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ニュース

2017年6月24日 (土)

6月23日発売の週刊金曜日の表紙は私が撮った写真です。

 既に予告してありますが、17年6月23日発売の週刊金曜日の表紙の写真は私が撮りました。17年6月6日のシュワブゲート前で。このときは、2重にラッキーだった。①私が軽く近づいたせいか、機動隊は私を強く排除しなかったので、タイミングを得た。②被写体の彼が、誰か撮ってくれと叫んでいたので、遠慮なく正面から撮れた。

 技術的には誰でも撮れるレベルのものです。なお「軽く」とは、力を入れないでの意です。力を入れてしまうと、やはり自分の緊張感が伝わってしまう。だから警戒されて、必要以上に規制されるのです。これは動物を撮るときも同じです。ただし、チカラを入れないと言っても、逆に急に押されたりすると極めて危険。パンと叩き潰されかねない。だからほどほどに。このほどほどが極めて難しいのです。

 実は私の手元にまだ届いていません。以下のサイトを見てください。いやお買い求めください。よろしく。

http://www.kinyobi.co.jp/

2017年5月 1日 (月)

福島県浪江町で森林火災-再び放射性物質が飛散します

○友人から以下の情報が入ってきました。

ご注意ください。(ヤマヒデ)

拡散希望〉

緊急連絡 浪江町森林火災 保田千世

 福島県浪江町での森林火災はもう御存じの事と思います。

 ★★【緊急連絡】福島原発事故帰宅困難区域で森林火災。

5月1日現在、強風により放射性物質飛散中。

 東京電力で賠償を担当していた元東京電力社員の一井唯史さんから、緊急連絡です。

 429日午後、福島原発事故の帰宅困難区域の森林で火災が起き、強風により山林の7万平方メートル以上が延焼し、燃えています。ほとんどの方が福島で起きたこと、対岸の火事と思っているようですが、風により福島原発事故爆発時は関東甲信越、静岡、愛知の東側まで飛散しています。福島だけが汚染されたわけではないのです。今もなお火災は継続しており、30日の消火活動は日没とともに打ち切られ、5月1日午前5時過ぎから、再び、ヘリコプターで消火が行われる予定です。

 (一井唯史)は、退職に追い込まれた東京電力で、賠償を担当して色々な事を見てきました。残念ながら森林は除染が出来ていません。帰宅困難になるほど放射能汚染の激しい地域で山火事が起きれば、高濃度の放射性物質を取り込んだ木々が燃え、高濃度の放射性物質が飛散してしまいます。春先は関東にも花粉が飛ぶように飛んできます。311の時は、水が汚染されたことも人は、なぜか、すぐに忘れてしまうものです。

 1日経った430日もまだ燃えており、5月1日以降も消火活動が行われる予定です。被曝に晒される期間は、現時点から鎮火後3~4日間程度です。多くの放射性物質が飛散し、より長く被曝にさらされる恐れがあるため、要注意です。311の原発事故時は、南関東を汚染し、そして北関東、東北に戻り、途中雨の降った地域は高濃度に汚染されました。東北関東甲信越、静岡、愛知の人は、最低限、以下の対策をオススメします。

 ○無駄に内部被曝しないように換気はしない

○外出時は2重マスク

○家庭菜園はしばらくビニールシートを被せて対応する(ビニールシートを外す時は完全防備しましょう)

○雨が降った時は必ず傘をさす

○一週間くらい、毎日、朝昼晩、味噌汁を飲む(わかめの味噌汁がベスト、味噌は半年以上熟成されたもの)

○子供のいる家庭は特に、水を買っておく

 仲の良い人、自分の大切な人に知らせてください。話した人に嫌な顔されたら、そうだね、放射能バカが、未だにウザいこと言ってるよね、と同調して嫌な思いをしないようにしてください。話のわかる人は、今出来るベストを尽くして、自分の身は自分で守りましょう。

目に見えませんが油断をしないほうが良いと思います。

 【ヤフーニュース】

浪江町で山林火災 人立ち入れず自衛隊出動

日本テレビ系(NNN 4/30() 17:15配信

 福島第一原発の事故で人が立ち入れない福島県浪江町の山林で火災が発生し、自衛隊などが消火活動にあたっている。山林火災が発生したのは、浪江町の十万山。福島第一原発の事故で帰還困難区域に指定される場所で、29日午後に町の防犯見守り隊から通報があった。

 防災ヘリなどが出動して消火活動にあたり、一時、鎮圧状態となったが、強風にあおられて再び燃え広がった。福島県によるとこの火災でけが人はいないが、既に山林の7万平方メートル以上が延焼したという。現場は原発事故後、長期間、人が立ち入っていない場所で、地上からは近づくことができず、県は自衛隊や隣県にも防災ヘリの出動を要請し消火活動を続けている。

 【続報】<浪江町帰還困難区域の山火事続く>

NHK福島 NEWS WEB 福島放送局 0430 1930分)

 原発事故による帰還困難区域となっている浪江町の山林から、429日夕方、火が出て、少なくとも10ヘクタールが焼け、丸1日が経った今も燃え続けています。人や建物に被害は出ていませんが、福島県は自衛隊に災害派遣を要請し、51日、あらためてヘリコプターでの消火活動が行われる予定です。

 429日午後4時半ごろ、浪江町井出の山林から「煙が上がっている」と消防に通報があり、福島県や宮城県などのヘリコプターが430日朝早くから、消火にあたりました。火は、30日午前7時半すぎにいったん、ほぼ消し止められたものの、強風で再び勢いを増し、さらに燃え広がったため、福島県は30日正午、自衛隊に災害派遣を要請し、ともにヘリコプターで消火作業にあたりました。

 出火から丸1日余りがたった30日午後5時現在、少なくとも10ヘクタールの山林が焼けたということですが、人や建物への被害は出ていないということです。30日の消火活動は日没とともに打ち切られましたが、福島県などは5月1日午前5時過ぎから、再び、ヘリコプターで消火を行う予定です。現場は、原発事故の影響で放射線量が比較的高い帰還困難区域で、出火した時間帯には、浪江町のほかの場所でも雷によるとみられる火事が起きていたことなどから、警察は、落雷が原因の山火事とみて調べています。

 

2017年4月29日 (土)

連休中のキャンプシュワブゲート前での行動

 今日のゲート前での緊急行動は、約3000名が集まりました。私は旅からの帰宅後知ったために、当ブログに出したのは今日の朝になってしまいました。申し訳ありません。

 来る連休中の予定を記しておきます。5月2日から7日、沖縄防衛局は作業を中止するそうです。

 そこで5月2日~7日は監視活動のみです。集会もありません。ご了解ください。

 その分、下の辺野古漁港隣の辺野古テント村にお出でください。お待ちしています。

○8時~16時です。

2017年3月31日 (金)

沖縄県、辺野古工事中止を行政指導(17年3月28日)

 ニュースと言いながら、遅くて申し訳ありません。

 沖縄県は、17年3月28日、沖縄防衛局に汚濁防止幕の設置工事を中止するように指示しました。これは岩礁破砕許可の許可条件に基づくものです。ただしこの許可じたいが3月31日までの有効期限。沖縄防衛局は4月1日以降は岩礁破砕許可は不要だとして一方的に工事続行に入る算段をしています。

 だからこその3月中の「中止指示」です。

 沖縄県は4月1日以降、現場から岩礁破砕行為を確認したうえで、沖縄防衛局を行政指導し、警告、刑事告発していくはずです。また埋め立て承認の撤回や工事差し止め訴訟も検討しています。

 だからこそ、国は知事を国賠訴訟をかけるとか口走り、恫喝してきています。沖縄防衛局は29日、30日と工事を続行し、全く県の行政指導を無視しています。「誠実に対応している」といっているそうですが、鼻で笑うしかない態度です。

 

 

2017年3月22日 (水)

翁長沖縄県知事、3月25日の集会に出席の方針(17年3月21日)

 翁長雄志知事は、来る3月25日に開かれるオール沖縄会議主催の埋立て強行に反対する集会に参加すると明らかにしました。また、この参加は政治家としてではなく、知事としての参加をしたいとのことであり、「公務」としての参加だそうです。

 いよいよ沖縄県民と行政の一体の形での基地建設を止める行動が求められています。国の横暴は止りません。岩礁破砕許可も必要ないと勝手な解釈を押し通すつもりです。これに立ち向かうためには、行政の判断が不可欠です。4月以降国が工事を強行すれば、工事差し止めの裁判を提訴することになるでしょう。また、私たちもこの海を守るためには、これまで以上の関与が問われています。『命どぅ宝』、「勝つ方法は諦めない」の思いを新たにして頑張り抜きましょう。

2017年3月18日 (土)

ヒロジさん保釈決定!

 昨日那覇地裁が出した保釈決定に地検が抗告だしていましたが、今日午後、高裁が地検の抗告を認めず、保釈を決定しました。17時過ぎ弁護士が拘置支所に向かっており、19時頃、山城博治は保釈されるみこみです。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-463257.html

 多くの皆様のご支援に感謝。本当に嬉しいです。

 しかし闘いはこれからです。心を引き締めて必ず勝ち抜きましょう。

2017年3月11日 (土)

国連人権理事会で山城さんの早期釈放の声明(17年3月10日)

 17年3月10日、国連人権理事会で、NGOの国際人権活動日本委員会の前田朗運営委員が、山城博治さんの長期勾留に対して、早期釈放を求める声明を出しました。

 さっそく、共同通信が配信しています。共有します。

https://this.kiji.is/213025813620803068?c=39546741839462401

 彼は、毎年国連人権理事会に出席して、様々な働きかけ、情報の共有の努力を続けています。改めて感謝です。

 彼のプロフィールは

東京造形大教授 刑事人権論、戦争犯罪論。著書に「ヘイト・スピーチ法研究序説」、「軍隊のない国家」、「黙秘権と取り調べ拒否権」、「平和への権利を世界に」(共著)など。

2017年3月 8日 (水)

海保GBが抗議船に突っ込んできた(17年3月8日9時20分頃)

 これまた今さっき見たことだが、今朝、17年3月8日、9時20分頃、大浦湾の航路側(画像から私が認定)のフロートの外で、抗議船に海保GBがフロートを越えて正面から突っ込んできた。抗議船は1m余りの長さの損傷を負った。暴挙!暴挙!暴挙!

 以下沖縄タイムス電子版から

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/87560

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