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心と体

2018年2月22日 (木)

ストレスも身体的疲れとなる(ご用心)

 先日の話だが、ちょいとした対応を巡って、色々と考えざるをえなかった。翌日、整体の治療に行ったら、頭央部がひどいといわれた。身体は正直ものだ。自分でもよく分かった。

 こんなときはからだを休め、心をやすめたほうがよい。整体や鍼灸などの施術なども効果的だ。身近にいい先生がいるかだが。急に悪くなって探そうと思っても、そんな根気がない。普段から通っている先生がいると、いい。
 ストレスを甘く見てはいけない。これは集中力を殺ぐ。様々な失策の元になりかねない。私のようなフリーならば、自由度は高いが、組織で働いていれば、ストレスの巣窟みたいなところも多いのだろう。労働時間が長いだけでなく、締め付けが厳しければ、並大抵のストレスじゃないはずだ。一番ヤバイのは自分の心身が疲れを感じなくなってしまうこと。極限までいっていても、気づかずに死んでしまう。まさに殺されてしまうのだ。
 思いやれる関係にある家族や友人が大切な所以だ。むろん労働組合もだが。これがなかなか。
 私のブログの中で、「疲れた頭にはこれだ―野鳥撮りまくり」(171006)が未だによくみていただいている。疲れた頭を抱え込まされている人たちが多いのだろう。どうしたらいいのか、私なりに考えたい。だから「たまには心温まる写真を撮りたい」も載せたのだが、私の撮影術の中でも意識していきたい。

2017年8月29日 (火)

頭を使うとき

 自分の体力や知力・気力はどれだけあるのか。今回の写真展の制作のようにすべてのエネルギーを使い果たして、何とか間に合ったのは奇跡のようだ。これは普段の自分の力を超えている。一瞬であれば、「火事場のバカ力」というが、数日間に亘って持続させるのは、大変だった。自分の普段の総エネルギーが100だとすれば、200ぐらいの力を呼び起こしてやったのだ。

 
 今日歩いていて、ザックをやけに重く感じた。体力が落ちているのだ。体が重い。鈍い。どうも普段、身体に流れていた血流が頭に行っていたようだ。だからできたのか。帰路はやや体が軽くなっていた。
 で、エネルギーの殆どが頭に流れていると、これを制御・誘導する力が不足してくる。だから、不安になってくるのだ。これを払拭してこそできるのだが、神を信じていない私には、きつかった。極親しい・信頼できる人が身近にいなかったし。今回は、何とか集中しきったが、ギリギリだった。
 
 話は変わるが、国家神道は人々を戦争に総動員した。こうした精神構造が人々に特攻をやらせる力の少なからぬ一因になっていたのではないか。人を殺し肉親さえも殺させる力にも? 私たちの普段の感覚では計り知れない何かが人に取り付くのだろうか。上官の命令とか、軍隊の命令に付き従わせる力が「神の力」に潜んでいるのかもしれない。
 こうした怖い話をかるんじてはなるまい。普段から十分に意識しておかなければならない時代の中に、私たちは生きているのだ。私はそう感じている。
 やはり健康的な生き方は、身・心・知をバランスよく使えることだろう。現代社会では、極めてアンバランスになっており、本人や家族・友人が自覚できないままに悪化させていることも少なくないのだろう。

2017年8月21日 (月)

熱中症対策の要諦

 
  最近、熱中症じゃないかとの疑いをもたれている方の声を聞く。だるい、集中力がない、頭が痛い。など。案外油断しているのが室内にいるとき。屋外では水分補給だ、塩分補給だは常識だろう。これは屋外・屋内を通した原則だ。特に寝る前と起き掛け。この二つの時間に、水分補給を忘れないこと。睡眠中も案外汗をかいているのだ。だから起き掛けは、しっかり飲むとだ。これを怠ったまま、出かけるのはよくない。特に混雑した電車内などでは、水を飲めないし、周囲に迷惑をかける。この場合は、一旦ホームに下りて、飲むこと。無理して我慢していると、気持ちが悪くなって車内で倒れかねない。ご用心。我慢が一層の迷惑をかけることになってしまう。

2017年4月 1日 (土)

脳の疲労と身体の疲労

 私は3月に入って体調を崩した。今は、ほぼ以前の体調に復したものの、充分とはいいがたい。日々様子を見ながらやっている。ただ現場に出て、ブログを書くのはかなりの時間が取られる。疲れていると、空回りするだけだ。そんなわけで、色々と考えた。こうして心身のいくつもの機能を使っていると、脳の疲労が激しい。脳は比較的疲れを早期に感じ始める。帰宅後、2,3時間後が疲労のピークになる。そんなときに書こうとしても無駄。諦めたほうが良い。

 一方で、身体の疲労はもっと後に出てくる。つまり脳の疲労と身体の疲労は時間差が生じる。だから疲労感が総じて減少するのに、時間がかかる。この狭間のタイミングを、上手く使うことが有効なのではないだろうか。

 また脳の疲労に対する手立てをどうすればいいか、これから検討したい。何をしたらいいのか、何を休めたらいいのか。限られた時間の中で、命を大切に守りながら、何ができるのか? 

 体調を崩した中で、何人かの方々に身体を大事にしてよと、ご心配をおかけした。「あなたひとりだけのからだじゃないよと」言われてしまった。今日の集会の前後にも何人かの方々からお声を掛けていただいた。本当にありがたい。

 私達はこの2つの疲労のそれぞれを意識しながら活動しないと、無理が生じる。ここのところを充分に留意しながらやっていきたい。

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