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2017年8月30日 (水)

防衛局「日本語分かりますか?」ときた(17年8月28日午後)

沖縄タイムス17年8月29日によれば、8月28日午後、キャンプ・シュワブゲート前で防衛局職員がアルソックの影から、座り込む市民に対して「日本語分かりますか」と言ったという。防衛局からすれば、退去を求めているのに、どかない「輩」に嫌味を言いたいのだろう。彼らは取材に対して「決して侮辱的なニュアンスを含むものでない」と釈明したらしいが、おかしくないか。

 彼らは「自分たちは国だ、国の言うことを聞くのが国民だ」と固く信じ込んでいる、思い込んでいるのだ。だから、いっこうに言うことを聞かない人々を排除したいのだ。ディスコミュニケーションなのだ。
 だからこそ、市民・住民は、住民無視の政治を行政を正すしかないのだ。デッドロックを正すのは誰なのか?市民・住民は自治と人権を求めているが、国はこれを完全に無視しながら「沖縄によりそう」「沖縄の負担軽減」と繰返すだけ。
 そもそも沖縄防衛局は、沖縄に何をするためにいるんかね。
 

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