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2018年2月13日 (火)

鳥たちは何故オスが艶やかなのか? 人間は?

 先日の辺野古テント村での会話。そばにイソヒヨドリがきていた。青とオレンジ色のオスだ。私がそばにいたC船長に声をかけた。野鳥の大半はオスがきれい、メスは地味。オスが艶やかさを気取り、メスに言い寄るのだが、メスが選択権をもっている。メスがフンと言えば、オスは引っ込むしかない。「私も知っている」とC船長。それって悲哀かなと大爆笑に。それにつけても人間のオスはどうしてこうも愚劣なんだろう。救いようがない。レイプに痴漢に盗撮。子どもへの悪戯も。当然どれもバツだが、私的には盗撮に、ダブルバツを付けたい。また、「自撮りでヌード写真を送れ」もあるらしい。

 人間の男達(自分も男だが)は、他人の心身の痛みを知らないままに(支配)欲望に走るから性質が悪い。他人に無関心。人権意識が芽生える訳もない。それどころか、「こいつをカモってやれ」と。中には、計画的犯行に及ぶ奴が居る。眠剤を飲ませておきながら、「合意がありました」はありえない。不都合なことをなかったことにして、やってしまう。

 漸く話題になってきた詩織さんは、山口某に謀られてレイプされ、居直られた。警察に訴えた。漸く準強姦罪で逮捕されるかと思えは、直前で逮捕令状が執行されなかった。如何なる圧力が加えられたのか? 山口某は安倍首相の元番記者であり、それ以上のお仲間だったらしい。

〇詳細は「Black Box」伊藤詩織著 文芸春秋 17年10月刊

詩織さんが凄いのは、ジャーナリストとして生きたいとの想いと次の被害者を出したくないとの想いの靭さ。支えてくれる友人にも恵まれて頑張っている。

 

 野鳥のオスは確かに切ないかもしれないが、無用な暴力とは無縁だ。邪心もない。だが恋は実るのだ。種の再生産に特化した行動だから。人間は欲望を持ちすぎた。男達は犯す側に立ってはいけない。まぁまぁと、黙認してはいけない。私も女性たちの声を支える側にいたい。

 

〇ここで余談 ある人が小瑠璃(コルリ)、大瑠璃(オオルリ)、瑠璃鶲(ルリビタキ)とあげて、三浦某と一字違うと言っていた。確かにというか、愚劣な人間と鳥を同じ次元で論評する必要ないさ。それをいえば、オスプレイなる英名をもつ ミサゴ(魚を捕らえる海の鷹)は、猛抗議するに違いない。これも人間の傲慢さ故の命名だから。

 

 

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