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2017年4月 7日 (金)

シュワブゲート前で、野嵩ゲート前で相次ぐ不当逮捕

 昨日(2017年4月6日)午前、相次いで不当逮捕事案が発生した。

 キャンプシュワブの第1ゲート前で抗議の声をあげていた市民がオレンジラインを越えたとして1名が米軍ガードマンに拘束された。また、その近くで抗議の声をあげていた女性が女性警察官に羽交い絞めにされる混乱の中で逮捕された。前者は刑事特別法、後者は公務執行妨害と傷害罪。お二人とも女性のため、身柄は名護署から沖縄署に移管された。

 他方、普天間基地がある野嵩ゲート前でも84歳の男性が、オレンジラインをちょっと越えたとして、やはり刑特法で逮捕された。これもまた軍警による拘束から。

 これまでも私はブログでこうした刑特法弾圧を憂慮し、無意味にオレンジラインを越えないように書いてきたと思うが、彼らは、待ってましたとやってくるのだ。特に軍警の中で、沖縄人ガードマンは、下位に位置づけられている分、ハッスルしてしまうこともあるのだろう。

 私達はこうした支配の網・闇を突き破ることが重要なのだ。その場の怒りの感情だけで動けば、逆効果になりかねない。弾圧に対して、慎重に且つしっかりと跳ね返していこう。

 弁護士接見が3名に対して即座に行われた。

 米軍は一方でオトモダチを演出しているが、他方で、排撃している。これも分断という名の植民地支配の常道である。不都合なことを隠したり、弾圧するやりかたが、おともだちなのか。県警もいつまで米軍の支配下にいるつもりだ。

 私は、米軍主導の弾圧を絶対に許さない。下請け警察を嗤う。

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