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心と体

2017年4月 1日 (土)

脳の疲労と身体の疲労

 私は3月に入って体調を崩した。今は、ほぼ以前の体調に復したものの、充分とはいいがたい。日々様子を見ながらやっている。ただ現場に出て、ブログを書くのはかなりの時間が取られる。疲れていると、空回りするだけだ。そんなわけで、色々と考えた。こうして心身のいくつもの機能を使っていると、脳の疲労が激しい。脳は比較的疲れを早期に感じ始める。帰宅後、2,3時間後が疲労のピークになる。そんなときに書こうとしても無駄。諦めたほうが良い。

 一方で、身体の疲労はもっと後に出てくる。つまり脳の疲労と身体の疲労は時間差が生じる。だから疲労感が総じて減少するのに、時間がかかる。この狭間のタイミングを、上手く使うことが有効なのではないだろうか。

 また脳の疲労に対する手立てをどうすればいいか、これから検討したい。何をしたらいいのか、何を休めたらいいのか。限られた時間の中で、命を大切に守りながら、何ができるのか? 

 体調を崩した中で、何人かの方々に身体を大事にしてよと、ご心配をおかけした。「あなたひとりだけのからだじゃないよと」言われてしまった。今日の集会の前後にも何人かの方々からお声を掛けていただいた。本当にありがたい。

 私達はこの2つの疲労のそれぞれを意識しながら活動しないと、無理が生じる。ここのところを充分に留意しながらやっていきたい。

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