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ニュース

2017年3月31日 (金)

沖縄県、辺野古工事中止を行政指導(17年3月28日)

 ニュースと言いながら、遅くて申し訳ありません。

 沖縄県は、17年3月28日、沖縄防衛局に汚濁防止幕の設置工事を中止するように指示しました。これは岩礁破砕許可の許可条件に基づくものです。ただしこの許可じたいが3月31日までの有効期限。沖縄防衛局は4月1日以降は岩礁破砕許可は不要だとして一方的に工事続行に入る算段をしています。

 だからこその3月中の「中止指示」です。

 沖縄県は4月1日以降、現場から岩礁破砕行為を確認したうえで、沖縄防衛局を行政指導し、警告、刑事告発していくはずです。また埋め立て承認の撤回や工事差し止め訴訟も検討しています。

 だからこそ、国は知事を国賠訴訟をかけるとか口走り、恫喝してきています。沖縄防衛局は29日、30日と工事を続行し、全く県の行政指導を無視しています。「誠実に対応している」といっているそうですが、鼻で笑うしかない態度です。

 

 

2017年3月22日 (水)

翁長沖縄県知事、3月25日の集会に出席の方針(17年3月21日)

 翁長雄志知事は、来る3月25日に開かれるオール沖縄会議主催の埋立て強行に反対する集会に参加すると明らかにしました。また、この参加は政治家としてではなく、知事としての参加をしたいとのことであり、「公務」としての参加だそうです。

 いよいよ沖縄県民と行政の一体の形での基地建設を止める行動が求められています。国の横暴は止りません。岩礁破砕許可も必要ないと勝手な解釈を押し通すつもりです。これに立ち向かうためには、行政の判断が不可欠です。4月以降国が工事を強行すれば、工事差し止めの裁判を提訴することになるでしょう。また、私たちもこの海を守るためには、これまで以上の関与が問われています。『命どぅ宝』、「勝つ方法は諦めない」の思いを新たにして頑張り抜きましょう。

2017年3月18日 (土)

ヒロジさん保釈決定!

 昨日那覇地裁が出した保釈決定に地検が抗告だしていましたが、今日午後、高裁が地検の抗告を認めず、保釈を決定しました。17時過ぎ弁護士が拘置支所に向かっており、19時頃、山城博治は保釈されるみこみです。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-463257.html

 多くの皆様のご支援に感謝。本当に嬉しいです。

 しかし闘いはこれからです。心を引き締めて必ず勝ち抜きましょう。

2017年3月11日 (土)

国連人権理事会で山城さんの早期釈放の声明(17年3月10日)

 17年3月10日、国連人権理事会で、NGOの国際人権活動日本委員会の前田朗運営委員が、山城博治さんの長期勾留に対して、早期釈放を求める声明を出しました。

 さっそく、共同通信が配信しています。共有します。

https://this.kiji.is/213025813620803068?c=39546741839462401

 彼は、毎年国連人権理事会に出席して、様々な働きかけ、情報の共有の努力を続けています。改めて感謝です。

 彼のプロフィールは

東京造形大教授 刑事人権論、戦争犯罪論。著書に「ヘイト・スピーチ法研究序説」、「軍隊のない国家」、「黙秘権と取り調べ拒否権」、「平和への権利を世界に」(共著)など。

2017年3月 8日 (水)

海保GBが抗議船に突っ込んできた(17年3月8日9時20分頃)

 これまた今さっき見たことだが、今朝、17年3月8日、9時20分頃、大浦湾の航路側(画像から私が認定)のフロートの外で、抗議船に海保GBがフロートを越えて正面から突っ込んできた。抗議船は1m余りの長さの損傷を負った。暴挙!暴挙!暴挙!

 以下沖縄タイムス電子版から

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/87560

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