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2017年8月13日 (日)

翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない8・12県民大会

 17年8月12日の大会は、辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議の呼びかけで、45000人の参加を得て行なわれた。会場の那覇市奥武山陸上競技場は、焼け付くような日差しがさしていたが、人々の熱気がこれを制した形だ。

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会場入り口。13時7分。宮古・石垣の方々が離島の島々に新基地を造らせないと情宣。
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開会はオール沖縄会議共同代表の高里鈴与さんが県民一丸となって闘おうと挨拶。
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同じく玉城愛さんが発言。昨年の若き女性への事件を一日も忘れていないし、必ずや新基地建設を止めようと訴えた。
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同じく高良鉄美さんは、憲法学者らしく、70年経っても沖縄は「捨石状態」だと明言。生きる権利を求める県民がこんなにいるのだと、訴え続けようと。
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次に発言にたった山城博治さんは朝鮮半島を巡る緊張、対中包囲網を巡る中で建設が進む与那国・石垣・宮古についても言及。政府に政策転換を求めようと。
以下、糸満、宜野湾、石垣、宮古などの代表も発言。
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オール沖縄第2次訪米団として8月16日~24日米国西海岸を訪ねる訪問団が決意を表明。会場は一層の熱気に包まれた。
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稲嶺進名護市長はウチナーグチと政府への冗談交じりに地元である名護市から頑張ると。
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翁長知事は、県民の主張はいささかも替わらないと述べ、不退転の決意で闘うときっぱり。岩礁破砕許可を巡る裁判から、埋立許可の撤回を必ずやると明言。
 最後にオスプレイの事故に抗議し、普天間基地の即時閉鎖・撤去を求める決議と大会宣言を採択した。
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最後にオスプレイ撤去の決議を提起する安次富浩さん。
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団結ガンバローがこだまする。
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会場一杯の人々はあらためて新基地建設を許さず、オスプレイの撤去を求める意思を固めたのだった。
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集会終了直後、海上行動のメンバーは、翁長知事と稲嶺市長を激励すべく会場前面に立った。
(他に城間幹子那覇市長、野口昌春北谷町長、福山真劫総がかり行動実行委員会代表も発言しています)

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