落としていくのです。もはや、日本という国はシームレスに戦争に組み込んでいく態勢が出来上がっているのです。明文改憲をまたなくとも。

 だからこそ私達は、主権在民・基本的人権・平和主義を何が何でもわが事として、つかみとり、取り戻していかなければならないのです。

 森友学園の問題は、安倍政権に打撃を与えましたが、だからこそかれらはスーダンPKOを撤収させても、政権の維持こそ第一義にでてきています。

 この森友学園問題の発端は、地元の市議さんの疑念から始まったようです。小さな取り組みがここまで大きくなって、メジャーな問題になってきたのです。マスコミもこれはいけると大きく取り上げています。

 沖縄の闘いも小さな闘いの積み重ねなしに、悔しいけれど、奔流になることはないでしょう。勇気を奮って一つ一つ積み上げていきましょう。私たちも負けるわけにいかないのです。福島の人たちとも心をつなぎたい。

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