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辺野古・大浦湾

2017年5月25日 (木)

ミジュンの死闘(17年5月19日)

2017年5月19日 晴れ。

朝から辺野古川河口にミジュンの群れが見える。漁港側では防衛局雇いのダイバー多数が出港準備。車輌7,8台。8時38分、潜水調査船1と警戒船1が出る。前後に3隻(セットー計6隻)がでる。

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9時37分。この大きな楕円がミジュンの群れ。辺野古川河口。

9時53分、オスプレイ1機、沖合いを東へ、直後西に反転し、豊原方面の陸に向かう。

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ここのところセスナが飛んでいたが、ただの遊覧ではなさそう。10時12分、やや沖合いを東に飛ぶ。行ったりきたりしていた。多分、上空からのジュゴンいませんよだろう。ダイバーが潜り追い出しながら、上からいませんよか。目的が違うとしても、周辺海域を同時にやれば、「いない」の結論が出るのは当然だろう。おかしなやりかただ。

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ミジュンが手前まできた。このくろっぽい所がミジュンの群れ。真ん中の空いているところに大きさ魚が2尾。捕食者だ。11時20分。時々激しく水面が揺れる。白波が立つのはわずか数センチ。一瞬。

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12時23分。捕食者が5尾に増えている。ミジュンの群れの力(保命力)はすごい。大きな魚を微妙に排除している。だから捕食者たちも群れで行動。隙をうかがっている。

当事者たちにとっては緊迫の数時間。私もしぶとく追う。

12時42分、ゲート前から逮捕の緊急連絡が入る(既報)。

12時51分、沖合いをAH-1が東に1機。

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12時55分。激しく波立った。数メートルの航跡が。ダツの仲間が飛び出した。ミジュンを取ったのだろうか。わからない。

ミジュンの撮影をひとまず閉じる。

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13時33分。北側を東に飛ぶUH-1。低空だ。ファインダーにピタリと入る距離。

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13時36分。天気晴朗。風強し。

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護岸で。13時45分。イソヒヨドリのメス。虫を咥えている。近くにオスも居て。巣が近くにあるのだろう。

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13時46分。テトラポットを作っているクレーンが動いている。作業中だろう。

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こちらはずっと左手前。2基のタンクがある。13時48分。上の道にトラックが並ぶ。

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その左に3基。計5基だ。私はここをコンクリートプラントと言って来たが、何らかの燃料タンクかもしれない。13時56分。

13時56分。潜水調査船が1隻と警戒船が1隻戻ってきた。

沖の巡視船はPM34「ちくご」。

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14時59分沖合いを飛ぶUH-1。丁度太陽が影り、シルエットに。

回転翼の動きがジャストミートするように気を使っているのだが、なかなか難しい。シャッター速度を下げれば、機体そのものがぶれるので、両方を固めるためには適度な流し撮りが必要だろう。

14時49分、潜水調査船、警戒船が戻ってきた。







2017年5月24日 (水)

オスプレイに狙われたのか?(17年5月18日-②)

2017年5月18日。ゲート前から降りてきた。辺野古集落の中の急坂を下る。ふと見たら、ミニ・アカバナーを見つけた。

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13時28分。緑の中のアカバナーは美しい。

ほっとしたのも束の間。北西側からオスプレイが飛んできた。

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13時32分。ここで私は後悔。予定通りバイパスを歩いていたら、目の上を飛んだだろう。ゲート前で疲れて、日和ったがゆえに。

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13時35分。沖縄高専の奥のヘリパッドに降りる。降りた。

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13時38分。上がってきた。この柱は辺野古区の運動場のライト。

もしかして、来るぞ。

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13時38分。ほらほら。真上に。

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もろ、真上に来た。13時38分。辺野古川川沿い。平和公園に上がる橋の袂で。

ここで辺野古のお兄さんがやってきた。「最近、オスプレイの演習が激しいよ。夜22時過ぎまで飛んでるさ。これは基地建設に賛成か反対かの別なく、問題にしないとならない」と。「そうですよね」と返した私。

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何気に咲いているつる性の植物。13時40分。

13時45分頃テントに戻る。涼しい風が心地よい。ゲート前は暑かった。

ところが、オスプレイが再びやって来た。

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テント北側から真上を掠める。14時35分。

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この上で西に旋回。わざわざか。14時35分。

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もう一度。同じパターン。14時43分。

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まただ。14時47分。真上。俺は見たくないの!

オスプレイ不安クラブなどいりません。即刻米国に持ち帰ってもらいたい。















2017年5月23日 (火)

ゲート前での攻防(17年5月18日ー①)

 2017年5月18日 晴れ。辺野古の海に作業船・警戒船が13隻も。8時57分、海に米軍のゴムボート(2艇)が走り、空に大型ヘリ(1機)が舞っている。

 今日はゲート前に行こう。

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バス道の途中で。テッポウユリ。

9時20分過ぎにゲート前に到着。朝の搬入は終わっていた。ゲート前では挨拶と歌と。

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ゲート前。10時17分。

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宜野湾の方が、母の日、プレゼントだと、お二人を指名。戦争の時代を生きぬき、今も平和のために頑張っている女性に。このひとはサイパンの戦の死の淵から生き残った。戦さ世を許せないこの人は、今日もゲート前に立っている。

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送られたTシャツをはにかみながら掲げる。

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この笑顔。涙した後の笑顔は格別だ。

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北側の演習場から大型ヘリが轟音を唸らせながら飛び出してきた。10時48分。

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現第1ゲートから米軍のトラックが出てきた。11時28分。

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読谷の歌い手。歌で元気が出る。11時31分。

12時~13時休憩。しかしこの時間が危ない。私は休まずに待機。ゲート前に150名居たががらがらに。

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12時56分、やっぱり出てきた。機動隊が来るぞ!

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手回しがいい。12時56分。

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13時、排除にかかる。

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次々とはがしていく。13時3分。

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13時5分、あっという間にはがされてミキサー車が入る。5台。そして出て行く。

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13時7分。丸政工務店のトラック。約20台が次々に出た。私も車道から強引に歩道にどかされた。若い公安がえばっている。

また広角系のカメラのシャッターが落ちず、自分が後退するのも止むおえなかった。これだと細部が撮れず、弾圧の様子をつまびらかにできない。

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1ツー2の規制。13時7分。

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斜め横から撮る。13時8分。

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歩道でも1ツー1の規制。感じ悪い。13時8分。

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最後にミキサー車が出る。13時9分。

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工事を止めれ、弾圧を止めれの声をあげる。13時10分。

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排除されて囲われていた人たち。13時11分。

この時間のガードを高めなければならないはずだ。資材を入れられたら工事が進んでしまう。ここで止めて!

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海辺のテント村に戻る途中。小ぶりのアカバナーを見つけた。ほっとした。13時28分。ところが。(続く)


















2017年5月18日 (木)

何故だろう?、ばかり(17年5月15日)

2017年5月15日 晴れ。漁港に作業のダイバーたちが集まっている。車10台ほど。凡そ10名。潜水調査船4,5隻。付随船2,3隻。辺野古漁港もおおっぴらに使うのか。

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漁港のテント側から出た小船。8時28分。3名ともウチナーンチュ(ヘルメットのお名前から推察)。一体、この海を埋立てて、新たな機能を持った基地を造って、沖縄の将来について、どう考えているのだろうか? お仕事だから致し方ない、のだろうか。本音をきいてみたいな。

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平島脇に潜水調査船が配置についた。左から2つめと、右の2隻は米軍のゴムボート(演習中)。8時42分。ここは臨時立ち入り制限区域。米軍と日本政府が占有を宣言したエリアであり、第3者は立ち入るなと排除されている。日米地位協定が私たちを追い出しており、日米合同委員会が詳細を決めたはずだが、取り扱いは軍事秘密。彼らは、私達が中に入ろうとすると、「法令に違反している」と追い出しにかかるが、一体どの法令に違反しているのか、説明を受けたことがない。海上保安庁が暴力的に排除してくるだけだ。

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大型タンカーが平島の影から出てきた。右の船は米軍ゴムボート。8時44分。

11時頃、14日夜に交流会を行った長野の方々16名がゲート前を経由して見えた。改めて私から40分ほど説明。沖縄の自治権と沖縄住民の基本的人権を中心にしっかりと聞いていただいた。

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潮が引いてくるとミナミコメツキガニが出てきた。14時31分。ただし、潮が引いたら即出てくるわけではない。1時間近く経過してからが一般的だが、何故時間差が生じるかはわからない。謎なのだ。

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漁港の護岸先側。何故かハマウドがザクット切られていた。刃物で切っている。確かに枯れてきたとはいえ、何故切るのか?14時44分。

ここからテトラポットの建設現場を覘いたが、今日は稼動していないようだ。

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テント側を振り向けば、漁港内にミジュンと戻ってきた潜水調査船。14時45分。

ここからコンクリートプラント建設現場を見ると、5月10日の位置がずれているようだ。左側に移っている。

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手前に戻ってきて撮影。14時49分。左端に3個並んでいる。先日は5月10日に確認したのだ。なんだか変だが、固定しておらず、動かしたのだろう。上部も完成しているようだ。

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韓国から見えた皆さん。5月13日の沖韓連帯集会に来られた方々。14時53分。

テントで私が説明。共に米軍と向き合っているから、理解が早い。しっかりと聞いていただいた。通訳を通した説明なので、簡潔に、具体的に話さないと通訳の人が困ることがある。明白な日本語に留意した。また米国の戦後アジア支配が朝鮮戦争の「休戦」状態のままであることを利用しているのだが、沖縄の軍事基地化もこの側面を見落としてはならないはずだ。そもそも朝鮮半島の分断の責任は大日本帝国(植民地支配)にある。

だからこそ、沖・韓・日の連帯が重要だ。歴史をすっ飛ばした理解は危険なのだ。

2017年5月14日 (日)

無事に1日が過ぎた(17年5月14日)

2017年5月14日 晴れ。

 今日は大浦湾の瀬嵩で平和行進の打ち上げ。カヌーチームは海沿いを漕いで、エールを交わすと。

 私はゲート前から漁港内に「日の丸」の「がんばれ○○全国行動」とやらがくるということで、テントに張り付き。

 朝方、平和運動センターの幾つかのグループが来て私も説明。

11時6分、やってきました「日の丸」グループ。自分たちこそが平和主義者だと。「君が代」を歌って、いそいそと帰っていきました。12時15分。しかしなぜか例年のような元気さがない彼ら。どうしたかね? 

 12時過ぎに行進が終わった労組が多数来ました。でも概ね、ただの見学みたいでした。お陰で私はゆっくりと、お休みさせていただきました。

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瀬嵩でしゃべって、テントに来た安次富浩さんがテント脇で説明していました。奥が長島。

13時40分。

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ここはピーカンの辺野古ブルー、向こうは雨でしょう。この落差。14時25分。

因みに13日、14日はキャンプシュワブの開放日。イベントです。両日共に工事はなかったようです。メデタイ、メデタイ。

2017年5月13日 (土)

豪雨で沖縄は梅雨入り(17年5月13日)

2017年5月13日 雨 8時30分ぐらいから雷鳴が轟き、やはり今日は雷雨にやられるらしい。海上行動は賢明にも行動を中止。

 9時ぐらいから豪雨がきた。ザンザン降りならぬ、ガンガン降り。雷鳴が響き渡り、風が吹く。10時過ぎには辺野古川河口は赤土が流れだし、真っ赤に。

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9時29分。まだ赤くなっていない。暫く後で変わる。

 沖合いに巡視船はいるが、さすがの警戒船はほぼ出ていない。つわものも、途中で雨風に抗しながら戻ってきた。無事でよろしゅうございました。

 今日の「5・15」関係の労組対応は、基本的に私が担当。雨の中なので、午後の1組を除けば(丁度雨が上がた)、テントの中で、現場が見えないのはやりずらい。私は計5組にお話した。

 やや余談であるが、この雷雨の音はかなり激しかった。それでも、F-15の高層から聴こえてくる爆音のほうが酷いと思った。全長19m余りの機体が親指の幅(1,5cmぐらい)ほどに見える位置からの、昨日の晴天時の爆音のほうが、私の話し声を封じ込める音量としてハイレベルだった。かなわん!

 今日の雷雨でめでたかったこと。コアジサシ10羽ほどが、強風を避けて、漁港に入ってきた。魚を取るダイビングをみせてくれたのだ。

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13時4分。小ぶりになっていた。漁港内でダイビングするコアジサシ。

 沖縄気象台は今日梅雨入りを宣言した。やれやれ。

大潮の1日(17年5月12日)

2017年5月12日 晴れ。暑い。今日も巡視船1と警戒船数隻(辺野古側)

今日は平和行進の日だから、辺野古テントは大賑わいと思いきや。閑散。お陰で私は本1冊読破。お陰で大潮の干潟の観察に励みました。

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9時26分。ミジュンは真ん中にいます。

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10時23分。随分先に移動しています。

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あれ、マングースが上がっている。11時8分。慌てて撮ったが、反対側に降りた。私も行って見たが、影も見えず。反対側の護岸の角度は60度くらいです。良く登るものだ。

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11時25分。暑くなってきたな。積雲が発達し、夏雲らしくなってきた。

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干潟はミナミコメツキガニの世界に。12時16分。

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この黒い点々がミナミコメツキガニ。12時18分。

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13時22分。引きました。

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13時24分。偏光フイルター使用。

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13時49分。ミジュンは漁港側に移動。手前はハマウド。偏光フイルター使用。

潮の干満によってミジュンの位置が変わりましたね。身を守るための護身術です。

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14時20分。kc-135空中給油機。西に飛ぶ。この空中給油機は岩国に拠点を移しましたが。演習にやってくる。

来訪団体は、午前1、午後2のみ。私が担当しました。皆さん真面目に行進中か。淡々と説明。

海上行動はカヌー7か、船3。やはり何度も拘束を受けながら。こんなに空いているんであれば、私も海に出たかった。

2017年5月12日 (金)

ここは生類の住処だって言うの(17年5月11日)

 2017年5月11日 晴れ。

 今日も巡視船1、監視船数隻(辺野古側に)。

8時16分、オスプレイ2機沖合いを東に飛ぶ。8時35分、オスプレイ1機、豊原沖を飛んでいる。ほぼ1日、豊原側かシュワブ内(北側)かを飛んでいた。それもほぼ姿は見えず、音のみ。ただ不快。

 また今日もシュワブの浜で、フォークリフトとブルドーザの練習がほぼ1日続いていた。

 大浦湾の海上では今日も海上行動の皆さんが頑張って抗議していた。何度も拘束されながら。

 今日もミジュンが入ってきた。こちらは大歓迎。

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黒っぽくみえる。ざわめいている。辺野古川河口(テント前)。9時4分。

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ザザ、ザザ(イメージ)と群舞する。白く見えるのはミジュンが波打っているのだ。9時8分。

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これで全景がわかるだろう。9時9分。

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いったい、何百、何千いるのかな。

潮が引いたらどこに行くのかと思っていたら、辺野古漁港内に入ってきていた。

ここは生類の住処なんだよ。これまでの人間の歴史は開発と破壊の歴史であり、人間の生物性も軽視してきた。こうして公害が起こった。石牟礼道子さんは「苦界浄土 わが水俣病」の中で、「生類」を使い始めたのではなかったか。先日読んだ原田正純さんの「いのちの旅」で思い出したのだ。

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グンバイヒルガオがやっとらしさを取り戻してきた。テント前。

10時47分、上空を電子偵察機RC-135が東に飛び去った。まだ飛んでいるのか。

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12時55分、豊原沖から入ってきたオスプレイ。まったく!

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ハマアズキがテント前に咲いている。

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ちょっと静かだと思えば、北の高専奥から飛び出した。14時13分。油断も隙もありゃしない。今ですらこうなんだから。

 今日も海上行動は17時過ぎまで海にいたのだろう。ご苦労様。












コンクリートプラントが立ち上がってきた(17年5月10日)

2017年5月10日 曇。8時15分。実弾射撃演習の音が聞こえてきた。先日見た「標的」を考えると、案外近いところでやっているのだから、いままで以上に嫌な感じがする。

沖合いにいる巡視船はPL65「しれとこ」。

9時26分、装甲車が見える。9時30分~50分、松田浜に。

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奥にシャベルカーみたいなブルドーザ。

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フェンスの側に装甲車型の回収車。2台。装甲車が故障したり破壊された時にこれで引っ張って回収する。スマホかでなにやらノンビリしている兵隊。こののち、浜を海を走っていた。

午後、改めて漁港の護岸へ。

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コンクリートプラントとあたりをつけていた場所に、3棟が立っている。やはりか。

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こちらはテトラポット製作現場。右のクレーンが動いている。

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左にもう一棟。

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午後もやっていた。

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フォークリフトで運ぶ。

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県警ヘリが飛んでいる。

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丘の上の道路をトラックが度々通過。陸でも地味だが工事が進められている。

来訪者は少なかった。

K9護岸は工事が淡々と進められ、敷石を打ち固めたようだ。45度の傾斜もつけたらしい。

抗議行動をやっても海保に押さえられている。何とかならないか。








2017年5月10日 (水)

ダダン・ドドンと大浦湾の汀に落とされる石材!(17年5月9日)

2017年5月9日 曇り後晴れ。昨日から始まった大浦湾の弾薬庫下(「k-9護岸」)での埋立て工事を私も自分の目で見て、撮らなければと思い今日は海に出た。

 カヌー17艇、抗議船4隻。海保のGBは10隻+指揮船。マリンセキュリティが5隻。地上に民間警備会社のアルソックと軍警、海保10数名。+不祥4名。作業員20名+。役者は揃っている。

 8時37分出港。8時55分頃、現場前到着。

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8時55分ごろ。網に入ったグリ石の前に石材が詰まれている。これが昨日の東洋建設の仕事か。

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第1のフロートを難なく超える(9時頃)

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仕事を始める前に汚濁防止幕を張りなおす。9時23分、
石材を落とし始める。9時30分頃から。

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金属の網に石材を包んで落としていく。10時11分。

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石材はゲートの外から持ち込まれたらしい。これがトラックで入り、この裏手で緑のキャタピラートラックに積みかえられる。これがここで、金属の網に落とされる。予想以上に大きな石だ。10時45分。

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作業に対して次々とフロートを超える。捕まる。11時26分。

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この海をつぶすんだよ。ありえない!11時52分。

12時作業休憩 午前中カヌーチーム12名が拘束される。

13時再開。

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落とした石をユンボで叩きつけて固める。13時14分。

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こうして踏み固める。13時17分。この海をか。

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西側をみればこうだ。白い船が海保の指揮船。13時31分。

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作業員(白)と軍警14時7分。

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14時16分。落とすと石の周辺に着いている粉が粉塵として振りまかれる。

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午後もカヌーチームは積極的だ。怒り持て!フロートを超えよ!つうか、この海を前にして潰されたら、海人・人間の誇りを捨てなければならない。14時31分。

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対峙する。15時6分。

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眼前で落とされるカヌー隊。15時9分。

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また叩かれる。粉塵が舞う。15時10分。

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まだ運んできた。15時29分。

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15時32分、西側から北東へ。オスプレイ3機いた。

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ゴロンゴロン、バシャバシャバシャ。不気味な音だ。16時9分。

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繰返される。16時14分。

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16時27分、やっと終わるようだ。午後カヌーメンバーは何回フロートを乗越えて拘束されたのか。2度も3度もの人が居た。、みんな頑張っているから、自分も身が引き締まる。

石材投下は1日で70回を超えているだろう。

東洋建設は作業をやめろ!沖縄防衛局は恥を知れ!安倍政権は工事を断念しろ!

16時30分、我がほうは現場を後にする。17時入港。

17時5分、オスプレイ2機が北部訓練場側から汀間に低空で戻ってきた。唸りがすごいね。18時辺野古で、再びオスプレイに遭遇。低空、低空、低空。ゴーゴー言っている。






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