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2017年6月29日 (木)

上空で戦闘機の訓練音が鳴り響き嫌な感じ(17年6月13日)

2017年6月13日。雷雨後曇。

朝方から雷雨。巡視船1隻は居るが、警戒船は0。11日から振り続く雨で、辺野古川河口も流れが赤くなっている。無惨。

海上行動は中止。

午前中に予約の労組が25名。私が説明。雨の中で気の毒だが、テントの中で。

10時38分、銃弾音が響く。

14時45分から15時30分過ぎまで上空を戦闘機が飛びまわっている。雲の上で殆ど見えず。凄まじい轟音。明らかに移動時のジェット音ではなく、周辺を飛びまわっている音。彼らには、演習空域というものがあり、そこでやるべきこと。上から人間が住むここへ墜落したらどうするのだ。

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14時59分、やっと機影を見つけた。やはりホーカーハンターだ。この機体は既に退役しているらしい。戦闘機訓練で、米国の民間会社が運用しているそうだ(ウィキペディア)。事故の実績もある。そんな機体を人間が住む島の周辺で演習させるなど言語道断だ。

因みにマッハ1とは音速のことだが、音は秒速340mという「常識」は、これは地上0m、気温15度の条件下で。時速に直せば、1224キロ。ただし飛行機は地上・水面ぎりぎりに飛べないから(当たりまえ)、1万メートルぐらいの高空だと、音速は秒速300mぐらいになるそうだ。(時速1080キロ)。つまりマッハという単位をどう使うかで変化する訳で、業界的な基準を定めているのだろう。こうした分野を理解するのは、理数系の頭のない私には無理があるので、どこかで別途勉強しておきます。

いずれにしても、戦闘機が雲の中をグルグルと飛び交い、音が篭るようで、音量以上に不快な音。

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15時33分、C-17大型輸送機が通過。西へ。

K9護岸の工事は今日も続いていたようだ。

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