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辺野古・大浦湾

2017年4月28日 (金)

現局面で留意すべきこととは(17年4月15日)

2017年4月15日、晴れ。波やや高め。

今日は警戒船6隻。潜水調査船1隻(辺野古側)。

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テント前に打ち上げられた海藻の仲間。

12時30分頃、島ぐるみ会議那覇が来た。いまの局面に絞って説明。

国は「工事着工」と言っているが、また形だけだろう。岩礁破砕許可をやらないばかりか、設計変更もネグりたい。だがこれは通らない。如何にごまかすかなのだが、決定的には、大浦湾の断層の問題(路盤の軟弱さ)や辺野古美謝川の付け替え問題がある。設計変更や名護市長との協議が不可欠。だから国は後だしジャンケン。可能なところからやってしまって、諦めを誘う。そして18年1月の名護市長選、18年11月の沖縄県知事選の結果を待つ。ここでどちらが勝つか。われわれは何としても選挙にも勝たなければならない。どうやってが、問題だ。

だから国は当面、名護市民の、沖縄県民の諦めを誘い、日本国民を分断していく。そうはさせてはならないのだ。

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13時31分。CH-53、3機が辺野古沖近くを東へ。また戻ってきた。

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14時19分、辺野古川河口を豊原方面に抜けていく沖縄防衛局の潜水調査船。マンタ方式でやるようだ。「ジュゴンは居ませんでした」とやるのだろうが、これも彼らが追い出しているから。彼らが原因を作り出しながら、「居ない」はないよね。これが彼らの、安倍政権のやりかただ。

スパッド台船が傾いている?(17年4月14日)

2017年4月14日曇。

海上からの無線でスパッド台船の1基が傾いていると。何だ?

ということで私が見えそうなところに車で移動。

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弾薬庫前から 9時17分 確かに作業船はいるが分からない。仕方なく、お山へ移動。

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角度が変わると2基見えた。9時30分。ただし移動させるために台座を下げただけのようだ。

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ついでに大浦湾の作業状況を確認。正面岸辺がK9護岸の埋め立てを始める突き出し部。仮設道路の作業が進んでいる。

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これは瀬嵩近くの自立型汚濁防止幕(フロートの左側)

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上記の続き(吊り下げ式の汚濁防止幕) よれよれ。

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上記2枚の全体像(9時32分)

10時過ぎにテントに戻った。

10時6分、オスプレイ1機沖合いに飛ぶ。

14時30分過ぎ松田浜に行く。

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小さなかわいいものをみつけた。14時44分。

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しかしここは監視されている。誰に? ガードマンと防衛局。無論、米軍にも。なんかおかしくないか。

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フェンス沿いに基地の中をみる。カラスがなにやら食事中。よくみると左側にへんなビン。14時48分。

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左の兵舎建設(この画面の左側)に向かうトラックとミキサー車。14時57分。

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コンクリートプラント建設現場。

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彼らは名護市の遺跡調査員?

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テトラポット製作現場。ここにもミキサー車が入っている。因みにテトラポット1個を作るのにミキサー車2台が必要だそうだ。

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今日は潮が引いているので、フェンスの先に出れる。だからガードマンが警戒中。15時9分。心配ご無用。それにしてもここは工事現場かよ。何故民間ガードマンが担当なのか?出てくるならば、軍警(指揮下のガードマン)だろうに。15時9分。

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テントを振り向けば、多数の来訪者が。

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浜からの帰り際に。キキョウラン。15時13分。




















2017年4月17日 (月)

大浦湾開口部での攻防(17年4月13日-②)

2017年4月13日の続き(②)

弾薬庫下から大浦湾開口部にタグボートを追う。急ぐ。

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カヌー隊が既に頑張っていた。2重に張られた大きなオイルフェンスを乗越えようとしている。11時22分。

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さっきのタグボートが中に入ってきた。11時23分。奥では作業船がどうもフェンスを結合している。

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左側ではこちらのポセイドンが乗り上げようと。11時23分。怒り心頭なのだ。

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カヌー隊も奮闘中。11時25分。成せばなる、のだ。

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奥で結合中と思われる作業船。ダイバーが海に入っているようだ。11時25分。

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猛然と乗越える(11時25分)

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海保が前に居ても上って担ぎ上げる。11時26分。

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拘束された。11時30分。

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手前では新しいフェンスを引き伸ばそうと業者が夢中になっている。エンジンをふかしっぱなし。11時31分。

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こちらの平和丸がこれに対抗していたら海保が乗り込んできた。11時31分。

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足を掻けて来た。11時32分。ヤバ!

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フェンスは押し合いで弛んでいる。下の波は業者のが出している。11時34分。

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この職長はただものじゃない。電話で指示を受けながら、強引だ。一歩も引かない。11時36分。しかし前にだせば、あんたがたが決めた臨時制限区域をはみ出るのに、そこまで私物化する気か。私の怒声が飛ぶ。

頼むからもうひとりの船団員もしっかりと抗議してくれ!

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3名に乗り込まれた。だが鍵は奪われずにすんだ。船長は強気だ。素晴らしい。危険にさらしているのはどっちなのだ!11時37分。

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左側でも押し合いが、フェンスを挟んで。小さなポセイドンも奮闘中。やるな。11時37分。

暫く押し合いが続いた。海保が仲介しても、業者は突っ張るばかり。

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11時54分。海保08の主任がひとり乗っている。われわれは彼を母船に戻す。

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まだやっている。11時55分。諦めない男だ。

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お陰でこっちも頑張るしかない。12時5分。沖に引き出して何の意味があるのか?

やれやれでした。12時30分。引き揚げる。カヌーチームを瀬嵩の浜に下ろす。私達は船の上で昼食。コバルトスズメが泳いでいる。

沖に巡視船が2隻。「くだか」と「くにがみ」だ。

14時、大浦湾開口部での再度の動きはないときき、弾薬庫下に移動。

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クレーンを入れて敷設作業をやっている。14時14分。

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しかし風が強すぎてカヌーは行けない。行けるのだが、順風のために岸に流されてしまう。歯軋りしながら引き返す。

帰りは波をかぶりっぱなし。しょっぺい!

15時30分港に戻る。





















大浦湾埋立工事の準備が進む-①(17年4月13日)

2017年4月13日 晴れ。海は穏やか。私は久しぶりに抗議船(平和丸1号)に乗る。8時20分過ぎに汀間漁港を出る。他にちゅら海、不屈、ブルーの船(辺野古から)の4隻。カヌーは9艇。

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長島脇の航路内側に大きなオイルフェンスが設置されている。8時41分。

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そこから作業ヤードを見れば、網に覆われたグリ石が並んでいる。クレーンが入っており順次移動中だろう。8時43分。

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ポセイドン1を撮影。8時50分。甲板に置かれているコンテナは様々な調査機材らしい。

8時51分、長長を超える。

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テトラポットの製作現場(辺野古側)。いかんせん、障害物があり、幾つ造られたのかわからない。8時55分。

9時頃大浦湾に移動。9時23分弾薬庫下。

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仮設道路の進捗状況がはっきりみえる。9時23分。

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赤白台船の動きなし。ただしアンカー用の鉄板が積み上げられている。9時23分。

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アルソックのガードマンがうるさい。臨時立ち入り制限区域だから出ていけということを一途に繰返す。9時26分。因みにガードマンは防衛局が雇っているのだろう。だとすると米軍との関係はどうなっているのかな。米軍と防衛局は密約を交わしているのだろうが、興味津々。

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仮設道路工事の作業員が出てきた。9時33分。

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クレーンで鉄板を持ち上げたかと思えば、今度は鉄板を掴んで敷くようだ。9時39分。

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赤白台船がオイルフェンスを引き出す。大蛇みたいだ。10時19分。

どこにむかうのか。

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沖に出て行く。10時28分。

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仮設道路現場の脇でダイバー4名が潜るようだ。10時29分。彼らは名護市と沖縄県の遺跡調査発掘の係りだろう。お宝が出てくることを期待したい。

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仮設道路の作業員がうちあわせか。救命具をつけている。10時46分。

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キャタピラのトラックが入ってきた。10時51分。

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今度はメジャーで計測。10時59分。ターンできる幅員を確認しているのだろう。

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先ほどのオイルフェンスが出されていく。どこへ?11時6分。

(続く)
















 

2017年4月16日 (日)

米軍MPを増強だと

 17年4月15日の沖縄タイムスに拠れば、米軍はキャンプシュワブのMP(憲兵隊)を増強するそうだ。早ければ今日からも。規模や期間はわからないが、新基地建設の本格化の中での措置。

 植民者米国の本音が増長してくることが危惧される。隷属者日本国の本音も。

 私達は現場での弾圧の強化に注意しながら、対抗しなければならない。また、日米地位協定が何たるものかを具体的に暴き出しながら米日関係の倒錯振りを明らかにしていきたい。

 もっともっと多くの人々が現場に駆けつけてください。米国の越権行為を許してはならない。ここは沖縄だ。

2017年4月15日 (土)

水陸両用装甲車と抗議船が接近、驚ろかされた(17年4月12日)

2017年4月12日 曇。巡視船くにがみ。警戒船9、潜水調査船2。朝方水陸両用装甲車1がシュワブの浜に出ていた。9時過ぎにいなくなった。

10時過ぎ、米軍ゴムボート2、水上スクーター1。海に出している。

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10時17分。沖合いをタンカーが行く。ゴムボート2とスクーター1.

10時50分民間ヘリ1。12時別の取材ヘリも。

10時50分ゴムボート3に。

私が松田浜に13時。米軍ゴムボート6(海に)、浜に2。やけに多い。浜の奥に海兵隊が19名。

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13時3分 ここだけで4隻。

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カサノリ。これは冬の風物詩なのだが。

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サンゴの仲間に付着する巻貝。しっかりとくっついている。

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コンクリートプラント建設現場。今日は動きなし。

仮囲のなかにH鋼が張られている。大分進んでいるみたい。

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海兵隊が辺野古崎の手前でなにやらやっている。13時34分。

14時15分。豊原方面からヘリのホバリングの音と銃撃音の複合騒音。不気味な妙な音だ。

14時48分。大浦湾でカヌーが拘束された。

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14時51分。テント脇から撮影。フロートを上げ移動中だろう。

15時26分、警戒船と潜水調査船各1隻が辺野古漁港に戻ってきた。

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15時28分。海保が拘束したカヌーメンバーを連れてきた。手前のゴムボートはマリンセキュリテイ。

ところが、

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昨日でた水陸両用装甲車が戻ってきた。15時29分。10両だ。

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15時35分続々と戻ってきた。そこに抗議船が空カヌーを引っ張って来た。大丈夫か?

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15時38分、無事にすれ違った。ほっとした。あんなものに波を立てられたら、たまらんぞ。

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あちらの潜水士。漁港で着替えている。奥には装甲車がぎっしり。これがいまの辺野古なのだ。15時50分。





2017年4月13日 (木)

しみじみと話したり、ガッチリ撮ったり(17年4月11日)

2017年4月11日 曇時々雨(一時豪雨)

私が辺野古のテントに着いたのは、8時25分。海上行動は悪天候が予想されるので中止。

9時13分。松田浜隣のシュワブの浜に米軍ゴムボート1.海に3出ている。

11時頃俄かに豪雨。その頃雨宿りも兼ねてなのか、来訪者があふれかえる。我々は対応に負われた。スタッフが足りず、テントの中を一巡りで終わってしまった人もいたようだ。申し訳ない。

私がお話した中で、関西から来られたご夫婦がいらした。妻が半信半疑なのでというので、丁寧に話した。「負担軽減」に騙されているのだ。米日関係史を知らず、日沖関係を知らない。かなり納得いただいた。

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12時過ぎ、浜から水陸両用装甲車の音がしてきた。12時35分。

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まだノンビリ。12時38分。

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司令官がペーパーを持ち今日の訓練内容を指示している。時々怒鳴っている。12時40分。

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男性たちが探査中か。名護市の文化財調査だろう。

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12時50分。スタート! 次々に出て行く。12時50分。

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干潮時であり、通るたびに砂が巻き上がる。12時52分。

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12時58分。

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12時56分。迫力というよりも、美しい海の中を壊すデストロイヤーだ。

こうして10両が出て行った。

15時過ぎ弾圧の件が入ってきた。

鉄道労組の面々に話す。既に、もし戦時となれば鉄道労働者も戦時動員される。軍隊を運ばされるのだ。あるいは、攻撃を受けかねないのだ。これとどう闘うのか。沖縄と皆さんはこうしてつながっているのです。

装甲車は宜野座方面に出たが、戻らず。






2017年4月12日 (水)

漂着物に見るこの海の豊かさと(17年4月10日)

2017年4月10日 曇時々小雨。

波風高く海上行動中止。巡視船1。警戒船3、潜水調査船2。

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この波の中でも潜るのか。9時10分。

9時47分、空自のCH-47、1機沖合いを東に。

同刻、潜水調査船の1が辺野古漁港に戻って来た。他に1隻は夕方までほぼ同じ位置にいた。

10時30分過ぎから11時30分頃瀬嵩の山に。

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ポセイドン1.今日はこちら側に寄っている。昨日入ったらしい新竜丸がついている。乗せている箱は調査項目ごとに異なる機材のセットらしい。単なる荷物ではない。10時30分。

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黄色・白の台船。平島の手前。

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赤・白の台船。汚濁防止幕を乗せている。

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赤の台船。汚濁防止幕を乗せている。

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クレーンの下から海岸沿いに新たな道ができている。

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瀬嵩側の汚濁防止幕。まだきっちり固定されていない。自立型の汚濁防止幕も張られていない。10時31分。

ところが4月10日午後、ここの自立型の汚濁防止幕を張ったらしい。

11時40分、テントに戻る。

テント前の漂着物。

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これを片そうとしたYさんだが、持ち上がらないと。13時30分頃。

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良く見れば、付着している砂に生物たちが。見たことない小さなカニ。

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ロープ等にたくさんの貝が。白っぽいのはカメノテ。黒っぽいのはムラサキイガイ。

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黒いかに。

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こっちにも。幾つかの図鑑で調べたが、同定できず。

こんなちっぽけな付着物にたくさんの生物。この海の豊かさを教えてもらった。

基地建設なんて、ふざけるな!

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13時39分、CH-53が2機。東に飛ぶ。案外近い。

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14時21分。戻ってきた。もっと近くを。

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14時21分、豊原方面に飛び去る。このあとも音が長い間続いていた。












2017年4月10日 (月)

ゲート前でフォークの日(17年4月9日)

2017年4月9日。晴れ。日曜日なのに海上で作業が行われている。ブルーの船を出して監視活動。長島側の航路標識が再設置されたようだ。沖縄防衛局は、海保は何をやっているのだろう。

 カヌー練習、通常通りやっていました。

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このクレーンが航路標識の再設置に動いていたはずだ。11時49分。

 私は午後からのゲート前でのフォークの日のコンサートの撮影に移動。この行事は4月8日、ベッテルハイムでと聞いていたので、参加不能だと諦めていた。思わぬラッキー。

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沖縄のフォークの日の提唱者は、まよなかしんやさんだ。脳梗塞で倒れたしんやさんだが、不屈に頑張ってリハビリ中だ。仲間の支えを得て、「すべてはフォークが教えてくれた」を歌った。昔の音源は正調だった。「沖縄戦はどうして起こったのだろう」などと、歌の力が彼をシンガーに、闘う人間にしてきたようだ。

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本日司会のちえさん。サンシンとピンク・ミニが似合っている。

何せ今日は日曜なのでお客さんが少ない。約30名のお客様。取材者が多い。

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ヤスさん力強く登場。右は知念良吉さん。

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始めますよ、と思ったら、米軍のトラックが通行。今日は日曜日なんだがな。

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阿部小涼先生がプエルトリコから帰任。被殖民地の社会研究。今後の沖縄での発言にも寄与してくれそうだ。

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ちえさん、気持ち良く歌う。今度はウクレレ。

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「もう騙されない」を熱唱。

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輪が広がっていく。

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平良美乃さん、オリジナル曲を歌う。ラップ調だが、英語とウチナーグチで歌う。

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歌詞カードに注目。そうだなと納得。

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美乃さんは歌でも表現できるのだな。

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けん子さん。取材に来たのだが、1曲。ウクレレ漫談。歌よりも喋りが長かった。

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知念良吉さん。「どこへ行くオキナワンボーイ」、「俺の生まれた街には金網がある」、「さぁ、帰ろう」の3曲。「さぁ、帰ろう」は戦場の街から自然の中の幸せの世界に帰ろう、なのだ。

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ヤスさん。3曲を歌う。「バヤンコ」(わが祖国-フィリピン民衆の歌)を歌った。彼のバヤンコ秘話が興味深かったな。真由美さんが伴奏。

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これ『バヤンコ』。天井が低いのでやりにくそう。

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川口真由美さん(京都から)。「命どぅ宝」など。

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やはりゲート前が似合う。

あぁ、15時20分だ。シンデレラのように下のテントに降りるヤマヒデ。

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海と演習場に繋がる道の上から。マリーン アウト!

何とかテントの撤収前に間に合いました。

















 

「もう黙っていられない」を熱唱(17年4月8日)

2017年4月8日 晴れ。

朝いちから辺野古沖に潜水調査船、3隻。警戒船等8.計11隻もいる。巡視船も1隻。

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巡視船と潜水調査船(左)、警戒船。8時14分。

稲葉さん、Uさんがテントにご挨拶にくる。弾圧にめげない姿がまぶしい。

大浦湾に海上行動チームが抗議に出ている。

シュワブの中では名護市の文化財調査が始まっており、海側でも同様の調査が始まっている(海側は県)。新たな文化財が出てこないかな。

今日はゲート前に行くことにする。

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ゲート前。行ったら、丁度、長崎の船越先生がきていた。握手。数年ぶりの再会。このグループは九州の社民党系の集まりらしい。10時5分。

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北上田毅さん。国の工事の実態をわかりやすく解説。汚濁防子幕を張って、本体工事に入ると言うが、張子の虎状態。辺野古美謝川の付け替え工事ができなければ、本格着工はできない。だから見せかけに騙されてはならない。この工事は名護市長との協議が整のわなければ不可。市長選は18年1月。これに勝ち抜かなければならない。

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反トランプの歌「もう黙っていられない」を皆で歌う。米国の女性たちが歌い始めたらしいのだが、全世界に広がっているらしい。言いだしっぺは、東恩名千恵子さん、ギターは大城松健さん。11時6分。案外難しい曲だ。

"I won`t keep quiet"

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それでも歌の環ができた。

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もう黙っていられないのは、みなの気持。6日のシリア攻撃もその思いを加速させている。差別は戦争を呼び込み、戦争は対立を煽り、憎しみを募らせるだけ。私達は戦争の加害者になりたくない。被害者にも。

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この写真は4月6日の弾圧現場。女性警官が女性を締め上げている。どっちが暴力をふるっているか、一目瞭然だ。

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島ぐるみ会議糸満。お医者さんだ。戦争に繋がる新基地建設反対を明瞭に説かれた。

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中城村議会の皆さん。議長、副議長も参加。沖縄戦を踏まえている皆さんは、ぶれていない。

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午前中司会の高里鈴代さん。ピンクレンジャーもきていた。11時24分。

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コンクリートミキサー車が1台第1ゲートから入った。12時2分。

昼休みも皆さん、座り込みながら休憩。参加者は130名。

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沖縄市の島ぐるみ会議の皆さん。彼女は90歳。サイパンで戦争を体験。2度と戦争がないように頑張ってきたし、絶対に造らせない。

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沖縄市の皆さん。彼が歌をリード。13時41分。

今日は作業車は入るまいと私はゲート前を離れる。14時。

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工事が再開されている兵舎の建設現場。

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国道脇の斜面の補修工事は中断されたままだ。意図的にだろう。

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辺野古のなかでも一番美しい(?)花壇のカンナ。

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いま満開の花。名前は? 辺野古の下の集落で。

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平和の塔。死者たちはいまこの海を見ながら、どう思っているのだろう。

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辺野古川河口を見下ろす。この美しい海を潰すのか。この思いを新たに頑張る。

14時20分テントに戻る。













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