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2017年7月 8日 (土)

那覇市議選でも平和の1票を(7月9日投開票)

 明日17年7月9日、那覇市議選の投開票だ。行方が注目される。定数40に、現職31、新人31、前職3、元職2の計67人が立候補。選挙人名簿登録者は261829人。沖縄最大の市町村議員選挙区。

 これだけ多く立候補していると、誰がどうだかなかなかわからない。特に無所属の人が多いから。翁長県政支持か否かでも、評価する候補者が26名、評価しない、17名、どちらともいえないが18名、無回答が6名だ。また辺野古問題では賛成が12名、県外が11名、国外が9名、県外・国外が8名、無条件返還が8名だ。無回答が19名もいる。

 この問題は実は那覇市政を巡っても大きく関係してくる。米国は有事の際に長い滑走路のある空港を差し出せと言っている。さもなければ普天間を返さないと。だとすると狙われるのは那覇空港だ。これをどうするのか。

 那覇は沖縄県最大の自治体であり、玄関口だ。この国が進めている琉球諸島要塞化計画(南西方面重視政策)と絡めて考えれば、那覇の街の安全が問われてくるのだ。那覇空港には自衛隊がおり、隣も自衛隊基地であり、いっとき戦争になってしまえば、繁栄の街が一夜にして暗転しかねない。那覇軍港の浦添への移転問題とも絡むのだが、市政の中から住民の安全を県民の安全を考える一貫した姿勢が求められる。

 有権者の皆さんは、地元の生活上の問題と、戦争の可能性を上げかねない問題の是非をしっかりと判断して、投票していただきたい。

 立候補者の内実は、チラシ等を良く見て、演説をよく聴いて。信頼できる人をえらんでいただきたい。ここに那覇市と沖縄の未来が大きくかかっている。平和に向かって前をみていこう。

 追記:子育ての充実を考えるのであれば、当然平和が問題になる。今の緊急の問題は、5年先、10年先の問題と重ねて考える必要があるのだ。

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