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2018年1月21日 (日)

名護市長選が近づいてきた(180121)

 今日は朝の6時から、山本英夫写真展『命どぅ宝 今こそとめる、新基地建設』の準備に大童。もう、パニクリそう。いや、準備を始めてみると、なかなかの難工事に。今日中に駒選びを終え、紙焼きして、文を書いてとまだまだ時間がかかる。来週(27日、28日)には別の用件があり、そっちの準備もやらないと。そんなわけで、暫くこのブログの投稿をさぼらないとなりません。ご容赦を。

 今、名護市長選が実質始まっています。名護市は沖縄島北部の中核都市ですが、自公は1500キロ離れた東京から大物議員や閣僚を続々出入りさせています。お金もたんとだすようです。こちら陣営は、現職の稲嶺進市長の三選で臨みます。それにしても、何ゆえに彼らは名護市長の座をこれほど取りたいのでしょうか?
 むろん、彼らの口からでていることとは裏腹に、新基地建設の帰趨がこの選挙結果にかかっているからです。彼らは、この争点を隠しながら、稲嶺市長が基地交付金を受け取らなかったので、名護市民の負担が大きいなどと言っていますが、これも事実に悖るデマ宣伝です。彼らが必死なのは、新基地建設が揺らげば、安保政治が揺らぎ、日米関係を悪化させるばかりか、日本を軍事大国に押し上げるりことを通して、自らの利益をむさぼろうとしているのに、これがスムースにいかなくなるからです。
 彼らは案外、正直者。沖縄に基地を安保を押し付けているからこそ、自らは安泰であるのだと。この防波堤が崩れたら、大変なことになると。私たちに求められていることは、命か金か、自治か追従かを、見極めることです。むろん、金も必要です。だからといって、むざむざさらに危険を招き入れたり、殺されたり殺すのは、いかがなものでしょうか。
 名護市長選は、1月28日告示、2月4日投開票です。期日前投票は1月29日~3日まで。あわせて名護市議会議員補欠選挙もあります。
 稲嶺進陣営(平和に、人権と自治を育みながら末永く暮らしたい名護市民)対日本国家の対決の市長選です。この勝敗は、皆様方の明日にもかかわってきます。どうかご支援のほど、宜しくお願いいたします。

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