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心と体

2017年8月21日 (月)

熱中症対策の要諦

 
  最近、熱中症じゃないかとの疑いをもたれている方の声を聞く。だるい、集中力がない、頭が痛い。など。案外油断しているのが室内にいるとき。屋外では水分補給だ、塩分補給だは常識だろう。これは屋外・屋内を通した原則だ。特に寝る前と起き掛け。この二つの時間に、水分補給を忘れないこと。睡眠中も案外汗をかいているのだ。だから起き掛けは、しっかり飲むとだ。これを怠ったまま、出かけるのはよくない。特に混雑した電車内などでは、水を飲めないし、周囲に迷惑をかける。この場合は、一旦ホームに下りて、飲むこと。無理して我慢していると、気持ちが悪くなって車内で倒れかねない。ご用心。我慢が一層の迷惑をかけることになってしまう。

2017年4月 1日 (土)

脳の疲労と身体の疲労

 私は3月に入って体調を崩した。今は、ほぼ以前の体調に復したものの、充分とはいいがたい。日々様子を見ながらやっている。ただ現場に出て、ブログを書くのはかなりの時間が取られる。疲れていると、空回りするだけだ。そんなわけで、色々と考えた。こうして心身のいくつもの機能を使っていると、脳の疲労が激しい。脳は比較的疲れを早期に感じ始める。帰宅後、2,3時間後が疲労のピークになる。そんなときに書こうとしても無駄。諦めたほうが良い。

 一方で、身体の疲労はもっと後に出てくる。つまり脳の疲労と身体の疲労は時間差が生じる。だから疲労感が総じて減少するのに、時間がかかる。この狭間のタイミングを、上手く使うことが有効なのではないだろうか。

 また脳の疲労に対する手立てをどうすればいいか、これから検討したい。何をしたらいいのか、何を休めたらいいのか。限られた時間の中で、命を大切に守りながら、何ができるのか? 

 体調を崩した中で、何人かの方々に身体を大事にしてよと、ご心配をおかけした。「あなたひとりだけのからだじゃないよと」言われてしまった。今日の集会の前後にも何人かの方々からお声を掛けていただいた。本当にありがたい。

 私達はこの2つの疲労のそれぞれを意識しながら活動しないと、無理が生じる。ここのところを充分に留意しながらやっていきたい。

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