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2017年7月26日 (水)

沖縄タイムスに大きく「カヌー71艇、『新基地ノー』」とでた

 今朝の沖縄タイムス1面に「カヌー71艇、『新基地ノー』」と大きくでた。これぞ、辺野古の闘いに寄り添う沖縄メディアらしさを堂々と発揮している。今日の辺野古テント村ではこのことが話題になっていた。

 沖縄の中でも現場の闘いをもっともっと知らせていきたいし、県外に、世界にもっともっと広げていきたい。

 今日の午後、大田昌秀さんの県民葬が開かれた。ここにあの安倍晋三とかが列席し、弔辞を読むのだそうだ。何を語りかけたのか未だ私は知らないが、そもそも止めてほしい。沖縄を甞めるような行為は慎んでいただきたい。

 沖縄戦を体験させられた大田さんの県民葬。学者として県知事として、平和のために尽力されてきた大田さん。限界を示しながらも、いまの沖縄を作ってきた方だ。ここは、再び新たな戦争のドツボの中に沖縄を投げ込もうとして嬉々としている晋三さんが、出られるような場じゃないでしょ。何もわかっていないのでしょうね。  

 そういえば昨年の7月奥様の昭恵さんがお忍びで高江に来ましたが、現場に寄り添うフリ・ぶりっ子は、夫唱婦随なのだろうか。勘違いもはなはだしい。

 もっとも私の読みでは、年内解散に追い込まれるだろう安倍政権。衆院選で夢を再びとばかりに、改憲に突っ走る魂胆は見え透いているが、国民の皆様の判断力がいかがなものか。まだまだ危ないな。

 ついでに書けば、「改憲を問う沖縄ツァー」などやって、衆議院選に備えるのも案外効果的じゃないだろうか。心ある皆さんは、このぐらいの知恵を働かせてくださいな。宜しく御願いします。

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