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2017年6月29日 (木)

安倍首相への怒りと、国民への嘆き(K.S様より)

 K.S様から以下のメールをいただきました。ご本人の了解を得て、転載させていただきます。(ヤマヒデ)

 写真を拝見して涙が止まりません。

 それに先日送ってくださった安倍の演説の空虚な言葉の羅列に改めてあきれ返りました。よくあんな不実なことを堂々と言えるものだと、大ペテン師です彼は。そのまま大嘘はこんな風に書いて、こんな風に述べるものだという戯曲になりそうです。ブレヒトの「第三帝国の恐怖と貧困」日本版として一幕できます。そのファシズムが現実のものとして迫っているのに、脳天気な一般大衆は枕を高くして眠っていられるのですね。爆弾が落ちるまでわからないのでしょうか。そうなっても、政府や権力は嘘つかない、きっと庶民を守ってくれると信じる。そんな人は知る努力をおこたり、情勢に興味を持たないで自己中心的に生きてきたことを棚に上げて教えてもらわなかったと人のせいにして自分を合理化するんですよね。

 ああ、うちの息子は大資本に雇われて疲れ切り、新聞は読まず、ネット情報だけを鵜呑みにして、早朝から深夜まで働き、家族とふれあわず家では眠りまくって、まるで大企業の奴隷のようです。

 第2次大戦の悲劇は足元まで迫っているのに、破裂するまでわからない。もう戦争はコリゴリだと一世代前まで言っているにも関わらず、その原因を究明しないまま、またまんまと同じ罠にはまって同じ過ちを何度も繰り返すのでしょうか。

 ドイツはあんなに懸命に過去の過ちを繰り返さないための法律、教育、博物館をたくさん作って普及させているのに、日本は残念すぎます。それどころか第二次大戦の戦犯の孫が大ウソつきの首相になり、祖父の見果てぬ夢を受け継いで今度こそ戦争に勝ってやるとうそぶいている。

 安倍は一日も早く、身から出た錆で退陣してほしいと願う毎日です。新たに首相になる人はさっさと米軍を追い出して平和な日本にする人であって欲しい。(17年6月28日受信)

 

●冒頭にある「写真」とは6月6日のゲート前での写真だと思います。(ヤマヒデ)

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