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2018年2月

2018年2月28日 (水)

水陸両用装甲車の演習が終日行なわれた(180227)

2018年2月27日晴れ。暑くなってきた。巡視船1、警戒船多数。

朝っぱらからシュワブの浜に水陸両用装甲車がでている。よし、撮影に行くぞ。
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5両だ。8;53
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松田浜沖。既にカヌーチームは海保に捕まって戻されてきた。09:07 ブルーの船がフォロー。逆光で撮る。
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海に飛び出した。9:13 次々に5両が出た。
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拘束されたカヌーの仲間が現場に向かう。次の4両が浜に出ている。 9:48
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ひょいと見たらイソヒヨドリが。9:56 もっと近づけるかと思いきや、飛んだ。テント前の個体じゃないようだ。
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御願所のそばのここは天然モズクが繁茂している。
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岩場にはテンノウメ。これでも低木だ。一見、木だとは思えない。10:27
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再び拘束されていたカヌーチームがK2護岸の現場に向かう。10:37
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クロサギ(白色系)が飛んだ。10:49
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第1陣が戻ってくる。10:59 車長(3名のうちもっとも後ろの人)は工事現場を見ているようだ。気になるようだ。
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第2陣が出る。交差する装甲車。11:17
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「不屈」の前を通る装甲車。気をつけてよ!11:18
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海保から拘束されていたカヌーメンバーが浜に戻ってくる。11:20
私は昼前にテントに戻る。カヌーメンバーは、この2時間で4,5回拘束されていた。肉体も心もタフでなければ、できない。
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14:55 再び浜へ。装甲車が通った周辺の海は赤土が舞っている。海を壊しているのだ。
装甲車の訓練はこの頃まで続いた。午後は10両が出たらしい(琉球新報180228号)。
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K2の工事は午後から変わった。根固め袋材が置かれている。先端に向かってでなく、辺野古崎側に向かってだ。何だろう。

2018年2月27日 (火)

カヌーを贈る会の皆様に私からも感謝(180227)

ちはるさんのツイッターからカヌーを贈る会のブログを読みました。何故今日まで継続してきたのかなどの経緯をあらためて読ませていただきました。無理なお願いに辛抱強く答えていただき感謝です。

 日々のカヌーチームの頑張りの一端が、皆様の支えを受けてあるのかもしれません。やはり新基地建設を止めなければとの思いが何処まで伝わっているのか、いないのかがわからないことに、焦りを覚えます。そうした中で、具体的にいただいたものをひとつのステップにして、今日も漕ぎ出しているのでしょう。
 私達はカンパでいただいたものを大切に使うように申し合わせています。ただ海の中や海の近くで使っているためにどうしても消耗が激しいです。だからこそ、ますます大切に使いたいと思います。
 感謝を込めて。
〇カヌーを贈る会ブログ https://ameblo.jp/henoko-canoe/entry-12355785159.html

「ここは沖縄!」なのだ。もっともっと声をあげよう(180226)

2018年2月26日 うす曇 風強し。

巡視船1、警戒船多数。
今日も石材運搬船が入ってきた。
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こんな日常を許してはいけない。08:08    
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テント前に今日もイソヒヨドリがきていた。9:29
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K-2護岸付近では今日も抗議行動が続く。9:33
風と波が強まり海上行動は午前中で中止。
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しかし工事は続いている。14:26 松田浜から。
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こんな抗議船が現れた。「ここは沖縄」と掲げている。強風で煽られ苦戦している。14:28
でももっともっとこうした意思表示をしていきたい。してほしい。辺野古にきて声をあげよう。工事をとめよう。尚、船長さんに4月25日の海の座り込みのチラシをカヌーチームが手渡した。
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生き物達の世界を守ること。戦争をとめること。市民自治を育むこと。
今日も来訪者がきた。私は昨日に続いて学生達に話した。沖縄の歴史と現実を学ぶと言うことで、しっかり話をさせていただいた。小さな事故が繰りかえされていることや、オスプレイが落ちたのに、「不時着水」といって事故を小さくみせかけていること。隣に起きたことが、自分に降りかかってこないと思う想像力のなさなどにも言及。想像力が沖縄を救う、想像力が世界を救うのだが、こうした想像力が麻痺しているのが現代なのだろう。どうしたらいいのか。
 また、心の貧しい人間が自惚れたいから差別を当たり前だと思い込む構造を打破しなければならない。このまま行けば、若者達の未来が潰されていく。沖縄は再び「捨石」にさせられてはたまらない。私達は決して沖縄を「捨石」にさせてはならない。踏ん張って踏ん張って踏ん張ろう。諦めない。

2018年2月25日 (日)

いつの間にイソヒヨドリとお友達(180225)

2018年2月25日曇り後一時雨。海での工事はなし。

 自分は未明まで原稿を書いており。眠いの極地。
ただもう一人眠いと言う人が。
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あの枯れ木を拾おうと。09:20
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辺野古崎の赤土が露出しているところにブルーシートがみえる。9:20
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またたくまに集まった。採集経済の成立か? 9:51
因みに悪天候のため、カヌー練習は中止に。船で少々現場を見に行くだけに。
13時頃、俄かに雨がどしゃぶり。
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こんななかで、河口に落ちたオスプレイ(ミサゴ)。ダイビング失敗。13:20
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わざわざこんなときに飛び込まなくても。13:20 これを撮るほうも撮るほうだが。
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テント前。フクロノリ。
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テントからふと見上げたら。デカ!米空軍大型輸送機 C5A ギャラクシー ここからこいつを見たのは初めてだ。.13:34 何をもってきたのだろうか。もっていったのか。
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巡視船は「03 くだか」でした。
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テント前でヤドカリを撮影。15:34
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そしたらイソヒヨドリがやってきた。近い。急遽対象を変える。途中で望遠レンズを取りにテントに戻ったが、逃げなかった。15:41
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この足先を見てよ。
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餌(虫)をバシバシ食べる。
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15:45 この後、別の人がスマホで撮りに行ったが、やはり逃げなかった。目の前で見れるのは、楽しい。眠い日曜日だったが、最後は幸せなヤマヒデさんだった。

ゲート前から松田浜に抗議に来てくれた(180224)

2018年2月24日。曇り。巡視船1、警戒船多数。

 ふとみると沖に石材運搬船が近づいてきた。
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長島から大浦湾に向かう。08:06 
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K-2で護岸工事が始まっている。カヌーチームも出ている。8:37
Tさんがトベラだと思うけど、いいにおいがすると教えてくれた。
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テント脇のトベラ。確かに、納得。10:01
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去年よりも葉が広がったきがする。写真に匂いは載せられないので、広く撮ってすがすがしさを出す。
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今度は風の舞を入れた。10:07
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10:16 辺野古浜の一番高いところから撮る。
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シュワブ側から浜の上空を飛び去ったミサゴ。近い。油断してるとこうだ。
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打ち上げられたカサノリ(上)とカゴメノリ。天気が良ければ、もっと美しく撮れるのだが。
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海上保安庁(GB)にカヌーチームが拘束されてきた。10:36 こうした動きにも油断できない。
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K2護岸。被覆ブロックを置いている。10:38
ゲート前から人が来てくれた。浜から抗議の声をあげる。
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10:42 工事をやめろ、カヌーチーム頑張れと。大城悟平和運動センター事務局長。
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50名ぐらい居る。ありがたい。今日はゲート前からの搬入がなかったようだ。10:54
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シュプレヒコールに力が入る。すごそこに海を壊す現場が見えるから。10:57
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何気にみたら、N5護岸の先(右側)にボーリング調査の櫓がある。12:17
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朝入った船が出て行く。12:28 また多くの石材が入ったのだ。怒りしかない。
海上の行動は夕方まで続いた。

2018年2月24日 (土)

米軍からカヌー返還される(180222)

 既報の18年2月21日午前、カヌーチームのカヌー2艇が米軍に持っていかれたことを書きましたが、今日の報告で以下のことが分かりました。ヘリ基地反対協議会に対して、キャンプシュワブの司令官が翌22日、じきじきに返したくれたそうです。受けとりに行ったNさんの話では、やけにフレンドリーだったらしい。何だかなぁの気分ですが、何よりでした。

 本件は、地位協定や臨時立ち入り制限区域を巡る分かったようで分からないボーダーライン上の話ですが、米軍の動向を見定めながら、行動していくべきでしょう。現場でのカヌーチームは無闇にトラブルを起こすつもりはないはずです。沈着冷静な判断が問われています。最も今回の件では海保が即もってきてくれれば、漂着したり、米軍の手を煩わせなかったはずです。
〇2月21日の①http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-fc70.html
〇2月21日の②http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-4d21.html
海上での現場が分かる記事です。もっとみてください。

2018年2月23日 (金)

重大なお知らせ―当ブログの終了と再起のお知らせ(180223)

 当ブログ(「ヤマヒデの沖縄便りーⅡ」)は昨年2月から、「ヤマヒデの沖縄便り」を引き継いできました。しかし再びブログの容量の限界点が近づいてきました。このため、2月末に当ブログを打ち切り、あらためてブログを作り直す必要があります。予定では「ヤマヒデの沖縄便り―Ⅲ」として再開するつもりです。

 暫くの間、ご不便をおかけすることになりますが、どうぞご理解ください。詳細が決まり次第あらためてお知らせします。

昨日、今日のこと(180223)

 この2日間、自宅で作業中。もっとも余り進まないのだが。2016年以降の写真を見直しながら、①「視点展」のセレクト、②この4年間の私の沖縄生活を支えてくれた方々への御礼の写真のセレクト、③辺野古テント村でのパネルの更新のためのセレクト。同時進行中。全く別々の写真を同時に選ぶのはなかなか困難だが、1月にパネルを作った際にめどをつけているので、まぁ大丈夫か。

 ②のお礼(20余名分)を一挙に選ぶのは、ばらばらにやると、そのときの気分で、写真の水準にばらつきがでそうだから。お一人お一人の好みなどを考慮して選ぶ外はほぼ同一の水準のものをさしあげたいから。
 そして明日締め切りの原稿をいよいよ今夜から書き出さないと。凡そ名護市長選以降のこれからのことをメモランダム風にまとめる。字数が少ないのであまり突っ込んだ話を書けないし、まだ自分でもまとめきれない。
 そんなわけで、このブログに書いている時間がない。暫くの間、ご了解ください。
 

「辺野古上空、米軍機飛び回る」(「リムピース」に掲載)

 去る18年2月21日の件を私が書いた記事が「リムピース」に掲載されました。この日はご案内のように、自分のブログに2回に分けて書いたように、大変忙しかった。特に午後は船から前を見て撮り、横を見て撮り、上を観て撮るの連続。このため米軍機の動向について、省略せざるをえませんでした。

 こうしてまとめてみると、米空母ドナルドレーガンの艦載機が沖縄にきていることがわかりました。今日の沖縄タイムスにも、21日のことが「普天間に戦闘機 100デシベル超7回」とあります。
 ここにあるMH-60は空母の艦載機ですが、武装もしている特殊作戦機です。60型はいろいろあって、私のような素人にはよくわかりません。現場で自分がしっかり写し、見極めていただくこともあっていいと、勝手に思っています。
 横須賀を母港にしている空母の艦載機の拠点が神奈川県の厚木基地から山口県の岩国基地に変わります(現在進行形)。これは米国・米軍の東アジア・南アジアシフトに伴うものです。
 私は戦争を呼び込むようなものが付近を飛び回って欲しくありません。事故も怖いです。アジアから戦乱の元を除去するために闘いましょう。
 因みに、アジア諸国から観光客を誘致したいのならば、アジアの平和を担保しないことには、成り立ちません。
〇リムピースのアドレスは
http://www.rimpeace.or.jp/jrp/okinawa/180221henokojoku.html

2018年2月22日 (木)

K2にて―工事をとめよう!(180221-②)

 2018年2月21日午後 曇り。波も静かになってきた。いささかの経緯の中で、突然ですが私も海に出ることになった。

13時35分ごろ出港。目指すはK2護岸。
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オイルフェンスの中に海保が多数。13:48
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この網から落とす。和船から落とす位置を指示しているようだ。13:52
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奥のK4護岸でもやっている。13:56
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グレーならぬグロ。14:00
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海の破壊を守る海保はもっとグロ。14:05
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ガラガラと落とされる。14:07
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ようし、行くぞ!カヌーチーム。14:09
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こっちからも。14:09
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入ったけれど。14:12
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入って捕まらないように全力を尽くす。14:15
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海保に倒された。14:15
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捕まったが、あきらめない。14:16
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護岸の上では作業員が傍観している。これは君たちの行為をも問うているのだ。何だと思っているのだ。14:19
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よく見れば背後に米日の旗が。14:21
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オイルフェンスに囲われているがまだまだ埋立てはこれからだ。必ずとめよう。この海を残そう。14:23
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悔しい!!14:32 あなたの加勢があれば、この埋めたてをとめられる。
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何度も何度も抗議を試みる。14:42
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中に入ったが、海保に飛び込まれる。恐れない勇気。14:51
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空には我々を標的にするように飛び回る米軍ヘリ。14:45
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14:57 まだまだ続く。
私達の船(「不屈」)は15時頃ここを離れた。
自然を守り、戦争を誘い込む新基地を作らせない。これこそが沖縄の心のはずだ。共に頑張ろう。

米軍は、知らん振りとおんぶに抱っこを続けたいらしい(180222)

 沖縄では先日オスプレイがエンジンの空気取り入れ口の枠を伊計島の砂浜に落とし、米軍は沖縄県や防衛省にすら連絡をしてこなかった。こんどは青森県の三沢基地から飛び立ったばかりのF-16がエンジントラブルを発生させ、大慌てで補助タンク2基を近くの小川原湖に意図的に落とした。離陸3分後に無事に帰還したらしいが、補助タンクを落とされた小川原湖は無事でない。今は冬季であり、湖面は凍り付いており、航空燃料の汚染は何処まで広がっているのか分かりにくいが、早急な処置が必要だ。人身や物的な損害はなかったとはいえ、シジミ漁の時期であり、間一髪だった。地元の漁協は油等の回収が終わるまで漁を見合わせるとしており、経済的な打撃は少なくないだろう。

 米空軍は「エンジンに火災が発生し、人気のないことを確認してタンク2個を投下した」としている。だが調査を徹底すると言いながら、油等の回収を自衛隊に依頼したようだ。21日、海自の大湊が当たっている。米軍は後処理ぐらい責任をとるべきだし、事故原因を確かめるためにも周辺の回収調査は不可欠ではないのか。
 都合が悪ければ、知らん振り、おんぶに抱っこで、回収の手も省く米軍の姿は醜いものだ。今確かめたら、在日米軍司令部のツイッターは、この事故に一言も触れていない。
 米日安保条約の態勢は沖縄だけにあるわけじゃない。全国の人々が共有すべき事柄であり、「米軍による脅威」に気づくべきだ。
 それにしても、安倍政権・防衛省は米軍の事故(タンクを切り離したことじたいが事故―湖を汚染し、漁業資源を破壊した)を問題視し、地元への謝罪と保障、事故原因の解明(公開)を厳しく求めるべきだ。無論それまでの飛行中止を強く要請すべきだった。

米軍にカヌーを押収された(180221-①)

 2018年2月21日 曇り 

 今日は色々とありました。2月4日の名護市長選後に頻発していることですが、何者かが辺野古テント村のテント内に潜入しています。わざわざシートを下ろして、外から見えないようにして、余りにも愚かな妨害行為をウンウンやっている。大人の仕業なのでしょうが、幼児性が高い。やめてください。
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今朝も本部から石材運搬船が入ってきた。08:07 この旨、無線を飛ばす。
こののち大浦湾に入り、K-9護岸に着岸。
今朝は風が強い。ブルーの船が辺野古漁港に入ろうとしたが、風に流されそうで難儀しそうだ。私がフォローに入り、無事に接岸。
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K2で工事が始まっている。09:45
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 海上から無線。こちらのカヌーが米軍にもちさられていると。慌ててテントの外に出て撮影。確かにカヌー2台がトラックに積まれている。10:13 軍警か? それらしき集団が見える。こちらは海保と沖縄防衛局に事実確認と抗議。両者共に知らないと。
 米軍は法的根拠を示せ。
 補足。この空カヌーは前日午後、流されて護岸に漂着してしまった。海保はその場で返さなかったもの。これがいつのまにか米軍がしゃしゃりでてきて、押収されてしまったのだ。
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松田浜に出たら、海保が別のカヌーをもってきた。10:21 カヌーチームは今日も健在なのだ。
10時過ぎから上空を戦闘機が飛びまわっている。空中戦の訓練だろう。だが雲の上で見えない。
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やっとみつけた。何だろう。F15じゃないしF22でもF35でもない。10:36 これはFA-18Eスーパーホーネットだと教えていただいた。米空母ドナルドレーガンの艦載機だそうだ。
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テントに戻る。河口の上にミサゴが飛ぶ。これならきもちいい。10:39
10:49、11:03 ずっとジェットが2機飛んでいる。
11時過ぎ、クロアチアの方々が来訪。大浦収容所で亡くなられた方を供養したいが場所は何処だと聞かれた。凡その位置を教える。辺野古川河口の前でも祈られていた。
11時35分ジェット機がまた戻ってきた。
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無線から辺野古崎で重機が動いているが、何かと。名護市が行なう文化財調査かと。名護市文化財課に問い合わせ、そうだとの回答をいただく。写真の正面奥にある黄色の重機。11:47
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今度は辺野古沖から周辺をAH-1(対地攻撃ヘリ)が2機。ぐるぐるやりだした。正に上空だ。11:55 ヘリとジェットの合奏は聞きたくない。
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テントの北側を飛ぶAH-1。2機。12:04
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騒音を浴びながらも、めげない心。トベラだろう。テントの脇。12:04
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12:29 台船が石材を下ろして出て行く。
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まただ。これも最近、沖縄島で何度か不時着しているから嫌さ(怖さ)が増している。12:59
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しつこいのは彼らだよ。13:05

ストレスも身体的疲れとなる(ご用心)

 先日の話だが、ちょいとした対応を巡って、色々と考えざるをえなかった。翌日、整体の治療に行ったら、頭央部がひどいといわれた。身体は正直ものだ。自分でもよく分かった。

 こんなときはからだを休め、心をやすめたほうがよい。整体や鍼灸などの施術なども効果的だ。身近にいい先生がいるかだが。急に悪くなって探そうと思っても、そんな根気がない。普段から通っている先生がいると、いい。
 ストレスを甘く見てはいけない。これは集中力を殺ぐ。様々な失策の元になりかねない。私のようなフリーならば、自由度は高いが、組織で働いていれば、ストレスの巣窟みたいなところも多いのだろう。労働時間が長いだけでなく、締め付けが厳しければ、並大抵のストレスじゃないはずだ。一番ヤバイのは自分の心身が疲れを感じなくなってしまうこと。極限までいっていても、気づかずに死んでしまう。まさに殺されてしまうのだ。
 思いやれる関係にある家族や友人が大切な所以だ。むろん労働組合もだが。これがなかなか。
 私のブログの中で、「疲れた頭にはこれだ―野鳥撮りまくり」(171006)が未だによくみていただいている。疲れた頭を抱え込まされている人たちが多いのだろう。どうしたらいいのか、私なりに考えたい。だから「たまには心温まる写真を撮りたい」も載せたのだが、私の撮影術の中でも意識していきたい。

2018年2月21日 (水)

生きものたちの世界に護岸工事が進んでいる(180220)

2018年2月20日 曇り。

 朝から護岸工事が始まっている。こんな日常になってしまって、久しからずや。
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辺野古川河口の対岸にできた怪しい塔。いやいや、携帯局のアンテナの補修工事のようです。この下は高台であり、お墓があります。
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キャンプシュワブの浜を覘くと、私服の米兵か。今日も休暇らしい。訓練の音は聞こえてきません。15:08
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重機で水しぶきがあがるK-2護岸工事進行中。15:12
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現場に向かうカヌーチーム。海保に拘束され、排除されても、排除されても。15:19
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フェンス脇から。トラックが砕石を下ろす順番を待っている。石に付着しているのはアオサ。15:21
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松田ぬ浜。様々な生き物が打ち上げられている。冬の風物詩。
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大きなカゴメノリ。20センチぐらいある。
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こちらは大きなフクロノリ。
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落とされている中で、抗議船がカヌーチームがねばり強く抗議行動。15:26
これる方は、現場にきてください。

2018年2月20日 (火)

地域民主主義が壊された名護市長選(180214)

〇本稿は「人民新聞」に依頼されて寄稿したものです。明日発売(180221)とお聞きしましたので、やや早いですが、当ブログにもあげます。尚、続編を別紙に寄稿準備中。(180220 ヤマヒデ)〇追記:今日18年2月27日掲載紙が届きましたので補足します。掲載紙は「人民新聞」180215発行、通巻1640号。

 

Ⅰ市長選結果―稲嶺進さん3選ならず―

 新基地建設の帰趨に大きく影響し、今後の沖縄の進路に深く係わる名護市長選が18年2月4日、投開票された。結果は稲嶺進さんの3選はならず、自公が推薦した渡具知武豊(どぐちたけとよ―56歳)候補が当選した。

 有権者総数:48781人 稲嶺進:16931票、渡具知武豊:20389票、投票総数:37524票、有効投票総数:37320票。投票率:76.92%。因みに同時に行なわれた市議補選は仲尾ちあき:19782票、安次富浩:15927票、投票総数:37422票、有効投票総数:35709票。投票率:76.71%。当選はやはり保守陣営だった。

Ⅱ 如何なる選挙だったのか?

 何故こうした結果になったのだろうか。名護市の自民党会派は、党中央からの横槍を受けながらも、17年7月27日、渡具知市議を市長候補に選んだ。17年10月6日、自民党の沖縄県連が同氏に推薦状を出し、これで決まった。9月初旬に決定すると言われていたが、延期されていたのだ。17年12月27日、公明党の沖縄県連が支持を決定。7月からの5ヶ月で、彼ら自公の内部(党中央や日本政府とも)で大きな動きがあったのだろう。

 稲嶺進市長は、これまでの公約をほぼ果たし、市財政を立て直すなどの実績もあり、新基地建設反対を愚直に貫いてきた。しかし結果は逆転されたのだ。幾つかの報告があがってきている。①期日前投票が21660人であり、44.4%という異例な高さ。組織的な投票の呼びかけが執拗に行われたのだろう(私も期日前投票に行ったが、相当込み合っていた)。必ずしも企業などの組織だけではない。女性の方が多いのだ。②公明党・創価学会が地域を回り、「保育料の無料化」署名を集めていた。名前・住所・電話番号・メールアドレスまで書かせていたという。「選挙とは別」と言いながら、確実に投票への誘導の資料に使っただろう。③企業や団体のグルミ選挙もあちこちで行なわれた。私は伝聞だけでなく、直接聴いている。彼らは持てる組織・人の繋がりを網羅し、市外のルートからも手をつっこんできた。これは他市の市長・町長、同業のつながり、親戚・縁戚、同窓会など。総ざらいの態勢だった。④若い人を中心にインターネットを駆使した宣伝・伝達を徹底してやった。⑤従来の稲嶺支持の拠点にまで、渡具知派は地域拠点をつくりあげ、切り崩しに入った。⑥金銭による買収の証拠ははっきりしないが、選挙に誘い出し、物を買い与えるなども行なわれていた。

Ⅲ 地域民主主義を切り崩された

 今回の選挙の特徴は、こうした断片を寄せ集めるだけでは、言い表せない。地域の民主主義が壊されたからだ。安倍政権総がかりの指示と圧力が名護に押し寄せ、それも表面下での働きかけがすさまじかったようだ。名護市では2010年以来、市民自治・基地建設反対の勢力がイニシアチブをとり、勝ち抜いてきた。稲嶺進というたぐい稀な政治家・行政マンとの出会いがあったればこそだが、市役所を、まちを明るくしてきた。今回はこうした力が削がれていった。

 地域民主主義の破壊について幾つかの点を指摘する。①「辺野古」を完全に封印し、基地建設の進行をみせつけ、フェイクニュース、悪宣伝で、議論の芽を封じ込めた。②最たるものは、あたかも稲嶺市長の誕生が市民に余計な「負担」をもたらし、名護のまちを「分断」しているかのような悪宣伝。稲嶺市政は再編交付金がなくても逆に財政規模を膨らませ、収支を健全化させてきた。国からの軍事補助を受け取らなかった、だから市民は「損した」との悪宣伝。③分断をもたらしたのは、96年から自民党政権、自公政権がここに基地を造ろうとしてきたからだ。だがかかる倒錯を信じ込ませようとした。だから渡具知候補は、8回に亘る候補者同士の討論の場から逃げ回った。嘘がばれるから。気分は「刷新・改革」へ。彼らは考えることや議論を潰し、不審を煽ることをテーマにしたのだ。

Ⅳ 結語

 安倍政権の新基地建設の野望は巨大だ。ここでは詳述できないが、巨大な利権を手にし、戦争できる国を、沖縄に負担をおしつけるなかで、強行してきている。彼らは如何なる事件や事故がおきても何一つ責任を取らない、これも一貫した態度だ。

 こうした力に抗して、名護市民は闘うしかない。沖縄は地域民主主義と地域自治を基本に据え、この国の安保政治と闘い続けるしかない。日本は何処に行くのか? 沖縄は沖縄の道を追求していく。両者の間に広がる分断を私たちは、超えていきたい。

 

 

まぶいぐみ連続写真展vol,23 比嘉豊光&牧志治(沖縄市)

開会中~18年2月25日 11時から18時

25日14時~上映会とギャラリートーク
会場:ギャラリーラファイエット(沖縄市中央4-1-3 2階 ℡070(5691)9008
http://rougheryet.blogspot.com
作品:比嘉豊光「ベトナム戦争の傷痕・今も続く枯葉剤の悲劇」
    牧志 治「ベトナムへの旅」

今日のテントは大忙し(180219)

2018年2月19日 晴れ、暖かい。巡視船おらず。警戒船多数。

8時からのテント設営時間に、船に乗りたいという人たちがいた。私達はきいていないし、「船はいつくるのだ」と問われても、「お待ちください」としか言えない。
8時過ぎから石材を積んだ台船が南西から見えてきたからだ。
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平島の右にきた。8:19
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平島と長島の間に。8:22 海上に無線連絡。抗議船が現場に向かう。
朝から慌しい。
8時40分ごろ船が来て人を乗せた。
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ほっとひといき。テント前の渚にフクロノリが漂着している。8:51
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K2護岸で工事が始まっている。9:06 カヌーも抗議中のようだ。
10時頃、抗議船に乗らなかった人が戻ってきた。「まだ船は戻らないのか」と。まだ出港して30分ほどしかたっていないのだ。「あのあたりにいるはずです」と答え、「観光じゃありませんから」と言ったら、たいそうお叱りを受けた。
 私たちが、より親切に丁寧に対応すべきであることと、抗議船の意味、利用の仕方のご理解は、別のはず。齟齬があったことは認めるが、船長の対応まで批難されては、やりきれない。
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テント前。小さな漂着物に多くのヤドカリがくらいついている。浮いている間にカメノテ等が付着したようだが、ヤドカリはこれらの間についている小さな有機物を食べているのだろう。10:40
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こっちも。10:47 春だな。
ここらから14時頃まで来訪者が連続。休む暇がありませんでした。
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K2ではカヌーチームが健闘。しばし工事を止めた。カヌーの仲間が海保によって暫く水の中に沈められていたようだ。ここからじゃ、何もできない。確認できない。14:06
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工事が再開された。砕石が落とされた。14:06
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ユンボがゴツゴツやっている。暫く落とさなかった。トラックが7台。お待ちのようだ。
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K1で待つ2台。これを含む計7台が。
海の生き物を殺すな! 
ウミガメ1頭が近くの海でダウン。抗議船に引き揚げた。カメの救急車はいないが、「救護隊」(美ら島財団の方)がきてくれることになった(このカメのダウンと工事がどれだけ絡んでいるのかは不明だが、無関係だとも思えない)。同職員が確認したところ、死後数日経っていたようだ。残念。 
先ほどK2付近で頑張っていたカヌーの仲間がテントに戻ってきた。無事だった。ひとあんしん。15時20分ごろ。

2018年2月18日 (日)

眠たい一日の中で(180218)

018年2月18日 晴れ。風は冷たい。日曜日のためゲート前からの搬入なし。潜水調査船2隻出る。静かな日曜日であり、私は昨夜遅くまで起きていたので、眠い一日。

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テントの背後の林に咲くリュウキュウコスミレ
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テントの半径50mに生息中のイソヒヨドリ(オス)。12:11
彼が近づいてくるのを待つ。自分の位置もじわじわと近づく。
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ピョン、ピョンと駆け上がってきた。
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素早くヤモリを咥えた。跳ね回って食ったけど、悪戦苦闘してた。
少々解説。咥えられたヤモリは必死で逃げようとする。それを放すまいとイソヒヨドリも真剣。両者の動きがあいまって、跳ね回ることになる。これを追う私も必死。わずか20cmほどの範囲での動きだっただろうが、これにピントを合わせるのは、難しかった。お粗末。
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近すぎなので縦横を変える。
私はこういう写真なら何十枚撮っても飽きないが。12:19
午後になるとやや肌寒い風が吹いていた。

海兵隊に冷笑を―あからさまな言い訳「空中給油前だった」

 先日のアキノ隊員による国頭村安田沿岸部でのC-130とオスプレイの空中給油のシーン(18021417:45頃 動画あり)を海兵隊報道部はこう答えたと(180218沖縄タイムス)。「オスプレイは空中給油を受ける前に北部訓練場を飛行していた」と。

 しかしホースが繋がっている状態のまま、給油をしていなかったといいたいのかもしれないが、だとすればより危険だろうに。繋いだまま無用な危険度の高い飛行を繰返すことに何の意味があるのか。これは観られてしまった者のただのいいわけだろう。
 また海兵隊報道部は「(当該機は日米で)合意されていた飛行ルートを順守していた」「空中給油の飛行ルートは安全のため陸地から離れた海上に設定されている」
 だとすれば、「合意されていた飛行ルート」なるものを明示すべし。また「陸地から離れた海上」とは如何なる場を指しているのか。関連する日米合同委員会の文書を開示しながら説明せよ。
 私達は、馬鹿にした言い訳など、全く必要としていない。安全のために役立つ回答を出せ! 米国海兵隊は、嘘つきは危険の、事故の元だと知るべきだ。

今日も海上の動きなし(旧正月 1月2日)

 2018年2月17日、旧正月(1月2日) 海上の動きはなし。ゲート前から搬入強行。

晴れ後曇り。巡視船1隻が現れた。
 静かな辺野古テント村。自分は疲れており、丁度よい。来訪者も少なかったが、午後、3グループが重なる。私は某公務員労組に話す。15分とのことで、入り口のみ。だが米軍も自衛隊も似たもの同士ぶりをヘリの事故にふれて話す。杜撰さはご一緒。このグループにダブル形でこられた京都からの3名と雑談。言われてしまいました。「名護市長選で負けて落ち込んでいるのかと思っていましたが、元気な話が聴けて安心しました」と。そりゃ、負けてはいられませんよ。ご心配いただいていることに、喜んで良いのか悲しむべきなのか、いささか当惑。全国各地の皆様方こそへこたれないで。

旧正月もおかまいなしの沖縄防衛局(180216)

2018年02月16日 晴れ後曇り

今日は旧正月。このため海上行動は中止。海での作業はないはず。
ところが潜水調査に出る一隻。
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8:10
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テントに新しい図面を張り出す。埋め立て予定図と現況を示す。08:25
私は10時過ぎにゲート前に徒歩で移動。
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坂の途中で、アカメガシワ。10:13
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米軍御用達の小六運輸のトレーラーがゲートからでて来た。10:24
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国道329の下を走っている米軍演習道路の拡幅工事。よく見えない。10:41
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ゲート前の座り込み1321日め。10:56
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宜野湾の緑ヶ丘保育園の神谷園長が経過報告。米軍ヘリが備品を落としながらシラをきり、ヘイトが浴びせられていると。保育園の上にヘリは飛ばないでの署名を12万筆余りを集めて政府に各党に要請してきたと。心労の深さにこの国の影を見る。11:01
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ゴスペルを歌う会で1曲、3曲。職責をやや離れ歌う姿に、私はややほっとする。11:12
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背後のゲートから装甲車が出てきた。何故か先頭車が止まったので、抗議行動。11:31
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やたらと兵士が顔を出している。
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警察官登場。11:32 早いね。私の撮影妨害に。うるせえの!
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工事用ゲート前で座り込む。11:37
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この男、邪魔! 「警告する」だと。「オレンジラインに入っているからでろ」だと。刑特法弾圧粉砕!だがな、私のバックのゲートは閉まってる。中に入れない。いやいや違うって、高みから撮るなか。私は高いところから突き落とされては嫌なので渋々降りた。11:40
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ミキサー車が列を成して登場!11:46
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排除。11:48 
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突っ伏した女性を強引に持ち上げる機動隊。11:50
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冷酷そうな目をしている。11:51
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ミキサー車の前に立つ女性。金で心をうらないで。11:52
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排除したところから「椅子」を外す警官。11:54
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椅子の下から引きずり出された。痛そう! 11:55
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機動隊がやることを暴き出そうと私は中腰に。ローアングルから。11:56
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対向車線奥の歩道から瀬長和男さんがズーっとしゃべる。旧正月のこの日の沖縄防衛局の暴挙を糾弾。沖縄にとって大切な日に何しているんだと。11:59
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12:01 水をまき、道路をきれいにか。
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12:09 運転手に届けばいいのだが。
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どんどん入っていく。12:13 何十台、100台余り。
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スマホで撮る。警官の渋面。12:16
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入り口に立つ沖縄防衛局。面を出せよ!12:24
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黒マスクの防衛局。12:39 よっぽどの美男子ですかね。覆面剥がせ!(それやると器物損壊、公務執行妨害ですかな)
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最後まで抵抗し、抗議の声をあげる。12:59Imgp8737_800x532
声よ、届け!13:02
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散水すればするほど汚れが浮き上がる。13:12
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黙々と基地建設に協力するアルソック。13:12 
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再び門が閉まる。13:14 こうしたことが1日、3回だ。
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抗議の声を視線を研ぎ澄ませ!13:29

2018年2月17日 (土)

「島嶼防衛」軍事要塞化する沖縄(180127・28 福山・広島)

 去る18年1月27日、28日、広島県福山市、広島市で「『島嶼防衛』軍事要塞化する沖縄」と題した講演会を行なってきました。私は直前まで名護市での写真展の準備に追われ、大慌てでしたが、何とか無事に2回の講演会を終えることができました。

①27日の主催団体は「ストップ戦争への道」福山総がかり行動。②28日の沖縄・辺野古に新基地を造らせない実行委員会でした。
 私にとって福山は2度目ですし、主催者の方々とは初顔合わせ。いささか不安でしたが、主催者の準備も万端で、予想外にいい集会になりました。ありがとうございました。約50名の参加でした。
 広島は、知った顔の方々が主催者なので、気が楽です。1からすり合わせるみたいなことも不要ですし、彼らが出した新しい報告書を読んでいきました。参加者は25名。前日も沖縄関連の集会をやったらしく、さらに「島嶼防衛」でやるのは、大変だったでしょう。
 いづれにしても「島嶼防衛」の名で日本国が戦争する国になろうとしているのは、迷惑千万です。冗談じゃない。昔は(台湾、朝鮮)中国で軍事衝突が始まりましたが、今度は島嶼部からですか。この限りで「沖縄に寄り添う」政権の亡者ども。
 沖縄島のことすら日本全体に知られていませんが、まして与那国島、石垣島、宮古島のことなどは。めまいがしてきます。だからこそ、小さなことをも見逃さない観察力が必要なのでしょう。しまんちゅが対立させられている今こそ、もっともっとこの問題を明らかにしていきたい。
 レジュメは以下を。
東アジアの地図が大切です。

2018年2月16日 (金)

人民新聞社の山田編集長釈放へ(180216)

人民新聞社の山田編集長が18年02月16日、釈放された。詐欺罪とかの容疑だったが、国家権力にとって不都合な奴は逮捕せよと言う、戦前の弾圧にちかいものだった。裁判はこれからだが、権力の意図を暴きだし、そうはさせぬ団結が求められている。闘いはこれからだ。頑張ろう。

http://support-yamada.skr.jp/
2月17日(土)18時~
場所:「小田地区会館3Fホール」(JR尼崎駅から南へ5分。尼崎市長洲本通1-15-38)
地図:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/…/institution/05_053.html
(駅北側の「小田公民館」ではありません。間違えないようお願いします。)

スピーカー:
・木村真(豊中市議会議員)「森友学園問題と人民新聞弾圧」
・ガリコ美恵子(イスラエル在住、人民新聞執筆者)「パレスチナに対するイスラエルの暴力、エルサレム首都承認問題を報告」
・「どるめん」金成日さん(地元尼崎より):不正と闘う山田さんの過去映像など
・趙博(浪花の歌う巨人・パギやん)の歌
・人民新聞社、オリオンの会から経過報告
・「関西生コン」への弾圧もさせない!西山直洋(全日建連帯労組関西地区)ほか

「支援する会」ブログ
http://support-yamada.skr.jp/

沖縄で撮るということ(180216)

 昨日の松田浜固め撮りは、思わぬ偶然から、案外密度の高いものになった。今日は、久しぶりにゲート前に行った。こちらは否でも「いれぐい」状態になる。同じような場面の連続だから、如何に新たな発見をするかが、勝負どころ。今日は体の動きもよく、頭も働いたから、程ほど以上に撮れていると思う。

 帰りがけに、先日辺野古テントで、記念写真を撮ってあげた方から、「あなたが撮ったのが一番良く撮れてました」と言われた。当たり前とはいえ、嬉しい反応だ。自分はスマホとか全然ヤラないので、これでお願いしますとか言われると、けっこう困っている。他人のカメラでは、せいぜいが構図と光とタイミングに気を使うぐらいだ。
 昨日上げたアキノ隊員のビッグニュースは、本日の沖縄タイムスと琉球新報にも記事にされていた。新報は1面だ。私のほうがちょいと早かったが。日常不断に観ていると思わぬ掘り出し物が出てくるものだ。全く嬉しくないものだが。沖縄で撮るということは、こういうことなのだろうな。諦めて、観念してやるしかないのだろう。
 

佐賀AH64Dの事故関連補足(自衛隊もいいかげんだな!)

 今回の墜落事故は、定期点検後の確認フライトでの事故であり、私はよほどの整備ミスがあったのだろうと書いたが、やっぱりだった。

 陸自は2月14日、メインローターヘッドを交換したと言っていたが、新品ではなく中古だった。これは06年にボーイング社から購入し、別の同型機につけていたが、10年4月ベアリング部が磨耗し、飛行時間845時間で交換していた。これを修理し、この墜落機につけていたようだ。
 メインローターヘッドはローターの機軸であり、この要とも言うべきベアリングが磨耗していたのであれば、その不断のゆれがベアリング以外のローターヘッドのに辺に及んでいる可能性があり、単純に再使用可能時間(規準)内だからと取り付けたのは、この部品を再点検しなかったのであろうから明らかな瑕疵ではないか。点検したと言うならば、如何様な点検をしたのか、本件の事故原因の解明には、ここを明らかにし公表すべきだ。
 自衛隊も杜撰だな。より明確な原因を明らかにしろ。
〇私の元の記事
http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-d7a6.html
〇陸上自衛隊の広報室は以下のプレスリリースを出しています。
2018年(原文は元号標記)2月14日 陸幕広報室
タイトル:「陸上自衛隊のAH-64D墜落事故に係わる公表内容の一部訂正について」
本文:2月8日(木)の陸幕長定例記者会見において、陸上自衛隊のAH-64D墜落事故に係わるご質問に対して、当該航空機に取り付けられたメイン・ローター・ヘッドは「新品」と回答させていただきましたが、その後の調査において、「過去に他のAH-64Dの機体において使用されていた整備済みの部品」であったことが判明しましたので訂正します。
 問い合わせ先 陸幕広報室 井上、安達(担当) 03-3268-3111 内線40082」
●この訂正はおかしくないか。定期検査で不備が見つかれば、新品に変えるのが常識だろうから、不用意に「新品」に取り替えたと言ったのだろう。これが違っていたのは何故かが先ず問題だ。そして中古の「整備済みの部品」が今回の墜落の鍵を握っているだろうから、これ以上のことを言いたくないのだろうが、これでは何の説明にもなっていない。「整備済みの備品」とは如何なる整備を施したのだろうか?(180217 ヤマヒデ補足)

松田浜固め撮り-②(180215)

2018年2月15日①から続き。

12時50分頃から水陸両用装甲車が4台浜に出てきた。
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12:59 視ているのは気が気でない。
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ブルーの船。13:03
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K2で砕石を落としている。13:07
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13:10 装甲車の1台に部隊旗をつけた。
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「G」とある。13:12
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GBに拘束されてきたカヌーチーム。13:15
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バックから海に入った。13:19
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前進。13:20 
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こんなに砂を巻き上げた。13:32 フザケルナ!
尚後方に見えるカヌーはブルーの船が引っ張っているもの。装甲車が通過後、10分余り経ってもなおこれだ。
他の3両は海に出ず。私は13時35分過ぎにテントに戻った。
14時頃無線で海保のGB11がカヌーに衝突と。何しやがる!
テントには来訪者があったり、取材が入っていたり。また
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テント脇にハマウドが。孝子さんが発見。私は言われるまで気づかなかった。
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明日は旧正月。飾り付けが始まっている。その後ろで護岸工事が進む。
〇なおゲート前からのトラックの搬入は2月14日は過去最多の324台が入った。15日は入っていない。

2018年2月15日 (木)

松田浜固め撮りー①(180215)

2018年2月15日 晴れ。暑くなってきた。警戒船多数。巡視船は見当たらず。

今日は昨夜の車酔い後の不調で、またもや遅刻。
9時30分、辺野古テントへ。
10時5分ごろ、東側からヘリ2機。
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辺野古沖をターンしてきたAH-1。10:06
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UH-1との2機編隊。10:10
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AH-1が先行、UH-1が後方。10:10
5周もしてくれた! この後、陸側も飛んだようだ。墜落・部品落とし・不時着禁止。否、飛ぶな!
11時45分ごろまた東からヘリ2機。沖合いを通過。
12時20分、まるくに(トラックで搬入作業をやっている業者)のトラックが漁港の中に入ってきた。何してる? すぐ出て行った。
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モズクの網と箱。沖合いの船は何か?12:22
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漁港の中で、ルリハコベ。春だな。12:29
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カヌーで浜に上がってきた二人。どうするか協議中。12:32
私はひとまず海神の岩にむかう。
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モズクだ。12:36
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コンクリートプラントの奥というか上。こんなになっていた。何を造るのか?
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下の水際にはモズクとイソスギナ。
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カヌーが現場に向かう。12:51 頑張って。
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こうだ。アオサとモズクの水際。12:54
まだこんなに豊かな自然の海をつぶすのか!断じて許せない。
②へ続く

今日もカヌーチームは頑張った(180214)

2018年月14日晴れ 

朝方まで原稿を書いており、9時前に家を出た。
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辺野古坂、朝の日差しがまぶしい。9:26
9時35分ごろテント着。
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辺野古沖合いを東に飛ぶ陸自CH-47.10:37
何処に向かうのか。12時9分ごろ戻ってきた。中城経由で那覇基地に戻るのか?
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辺野古川河口部。12:10
私は13時30分ごろ浜に向かう。
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孝子さんが張っている真っ最中でした。13:43
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K2ではユンボが砕石を拾い均している。13:47
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カヌーの2名が戻ってくる。13:49 なかなかこない。こちらは潮が上がって来て、カメラにまで飛沫が当たりそうなんだが。速く。
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ブルーの船はカヌーの回収。乗員はGBに捕まっているのか 13:51
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松田浜。戻ってきたカヌーチーム。13:54
風と波の強まりで今日はオシマイに。
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ヨイショ、ヨイショ、2艇は重いよ。13:55 Sさんが言うには、もっと潮が満ちてから戻る予定だったのにと、無念そう。余計なアルバイト(=労働)です。
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14:00 GBに戻されてきたカヌーチーム。
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14:02 浜に戻る。
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10人が勢ぞろいで撤収作業。14:08
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ひっくり返すのは船底に入った水を抜く作業。14:08
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一台一台ひっくり返す。がんがん出るわ。14:11
ご苦労様。頭が下がる。
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もう一度フェンスを。14:11 県議会決議。
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こちらは新市長に。14:12
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フェンスを写している間にカヌーは片付いていた。護岸に人がのんびり。14:15 
何しろ眠たい一日でした。夕方から那覇へ。

オスプレイ、安田で空中給油訓練(アキノ隊員のブログから)

 今朝偶然アキノ隊員のブログをみていたらとんでもないものを発見。2018年2月14日17時45分頃、国頭村安田(あだ)での撮影とのことですが、オスプレイがC-130(MC-130?)から空中給油を受けているシーンです。安田は高江から北東へ約10キロ先(高江小学校を基点に)にある隣の集落。他人の動画の機材での撮影ですから、どのぐらいの距離か定かでないですが、手前の電線の奥に2機が見えているので、1000m~2000mほどですか。こんなところで空中給油をやっているのか。驚きです。

〇http://akinotaiinnorinshitaiken.ti-da.net/e10287163.html

 忘れもしない。16年12月13日夜の空中給油時のオスプレイの不具合からの墜落。安部に落ちた。あのときの発表では、はるか彼方の沖合いでやっていたとのことでしたが、こんな近くでやるのだ。許せない!
 また2月14日15時頃の高江でのオスプレイ1機とCH-53,2機とのタッチ&ゴーも同ブログに報告されていますが、この2機と思しき同機2機を私は辺野古で14日14時40分ごろ見ています。かなり沖合いだったので、撮影していませんが。東に向かっていたので、高江方面だと思っていました。
 沖縄の空は海は、米軍のものでない。まして陸は。

また無理をしたかな(180215)

 一昨日、締め切りに追われながら、一本原稿を書き上げた。14日の深夜3時30分を回っていた。主題は名護市長選。2000字限定なので、十分なものではないが、今回の選挙の概要を書いたつもりだ。当ブログにも今後あげていく(依頼原稿なので、しばしお待ちを)。また別の依頼原稿もあり、こちらは、もう少し先を見たものを書きたい(2月24日締めきり)。

 このためさすがに疲れたが、14日の昼は辺野古に行き、夜は「辺野古沿岸域活断層シンポ」に那覇まで出かけた。5名相乗りで。いい集会だった。しかしこの帰りに、再び車酔い。何とか無事に帰ってきたが、即寝てしまった。何も食べずに。また無理をしたようだ。
 何かと忙しい日が続く。一つ一つやっていたのでは全く追いつかない。もちろんひとつひとつやらなければ、何一つ前に進まないのだが、ひとつをやりながら、次を準備し、更に次を考えていく。少なくとも3段論法ができなければ、追いつかない(ブログは別の話)。
 私は、このテンポを沖縄に来てから漸く掴めそうだ。次の旅を決め、次の次の東京も決めた。話をするためには、話題を自分の頭の中でまとめなければ不可能だ。また、4月に沖縄に行きたいが、いついつの予定は空いているかとの問い合わせもあったが、運よくダブらないようだ。
 またこの4年間に沖縄などで特にお世話になった方々に、お礼のパネルをさしあげることも準備中だ。自分から話題を作り出し、いい関係を創ることがまた次に繋がっていくのだから。
  これは余談だが、先日アメリカから送っていただいたチョコを辺野古テント村で昨日14日配った。自分がいただいたオーデュボン協会の鳥三昧のカレンダーは、素晴らしいものだ。自然は国境を越え、地球はひとつなのだ。だが、過日東シナ海で起きたタンカーの事故による漂流物は沖縄北部にも流れ着いているようだ。私たちは、地球の一体性を考えざるを得ない現実をもっと直視していかなければならないのだろう。それにしても福島原発から垂れ流されている放射能は地球の海に広く拡散しているのだろう。また3月11日が近づいてきた。

2018年2月13日 (火)

鳥たちは何故オスが艶やかなのか? 人間は?

 先日の辺野古テント村での会話。そばにイソヒヨドリがきていた。青とオレンジ色のオスだ。私がそばにいたC船長に声をかけた。野鳥の大半はオスがきれい、メスは地味。オスが艶やかさを気取り、メスに言い寄るのだが、メスが選択権をもっている。メスがフンと言えば、オスは引っ込むしかない。「私も知っている」とC船長。それって悲哀かなと大爆笑に。それにつけても人間のオスはどうしてこうも愚劣なんだろう。救いようがない。レイプに痴漢に盗撮。子どもへの悪戯も。当然どれもバツだが、私的には盗撮に、ダブルバツを付けたい。また、「自撮りでヌード写真を送れ」もあるらしい。

 人間の男達(自分も男だが)は、他人の心身の痛みを知らないままに(支配)欲望に走るから性質が悪い。他人に無関心。人権意識が芽生える訳もない。それどころか、「こいつをカモってやれ」と。中には、計画的犯行に及ぶ奴が居る。眠剤を飲ませておきながら、「合意がありました」はありえない。不都合なことをなかったことにして、やってしまう。

 漸く話題になってきた詩織さんは、山口某に謀られてレイプされ、居直られた。警察に訴えた。漸く準強姦罪で逮捕されるかと思えは、直前で逮捕令状が執行されなかった。如何なる圧力が加えられたのか? 山口某は安倍首相の元番記者であり、それ以上のお仲間だったらしい。

〇詳細は「Black Box」伊藤詩織著 文芸春秋 17年10月刊

詩織さんが凄いのは、ジャーナリストとして生きたいとの想いと次の被害者を出したくないとの想いの靭さ。支えてくれる友人にも恵まれて頑張っている。

 

 野鳥のオスは確かに切ないかもしれないが、無用な暴力とは無縁だ。邪心もない。だが恋は実るのだ。種の再生産に特化した行動だから。人間は欲望を持ちすぎた。男達は犯す側に立ってはいけない。まぁまぁと、黙認してはいけない。私も女性たちの声を支える側にいたい。

 

〇ここで余談 ある人が小瑠璃(コルリ)、大瑠璃(オオルリ)、瑠璃鶲(ルリビタキ)とあげて、三浦某と一字違うと言っていた。確かにというか、愚劣な人間と鳥を同じ次元で論評する必要ないさ。それをいえば、オスプレイなる英名をもつ ミサゴ(魚を捕らえる海の鷹)は、猛抗議するに違いない。これも人間の傲慢さ故の命名だから。

 

 

4・25海上座り込み(新基地を許さない) 予告篇

2017年4月25日からの工事着工から1年。

サンゴや多様な生物の生きる海が
大量の石材やコンクリートブロックで毎日壊されていく。
けれども、多くの仲間が声をあげれば、工事は必ず止められる!!
平和への想いを今こそ行動につなげ、未来を変えよう!
日時:2018年4月25日 7時 
集合:辺野古テント2集合
要申し込み ①名前、②連絡先、③カヌーに乗るか、船に乗るかをメールでお知らせください。henokoblue@outlook.jp
申し込み締め切り:4月18日(水)
カヌー初心者の方はカヌー教室に参加が必要。
毎日曜日、4月16日から4月24日は毎日開催
参加費 無料・要予約
予約:henokoblue@outlook.jp
℡:090(1865)8536(キム)
〇メーセージ募集
当日参加はできないが、声をあげたい人のために(防衛局・作業員・海保に、仲間達に)
こちらも henokoblue@outlook.jp か、098(053)6992 ファックスで
主催:ヘリ基地反対協議会
詳細は約1ヶ月前に再告知します。(ヤマヒデ)
 

辺野古活断層シンポジウム(180214・那覇)

 辺野古新基地V字滑走路付近、辺野古弾薬庫下等(大浦湾側)に「活断層」の存在が多くの識者から指摘されている。本件を解説していただき、新基地建設を巡る問題点のひとつとして、浮上させていくことは、大きな意義があるだろう。

日時:18年2月14日18時(開会)
会場:かりゆしアーバンリゾート・ナハ シェルホール(7階)
https://kariyushi-urban.jp/banquet/hall.html
発言者
目崎茂和(三重大名誉教授) 自然地理学・サンゴ礁学
加藤祐三(琉球大名誉教授) 岩石学・防災地質学
立石雅昭(新潟大名誉教授) 地質学・堆積地質学
主催:辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議 ℡ 098(869)4312
    all.okinawakaigi@gmail.com 
 

2018年2月12日 (月)

今日も工事はなし(180212)

 2018年2月12日 晴れ後曇り。巡視船1、警戒船少々。

今日も工事なし。カヌーチームは大勢集まったのに、残念でした。否、良かった。ゲート前からの搬入もなし。よかった。
 米軍は朝~夕方まで射撃訓練をやっていました。
 午前中は、来訪者多く、私も何回も話しました。
 
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テント前からモズクの箱。奥が護岸工事のブロック。手前がK1,K2護岸.真ん中の黒っぽいところがシュワブ岩。見えないけれど、海がまだ広がっています。
奥右側がK4,左側がN5護岸。
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テント前でイソヒヨドリ(オス) 9:57
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沖合いを米軍のMH-60が通過。14:13
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テント前の浜で餌を採るイソヒヨドリ。15:01
これを撮っていたら、でました。ミサゴ(オスプレイ) 〇時間が前後してますが、14時30分頃からイソヒヨドリを撮っていました。
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ミサゴが急降下。14:46 しかし突っ込んだのは漁港の中。浜からは死角になる。あぁ!
ダッシュ! 立ち上がって、やや高いところに上がる。
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撮った。やや獲ってる! しかし遠すぎだ!(拡大してみてください)がっちり魚を掴んでいます。

私たちが見失ってはならないこと(180211)

2018年2月11日 曇り

静かな日曜日。来訪者も少なく、工事もなく、軍事演習もない。あの名護市長選から1週間。
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松田浜から、海が見える。13:48
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目を横に転ずれば、マナヌ岩が見える。この海は曇っていても美しい。13:58
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私たちの思いはきっと繋がっていく。ここに新基地を造ってはならない。造らせてはならない。市民自治を復興させていこう。
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浜に向かう途中、ふと見上げたら、小さな花が咲いていた。美しいものを美しいと感じる心を私は決して忘れない。
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テント前から、ミサゴが2羽。14:06
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漁港の上。つがいになっているようだ。飛ぶの速過ぎ!
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河口の上。これがオスプレイなのだよ。勘違いしないで。14:06
ここは自然が息づいている空間・環境なのだ。

2018年2月11日 (日)

陸自の対地攻撃ヘリの墜落事故について(180205)

陸上自衛隊の対地攻撃ヘリの墜落事故(180205)について―この国の自衛隊と米軍の対応に着目すべし

 

 2018年2月5日16時43分ごろ、陸上自衛隊目達原駐屯地(佐賀県神埼郡吉野ヶ里町)の西部方面航空隊第3対戦車へリコプター隊所属のAH-64Dが神埼市千代田町の住宅に、ほぼ真下に墜落・炎上した。被害は同民家の2棟(大破・炎上)と半径200m内にある7棟に及んだもよう。墜落場所は、同駐屯地から南西方向に約4キロの住宅街。民家には4名が住んでおり、2名が在宅、11歳の子どもが軽い怪我。パイロット2名は亡くなった。

 今回の事故は飛行時間50時間ごとに行なわれる定期的な点検整備の際の点検飛行(整備が確実に行なわれたのかを実地に確認)時の事故であり、また2000時間を超えるベテランパイロットが操縦していた。同駐屯地を離陸7分後の事故だった。

 私が注目したいのは、陸上自衛隊の事故責任の取り方であり、如何に問題を捕らえ、解決を目指すかだ。特に、オスプレイ導入に伴う西部方面航空隊の佐賀空港への移転を抱えているだけに、政府、自衛隊は、被災者や近隣住民、神埼市などに少なからぬ配慮(謝罪・賠償等)をするだろう。

 第3対戦車ヘリコプター隊は、90年3月に編成され、朝鮮半島、中国をも睨む部隊であり、全国にある5個対戦車ヘリコプター隊の中で、攻撃能力に優れるとされるAH-64Dが2009年から導入された唯一の部隊だ(他の部隊はAH-1Sヘリ)。

 今回の事故原因はまだ明らかにされていないが、メインローターが外れたようだ。基本のキが破損したのだ。点検飛行での事故であり、肝心の整備によほどの凡ミスが起きていたのだろう。陸上自衛隊は2月5日17時38分に航空事故調査委員会(委員長:高田克樹陸将)を設置した。陸自は「調査結果については、原因が究明できたならば適切な形での公表を予定」(180205のプレスリリース)としているが、どうなるだろうか。

 防衛大臣は同機種全機の飛行を中止させ、対策を取るようだが、どうなるか。私は本件が米軍への要請との違いにも注目している。徹底的な原因の究明と改善がなされるのだろうか。オスプレイの陸自への導入に伴う部隊強化は、併せて地域住民への危険性を高めることは必至であり、周辺住民のオスプレイの陸自運用反対の声は大きくなるだろう。オスプレイの導入を容認していた佐賀県知事も態度を硬化させている。

〇資料映像

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AH-64D(170528 北宇都宮駐屯地で撮影)

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このローターが外れたのか? ローターの上の円盤はミリ波レーダー

2018年2月10日 (土)

ゲート前は動きなしだったが、海から入った(180210)

2018年2月10日 曇り後、晴れ間がでたが、後小雨。巡視船1、警戒船多数。

朝方GBが居ないので、砕石運搬船が入るのかと噂していたのだが、図星。今日は天候がよくなく、海は船のみとなる。
 無線から砕石運搬船が近づいていると連絡。慌ててカメラを出す。
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無念にも遅かった。長島の間のコースを通過。艦橋のみ見えた。10:28 8時50分過ぎにK9護岸に入港したようだ。
他方でゲート前からのトラック等による搬入はなかった。ゲート前での座り込みも中止。其の分、こちらにお出でになる人が多かった。
私も何人かと幾らかのグループに話した。
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手前のK2護岸。被覆ブロックがおろされている。10:40
K4の動きは目立たなかったが、トラックが動いていたので、やっているようだ。
昼前から気温が上がってきて暑い。
 来訪者で私のブログを読んでますと言う人がいた。先日の写真展も見てきたと。実に嬉しいです。感謝。
 県外の学生のグループに話した。私たちの声をどれだけ伝えられるのか、もっともっと工夫が必要だろう。若者達にのしかかる軍事化の重し。本当にいやな時代になってきたものだ。

久しぶりに船から撮影(180209)

2018年2月9日 晴れ後曇り。巡視船1、警戒船多数。

 朝から乗船希望の団体が重なった。船3隻、カヌー6艇。私も何回目かにM船長のお誘いで久しぶりに乗った。海から見た現状を以下に示す。
海は凪、穏やか。
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辺野古漁港をでると水陸両用装甲車が4両。10:17
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K2護岸。オイルフェンスの上に座り込むカヌーメンバー。10:19
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GBの前で乗り上げるメンバー 10:20
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背後を振り向けば水陸両用装甲車がバックで海へ。珍しい。10:21
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にらみ合い。バックはK2被覆ブロックを敷きこむのだ。 10:22
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オイルフェンスにまたがり工事に抗議 10:22
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K2でカヌーを引き揚げる 10:23
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K2からK4へ移動。10:27
こういう撮影は危険。海水をカメラにかける危険が大であり、要注意。
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K4 段々と西側(手前)に工事が進行中。トラックから砕石を網に落としている。10:27
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砕石が落とされている。10:28
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辺野古崎先端部。木々が一掃されてしまった。オカヤドカリなどは死滅させられたか。10:30
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辺野古崎側の作業ヤード。砕石の山が小さくなっている。それだけ海に落とされたのだ。10:33
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久しぶりに平島脇のハマサンゴをみた。偏光フィルターをもってこなかったので、ちょいとダメだ。10:33
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平島を回りこむ。奥は長島。10:36
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このへんの海はまだまだきれいだ。10:37
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K9(大浦湾の埋立て予定地の端)に砕石運搬船がまだそのまま泊まっている。10:38
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ボーリング調査のやぐらが移動していた。K1とN5の間(7日)からN5の外へ。東に動いた。まだここでは調査は始まっていないようだ。10:40
この調査は滑走路予定地の下をやっているらしい。この奥に別のやぐらが長島の脇にあった。ぴったり繋がるライン上だろう。
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K4 砕石が繰り返し落とされている。10:48頃
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K2護岸でも抗議が続いている。10:51
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漁港に戻る途中で、装甲車も戻っていく。散水を浴びて、塩分等を取るのだ。10:52
無事にテントに戻る。10:55分ごろ。やれやれ。
シュワブの浜に再び水陸両用装甲車がでている。11時頃から暫く。来訪者の対応に追われ、詳細を確認できず。
午後から曇りだし、風も強まってきた。
来訪者等に対応。

またまたデカイ部品を落とし、通報もしない米軍(180208)

 昨日入ってきたニュースだが、オスプレイが右側エンジン下部に付いている空気とりいれ口の部品を伊計島大泊ビーチの海に落としていた。2月9日、警備員が発見し、引き揚げたそうだ。部品は重さ13k、縦70cm、横100cm、幅65cmの半円形。米軍はこんなものを落としながら、沖縄防衛局にも通知しなかったのだ。

 部品落下だけでも最近3回目だ。17年12月7日、普天間の緑ヶ丘保育園に500gのヘリの部品、12月13日、普天間第2小学校に7kのヘリの窓枠、そして今回。段々重いものを落としているのだ。また、伊計島には去る1月6日UH-1が不時着したばかりだ。
 米軍は、したり顔で、地球にはG(重力)があるので、落ちるものは落ちますとでも言うんかな。だったら、私達は、「飛ぶな!」というしかないだろ。また落としたことを気がつかないはずもない大きさのものであり、通報しなかったのは、明らかに故意というしかない(誰が隠そうとしたのか?)。
 米軍の危機管理能力は地に落ちているようだ。危機とすら考えていないのではないのか。こんな(ゆるみ・たるみ・傲慢)米軍には即刻退場してもらおうではないか。普天間基地をまず沖縄に返せ!全機種の総点検を行なえ!
 
〇この部品が見える写真を示す
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これはエンジンを上げているん(ヘリモード)で分かりやすいが、ローター下部(こちらむき)の覆いが空気取り入れ口のカバー。17年9月30日新石垣空港で撮影
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乗務員が丁度点検している辺りが、空気取り入れ口であり、この半円形の部品。17年9月30日 新石垣空港で撮影
●参考 16年12月13日墜落したオスプレイのエンジン部分。
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これは陸から撮影。ローターがビヨーンの状態。16年12月14日撮影
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エンジンとローター 
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反対側
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胴体 
何れも16年12月14日 安部 撮影:山本英夫

キャベツとジャガイモ、そして(180209)

 昨日18年2月9日は、なんだか差し入れが辺野古テント村に続いた。キャベツとジャガイモ。私もその一部をいただいたので、久しぶりにポトフーを作ってみた。私の昔の十八番だ。ポトフーを沖縄に来てから初めて作った。おいしかった。

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テント村にいただいたジャガイモ

 沖縄では、今がキャベツのとれ時だし、ジャガイモもそうだ。季節感が本州とは全然違うのだが、シマニンジンとかシマラッキョウもそろそろだ。沖縄らしい味を追求していきたい。
 そして―、というのは、全く別の話。名護市にお住まいの女子学生が辺野古テントに一人で来て、テントに入ろうかどうしようか、躊躇しているようだったので、招き入れて聞いてみた。稲嶺市長に入れたが、勝てなくてと、真剣なのだ。少しばかり説明したが、自分も正直に言って、かなり落ち込んでいた。だがこうしてこれからどうしたらいいのだろうかと、若い人たちが悩んでいるときに、テントムラが助力を与えられないのであれば、意味ないだろう。
 私に何ができますかと疑問符をいだいているようだったので、一緒に考えていきたいものだ。基地と市民生活、未来(過去・現在)をトータルに考える力を身に着けていきたい。
 私が、おととい(2月8日)那覇まで本屋に行ったのも、それだったのだが、新たな活力をつけていきたい。
 もうひとつ。自分の体調のことだ。昨年の夏ごろから無理がきかなくなっていた。余りにも酷く情けないので、致し方なく治療にいった。これが正解で、かなり復調してきた。何しろ痛いことを自分で知覚できなくなっていたので、これが戻っただけでも、ひと安心。これで船に乗ったり、歩くことも平気だろう。身体のバランスが大切だが、複数のカメラなどを担いでいると、どうしてもアンバランスになる。カメラはどうしても右肩なので、それ以外のものは、できるかぎり左で担ぐようにしている。

2018年2月 9日 (金)

稲嶺進市長らの退任式に行ってきた(180207)

 2018年2月7日16時から名護市役所で稲嶺進市長らの退任式があるとのことで、私たちも参加した。

会場は庁舎の2階のテラスのようなところ。
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始まる前に、私たちのアピール。
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前列に職員の皆様が集まった。周辺にも多数いらした。
15時58分頃に始まった。
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山里将雄副市長挨拶。名護市職員30年余り、副市長1年余りだったらしい。
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座間味法子教育長挨拶。8年間稲嶺市長に支えられながら子どもたちのためにとやってきたと。
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稲嶺進市長。8年間を振り返れば、感慨が深いだけに、今日はしたためてきたと。
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淡々としながらも言葉に強弱があった。
「20年にわたって分断と対立、国策と言う名の下で市民は翻弄されてきた。いつまでも続くのだろう、と心が痛い」などと最後まで実直さを貫いた。8年間の体験の中での発言だから、言葉が重い。また、これからも一市民として、新基地建設問題に関心を寄せ続けていくと。イソップ童話まで引用しながら、諦めることを正当化してはならないと、訴えた。進さんでなければ、吐けない言葉だった。
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職員の皆さんが花束贈呈。贈られる方も、贈る方も、感無量。
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多くの市民らからもありがとうの声や、花束や、ボードが。
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名護市役所。ブーゲンビリヤは、この20年、変わらない。
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進さん、8年間、お疲れ様でした。市職員、市民ら500名を越える人たちが、お送りした。
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これからも私たち市民が頑張ります。

豊原の丘から辺野古の海を撮る(180207)

2018年2月7日 晴れ後曇り。巡視船1、警戒船多数。

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オスプレイが沖合いを東に飛び去る。08:25
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K2で護岸工事が始まった。08:25
カヌー隊現場へ。
9時過ぎ、海上から水陸両用車が海に出ていると連絡あり。確かに。双眼鏡で見る限り、海に1、陸に3か。
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途中の林にメジロ。09:11
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フェンスはバナーのオンパレードだ。9:16
だが、装甲車の陰も形も見当たらない。
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タダタダ工事が進むK2。9:16
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右側がK2護岸、左側がK1護岸。9:18
9時25分テントに戻る。
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タクシーで来た観光客は何を感じているのだろうか? 9:31
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砕石を落としている現場。GBが多い。カヌー隊の奮闘もかすかに見える。11:04
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午前中からバナーを書く。夕方の稲嶺進さんお別れ式にもっていくために。私も行くことにした。13:24 しかし今日の私のお仕事は豊原の撮影。
辺野古~豊原へ坂を上る。
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パパイアの木とキャベツ。13:42
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豊原の丘から見た、辺野古の海。K1とN5.13:43
長島の上は大浦湾。
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上空を飛び去るF15.うるさい。13:54
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丘の途中から。K2とN5+K4が見える。まだまだ海面が多い。14:05
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海面のそばまできた。アスファルト舗装中。これも稲嶺市長の仕事だ。14:11
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無事に豊原の海に到着。14:18
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K2護岸正面。シュワブ岩が見える。14:19
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まだまだ海が拡がっています。14:21
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K2の工事現場.14:27
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14:28 N5(左側―南北)とK4(右側―東西)
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14:29 カヌー隊が海保GBに拘束されてきた。
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14:34 ここに新基地ができてしまえば、こうした光景も失われるのだ。騒音は酷いし。
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豊原の海岸。14:34 いつまでもと願う。
テントに戻る。14時50分過ぎに。
15時過ぎに私達は名護市役所に向かった。

2018年2月 8日 (木)

選挙が終われば、我が物顔のジェット音(180206)

●2月6日の稿に重大な誤りがありました。以下のように訂正します。

2018年2月6日。晴れ。やや暖かくなった。巡視船1、警戒船多数。

 私はテントに7時50分着。8時30分、K2護岸工事が始まっていた。
 9:25北側の演習場方向から聞きなれないサイレンの音? 
9:40頃から10:00頃松田浜に様子を見に行く。
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浜に向かう角の林に小さな花が開いていた。9:40
浜に出た。
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K2では砕石を落としている。波しぶきが立っていた。9:43
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浜にガードマンがずらっと並んでいるのが滑稽だ。トラックの走行をバックに撮影。9:45頃。
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1枚に今の工事状況のほぼ全部が入った。トラックは砕石を網に落とし、クレーンと重機と海保が。フェンス際から望遠で撮ると視界が狭いのでなかなかこうは撮れない。一瞬の重なり。9:49
テントに戻る。
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テント脇のモンパノキに居たメジロ。なかなかのバックシャン。顔を横に向けているのがミソでしょ。
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サクラとメジロの撮影を終えて河口沿いの道に戻ってきたら目に入ってきた光景。14:02
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13時頃から上空で騒音を振りまいているジェット機。やっと見えたが、なんだ? 2機の音がしているが、なかなか見えなかった。人家の上空をグルグル飛ぶなど言語道断だ。14:23
 今日の来訪者は、選挙後2日目になり、減ってきた。支援、テントに激励に来てくれた皆様に、篤く感謝申し上げます。これからも共にがんばりましょう。

2018年2月 7日 (水)

メジロ―たまには心温まる写真を撮りたい

昨日、メジロの写真を辺野古で撮りました。なかなか心温まる写真になりました。たまにはこんなのもいいものです。

まずテントを出た途端に予想外なこれ。
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モンパノキに。向こうから近づいてきた。13:04
辺野古の坂のヒカンザクラのメジロを撮るぞ。
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真正面に。ちょいとサクラの花とのコラボが足りない。13:19
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13:20 真正面
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いかがですか?
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ぶら下がって、花の蜜を吸う。
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これもぶらさがりだが、頭と顔とお腹。
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後姿だが、風に吹かれて。
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ちょろちょろ飛び移るので、なかなか絵に押さえるのが難しい。次はここに来るかと思いきや、一気に飛ばれたり。ここに来たら最高と思うところにきてくれたり。ドッキドキ。
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もうちょっと近くにきてほしかったけど。下は車道なのでこちらからはこれ以上近づけない。

選挙翌日、抗議船に乗る人が次々に(180205)

2018年2月5日 曇り時々小雨。寒い。巡視船1、警戒船多数。今日も工事が始まっている。今日は朝から抗議船に乗るという人が、次々と訪れた。私はまったく聞いていなかったが、乗せるお手伝いだけはやった。まぁテントに人が来ることはいいことだし、この海と工事の現状を知ることは大切なことだ。

 昼すぎからようやく説明も始めた。選挙の応援に来た人でも、ここの問題を正確に捕らえていない人が少なくないのは、残念だ。
 
 一段落して浜に向かう。
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丁度海保に拘束されたカヌーメンバーが戻されてきた。14:43
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GBからカヌーに降りる。14:45
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K2護岸ではこんなだ。14:46
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砕石をガラガラと落とす。14:46
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再びカヌー隊は現場に向かう。14:47
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カヌー隊は今日も元気だ。14:53
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フェンス下の岩にアーサがぎっしり。これは冬の風物詩。14:59
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工事は続いているのだ。15:03
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砕石を積んだトラックも次々にきている。15:05
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テントに戻れば、諦めないと。15:19
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皆さんの協力でさっと仕上がった。15:22
私たちの力は微力かもしれないが、無力じゃない。あちこちで、それでも諦めない闘いが始まることを期待したい。

名護市長選稲嶺進候補落選の夜(180204)

2018年2月4日夜。私は稲嶺ススム後援会に向かった。20時に投票が締めきられ、最終的な投票率がなかなか伝わってこなかった。76.92%。

 開票は順調に進んだようで、22時28分ごろ、渡具知武豊候補に「当確」がついた。最終の開票結果は渡具知候補:20389票、稲嶺進候補:16931票(投票総数:37524票)となった。
 「経済振興」を第一に訴え、最大の争点への態度を押し隠した側が、市民の子どもの未来を見据えて新基地建設反対を正面に据えた稲嶺候補に3458票差をつけたことになる。
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渡具知候補に当確がでて。22:30
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敗戦の弁を述べる稲嶺進さん。22:41
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インタビューに答える翁長雄志知事。沈痛な思いは変わらないだろうが、自身の県政の先を考えざるをえないだろう。22:51
 
 経済幻想は偉大なりということなのか、事実を捻じ曲げた反稲嶺市政キャンペーンが効を奏したのか、自・公・維新の緻密な組織戦術が効果覿面だったのか。これらの全部が進行するかにみえる基地建設の中で、名護市民をして、この結果をもたらしたのだろう。
 さらに稲嶺陣営の取り組みが遅れたことは痛かった。渡具知陣営が彼らの選挙基盤を築いた後からの出発になったと、私は見ている。
 この敗北を如何にしたら、超えていけるのだろうか。これは私たち自身の課題だ。
 

2018年2月 6日 (火)

静かな辺野古(投票日・180204)

 2018年2月4日。曇り時々小雨。かなり寒い。巡視船1.今日は静か。工事の音、演習も、選挙の音もない。

 来訪者は予想通り多く、皆さん、選挙の応援に駆けつけてくれていた人たち。ありがたい。
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今日で5040日目だ。今日の選挙結果がこれからの名護市に、沖縄に、東アジアに影響を及ぼしていく重大な選挙なのだ。
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13:43 突然マイクの音が聞こえた。何だろう。私は、ガードマンがいないか、フェンスの内外を見たが、よくわからない。今日は、カヌー隊はでてないし、ガードマンも見えない。フェンスの奥に2名が見えるが、誰なのか、何しているか、よく分からなかった。
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今日のテント前。辺野古川河口。ここに冬でも生物たちは生きている。15:20

2018年2月 5日 (月)

名護市長選、名護市議補選結果(180204)

2018年2月4日投開票された名護市長選、名護市議補選結果。

 
①名護市長選(有権者数:48781人  投票率:76.92%)
〇渡具知武豊  20389  当選 
 推薦:自民・公明・維新
〇稲嶺進     16931
 推薦:社民・共産・自由・社大・民進 支持:立憲民主
②市議補選
〇仲尾ちあき 19782 当選
〇安次富浩  15927
◎非常に厳しい結果になりました。沖縄を軍事基地に押しとどめたい日本政府・自公政権が勝ったという事実を、私達は深刻に受け止めざるをえません。
 だが私達はこの自然環境を守りながら、沖縄を再び戦場にするような事態を何としてでも止めなければなりません。こうした人たちに、動きに、私達は負けるわけにいきません。

2018年2月 4日 (日)

名護市長選、期日前投票が大きく伸びた(180203)

 名護市選挙管理委員会の発表によれば、期日前投票の総数は、21660票(市長選)、21622票(市議補選)だった。有権者総数は49372(18年1月27日の数)であり、期日前投票率は43.9%。新聞発表では48781人とあり、44.4%とある。前回の市長選よりも5825人増えている。

 こうした結果が今日の投票を含めてどうなるのか。結果がでるのは4日深夜だろうと言われている。
 なお稲嶺選対は当選ラインを19000票、渡具知選対は20000票と読んでいるようだ。

2018年2月 3日 (土)

名護市は名護市民のもの、沖縄は沖縄人のものだ(180203)

2018年2月3日夕刻。名護市の国道58号の青山前。ススム候補とアシトミ候補の打ち上げ式。

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交差点に近づいたら、人・人・人だ。17:19
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交差点の4隅にひとだかり。
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糸数慶子参議院議員。必ず稲嶺ススム市長を勝たせましょうと。
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今回も応援に来た山本太郎参議院議員。相手候補は、市長になりたいのならば、公開討論の場にでてくるのが、常識でしょ、と一喝。沖縄は誰のものですか、名護は誰のものですかと、問いかけながら激励。
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立憲民主党の辻本清美衆議院議員。立憲民主党も稲嶺候補の支持を決めたと。
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南城市長に当選したばかりの瑞慶覧長敏さん。名護も共に闘おうと。
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駆けつけた皆さんは真剣だ。名護の一大事であり、沖縄の一大事だから。
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翁長雄志沖縄県知事。争点は新基地建設の是非。相手は争点隠しをしているが、基地は沖縄の経済的阻害物。観光と基地は両立しないし、これからの沖縄の伸びしろはやんばるだと強調。ここで負けてはいけないと、名護市民を激励。
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稲嶺ススム候補はこれまでの実績の上に残された課題が、この基地建設を止めることだと。翁長知事と共に止めるときっぱりと決意を述べた。危険で不安材料でしかないものをもってきたら、子ども達の未来を危うくする、だからとめるのだと。
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アシトミさんもこの1週間の手ごたえを踏まえながら、自分が市議になれば、稲嶺市長、翁長県知事と共に米国に出向き、大統領に直接要請したいと。渡具知候補は、「海兵隊撤退」を打ち出しながら、街頭ではこのことを黙っているのはなぜかと追及。必ず勝とうと。
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必勝を期して。

辺野古も選挙戦最終日で、賑やかだった(180203)

2018年2月3日 曇り。巡視船1、警戒船多数。

 本日も海上行動を行なわず。選挙支援優先のため。
 8時30分頃から護岸工事が始まった。
 
 選挙の宣伝カーも賑やかだ。
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アシトミ候補がテントにきた。9:13
なんと、運動員の多くが海上行動メンバーだ。記念撮影して、激励。
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K2護岸の進捗状況。やけに奥のK4護岸が伸びてきている。これは望遠効果。望遠レンズのため、奥域は縮まって見える。9:51
なお、この区域のボーリング調査は、滑走路予定区域のため、当初から路盤改良工事を予定しているとのこと。
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テントの外で。イソヒヨドリが。これはメス。11:48
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上の段で座り込んで待っていたら、イソヒヨドリ(オス)が一段一段上がってきた。11:51
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私、待つ人。
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11:51 目の前過ぎる。ラッキーだ。やや興奮。焦らずにそっと撮ること。
そういえば、今日は予想外に来訪者が多かった。1名がゲート前でどうしたら撮影が上手くできるかときいてきたので、一言。相手の動きを注視すること。1点を見るだけでなくその周辺を幅広く追いかけ、シャッターチャンスをつかむこと。あとは慣れるしかない。
またある団体で、私の新宿時代の知り合いが見えていた。今度「命の海 辺野古」の上映会をやるのだが、写真にヤマヒデさんのが使われていることを知ったからとも言われており、嬉しく、懐かしかったです。感謝。
13時30分にススムさんが辺野古に来ると聞いたので、私は上の集落に上がった。
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選挙掲示板。
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辺野古上の集落。相手陣営の旗が多いが。13:27
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坂の途中で。ヒカンザクラ。手前の葉っぱと、後方の葉っぱで、サクラの花をサンドイッチ。
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蜜を吸いにメジロがきていた。
ススムさんもアシトミさんも午後は来ないと。辺野古で撮りたかった。残念。
だが選挙カーの賑わいは、なかなかのものであり、うるさい。ボリュームをあげすぎたり、一点で長くやりすぎるのは、逆効果かもしれない。注意したほうが良い。
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ガラガラと砕石を落としている。14;22 
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腹立つ!14:22

名護市長選―名護十字路で主張を届けたススムとアシトミ

2018年2月2日夕方、名護十字路でススム市長とアシトミ浩さんの大街宣が行なわれた。私は辺野古テントを撤収し、名護十字路に向かった。

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上から見ると。人々が集まっている。聴いている。南城市長に当選したばかりのちょうびんさんが話していた。
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あ、アシトミ浩さんだ。ススム市長と共に米国政府にもの申したいと。20年余りやってきた新基地建設反対のことと、また県職員35年のなかで培ってきた福祉や医療についても言及。特に北部の病院の統合問題も自身の経験を活かしていくと。
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熱弁の中に、感無量になりながら、アシトミさんの思いが聴衆に伝わっていく。
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ススム市長もアシトミさんの発言を注視。
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ススム市長が名護市民に訴える。「名護出身の女性が海兵隊OBに殺害される痛ましい事件があった。オスプレイが飛び交い、海兵隊がやってくる名護をつくって、子どもたちを不安にさせてはいけない」と訴えた。市民の目線から語りかけるから、すっと入ってくる。
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因みにこれがあいて陣営の渡具知候補の看板だ。名護十字路に設置されている。
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ススムさんが読み上げた1通の手紙。「いつも交通指導ありがとうございます。ススム市長のおかげで、毎日楽しく学校生活をすごしています。私は基地のある名護市はいやです。友達や家族と楽しく安全に過ごしたいです。(中略)私は戦争が起きて欲しくありません。だから基地はいりません」。ススムさんが毎朝、交通安全のためにたっている通学路で6年生にもらったという。
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小学生でもわかるんだねと。
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未来に進む市長でありたいと語りかけたススムさん。自信を持って訴えた。
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歩道に立って聞き入る人たちも真剣だ。
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名護市場側。
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期日前投票のよびかけがなされた。1票1票を大切に。
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集会の最後にガンバロー!若者達が声をあげている。
私もこのあと、期日前投票に行った。

現場と選挙の中で(180202)

2018年2月2日。晴れ後曇り、時々雨。巡視船1、警戒船多数。

今日は、来訪者は少ないだろうと思ったが、そうでもなかった。勝手なことを言えば、3日攻防の最中に、ここにこないで、選挙運動やってください。お願いします。
今日はインターネットメディアの方から取材を受けた。15分で、今の基地建設を巡る状況と、日本の人々の課題について。大胆に整理させていただいた。私ががっかりしたのは、辺野古のこと、高江のこと、全然知らなかったなどと聴いたから。そこまで断絶しているのかと思うと、力が萎える。これを契機によろしく願いします。
朝方シュワブの浜に、海兵隊員が100名ほどいた。何をしているのか。
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9:22.近くまで行ったら、背嚢だけが置いてある。何処に行ったのだ?私たちがいた夕方まで、出て来なかった。
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大浦湾の上空を飛ぶ陸自CH-47.南へ。9:26
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打ち上げられたイソスギナ。冬の風物詩だ。9:28
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これは? フクロノリとイトスギナと?偶然固まったのか?
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作業現場を見れば。手前のK2と奥のk4がやけに近づいている。
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半逆光の中で。浜を見る。フクロノリ。9:36
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浜辺の姿と遠方の作業現場。9:38
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k2と遠方のK-4。遠近が錯綜しながら近づいている。たまらない。10:21
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テント脇から撮影。トラックから砕石が落とされる。がらがらと音がすごい。15:05
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こんな視界にクレーン手前に3個、奥に3個。
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重機が路盤を押し付けている。15:05
選挙終盤に入り、ますます激戦の様子。ここでまけたら、えらいことになる。気を引き締めて、自信をもっていきましょう。
今日は16時~17時。街頭大演説会が、名護十字路である。

2018年2月 2日 (金)

2018年1月31日に逮捕された方は、2月1日解放されました

 2018年1月31日、本部で逮捕された1名は、無事に2月1日、解放されたとのことです。沖縄県警は、選挙期間中に合わせた、弾圧の強化をやめろ! 市民の表現の自由を侵害するな!

名護市長選、市議補選の街宣(180201)サンエー東江店前

2018年2月1日、19時~19時20分サンエー東江店前で、名護市長選、市議補選の候補の演説会がありました。生憎の天気でしたが、稲嶺ススムと共に歩む会のバックアップをうけて、行なわれました。

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那覇市長の城間幹子さんが応援にかけつけてくださいました。これからも翁長県知事と稲嶺進市長との連携で、新基地建設をとめて、沖縄の発展をめざしましょうと。無論、市議補選に立候補している安次富浩候補の当選にむけて訴えてくださいました。
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やや緊張した面持ちで訴えるアシトミ浩候補。新基地建設は止められるし、稲嶺ススム市長候補と共に頑張ると。
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稲嶺ススム候補は、子ども達の未来のために、危険な新基地を止めると、この8年の中で、未解決のこの問題に取組みたいと、力を籠めました。
こうした中を相手候補の宣伝カーが通り過ぎ、喧騒を作り出していました。また怪しい男達3名がレンタカーでやってきて、スマホなどで無断撮影をしていました。宣伝活動後、ススムさんに近づこうとしたので、これを阻みましたが、要注意です。

護岸工事は午後から始まった(180201)

 2018年2月1日。曇り時々雨。風強し。巡視船1又は2隻。警戒船いない。

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テントから外洋を見れば、波だっている。風が強い。
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K2動きなし。8:44
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護岸と護岸の間にシュワブ岩が見える。
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晴れてきた。正面のブロックがずれている部分が、K1とK2の分かれ目だろう。ややまがっているのだ。11:42 
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テント前。リュウキュウコメツキガニは小さくて砂の色そっくりでみえにくい。特に表面張力のせいか、さらに分かりにくい。12:26
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辺野古川河口の様子。波線は波が造った物理的な造形だが、盛り上がっている部分は生き物達の生活の跡。底生動物の存在があるのだ。
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ミナミコメツキガニもいます。冬季は寒いのでカニたちの動きは鈍い。砂に潜る姿がはっきりとみえる。
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駒のように足で360度駆け回るのだ。御自身で観察してください。
お昼頃から大きな射撃音が激しく聞こえてきた。
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工事はやっていなかったのだが、14時過ぎから始まった。14:29
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松田浜に行ってみた。被覆ブロックを置いていた。15:10
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久しぶりにバギーの訓練をやっていた。いよいよこの新型装備も海兵隊が常用するのだろう。今回はやけに遠くでやっている。アップで撮られたくないのか。15:10
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K2もN4も動いているようだ。写真で見たら、巡視船が奥にもう1隻いるようなきがするのだが。はっきりしない。
今日は海上行動をやっていないので、警戒船もでていなければ、GBもいない。
私達は名護市長選に全力を尽くそう。

本日の名護市長選(180202-名護十字路に16時)

 本日2月2日、16時~17時、名護十字路で大街頭宣伝へ。

稲嶺ススム市長候補、アシトミ浩名護市議候補がきます。弁士も豪華メンバー。翁長雄志沖縄県知事やデニー玉城衆議院議員など。
 まだ投票先を決めていない方は、じっくりときいてください。また決めている方も、期日前投票に行かれた方も、大いに盛り上げていきましょう。
 私たちの意思と力を示しましょう。

名護市民の未来を創り出すのは、私たち名護市民の冷静な判断にかかっています

 いよいよ名護市長選挙の、名護市議補選の投票日が迫ってきました。街中には威勢のいい、渡具知陣営の声が鳴り響いています。「ばら色の名護の未来像」を描き出しながら、実は基地建設推進論が跋扈しています。基地交付金をもらうということは、「国と県の裁判を見守る」ことではなく、国の基地建設を後押しすることです。市長の判断(自治権)を放棄することです。

 こんなことではナグンチュの未来は、怪しくなってしまいます。飛行場と埠頭と弾薬庫がある基地を呼び込めば、周囲に北部訓練場、伊江島の演習場、近くには中部訓練場があり、普段から演習が格段に強化されます。名護の市街の上もオスプレイなどが平気で飛ぶようになります。それどころかF-35という戦闘機も飛び交います。今普天間基地周辺で起きている事故や危機一髪の事態が、ここでも繰返されます。この国の姿勢が何事よりも米国・米軍を支持することにあるからです。米軍は軍の論理を最優先させ、沖縄の住民のことなど顧みないからです。
 今こそ私達は冷静に物事を考えましょう。一時のお金に揺さぶられて、これから先の未来を失ってしまうのか。愛する故郷を捨ててしまうのか。稲嶺市長の8年間の実績ほど明瞭な事実はありません。財政の破綻どころか、予算規模を拡大し、増収すらなしとげてきたのです。名護市民の未来を考えてきたからこそ、じっくりと政策を練り上げてきたのです。
 私達は知っています。勝つ方法は諦めないことです。自信を持って、前に進みましょう。

2018年2月 1日 (木)

名護市街での街頭宣伝(名護市長選―180131)

 2018年1月31日17時過ぎ。名護市東江付近で、市外から駆けつけた方が名護市長選の街頭宣伝をやっていた。

 名護の稲嶺ススムと共に歩む会も現場に駆けつけた。
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通りかかる車に挨拶し、呼びかける。
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通行人にススムとアシトミへの投票を呼びかける。
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新基地建設をとめるために稲嶺ススムとアシトミ浩を当選させようと熱弁をふるう。
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山内末子元県議も語りかける。
一人ひとりが1票に繋がる努力を重ねていこう。

名護市長選、今日から3日攻防です(180201)

名護市長選、名護市議補選、いよいよ後3日。「3日攻防」が始まる。

渡具知候補は、国任せ。最大の焦点をごまかしながら、議論の場から逃げ出して、小泉新次郎などを呼び込んで、集票をよびかける(1月31日夜)。海兵隊の県外・国外移転を要請するならば、何故、再編交付金を受け取るのか、わけわからない。完全に矛盾している。いやいや、有権者をごまかせればいいのか。
稲嶺ススム候補は明確だ。新基地建設反対、オスプレイ撤去、再編交付金は受け取らない。市長の権限を行使するのだ。
私は先日電話アンケートに答えた。何故ススムさんを支持するのか? 実績だと。彼のぶれない態度。保守時代の市財政を立て直した。子どもの未来を見据え、市民目線での市政運営。
今朝から3日攻防、頑張ろう。市議補選はアシトミ浩を支持します。彼はヘリ基地反対協議会共同代表で、この20年一貫してがんばってきたからね。

K4護岸の工事現場を撮影(180131)

2018年1月31日。曇り後時々雨。巡視船1、警戒船多数。

来訪者も多かったです。なかには、旧知の方もいて、励まされました。ありがとう。
今日は、ようやく、松田浜に行くことができました。
フェンスには手作りのバナーが。
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遠くから望遠レンズで。
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私たちの思いであり、願いです。
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こんなにあるのです。
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ススムと進む。
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こういってくれたのは、2010年以来の稲嶺市長でした。今も全くぶれていません。
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動物達が守ってといっているのです。
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生き物達の声をあなたは、聴こえていますか?
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そうです。名護も続きます。
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松田ぬ浜。手前の白いものはモズク漁に使う網。海人が大切にしているものです。決して踏んだりしないでください。
さて現場は。
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コンクリートプラントの周辺。赤土がむき出しに。
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手前のK1の続きのK2.
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ボーリング調査のやぐらがたっている。今更何をしているんですか。
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K2の右奥にN5から東西に伸びるK4が見えた。進んでいるのです。しかしまだ間にあいます。早く工事を止めましょう。そのためにも市長選、市議補選に勝ちましょう。
ススムさん、アシトミさん、頑張ろう。

また、不当逮捕(180131)

 18年1月29日に、シュワブゲート前で逮捕された方は、翌日解放されました。だが1月31日朝、今度は本部で、女性が1名逮捕されました。トラックに立ちはだかったからだと言われていますが、詳細は不明。身柄は沖縄署に。弁護士の接見が行なわれたはずですが、詳報は届いていません。

 警察は、どうも名護市長選にあわせて弾圧を強化しているようです。弾圧を強めて、混乱を引き起こそうという、これまでにない対応です。私たちの非暴力の闘いは、一切ひるまないし、煽られません。

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