無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2017年8月20日 (日)

夕方、帰り際に

 2017年8月20日、沖縄市からの帰り際に、数日ぶりの撮影。サンセット・シティ。

Imgp9312_800x532
太陽が沈む。慌てて、1枚。よく見ると、右手前に電燈があり、これに太陽が写っています。ここにピント。一瞬で、お隠れになりました。18時51分。
Imgp9321_800x532
沖縄高速の沖縄南インター前。街中だと人工物を避けられないので、敢えていれるしかない。自然光と人口光を意識して。信号をもうちょい右にしたいが、交通量が多く車道に飛び出すのは危険。まぁいいか。
帰宅したら21時をまわっていました。

2017年8月19日 (土)

これから写真展です(17年8月19日)

 今朝は3時起き。実は昨日の時点ではキャプションと挨拶文が未完成だった。これを全部完成させ、工作も済ませた。

 今回色々とやってみて、体力は後退しているが、それに見合うやりかたをすれば、まだ無理はきくと実感。
 写真ばかりは、撮ってないものを展示できない。だが、自分の課題が見えた。与那国島・石垣島・宮古島と考えると、辛い。辛すぎる。一見美しいものの中に孕んでいる危うさすらあるのだ。写真を振り返りながら、牧場が削られてできたことを思い起こした。亡くなった方もいる。選挙に負ける。分断を超えられない。単純な話なのにな。
 張子のトラならば、ただの税金の無駄遣い。やめてしまえ。マジにやるならば、戦争に巻き込むな。島を、海を対立の場にするな。
 私が沖縄島で与那国島・石垣島・宮古島のことをやるのは、沖縄の中の分断を繋げたいとの意図もある。辺野古とひとつながりだということ。
 この1週間の展示で、何かを伝えられればいい。頑張ります。
 会場が沖縄市内なので、ついでにいろいろとやれたらいい。今夜はエイサー祭り。これを撮ってくる。楽しい撮影も、もっとあってもいい。人間も撮りたいし。
 
 それにしても、基地のない、基地の話題のない島に行ってみたい。基地のことを考えない暮らしをたまにはしてみたい。

2017年8月17日 (木)

当たり前のことをやっていこう(17年8月17日)

 17年8月14日に小野寺防衛大臣が沖縄に来て、翁長知事と30分の会談をしたが、中身は0(既報)。ただただ沖縄の怒りを聞き置きました、これだけ。戦後日本政治は米国の手先として歩みだしたので、政権が向いている方向は米国と利権を生み出す企業だけ。だから、こんなものなのだ。

 しかし、これでいいわけがないのだ。沖縄は沖縄の歩みの中で、今、翁長知事を生み出し、オール沖縄会議を生み出してきた。私が思うに、各地で起きている問題に対して、それぞれこうしたつみあげをしていくことが、不可欠だ。新潟は新潟で始まっているし、他にも各地でこうした流れを作り出してほしい。
 野党共闘の動きもこうした地道な活動に担保されてこそ意義をもつ。選挙だけのうわべだけで変わるわけがないのだ。まして民進党が怪しくなっている昨今だから、外見の前に基礎を固めるべし。
 
 また、マスコミのあり方は、権力に寄り添うだけでいいのか。政権の問題点を問う記者がいないらしい。これでは、ジャーナリズム以前の話だろ。こうしたなかで、東京新聞の社会部記者の望月衣塑子記者のがんばりが伝えられたが、こうした質問をするのはごくごく当たり前のことだ。それを突出しているように揶揄したり、過大評価するのも問題だ。
〇望月さんインタビュー http://gekkan-nippon.com/?p=12530
 ジャーナリズムの流れをまともにしていくことがこれまた大切だ。私たち一人ひとりが関心をもち、批判したり応援しなければなるまい。ご本人に、会社に私たちの声を届けていこう。またあちこちで批評していこう。
 因みに投書は有効だろう。もし載らなくても社内に民の声を届けることができる。またこの内容をブログで公表したり、知り合いの記者にメールしたりできるはずだ。私たち自身が可能なことを積み上げていこう。
 

2017年8月16日 (水)

小野寺防衛大臣との公開対話-「丁寧な説明」にきた?

 小野寺防衛大臣が17年8月14日に沖縄に来た。翁長沖縄県知事と30分の会談。丁寧な説明に来たというが、何も明らかにせず。できず。

 そうだろう。新基地建設を強行し、オスプレイを飛ばすことが第一義なのだから。その前提が米日同盟第一義論。
 大臣が低姿勢だからいいのか。そんなはずがない。ウソと外見で、ごまかそうというだけだ。これに対して、知事は言うべきことをしっかりと言っている。
 
 安倍政権が米国のなすがままならば、早晩、米日事故同盟になるだろう。事故同盟が戦争同盟なのだから、呆れてはいられない。私は事故も戦争も決して許さない。先ずは北海道でのオスプレイを使った共同演習をやめさせなければならない。

2017年8月13日 (日)

武力に頼らない平和を米国の平和団体の方から聞いた

  2017年8月11日、辺野古テント村に米国最大の平和団体「ピースアクション」の政策担当ディレクター、ポール・マーティンさんが来訪。

 安次富浩ヘリ基地反対協議会共同代表とも意見交換していた。
 
 Imgp9057_800x532
テント前で。
 彼の意見をあらためて聞いたら、核軍事力と言う兵器体系では人間の安全保障は守れないと、明言。軍事力に替わる貧困等を解決していく別のあり方が重要だと。
 別に新しい主張ではないのだが、この米朝関係の緊張が高まる中での、新基地建設が強まる中での発言に、私は大いに納得した。米国人の中にもこうした全うな人は居るのだ。
 軍事力の強化で得をするのは、軍事産業(幹部)と献金をもらえる一部の政治家や官僚のみ。どちらの国が戦争に勝っても負けても、百歩譲って国の話。個人ではない。命を国に捧げて、報奨金をもらっても、死んだら何も残らない。残せない。
 国の意のままに動かされることを拒否できなければ、地獄に突き落とされるのは私たち。ただここが難しい。平時からお金を掴まされて、権力・軍事になびくひとびとをどうしたら変えられるのか。
 非戦・非暴力を貫くことは、思想の問題であり、歴史認識の問題であり、哲学の問題であり、新たな経済の問題。大きな経済を求めない、信頼と友愛を目指す。
 大きな経済を求める政治からの脱却を図れなければ、にっちもさっちも行かない。大国から学ぶ時代は、とっくに終わっているはずだ。大国である米国人の心ある人々は、自らの歩みを反省の素材にしているから、強いのだろう。こう考えると日本人の反省は、難易度が高いのだろう。2重の支配からの脱却が求められているからだ。

小さきことの可能性(17年8月13日)

 昨日は、帰宅してからさすがに疲れていたらしく、飯も食わずに寝てしまった。マンゴーの写真は深夜に。まだ画像を上げられない不安があり、そろそろとあげてみている。そんなこともあって、12日の県民大会の報告は後回しになっている。

 
 沖縄タイムスに「新基地阻止 諦めぬ」と多くの紙面を割いている。なかでも、初参加の人の思いが描かれていて、泣けてくる。一人ひとりの思いを生かしていくような取り組みが重要だと、あらためて思う。負けてはいられない。
 沖縄タイムスの投稿欄に若者欄があるのだが、ここに群馬県から環境科がある大宜味村の辺土名高校に入学したという高校生の投書が載っていた。そんなことができる時代なのだねと、私はびっくり。
 私の高校時代は50年前だが、「環境」なる言葉はなかった。今でこそ「エコロジー」は様々な意味合いで曖昧に使われているが、当時は「生態学」の意しかなかった。私は自然環境を守れなければ、人類の未来はないだろうと思っていたので、中学時代に野鳥観察を始め、高校時代に自然保護運動に乗り出し、生態学を学びたかったが、理学部に入れず頓挫。
 この投書人がこれからどうなるか分からないが、興味深い(がんばって)。50年前と違って、関連分野は様々に拡がっている。安保・基地問題が硬直したままなのとは、ちょっと違う。しかし世界を軍事大国米国が牛耳っている限り、大きくは変わっていないともいえる。だがここでも地域から変化の兆しがでてきていることも確実なことだ。
 私は地域からの小さな変化に可能性をみたい。こうしたことが押しつぶされないようにカメラワークを投入していきたい。まだどうしたら可能なのか見えていないことが多いが、小さいことへの拘りは、案外でかい意味をもっているのかもしれない。
 
 

マンゴーうまいぞ!

 私は昔、北国が好きだった。フィリピンでマンゴー等を食べて、南国も暑いけど、いいねと思ったのだ。人が旅をすれば、味覚も大きな位置をしめる。旅の思い出の食べ物はなかなかばかにできぬ。

 今年は沖縄のマンゴーは豊作だそうだ。昨日もいただいた。うまい、うまい。
Imgp9198_800x532
けっこう大きい。
Imgp9200_800x532
 こんなです。マンゴーらしい味。
 日々生きている中で、味覚も重要だ。視覚や聴覚ばかりか味覚もね。自分で楽しい生活に味覚はかかせない。
 暑さに負けない、権力に負けない、分断に負けない、ために。食べ物も共有したいものだ。もっとも私は食べる人。ハルサーじゃないし、料理人でもない。写真ぐらいお見せしよう。

口からでまかせ内閣を嗤う(17年8月13日)

 安倍政権は内閣改造をやったそうだ。ふーん? 森・加計も、南スーダンPKOもでしたが、口からでまかせ。証拠をなかったことにすればいいか?

 
 オスプレイの事故もそう。沖縄所属の部隊の機体が豪州で落ちて、事故調査をやらず。米軍のいいなり。米軍の事故だから、そもそも証拠資料が手元にないし。それで米軍と口裏合わせて、「安全」というだけ。飛行自粛を求めていたが、米軍が「安全」ですと言えば、8月11日了解した。
 安倍政権は米国にしか関心を向けていない。沖縄はおろか、日本の人々にも。北海道での合同演習に参加させるための了解。これは自衛隊がオスプレイを使うことが前提になっている。これが「安全保障」なんかい。誰の安全なのか。
 沖縄の米軍指令官がオスプレイは世界中に飛んでいると言い放ったが、飛んでいない。これを買ってくれたのは世界広しと言えども、オバカな日本だけ。米国が言う「世界」とは米軍の展開領域だけか。世界とは、ここですと、言ってみろ。
 いつになったら日本の民衆は、安倍政権を倒せるのだろう。先は長い。ひとりひとりが自分たちの政治を想起できなければ、不可能だろう。
 
 私たちは、何を希望にすればいいのか。「口からでまかせ政治」に早く気づけ。私たちが奴らを嗤うためには、「私たちの政治」をイメージできなければ、不可能だろう。これは、希望を語る前にやるべきことだ。私たちの政治とは、ひとまず地域の政治から語ることだろう。沖縄ならば、オスプレイを飛ばすな!であり、新基地建設阻止だ。軍事訓練をやめろもか。
 私たちは、私たち自身に希望をもつ。県民大会に45000人が集まる沖縄。政権にゆだねるのではなく、私たちが動く沖縄。権力を嗤うためには私たちが動くことだ。ここからしか始まらぬ。ここに希望があるのではないのか。
 因みに東京は、小池新党に流れた。似たもの同士の小池に。自治政権を創り出すのは大変なことなのだ。東京=首都であり、日本権力の恥部だから、なかなか難しいのだが。

2017年8月12日 (土)

これは熱中症なのか(17年8月12日)

 今日17年8月12日は那覇で県民大会。だが、朝から頭が痛い。朝起きて、余り水分を取らなかったからか。意外な結果に驚いた。11時過ぎに辺野古を出発し、車中では静かに静養。13時過ぎに会場に到着。炎天下の撮影を無事に貫徹。凍らせたカルピスとテルモスに入れたさんぴん茶で身体を冷やしながら。

 結果は正解。16時30分ごろ辺野古に戻り、17時過ぎに帰宅。写真展のためのパネルを取りに行く。こちらもまにあった。沖縄だと海を隔てて、荷が届くので、今回は台風5号の影響を受けて、やや遅くなった。先ずは良かった。頭痛も治った。

2017年8月10日 (木)

夏休み?(お知らせ)

〇シュワブ・ゲート前の座り込み行動は、8月13日~15日お休みになります。工事が盆休みになり止るため。那覇からの辺野古ゲート前行きのバスもお休み。

〇8月12日は県民大会のため、ゲート前及び辺野古テント村(浜テント)も12時頃までになります。午後はこぞって、県民大会へ。

〇辺野古テント村(浜テント)は13日~15日も8時から16時まで開いています。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31