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日記・コラム・つぶやき

2018年4月 8日 (日)

横田基地へのオスプレイのだまし討ち配備を許すな!(180408)

 18年4月3日、オスプレイを載せたグリーンレイクが横浜のノースドックに入港した。その画像を見て、私は12年7月22日20時過ぎに関門海峡(門司)で見た記憶(このときはグリーンリッジ)がよみがえった。あのときは岩国基地を経由して普天間基地に入ったが、あれから6年が経ったのだ。そして16年12月13日21時30分過ぎに大浦湾の東隣のギミ崎に墜落して大破した。また17年8月5日オーストラリアで着艦に失敗し墜落。これも普天間基地所属機だった。

 今度は空軍特殊作戦機のオスプレイだ。これが東京の横田基地に配備されるというのだ。この5機は既に横田基地に到着した。8月にも正式に配備するというが、今回はだまし討ちであり、米軍はなし崩し的に配備を強行するつもりだろう。
 東京の皆さん、神奈川・千葉・群馬・長野・新潟・山梨の皆さん。横田基地にオスプレイを配備するということは、皆さんに鈍い騒音や墜落の危険が生じるだけでなく、朝鮮半島や中国への戦争や、各地での対テロ戦争の加害者にもなることをも意味します。
 千葉というのは、木更津ですが、既にオスプレイの修理工場が木更津基地に造られており(工場が稼動して1年以上経ちながら1機も修理が完了していない)、今年11月に陸上自衛隊のオスプレイが仮配備される動きがあります。政府の本命は佐賀空港ですが、地元の反対の声が根強く、2月に対地攻撃ヘリが近くに墜落したことも影響しています。
 私は沖縄への、日本へのオスプレイの配備に、また、米日共同の配備に反対します。アジアを再び戦乱の地にしてはなりません。朝鮮半島を巡る緊張が軟化するかと思われたタイミングでの配備にきな臭さを覚えます。
 横田でも立川でも日野でも、千葉でも起きているオスプレイ反対の動きに私は敬意を表します。また、大いに力づけられています。オスプレイは沖縄にも、どこにもいりません。米日政府はオスプレイを速やかに撤去せよ! これからも共に頑張りましょう。

2018年4月 2日 (月)

今年も憲法集会の時期が近づいてきたんですね

 今日帰宅したら、東京の憲法集会(5・3憲法集会実行委員会主催/有明防災公園)のチラシが届いていました。確かに4月になったので、あと1ヶ月。何もやっていない人間が言ってはいけませんが、いつもながらのちらし。全然危機感が伝わってこない。もう待ったなしですよ。それは今年中にやってくる。すでに私達は「戦争する国・できる国」に生きている。「知らぬが仏」って、やつですか。

 何でここまできたのか? きてしまったのか。ここを深く考えないと、ダメでしょう。また、何故多くの人が憲法を考えないできたのか、いるのか。真綿でしめつけられているからこそ、あたかも自分は国家の看板の上にいるかのような錯覚が広がっている。
 安倍さんの改竄問題も(改竄の実務者は財務省でしょうが)裾野は公文書の改竄に留まらない。いや、今回の件など、様々なウソ、ごまかし、隠蔽を重ねてきた究極の問題であり、「国益」を掲げながら、私益をむさぼってきたからでたサビにほかなりません。「私益」と「国益」の区別もつかないまま。昭恵さんの「天真爛漫」さは、まさにその象徴的な振る舞いです。
 憲法集会を明るく楽しくの気持ちは、理解できますが、重たくどろどろした部分にも頸をつっこみ、頭を傾げなければ、365日の中の1日だけの集会で終わってしまいます。大変なことは百も承知ですが、がんばりましょう。

2018年3月30日 (金)

新しいブログの検討に入りました(180330)

 このブログの容量が一杯になりそうで、更新を止めています。また、ならば、じっくりと再考して作ったらという示唆をいただき、1から出直そうと検討を重ねています。まだまだ道半ばですが、暫定的に現地からの告知等を再開しなければならないし、ブログ設計の検討に入りました。まだしばらくかかりますが、どうかおまちください。

 また軍事関係の動きについては、リムピースさんに投稿しています。私は元気です。

2018年3月21日 (水)

昨日南部に出かけたので、今日も自宅で(180321)

 懸案のお仕事をこなさなければならないのですが、昨日は南部にでかけてしまい。今日も辺野古は休んでいます。辺野古ではトラックによる搬入も護岸工事もないらしい。ほっ。

 今日は朝から強風でした。今晴れてきて、いつもになく名護湾が美しい。
 洗濯を済ませ(干すまで)、衣類の冬物を夏物に取替えました。さてと今日の本業に取組みます。片付け物をしている間に、原稿の締め切りが迫っていることを思い出しました。ブログの変更も早く手がけたいのですが、しばらくかかるかもしれません。もう容量がそれこそ一杯で、このブログⅡでの写真入の更新はあと1、2回になるでしょう。

昨日は南部へ、平和祈念公園などに機動隊見当たらず(180320)

 昨日は突然、来沖している友人達に誘われて南部へ。自分は疲れていて、余り感度がよくなかったのだが、これまた南部在住の友人のガイドの下で色々と学ぶことが多かった。

 あらためて思ったのは、自分は南部を殆ど知らないということだった。これまで南部というとバカの一つ覚えで、糸満ロータリー辺りから米須、摩文仁あたりだった。他方、東側の南城市、八重瀬町あたりは大昔に行っただけ。面としての認識がなされていない。
 過去の激戦地、自滅戦、住民を巻き込んだ滅びの場。重苦しい場所があちこちに。その象徴的な場である平和祈念公園に天皇アキヒト夫妻が3月27日にやってくる。慰霊慰霊というが、多くの無駄死にを強いたのは先代のヒロヒト天皇の決断によるものだ。この歴史的事実は隠せない。
 私は行ったついでに事前警備活動中の機動隊などがいるかと見ていたが、ざっと見た目では、見つけることができなかった。
 そしたら、18年3月20日はキャンプ・シュワブへのトラック搬入があったという。トラック310台と報道されている。なーるほど! 他方、護岸工事はなかったそうだ。

2018年3月18日 (日)

ちょっと嬉しいね(180318)

 昨夜から、友人のような人たちが名護に来ており、今朝、大浦湾から豊原、辺野古までをご案内しました。色々な関係が分かり、これからもどうぞよろしくでした。久しぶりに深夜まで(1時頃までだが)おしゃべりし、寝不足に。

 今日の辺野古からの帰りに、おもしろいものをみた。バイクに犬が乗っており、ポンと飛び降りた。走った走った。バイクと平行して。そして信号でバイクが止まると、再びぴょんと飛び乗った。お見事。
 早く言ってくれたら、必ずや撮影してあげたのに。もっともこちらの車とバイクの間に何台もが挟まっていたので、厳しかったが。このような芸当は犬と人間とに信頼関係があるから、できるのだろう。もしこんな写真を撮れたら、どこかの記事に売り込めるし、公募展に出せば、入選はむろんのこと、優秀賞をいただけよう。
 
 帰宅してインターネットを見たら、私の記事が2件、リツィートされていた。ありがたい。3・24の天皇の沖縄訪問を問う集会案内であり、「西表島のお宝写真」だ。前者の、ただの集会案内がこれほど見られることは異例であり、後者への評価はありがたかった。

2018年3月14日 (水)

「隣人」・「5年前から」

 昨日友人(先輩格)から個人通信をいただいた。キリスト者の方であり、聖書の言葉が多いので、私の理解を超えるところがある。だがこの言葉にハッとさせられた。「(前略)いかに多くの人々を隣人としないで通り過ごしてきたか、その冷たさ自己中心性にこそ気がつかなくてはいけないと思う。平和をつくるとは、結局は自分が隣人を見出していく所から始まるのである。」

 確かにたしかに、そのとおりだ。しかし私は、その場の状況で、ついつい一瞬の感じで、知らん振りということがあるな。出会いを拒否してしまうことが。「冷たさ自己中心性」。
 そりゃ、誰でも同様にとはいかない面があるが、自分の気持ちのもちようで、幾らかは、前を見て、隣人を見出す努力が重要だ。どうしたらできるのだろうか。今日は、いささかこの言葉を意識していた。お陰で、おいでいただいたお一人お一人のお顔を見るようにしてみた。いささか主観的かもしれないが、少しは違うようだ。
 午後、孝子さんがお話していた方が、こちらを向いて、私にも挨拶をいただいた。「5年前にあなたのお話を聞いたんです。以来、5年間毎年来ています。」遠く北海道のオホーツク海の近くからおいでだという。嬉しいですねぇ。嬉しい。彼は私を隣人だと認めてくださったのだろう。ひとつの接点ができれば、こうやって、また繋がりができていく。平和を生み出していく一歩になるだろう。無論、これまでにも「お話を聞きました」との声をいただいてきたが、今日はしっかりとうけとめたつもりだ。ありがとうございます。私自身が隣人を見出しながら生きたいと、あらためて思ったものだ。
 

2018年3月13日 (火)

安倍退陣の闘いを激しく作り出そう(180313)

 漸く「財務省、14文書改竄」とでた。「『昭恵夫人』を削除」とも。安倍政権はこの1年、モリ・カケ問題から逃げ惑い、知らぬぞんぜぬを繰り返してきた。

 それにしても、安倍政権はトカゲの尻尾きりはやっても、前言をひっくり返しても、不利なことをやるわけがない。たかだが1000人や1万人が集まっただけでは、退陣に追い込むのは無理だろう。それもただ「安倍はやめろ!」と繰り返し怒鳴るだけでは、無理な話だ。

 だが諦めるわけにいかない。国策ならぬ私策を必ず暴き出そう。また沖縄では新基地建設の工事を止める。それにしても、沖縄はこんな連中に支配されているのか。あらためて怒りがこみ上げてくる。国会を無視し、民衆を無視した、米国の手下に過ぎない独裁者・安倍をやめさせる闘いは、全国各地から燎原の火の如く広がりだすだろう。モリ・カケの問題は、その第一歩の闘いなのだ。

 沖縄では高江の2016年の弾圧の影に安倍昭恵がいたのであり、これを思い出そう。奇しくも明日が山城博治らへの刑事裁判の判決日でもある。

突然近くに車が止まったとき(180313)

 歩いていると、突然近くに車が止まって、驚かされるときがある。今日もそうだった。どんなときか?

①ただの偶然。②知らない人が善意で、車で送りましょうかと。③友人知人が通りがかり、声をかけてくれる。④悪意で、止まり、拉致監禁、事故に見せかけた殺人を狙ってくる(嫌なイメージ)。
 誰が何故かを咄嗟に判断しないと危険。②③の場合、こちらがさっと対応を決めてしまわないと、折角のお申し出に失礼であり申し訳ない。「ありがとうございます。今撮影中ですから」とお断わりしたり、「どこまでいくんですが、おねがいできますか?」と、依頼することもある。
 今日もあった。「辺野古でお目かけしてます。送りましょうか?」と。もう自宅の極近くだったので、お断りした。お気持ちだけで嬉しくなる。
 

2018年3月12日 (月)

石垣島から戻りました(180312)

 石垣島に18年3月3日から主に石垣市長選を追いかけ、今日3月12日午前に那覇に戻り、昼から辺野古に行ってきました。テントでは、カヌーメンバーが海保のGBに正面衝突され、頚椎捻挫と脳震盪をおこしていた。病院でいただいた診断書と、何よりも本人は、「まだ朦朧としている」と、普段元気な彼が弱気になるほどの痛手を負っていた。仲間が、これから自宅まで送ると。海保のGBは、これまでも時々突っ込んできているが、正面から突っ込まれたら、カヌーに勝ち目がないことは、分かりきっているはずだ。海上保安庁は、海の安全の常識をわきまえるべきだ。まさか「保安であって、安全は関係ない」とでも言うつもりか。ふざけやがって!

 かとおもえば、Sさんが走行中、野鳥を撥ねたと、青ざめて帰ってきた。何処で、何をときいたが、よく分からないと。いやに低空を2羽で飛んでいたらしい。季節柄ランデブー(求愛行動)中だったかも。テントから近くの現場付近まで行ってみたが、落鳥は見当たらない。一旦落ちたものの、意識が戻って飛び去ったのだろう。少しほっとした。
 13時30分頃、沖合いをオスプレイ1機が東に飛び去った。今回の石垣島では、ミサゴはみたけどね。
 午後、東京のTK大の先生たちが来訪、またT大の学生のグループもお出でになり、私が続けて説明。前者に15分、後者に50分(何れもご希望通り)。石垣島から帰ってきたばかりだと、最新情報を交えて。
 自宅に帰ったら、いつものことだが、メールと、新聞と、郵便物が多数。結果的に対応が遅れてしまったものもあり、関係者の皆様には申し訳ない。石垣島のことは、今晩最小限でも報告を行ないたい。自分のブログのⅢの立ち上げなど、急いでやらないといけないものが多数。

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