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ニュース

2017年10月11日 (水)

北部訓練場で大型ヘリが墜落・炎上(17年10月11日夕刻)

 今入ってきたニュースによれば、北部訓練場(東村車周辺)に降りようとした大型ヘリが着陸時に失火したもよう。詳細は不明。車は高江集落から南西に約2キロの場所。私有地の牧草地だと連絡が入ってきました。 画像が出ています。否、黒煙を高々とあげており、墜落でしょう。

 

 私は、本日17時過ぎから緊急車両が何台も行きかうのを目撃しました。国道58号から329号に入り、トンネルを抜けて、高江方面にむかったものと推察されます。また他の警察車両2台は、58号をまっすぐ北上。18時45分には米軍の消防車両が向かいました。鎮火していないもよう。
19時16分、再び、米軍消防車が自宅近くを通過。全然消えていないのでは。
 
ニュースhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20171011/k10011175021000.html

2017年9月22日 (金)

mxテレビの辺野古・高江のフェイクニュースの検証番組

 東京のMXテレビが「ニュース女子」というあからさまな差別的なタイトルの番組で、辺野古・高江をありもしない予断と偏見で報じた。東京の有志が今日まで同社を追究してきたが、この番組を検証する番組が吉岡攻さんを起用して制作された。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-508428.html
 東京方面在住の方は、以下の時間に報じられるのでご覧いただきたい。
17年9月30日 19時30分から60分。 MXテレビ

2017年9月15日 (金)

台風18号の影響(17年9月14日)

台風18号は17年9月14日、宮古島に最接近し、風速50Mの風と24時間の降雨量が500ミリの豪雨を記録しています。14日18時の時点で935ヘストパスカル。威力を増しています。15日には西に転進し、九州から本州を抜けるコースになるようです。

 
 このため、沖縄島も15日、16日にかけても、台風の強風域に入ります。このため、風雨が強そうであり、テントの復旧や海上行動は不可です。海上行動の再開は早くても18日になるでしょう。ただしゲート前では、工事が進められており、こちらへの抗議行動は継続されています。参加を願います。

2017年9月 5日 (火)

琉球新報9月5日の記事に私のコメントが載った

 琉球新報は、今日9月5日の記事「国連報告、証拠と認めず」で、山城博治平和運動センター議長らへの裁判で那覇地裁が国連人権委員会の特別報告者のデービッド・ケイ氏がまとめた報告書や、国連人権委員会が定めた市民の抗議行動で許容される基準に関するガイドラインを弁護側が証拠として裁判所に提出していたところ、これを那覇地裁が却下していたことを報じている。

 この中で、私も昨日、新報の記者からコメントを求められた。るるしゃべったが、この記事に「山本英夫さんは『日本の裁判所が世界のスタンダードを否定した』と憤った」とでている。
https://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20170905102812.html
 
 昨日も話したが、日本政府は、裁判所も米日軍事同盟のためには、国連人権理事会の見解等に背を向けなければ、自らの「正当性」を主張できないのだ。
 私たちは再度、人権とは何かを考え、鍛えなおしながら、闘いを進める必要があるだろう。

2017年9月 1日 (金)

オール沖縄会議にショーン・マクブライド平和賞

  ドイツの国際平和団体「国際平和ビューロー」が2017年のショーン・マクブライト平和賞(1992年創設)をオール沖縄会議に2017年度、授与することを決めた。

 これはオール沖縄会議の活動が「軍事化や米軍基地に反対する非暴力の取り組み」などが評価されたもの。授賞式は11月24日、スペインのバルセロナで。
 
 尚、2003年に日本原水爆被害者団体協議会が、06年に平和市長会議が同賞を受けている。
 これは沖縄の闘いが国際的な評価を受けてきたことを示すものであり、私も素直に喜びたい。特に朝鮮半島を巡る緊張が煽られている中で、あくまでも軍事力を拒否していくことにつなげたい。
 

2017年8月24日 (木)

ポセイドン1は伊是名島沖に移動(17年8月23日)

 17年8月20日に那覇新港に入港した深田サルベージのポセイドン1は、22日に出港した。行く先は大浦湾かと危惧していたが、今日の報道によれば違った。経済産業省資源エネルギー庁の委託を受けた石油・天然ガス・金属鉱物資源機構の海底熱水鉱床の調査に当たるらしい。既に伊是名島沖にいるようだ。やれやれだ。

2017年8月23日 (水)

ポセイドン1が那覇新港を出た(17年8月22日午後)

 17年8月20日朝、那覇新港に入港したポセイドン1は、1日にかけて出港準備をしていたが、22日午後、出港した。甲板上の装備に前回の様子と違いがあり、海底・岩盤調査の目的がやや異なるようだ。

 いづれにしろ、沖縄防衛局は、これまでの工法を大幅に変えることを想定しており、だからこそ、大浦湾側のボーリング調査24箇所(終了)に+12箇所(実施中)、さらに19箇所をこれからやるという。このポセイドンによる調査は、これとは別のはずであり、どれだけの規模になるのか?
 今後の海上での闘いは、抗議ばかりか、観察を通して分析を深め、国の脱法行為を許さぬ闘いが重要になる。

2017年8月20日 (日)

辺野古大浦湾海底調査追加を余儀なくされる防衛省

 既報の通り、大浦湾の岩盤はヤワでボーリング調査を24箇所したはずですが、昨年12月の再開以降、+12箇所になっていました。そして今日の報道によればさらに19箇所を追加調査すると。

 海底調査船ポセイドンも再投入するそうです。国は工法の変更や地盤改良の検討を余儀なくされているようです。こうなれば、県知事への埋立変更申請が必要になります。
 
 必ず止めていきましょう。

2017年8月15日 (火)

明日(17年8月16日)もシュワブ内での基地建設工事はなし

 今日入ってきた情報によれば、沖縄防衛局は、明日も基地建設の工事はしないようです。よって、ゲート前での座り込みも、16日まで解除。ゲート前も海上の行動も中止です。お間違えのないように願います。

 なお、辺野古テント村は8時~16時まで開いています。お立ち寄りの際は、漁港脇のテントまで。

2017年8月11日 (金)

新基地建設の埋立て計画で、海上作業ヤードの建設を取りやめに

 17年8月10日、沖縄タイムス、琉球新報が報じたところによれば、新基地建設の重要な一環であった大浦湾瀬嵩側に予定されていた作業ヤードの建設を沖縄防衛局が取りやめにしていたことを平和市民連絡会の北上田毅さんが情報公開請求で突き止めたもの。

 私たちは、昨年12月から始まった工事の再開で、ボーリング調査は残り1箇所のはずが、12箇所追加されていたうえに、ポセイドンという新たな調査船が導入された事で、異変を感じ取っていた。これは海底の岩盤が思いのほか軟らかく、当初の設計の構造ではもたないのだろうと予測していた。

 今回のことで、その一角が露になってきた。ケーソン設置予定箇所は、マイナス30mの深場であり、傾斜地だ。そこに巨大なコンクリートの構造物を置くのだから、相当の圧力がかかる。これを沖縄防衛局は安易に考えてきた。

 だから今おこなわれている周辺の工事(k9、k1、N5)は、とってつけたようなものであり、核心部に連動していないのだ。同局は焦っているはずだ。埋め立ての基本方針が揺らいでいるのだから。

 沖縄がぶれなければ、堂々と公有水面埋立法の変更手続きを許可しないことができる。国はだからこそ、来る18年2月の名護市長選と11月の県知事選で必勝体制でくるはずだ。私たちはこれを堂々と打ち破る。私たちはこの国の悪あがきを許さない。必ず勝つ。

 明日の県民大会にこぞって参加しよう。

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