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2017年6月19日 (月)

アーあ、今日も雨だった!(17年6月19日)

 今日も雨。朝は殆ど降っていなかったのだが、梅雨は何時あけるのか? 因みに海上行動は殆ど中止。船1隻で様子をみに行っただけ。お陰で私はテントの中で、ゆったりとしていた。もっともまだ17日に足を痛めたので、歩くのがやっと。撮影はちょいと無理な体。

 雨のお陰で出動もなく、静養できた。しかし辺野古川河口は真っ赤になってしまう。上流が荒れている証拠。実弾射撃演習場だから、裸地になっており、赤土が流れてくる。確実に自然が壊されていく。

 今日良かったことが2つある。ある方が、この国は共謀罪も通ってしまって、どうなるの?と。私もこう問われたら辛いのだが、ここは一人一人が萎縮せず、協働の力を行使して跳ね返していくしかないと答えた。そうよねと、やや顔が和まれた。いま必要なことはひとりひとりが如何に生きるべきかを問う哲学をもつことだ。決して死ぬためのではなく、生きるための。国家に死相がでてきた以上、きわどいところに来たことは間違いないが、私達は生きるための哲学を追求しよう。

 もうひとつは、青木理さんの「安倍3代」を読破した。安倍寛、安倍晋太郎、安倍晋三の3代だ。岸信介は母方の祖父。3代というから、岸がメインかとおもいきや、父方の3代。祖父の寛(かん)はリベラリストだったらしい。大政翼賛会の時代にも反戦の心ざしを絶やさず、当選している。晋太郎もそこそこのリベラリストでバランスを取る人だったと。代をさかのぼればさかのぼるほど小物になる。晋三はタダタダヘイヘイ凡々だったらしい。

 今この国はこんな小物にコケにされているのかと思えば、ますます腹立たしい。ただ、今の世の中を裏で支配している日本会議は、だからこそ使いやすい男なのだろう。日本ナショナリズムの裏はウルトラの親米であり、米国は日本を御しやすい。大企業もこの国を使いやすいのだろう。こんな薄っぺらな連中に、私たちの未来を明け渡してはいけない。まだまだ私達は自信を持って生きていけるはずだ。

 昨日までに折角干した雨具やザックが再び濡れてしまったが、今日は買い物の心配もないので、いいことにしよう。

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