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2017年7月 4日 (火)

6月23日、敢えてノンビリ歩くことに意義がある(17年6月23日-①)

 予定では6月22日、23日としっかり歩く予定でしたが、17日の高江で痛めた足でもあり、無難な計画に変更。22日夕、糸満市内の中心部に宿を取りました。

 そこから海沿いに魂魄の塔までゴー。10キロ余り。7時40分発。

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道沿いに何気に咲いているアカバナー。高江で撮った金井克子と同じパターン。そういっても若い人にはわからないでしょう(無視してください)。アカバナーの美しさは葉とのコラボにあります。美しさに国境や民族は関係ありません。

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ただの葉っぱでも陰陽を取り込めば、美しくなる。

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ある家のシーサーですが、これもまた葉っぱとのコラボで一段と冴える。

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マンゴーが実っています。まだ小さいですが、美味くなるはず。ただし人様が栽培しているものを決して盗らないように。撮るだけです。

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糸満の海が農地の向こうに見えてきた。8時46分。

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沖縄島の最南端部の喜屋武岬近くの具志川城址。私もはじめて立ち寄りました。9時8分。風が海が気持ちいい。

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具志川城址左側(東)。美ら海です。

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正面。糸満ブルーです。

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これが具志川城址。この下、砂浜まで建造物が通じていたそうです。9時27分。

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石垣に咲くハマボウ。

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喜屋武岬の平和の塔(一部)。ここは沖縄戦最後の修羅場。島民は海からの米軍、陸からの皇軍に挟まれ、逃げ惑うばかり。多くの人々が海に落ちたり、身を投げた。

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ここでも地元の方々が12時~慰霊祭を行うとのこと。(10時12分)

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今は民間機が飛んでいる。72年前は眼下が修羅場になっていた。決して忘れてはなりません。

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畑の向こうに海が見える幸せ。10時38分。

喜屋武岬から魂魄の塔に向かうには一旦喜屋武の集落に戻らないと、道が分からない。大回りですが、仕方がない。

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はるか先に、自衛隊の最新式の与座岳レーダーが見えた。今でも南部にも軍が配備されているのです。

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魂魄の塔のそばまできた。12時47分。この奥に平和祈念公園がある。

暑いけれど、あと少し。頑張る。


















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