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2017年5月10日 (水)

海上行動(船の場合)に参加してください

 もはや一刻の猶予もならない。辺野古・大浦湾でこの国が行っている暴挙を止める時間は限られてきた。無論、冷静沈着な行動が極めて重要だが、このままいけば、押し流されてしまう。

 だから私は多くの皆さんが辺野古・大浦湾に来ていただきたい。ゲート前で止める。海上で止める。

 海上についていえば、カヌーチームと抗議船団がある。この両者の連携・協働があって、初めて力を出せる。しかしまだまだ少数の闘いに過ぎない。多くの仲間の参加を歓迎したい。

 カヌーチームについていえば、来て直ぐ現場に行けるかと言えば、これは不可。まず練習を(毎日曜日)行ってからとなる。

 抗議船はもはや抗議船であって、遊覧船ではない。小型船舶の免許を持っている人は、船長補(別にこういう資格があるわけじゃないが)として抗議船に乗れる。むろんここ特有の海況があり、気象があるので、場になれ、状況を把握し、的確に動かなければならない。

 また船団員も大歓迎。私は半船団員であり、半フォトグラファーだ。船団員は船長の補助を行いながら、安全な行動に留意し、抗議の声をあげ、カヌーチームを支える。あるときは、プラカードを掲げ、また、カメラやビデオを回し、慣れてきたら無線機ももつ。

 このとき重要なことは、やはり辺野古・大浦湾について、ある程度のことを承知したうえで、乗って欲しい。地形から、この闘いの経緯、意義、現局面等。このためには辺野古テントで基礎的なレクチャを受けて欲しい。船に乗ってから一から聞かれても、丁寧に教えている暇がない。

 それから状況次第だが、往々にして海保が乗り込んでくる場面に遭遇する。慌てず騒がず(抗議する)、船長を守り、状況を見極める。彼らは船長を拘束して、船の鍵を奪い、航行を押さえ込んでくる。船長の前・横・後ろに立ち、彼らの横暴を可能な限り食い止める。この場合も無論、暴力・暴言はご法度だ。

  事は海の上でのことだ。自分が落ちても、相手を落としても、危険が一杯。落ちず、落とさず。これ鉄則。

以下雑駁ながら留意点

○乗る日は、睡眠時間をしっかりととってくる。無理に乗れば事故のもと。船酔いも起こしやすくなる。

○二日酔いでの乗船は不可。無論、船の上での飲酒は禁物。直ちに降りていただきます。

○船長の指示に従い、共に安全と効果的な運行に努力する。

○乗船中の撮影は、船長に名前、目的を告げること。また動画による中継は禁止。

○荷物は最小限に。濡れても大丈夫なように(カメラ類は特に-海水で濡れると厳しいことになりかねない)。雨具は必携。

○集合は当日の7時。辺野古のテント2。必ずここに来ること。

○余談ながら、一切、お金は出ません!ボランタリーな行動。

○張り切って来ていただいても、当日の天候等で船を出せないことがある。

○日曜日は、お休み。

◎やや堅苦しいことも書きましたが、みんなの安全のためであり、志気を殺がないため。趣旨をご理解いただきたい。(文責ーヤマヒデ)

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