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日記・コラム・つぶやき

2017年11月23日 (木)

激変の中で(171123)

 先ほど、11月22日の報告を書いていたら、急にパソコンの画面が変わってしまい、アウトに。なんなんだろう? 申し訳ないですが、本論は明日(23日)に。

 それにしても22日の天候の激変振りは凄まじかった。詳細については後に書くが、晴れたかなと思って、浜に撮影に行くと降ってきた。2回とも。そして夜、買い物等にでかけたときも、またまた降られた。めげました。金もないのにヘイ!タクシー(最低料金)。
 ある送金をするので、通帳を確認したら、1万円余り多い。たかが1万円でも実に貴重。10月の東京での講師代の振込みでした。いいことがあれば、悪いこともある。元気になることもあれば、落ち込むこともある。一日でのこの変動は稀にみるものだった。天候の変動振りに規定されたのだろうか。
 周囲の人たちが、良かったねならば、自分も嬉しくなるが、逆に、いやいやいやだと、落ち込む。良かったねは自分の努力も大きいが、いやいやいやは自分ではいかんともしがたいことが多い。
 遂に自宅のアイスコーヒーがなくなった。これで大手を振って、ホットコーヒーを飲むぞ。いや、食事のときは緑茶かな。これまで自分は緑茶を飲まなかったのだが、コーヒーよりもいいのかな。以前にいただいたそれを開けてみよう。
 思うようにいかないことが多いのだが、だからこそ、頑張りたい。気持ちの集中こそがその核心なのだが。おやすみなさい。

2017年11月17日 (金)

ズブ濡れだ!(171117)

 昨日は風邪引きそうで、寝込みかけたので、辺野古を休んだ。今日は復調。帰宅後買い物に行き、床屋に行った帰りに、ズブ濡れに。だから沖縄の雨をなめちゃいけないのだ!まったく!

 しかし今朝見つけ出した冬用のベストはしっかりしていて、上半身は寒くならず。走りながら、ちょっと嬉しくなった。メガネも濡れてよく見えないが、足はサンダルだからバシャバシャ走りました。
 沖縄ではこういうことしばしばあるので、ご用心。

2017年11月13日 (月)

東京から帰ってきましたよ(17年11月13日)

 3日間、東京に行っていました。無事に帰宅。今回は私用なので特に報告することはありませんが、2,3。今回、近況報告と言うことで沖縄・辺野古の話を手短に5分余りしました。拍手もいただき、その後も、好意的な挨拶も交わすことができました。ただある方から、眉をひそめながら、「辺野古のやりかたは、暴力的だろ」と言われてしまいました。聞けば、ユーチューブなどをもっぱらみているらしい。デマキャンペーンがここまで浸透しているのかと、ゲンナリさせられました。

 別の場でも私は20分ほどしゃべりました。どこまで話が通じるかはともかく、躊躇することなく、できる限り接点を探りながら、話をすることが大切です。無論、なかにはとんでもない誤解をしているひともいるでしょうし、立場が違う方もいるでしょう。お互いに異論があるのだと知ることからしかはじまらないこともあるでしょう。諦めずに、様々なアプローチを掛けていきたいと思いました。
 
 

2017年11月11日 (土)

さてこれから東京へ(17年11月11日)

 昨夜は、久しい間の懸案だった蛍光灯を換えて、ぐっと明るい室内環境が整った。蛍光灯のカバーを外せずほっといたのだが、暗闇で作業をすることはできず、がんばりました。

 
 さてこれから東京に向かいます。今回は私用なので気楽に行ってきます。13日に戻ります。その間、また発信が止まります。よろしく。
 沖縄も涼しくなってきたけど、東京は寒いのかな。いささか不安。

2017年11月 9日 (木)

これは大失敗なのだ-「サルも木から落ちる」か?

 今度の旅(17年10月31日~11月6日)では、1日の夜に体調を崩してしまい、集中力が今一歩及ばなかった。そんなこんなで、一生の不覚も。

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17年11月1日 岩国基地から飛び立ったF―35B
今回岩国基地の撮影はたった3時間。前回は2日と半日あったのだが、この「35」は1機も飛ばず。
今回は突然の轟音にド衝かれた感じ。最初の2機と次の2機もかすりもしなかった。情けない。
 この写真は第3派、5機目。やっとかすった。掠っただけ。このあと、まずまずのが撮れた。敗因は何か? この機種の上がり方を見定めていないからこうなる。思いのほかの急上昇を予測していないとだめだ。望遠レンズだと当然画角が狭い。肉眼で見定め、かなり接近したところで、ファインダーに捕らえないと追いつかない。
 ステルス戦闘機だから、見失ったなどと言うのは、ただの言い訳に過ぎぬ。
 そしてこれ。
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月と飛行機のランデブーを撮り損ねた。17年11月2日18時前。月が出ていると知りながら、そこに飛行機が入るかもと予測できないアホたれでした。飛んできてから慌てても間にあわない。場所が美保空港なので、離発着便が少ないとはいえ、無念の1枚に。

2017年11月 8日 (水)

「ぬじゅん」5月号に私の写真(与那国・石垣・宮古)が出ています

 「ぬじゅん」とは、うちなーぐちで、撮ること。沖縄写真・まぶいぐみによる隔月刊発行の冊子。この第5号(17年9月刊)に8月の写真展に出した写真のなかから11枚が出ています。

 漸く私の手元に届いた。早速紹介。8月の写真展と同様に、兼城淳子さんの「命と暮らしを守る沖縄の闘い-辺野古・高江」と並んで私の「琉球諸島に忍び寄る黒い闇-与那国島・石垣島・宮古島を巡って」が出ています。それぞれの島の基地化に向かう断面と抗いの一面を切り取っています。
 
 是非お手に取ってみてください。発売所:琉球プロジェクト 
申し込み:document.nujun@gmail.com
あるいは、https://store.ryukyushimpo.jp/product_list/product/3000400059?d=3000400059-0000
又は私に直接。500円です。
 

久しぶりに沖縄の新聞をみた

 去る6日夜、沖縄に帰ってきて、久しぶりに琉球新報を見た。今朝は自宅で沖縄タイムスを見た。旅先で見かけたローカル紙は、読むところが少なかった。さらさらっと終わる。取材能力もあろうが、やはり地域の問題が少ないのではないか。

 今日のタイムスの1面は「嘉手納F-35訓練開始」だ。「騒音107デシベル 授業中断も」であり、2面、27面に関連記事が並ぶ。これは事件・事故ではなく、日常的に起きる訓練だ。その日常が授業中断をもたらしているのだ。
 今回の私の旅は岩国から始まった。都合で3時間しかいられなかったが、F-35が延べ8機飛んだ。轟音に私が怯み、初めの4機全てを撮り損ねるほどだった。一目でボリュームの大きな機体だと分かるほどであり、一段と轟音が大きいのだ。
 昨日の辺野古上空でも戦闘機の騒音が繰り返しきこえてきた。雲の上であり、機影を確認できなかったが、この35がいたようだ。
 もし、沖縄の新聞がこんな日常を受け容れろ、事故があっても黙ってろだったら、どうだろうか。言葉で安保容認だと主張しなくても、それはおかしいだろう。沖縄のマスコミに現実に肉薄する力がどれだけあるかは、まだまだ課題があると、私は考えているが、ローカル紙が中央政治のちょうちん持ちになったら、おしまいだ。旅先から帰った私だから、あらためて書いておく。

2017年11月 7日 (火)

沖縄はやはり暑いわ(17年11月7日)

 今回の旅は、山口県、広島県、島根県、鳥取県、兵庫県、京都府、大阪府の7府県を巡った。成果はまずまず。ドジを連発したが、心は無事だった。11月1日夜に持病が出て、夜中に体調を崩し、以降、不調に。ちょっとした健康管理ミス。最後に折角京都で買ったお土産のお菓子をどこかに置いてきた。泣く! 

 昨晩自宅に帰るはずが、急に会議が那覇で入り、最終バスに間にあわず、那覇に泊まってしまった。出費はかかったが、こちらの成果は上々だったので、結果オーライだ。中身の公開は当分の間、非公開。そんなわけで、今日は那覇から辺野古に直行。
 沖縄は暑いけど、やはりこの海を見ると落ち着く。暑いって、旅先では久しぶりに冬山用のウールのシャツを着て、寒さ知らずだった。帰ってきたら暑いのは、ズボンが厚手だから。上は脱げるけど、下は脱げないから。
 中身の報告は後になるが、様々な課題をいただいて帰ってきた。帰ってきたら、この国はトランプ大統領におべっかなのか、辺野古側護岸工事に着手だとか。腹立たしい!吼える体力がないのだが、吼えてやる!
 そしてテントに帰ってきたら、仲間のYさんが交通事故にあったと。まだ病状が定まらないとかで、大いに心配。回復を祈るばかり。
 そんなところで、自分は無事。

2017年10月31日 (火)

ホットコーヒーが美味しい季節になってきた(17年10月31日)

 2つの台風が抜けて、沖縄も長袖が必要になってきた。ホットコーヒーも美味い季節がやってきた。30日、まだ波が荒いせいもあり、松田浜で撮影中、足が波に浸かったが、水温はクールであった。足はサンダルだから、濡れても大丈夫。

 もう10月が終わる。私が沖縄に越してきたのが、4年前の10月。少しづつ住民になっている。当初は、住んでいるなかで、なにをどう撮ればいいのか、悩ましかった。無理に考えても立ち行かないし、状況をおいかけてきた。一番のショックは、軍隊が沖縄を好む根拠のひとつは、沖縄ならば、人が住む近くで演習ができることが、グッドだということを理解したときだ。実戦さながらとはいかないまでも、眼下に人が居て、人家が見え、学校がある。ここで演習ができるのだ。戦争は、無人島ではおきないものだ。人間が戦争を生み出しているのだから。
 何故こんなことが起きるのか。沖縄は狭い空間だから、住民のエリアと演習区域がかさなるからだ。否、重ねているのだ。それを日本政府が認めているからだ。駐留経費をたんとだして、物的にも支えている。事故が起きても、どこでも米軍が管理できる。住民を追い出しても許される。こんなとんでもないことが、マジにやられているのだ。
 私たちはこうした暴挙をやめさせることができないでいる。沖縄は正に軍事植民地なのだ。こうした事態を殆どの国民が気づいていない。情けなくなってくる。どうしたらいいのか。悩ましい。
 
 しかし、「国民」という把握が間違っているのかもしれない。安倍さんが好きなのは、国民よりも「臣民」かもしれないが、国家があっての「国民」だから、お国任せ。自分はどうするかを問うことが余りに希薄。自分が拠って立つ場所をもっていないのだ。
 まして東京は、漠然と東京=日本の中心であり、ざくっとこの国の中に絡め捕られている。首都圏といわれているところも大同小異。ここに3000万人が住んでいる。
 こうなってきたのは、あの1964年の東京オリンピックあたりからのことだ。当事の私は、急速に進む自然破壊に脅威を感じていたが、問題はそればかりではなかったようだ。その後の反戦・全共闘運動、新左翼の運動も、突破できなかった問題だ。私たちは、国と云う問題からもっと自由にならなくてはいけない。国に身体も頭も心も押さえられてはいけない。自由とは国からの自由であり、強者からの自由のはずだ。つまり私も「強者」になっていることがあることを自覚していなければならない。あたりまえのような自分の言動が誰かを抑えつけているかもしれない。人間は身勝手なもので、不都合なことには、目を背けがちだ。正当化したがる。
 沖縄にいれば、こうしたことも考えざるをえないのだ。私は沖縄に暮らしながら、「日本」にも通い、様々な違和感を探り出していきたい。自分が何故という問いを持つことが肝心だ。
 

2017年10月30日 (月)

歩けば、楽しい(くもないか)発見があるものだ(17年10月30日)

 2017年10月30日。曇り。台風が通過し、朝からテント復旧。皆さんご苦労様でした。まだ海は荒天なので、海上行動はやらず。巡視船は1隻居ましたが、概ね静か。沖縄防衛局はゲート前からのトラックでの搬入をやらず。

 
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朝の河口。小さなごみがたくさん打ち上げられています。
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航空自衛隊のch-47。辺野古沖を西へ。那覇に帰るのか。10時23分。
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いつものテントに戻っている。
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隣人、隣鳥、イソヒヨドリがテントの柱の上にとまる。11時3分。
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潮が満ちてきた。11時39分。雲間から光が入ると、これだ。
このころ、来訪者が重なった。4団体。そんな話きいていないよ! たまたま説明者が一人だった私は、慌てた。まとめてやりたくないのだ。1団体を浜に行ってもらう。孝子さんがバナーを張っている最中なので、おまかせし。運よく、徹さんがきたので、長野のグループをお任せし、大阪の3名はYさんが。私が約20名の福祉団体を。大きな拍手をいただきました。感謝です。
漸く私は私用で郵便局へ歩く。
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豊原の郵便局の道に幾つも作品のがいつのまにか並べられていた。
無事に郵便局とコンビニで、用を足し。バイパス経由で遠回りして帰る。
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朝から射撃訓練やっていましたが、赤旗がみえますね。「やってるぞ!」のしるし。13時38分。
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沖縄防衛局名護事務所の正門側。監視カメラがみえる。藪しかない後ろにも向いている。
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明日から1週間、沖縄島を後にするのでブーゲンビリアともしばしお別れ。
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黄色っぽい小さな実が風でゆれている。撮ろうと思っていたら、風が強くなり、わさわさゆれる。画面をずっと見ていると自分が酔いそうに。
辺野古入り口を過ぎ、演習道の上に着いた。
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作業員が作業中。台風対策で外していたものを再設置。
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下の演習道を海兵隊のトラックやバスが行く。14時12分。
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走ったり、歩いている兵士もいる。14時16分。
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出てきたトラック。ハンセンに戻るのか。14時19分。
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14時22分。ゆっくり歩いている。車両、徒歩含めて200名は下らないだろう。下は演習場の中だから、武器持っているのは、普通かもしれないが、やはり怖い。
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他方、作業員が測量中だ。14時26分。
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完全に伐採したようだ。何が始まるのだ?14時26分。
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帰り際、平和の塔に上がったら、一面にこの花が咲いていた。小さいが、なかなか美しい。
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辺野古川沿いの歩道で。落ちたフクギの実に小さな真っ赤な虫が食らいついている。何だろう?
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防衛局は辺野古崎側にフロートを再設置した。
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手前のk1付近では根固め袋材を置いていた。15時29分。松田浜から。
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私たちの志はいつでもこれだ。諦めない! 15時31分。

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