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2017年8月13日 (日)

小さきことの可能性(17年8月13日)

 昨日は、帰宅してからさすがに疲れていたらしく、飯も食わずに寝てしまった。マンゴーの写真は深夜に。まだ画像を上げられない不安があり、そろそろとあげてみている。そんなこともあって、12日の県民大会の報告は後回しになっている。

 
 沖縄タイムスに「新基地阻止 諦めぬ」と多くの紙面を割いている。なかでも、初参加の人の思いが描かれていて、泣けてくる。一人ひとりの思いを生かしていくような取り組みが重要だと、あらためて思う。負けてはいられない。
 沖縄タイムスの投稿欄に若者欄があるのだが、ここに群馬県から環境科がある大宜味村の辺土名高校に入学したという高校生の投書が載っていた。そんなことができる時代なのだねと、私はびっくり。
 私の高校時代は50年前だが、「環境」なる言葉はなかった。今でこそ「エコロジー」は様々な意味合いで曖昧に使われているが、当時は「生態学」の意しかなかった。私は自然環境を守れなければ、人類の未来はないだろうと思っていたので、中学時代に野鳥観察を始め、高校時代に自然保護運動に乗り出し、生態学を学びたかったが、理学部に入れず頓挫。
 この投書人がこれからどうなるか分からないが、興味深い(がんばって)。50年前と違って、関連分野は様々に拡がっている。安保・基地問題が硬直したままなのとは、ちょっと違う。しかし世界を軍事大国米国が牛耳っている限り、大きくは変わっていないともいえる。だがここでも地域から変化の兆しがでてきていることも確実なことだ。
 私は地域からの小さな変化に可能性をみたい。こうしたことが押しつぶされないようにカメラワークを投入していきたい。まだどうしたら可能なのか見えていないことが多いが、小さいことへの拘りは、案外でかい意味をもっているのかもしれない。
 
 

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