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2017年8月11日 (金)

新基地建設の埋立て計画で、海上作業ヤードの建設を取りやめに

 17年8月10日、沖縄タイムス、琉球新報が報じたところによれば、新基地建設の重要な一環であった大浦湾瀬嵩側に予定されていた作業ヤードの建設を沖縄防衛局が取りやめにしていたことを平和市民連絡会の北上田毅さんが情報公開請求で突き止めたもの。

 私たちは、昨年12月から始まった工事の再開で、ボーリング調査は残り1箇所のはずが、12箇所追加されていたうえに、ポセイドンという新たな調査船が導入された事で、異変を感じ取っていた。これは海底の岩盤が思いのほか軟らかく、当初の設計の構造ではもたないのだろうと予測していた。

 今回のことで、その一角が露になってきた。ケーソン設置予定箇所は、マイナス30mの深場であり、傾斜地だ。そこに巨大なコンクリートの構造物を置くのだから、相当の圧力がかかる。これを沖縄防衛局は安易に考えてきた。

 だから今おこなわれている周辺の工事(k9、k1、N5)は、とってつけたようなものであり、核心部に連動していないのだ。同局は焦っているはずだ。埋め立ての基本方針が揺らいでいるのだから。

 沖縄がぶれなければ、堂々と公有水面埋立法の変更手続きを許可しないことができる。国はだからこそ、来る18年2月の名護市長選と11月の県知事選で必勝体制でくるはずだ。私たちはこれを堂々と打ち破る。私たちはこの国の悪あがきを許さない。必ず勝つ。

 明日の県民大会にこぞって参加しよう。

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