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2017年7月14日 (金)

暑くても気を集中せよ(17年7月14日)

 今日は暑かった。蒸し暑い。テントに静かに居るだけでも暑くて、外にでる気がしない。昨日は、「明日はツノメガニの観察・撮影をしたい」と考えていたが、今日になったら、辺野古側の動きが活発だったので、海上チームから入ってくる無線による情報だけでは、実態をつかめず、自分で撮影しておこうと思ったからだ。

 ツノメガニの撮影は、当然、潮が引かなければ不可能だ。地上に姿を現さないからだ。どういう時間帯にでてくるかがあるから、いつでも撮れるわけではない。また、ミナミコメツキガニは、潮が引き始めてどのぐらいの時間帯に多いのか、なかなか興味深い。干潟にある程度水分がある状態に多いのだ。潮がもっとひいてしまい、地表が乾いてくると、急速に姿を隠してしまう。何故か?地表に水分があることで、過熱しすぎず、体温が維持されているからか、あるいは、駒のように地表にもぐりこめるためのやわらかさの問題か。

 工事の様子は地味な動きだったが、私は護岸から、海神様の岩に出て撮影。撮影に集中していれば、決して暑くない。この辺がふしぎだが、集中力を欠いては、いい写真に仕上がらない。だから、一生懸命になる。我ながらおもしろいものだ。

 昨日、テントでの会話。頭の中にカメラとレンズが入ってないと駄目だよ。人間の目は優秀だから、良いように見えるが、カメラとレンズはそううまくいかない。目で見えるとおりにカメラとレンズには映らない。その違いが分かっていないと、いい写真にならないのだ。

 プロは違うねと感心されたが、これはかなり重要な論点だ。こういう違いがわかっているためにも、暑いとか言っていては集中できず、像がにじんでしまう(これはことばの綾だ)。

 私の撮影は、アナログの器械からデジタルに換えて、まだ2年。やっと勘所がわかってきた。ポンポンと撮れるようになったのだ。ほっとしている今日この頃だ。

 

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