無料ブログはココログ

ニュース

2017年8月15日 (火)

明日(17年8月16日)もシュワブ内での基地建設工事はなし

 今日入ってきた情報によれば、沖縄防衛局は、明日も基地建設の工事はしないようです。よって、ゲート前での座り込みも、16日まで解除。ゲート前も海上の行動も中止です。お間違えのないように願います。

 なお、辺野古テント村は8時~16時まで開いています。お立ち寄りの際は、漁港脇のテントまで。

2017年8月11日 (金)

新基地建設の埋立て計画で、海上作業ヤードの建設を取りやめに

 17年8月10日、沖縄タイムス、琉球新報が報じたところによれば、新基地建設の重要な一環であった大浦湾瀬嵩側に予定されていた作業ヤードの建設を沖縄防衛局が取りやめにしていたことを平和市民連絡会の北上田毅さんが情報公開請求で突き止めたもの。

 私たちは、昨年12月から始まった工事の再開で、ボーリング調査は残り1箇所のはずが、12箇所追加されていたうえに、ポセイドンという新たな調査船が導入された事で、異変を感じ取っていた。これは海底の岩盤が思いのほか軟らかく、当初の設計の構造ではもたないのだろうと予測していた。

 今回のことで、その一角が露になってきた。ケーソン設置予定箇所は、マイナス30mの深場であり、傾斜地だ。そこに巨大なコンクリートの構造物を置くのだから、相当の圧力がかかる。これを沖縄防衛局は安易に考えてきた。

 だから今おこなわれている周辺の工事(k9、k1、N5)は、とってつけたようなものであり、核心部に連動していないのだ。同局は焦っているはずだ。埋め立ての基本方針が揺らいでいるのだから。

 沖縄がぶれなければ、堂々と公有水面埋立法の変更手続きを許可しないことができる。国はだからこそ、来る18年2月の名護市長選と11月の県知事選で必勝体制でくるはずだ。私たちはこれを堂々と打ち破る。私たちはこの国の悪あがきを許さない。必ず勝つ。

 明日の県民大会にこぞって参加しよう。

2017年7月24日 (月)

沖縄県が国を提訴(17年07月24日午後)

以下の情報が入ってきました。国は県の岩礁破砕許可を得ずに、17年4月1日以降も勝手な解釈換えを行い、工事を進めてきました。これを違法行為として本日午後、国の違法を訴え、工事さし止め仮処分も行いました。那覇地裁がどう判断するかは分かりませんが、5度の裁判闘争になります。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/117508?utm_source=news_mail&utm_medium=mail

沖縄現地では、7月22日、23日と県庁前での写真展(主催:沖縄平和サポート)、22日のゲート前での大行動(主催:基地の県内移設に反対する県民会議)、25日には海上抗議行動(主催:ヘリ基地反対協議会)が行われます。

 また東京では7月24日18時30分~、以下の集会が行われます。結集を。

〇拡散希望】本日24日提訴で、今夕におこないます!
☆*:・☆*:・☆*:・☆*:・☆*:・☆*:・☆*:・☆
~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~

 翁長知事の辺野古埋立て差し止め訴訟を支持!
 首相官邸前緊急行動にご参加ください

~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~
☆*:・☆*:・☆*:・☆*:・☆*:・☆*:・☆*:・☆

【翁長知事の辺野古埋立て差し止め訴訟を支持!
首相官邸前緊急行動】

☆日時:17年7月24日
翁長知事が埋立て差し止め訴訟を提起した日の午後6時半~
☆場所:
首相官邸前(地下鉄丸の内線・国会議事堂前駅下車)
☆主催:
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
https://twitter.com/henokojitu
https://ja-jp.facebook.com/henokojitu/
連絡先:
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

☆呼びかけ☆
 沖縄県翁長知事は6月20日、県議会で、辺野古新基地
建設のための埋立て工事の差し止めを求め提訴する議決
を提案しました。これを受けて県議会は、7月中旬の本
会議で決議を行う予定と伝えられています。
 この差し止め訴訟は、政府・防衛省が、3月末で埋立
てのための岩礁破砕許可が失効しているにもかかわらず、
工事を強行していることに対する知事権限の当然の行使
です。
 防衛省は地元の漁協に補助金をばらまいて「漁業権」
を放棄させ、「漁協が漁業権を放棄したので岩礁破砕許
可は不要」と主張しています。しかしこれは、漁業権の
一部放棄などの「変更」は知事の許可が必要だという政
府自身の従来の見解を一方的で勝手に解釈したものです。
 わたしたちは、翁長知事の工事差し止め訴訟を支持す
るとともに、政府がただちに違法な埋立て工事を中止す
るよう強く求めます。
 翁長知事が埋立て差し止め訴訟を提起した日の夕方、
午後6時半に首相官邸前へお集まりください。
 ともに声をあげましょう。

2017年7月16日 (日)

「国際的連帯が力」人権法研究会報告(報道)から

 17年7月15日に沖縄国際人権法研究会は国連人権理事会に参加した山城博治さんらの報告会を開催した。私も参加したかったが、全く同じ時間に別の辺野古がらみの集会が重なり、参加できなかった。よって本日の報道を参照しながら、簡単に報告記事をあげておく。

 これは、国連人権理事会が日本の人権状況を不信に思い、調査してきたが、日本政府からの誠実な回答がないなかで、直接、沖縄から人権理事会に参加し、短時間ながら発言し、また自主的な形でシンポジウムなどを開催してきた。

 沖縄平和運動センターの山城さんは、政府に対抗するのと同じくらいの力を使って国際社会とネットワークをつくるべきと感じた」と。日本政府による差別政策を国連の反差別の動きとあいまって検証していくことの意味の大きさ。

 金高望弁護士は、デモや抗議行動の表現の自由を最大限保障する国際人権法の枠組みを紹介。

 沖縄が日本政府によって受けている閉塞を国際人権法を活かすことを通して、越えていく、県議会での条例案など検討に値するとも指摘された。

 200名弱の人々が参加された。

シュワブゲート前は16,17日連休です

 シュワブゲート前での行動は、7月16日、17日と連休です。お間違いのないように。皆様もお体と心を休めてください。

 また、お出でになった方は、海(漁港沿いの)辺野古テント村におりてきてください(徒歩で15分。車なら2,3分)。お待ちしております。

2017年7月13日 (木)

今日の車輌搬入(夕方の搬入が当たり前になっている)

 今日の私は午前中海にでました。現場に近すぎて全体状況が分かりにくい。トラック等の動きが見えません。だから以下の報告は多分ですが、正午過ぎに一度搬入があり(逮捕事案が発生)、私たちが帰宅の途上(16時5分から15分)、二見十字路から世冨慶の間で、トラック26両が続々と通過していきました。これから入るのです。

 これまで、ゲート前での座り込みは、7時から16時までを目処にしていましたが、そのあとを狙ってきているようです。今日はこの動きを察知して、ゲート前では16時ごろも何十人かが座り込んでいましたが、少数になったところを入るパターンです。特に高江での作業の再開を受けて、機動隊を配分しなければならない権力は、より巧妙な形でやっているようです。

 高江に行った人の話しでは、数名しか居なくてなす術がなかったので、なんとかしてとか、11日は事前に人を集めて、30数名が集まり、約4時間止めたとの報告が入ってきています。高江と辺野古との連携プレーが重要になっています。また昨年の5都府県の機動隊の派遣を訴える取り組みなども、彼らの動きにブレーキをかけていることでしょう。全国的な協力関係が一層重要になっています。

 

2017年7月12日 (水)

「ヤマヒデの沖縄便り-Ⅱ」は健在―ご注意と拡散のお願い

 最近、お二人の方から「ヤマヒデの沖縄便り-Ⅱ」に入れないとのお問い合わせをいただきました。どうも私のブログを快く思わない方々による妨害行動だと思われます。自分にもよくわからないのですが、「ヤマヒデの沖縄便り―Ⅱ」で検索すると、訳の分からない長ったらしい文字の中に「ヤマヒデの沖縄便りーⅡ」があるように標記されていますが、繋がりません。

 この場合、怪しいとお考えいただき、こうしたサイトには触れず、

原則的に http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/ から入るか、

「ヤマヒデの沖縄便り」から入ると、「終了しました」がでますので、その指示の通り、上記のアドレスをクリックすれば、ちゃんと入れます。お手数をおかけしますが、何れかの方法でご覧ください。そのさい「お気に入り」にご登録いただければ、即確実に入れるはずです。

 この旨、拡散いただけると幸いです。宜しくお願いします。(ヤマヒデ)

2017年7月 3日 (月)

辺野古にバスで来られる方に(111番に117番が新設された)

 皆様の中にも辺野古にバスで来る方がいらっしゃると思います。「77番」が王道ですが、これは那覇空港から3時間ほどかかります。ちょいと遠い。バス旅気分が味わえます。なので、空港からのお勧めは、やんばる急行で、世冨慶経由で、77番・22番に乗り換えて第2ゲート前・第2辺野古・辺野古下車か、高速バス(111番)で、宜野座インター前で下車し、歩いて2分の「中央公民館前」から77番・22番に乗り換えて、辺野古等下車かでした。

 2017年7月1日から新たなバス路線ができました。117番です。金武インター前、宜野座インター前を停まらずに、本部港(伊江島乗り換え)、ちゅら海水族館前、オリオンリゾート前まで行きます。最終バスが遅くなりましたが、辺野古に行くのは宜野座インターを停まらないので不便に。もしも117番が来たら、世冨慶(よふけ)まで行って、77番に乗り換えてください。ただし、バス停の位置は逆側です。

 なお、時間は乗換えを含めて、2時間ほどかかります。

バスの時刻表は下記を。

http://okinawabus.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/c1af8dcef1709847a8039793754aa436.pdf

2017年6月29日 (木)

神奈川でケーソンを製作する会社に申し入れ(17年6月28日)

 17年6月28日午後、神奈川の平和運動センター、県央共闘などの団体が神奈川県横浜市鶴見区にあるJFEエンジニアリング横浜本社に、大浦湾の埋立てに使う大型ケーソンの製作を断念するように求めました。平日の日中の行動にもかかわらず、約70名が参加したとのことです。

 実際に製作するのは同社津工場であり、津の皆さんが同社に要請していましたが、面会拒否、今回も面会拒否してきたとのこと。

以下のブログをみていただくと6月28日の行動が良く伝わってきます。私たちもこうした企業に対しても関心をもち、各団体との連携を図り、ケーソンの製作を取りやめるように働きかけていきましょう。自然を壊し、戦争に協力する企業の独断を許さず、その社会的責任を追及しよう。

沖縄講座http://okinawakoza.at.webry.info/201706/article_1.html

2017年6月24日 (土)

6月23日発売の週刊金曜日の表紙は私が撮った写真です。

 既に予告してありますが、17年6月23日発売の週刊金曜日の表紙の写真は私が撮りました。17年6月6日のシュワブゲート前で。このときは、2重にラッキーだった。①私が軽く近づいたせいか、機動隊は私を強く排除しなかったので、タイミングを得た。②被写体の彼が、誰か撮ってくれと叫んでいたので、遠慮なく正面から撮れた。

 技術的には誰でも撮れるレベルのものです。なお「軽く」とは、力を入れないでの意です。力を入れてしまうと、やはり自分の緊張感が伝わってしまう。だから警戒されて、必要以上に規制されるのです。これは動物を撮るときも同じです。ただし、チカラを入れないと言っても、逆に急に押されたりすると極めて危険。パンと叩き潰されかねない。だからほどほどに。このほどほどが極めて難しいのです。

 実は私の手元にまだ届いていません。以下のサイトを見てください。いやお買い求めください。よろしく。

http://www.kinyobi.co.jp/

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31