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辺野古・大浦湾

2017年11月24日 (金)

休日なのだ(17年11月23日)

2017年11月23日。曇り後雨降り出す。

 
 今日はゲート前からの搬入なし。ゲート前行動なし。そして護岸の工事もなかった。カヌーチームらが向かい、確認。テントからも双眼鏡等で確認。
 来訪者から船に乗りたいとの要望が出ていたが、大浦湾側が荒れており、辺野古にこれないと連絡があり、お断り。申し訳ないが、またの機会に是非。
 10時から同時に3団体がこられて、説明を3名で担当。雨が降っていなくてよかった。
 午後から寒くなってきた。冬です。冬の曇り空。休日なのであった。
 蛇足。午後、辺野古川河口で黒っぽいカモ類2羽を発見。遠い。キンクロハジロかな? ここで初めて見た種だ。何だろう。
 14時頃、昨日逮捕された仲間が釈放されると連絡あり。数名が沖縄署まで迎えに行った。16時からの抗議集会中止。中止になってよかった。

2017年11月23日 (木)

天候激変の中で(17年11月22日)

 2017年11月22日。昨夜からの風で大荒れ。午前中、工事もやれず。10時過ぎから豪雨。

一歩も外にでれないほど。
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晴れてきた。11時48分。赤土が流れ出した。
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私たちの思いを張り出されている。
午後から辺野古側の護岸工事が再開された。
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フェンスのシュワブ側のミゾから赤土が流れ出している。工事で物理的に海が壊されるばかりか、以前はなかった流れから赤土が流れて、自然が壊されていく。許しがたい。
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砕石をダンプから落として、クレーンで右奥に落とす。N5護岸。
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松田浜のヤドカリ。
今日はCH-53大型ヘリが3回あまり沖合いを通過。
午後は来訪者も多かった。

2017年11月21日 (火)

冬空に工事が進む?(171121)

 2017年11月21日 曇り後雨。風強し。巡視船1隻。

 海上行動中止。基地建設を許さないブルーの船で、来訪者を乗せながら、偵察。8時20分頃から12時頃まで。皆、ビシャビシャに濡れながら、元気に戻ってきた。
午前中、予約はなかったが、来訪者はやや多かった。
10時45分ごろ、私は松田浜に行ってみた。
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先ほどの団体の皆さんが見ていた。10時48分。工事現場がまじかに見えるから感慨もひとしおか。
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中央の現場が今日は目立つ。トラックが入り、クレーンも2本。
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N5はクレーンで吊り下げられている網が見えた。何を落としたのか? 10時51分。
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10時55分。トラックが来ており、土砂を落として奥に敷いているのか。よく見えない。
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手前のK1護岸。重機で叩いて踏み固めている。10時52分。
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K1護岸 根固め袋材を左手(手前)に降ろしている。さらにコンクリートブロック(被覆ブロックの一種)を置くのだろう。10時54分。
今日は寒い! 風が通ると特に。
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この雲は冬だぞ。11時40分。テント前。
ときどきヘリが飛び交う。
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12時19分。CH53.
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15時18分。なん周かしたのだろうか。説明の声を遮っていく。
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4965日目なのだ。年内に5000日がやってくる。
私たちは諦めない。工事の音にめげないぞ! 必ず止める!

2017年11月20日 (月)

k1にもブロックの積み上げが始まった(171120)

2017年11月20日。曇り時々晴れ。

 ここのところ、自分の体調不良で、昨夜はパタッと寝てしまった。お陰で、今日はややゆっくり出た。ところが付近に怪しいトラックやコンクリートミキサー車が通る。トラックの背後を見れば、まさにあの砕石を積んでいる。即ゲート前に電話。
 バス待ちの間もずんずん通る。20分余り。途中から見たのだから、相当多いぞ。9時20分ごろゲート前を通ったが、丁度ラストが入ったばかりで、これからでてくるところだった。後で聞けば90台余り。午前中に2回。
 
 今朝は寒かったが、日が出てくれば暖かくなる。テントから見て、沖合いに巡視船1隻。海保のGBが多数見える。無論、監視船も。
 無線から今日も海保に確保されているとの声が入ってくる。昨日、囲われただけに苦戦しているだろう。
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辺野古川河口。潮が引き、うっすらと水面が残っているところに、雲間から光が出るとこうなる。11時25分。
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昼休憩が終わり、再び現場に向かう抗議船。13時過ぎ。
私は松田浜に向かう。
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手前のK1にもブロックを置き始めていた。13時46分。
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もうひとつ。13時47分。間近で抗議している人だちの悔しさを思う。こっちだって、怒髪天を突くだ!
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コンクリートプラントの並び(海側)にプレハブが建てられている。何だろう? 13時51分。
網のないフェンス先端へ移動。
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アルソックが即掛けてくる。走れー!監視カメラに誘導される者、哀れ。13時51分。
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大型トラックに積まれているコンクリートブロック。13時53分。
 16時過ぎ、ゲート前からトラックが入り、出てくるところを抜けて帰る。今日3回で、計何両入ったのだろうか。

日曜にオイルフェンスを張り込んだ(17年11月19日)

 2017年11月19日 曇り後晴れ。

 曇ると肌寒い日曜日。午前、午後と来訪者が多かった。テント内が賑やかなのはいいのだが、防衛省までにぎやかにしてくれるようだ!
 なにやら工事をやっているようだ。早速浜に見に行く。
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作業船がでておる。9時10分。N5先
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K1 大型トラック2台からオイルフェンスを下ろしている。多分8本、長さ160m余りか。
9時14分。
カヌー練習が始まった。
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今日は14名。漕ぎ出して行く。9時33分。
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航路標識の脇で休むカヌー練習のメンバー。テント前から撮影。9時54分。
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河口ではチュウサギが魚を採る姿が見られた。10時57分。
工事は進められている。フェンスを張り出しているのだ。ブルーの船が緊急事態に、一隻でて抗議している。
午後、もう一度行きたいと言うT船長に誘われて私が同行する。
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K1護岸前。囲っているわ。12時58分。こちらの埋立ては30Mぐらいか。
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奥のN5。こちらも囲われた。被覆ブロックは両側に設置されている。既に60m余り埋立てられているようだ。13時7分。
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砕石の山。
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作業ヤードに砕石の山。これだけ入れられているのだ。13時10分。
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戻る途中で。平島、長島。13時15分。いつ見ても美しいのだが。
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フェンスで囲われたK1護岸。作業員がたくさん。13時30分。明日からの抗議行動がさらに難儀になるだろう。
海の上はだいぶ寒くなってきた。

2017年11月19日 (日)

防衛局は、何故、3日も土砂搬入をとめているのか?(171118)

2017年11月18日 曇り時々雨。波風強し。

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ということで海上行動は中止だが、ブルーの船で偵察兼船長新人研修。8時31分。
団体が幾つか来訪。今日のメインは沖縄医療生協の皆さん。150名。
講話に北上田毅さんが立つ。「辺野古新基地建設の現状と問題点」 理路整然と、現場での闘いと2月4日の名護市長選、11月の沖縄県知事選の重要性を説く。
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私が以前から言ってきた辺野古美謝川のことも指摘された。辺野古ダムから川の流れが建設予定地に流れており、これを付け替えなければ、そもそも埋立てはできないのだ。これを許可するか否かの権限を稲嶺進名護市長がもっているのだ。
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辺野古・大浦湾の図を示しながら。
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ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表が挨拶に立つ。
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大宜味から参加した平良啓子さん。絶対に戦争はダメだと。ご自身、日中戦争でお兄さんを亡くし、44年に乗っていた対馬丸が撃沈され、波間を漂い、漸く沖縄島に戻れば、沖縄戦で、米兵に追われた。よく生き延びたものだ。
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最後に団結ガンバロー!
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今日もホーカーハンターが飛んでいた。12時36分。
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松田浜のフジツボの仲間。
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今年も咲いた。オキナワギク。暖かだったから咲き出したのが遅かった。
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ちょっぴり嬉しい花だ。
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N5、昨日と同じ32個だ。強風のためか作業は止まっている。手前のK1は午前中はやっていたが、午後に見たらやっていなかった。
ゲート前からの搬入はなかったと。3日連続だ。ないことは大変喜ばしいことだが、どうしたのだろう。

2017年11月18日 (土)

荒天の中でも工事が進むが(17年11月17日)

 2017年11月17日 曇り、風波強し。海上行動中止。しかし辺野古側の工事は進められている。

 いかんともしがたいときには、これだ。
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テント前のキアシシギ1羽。まだいるんだ。11時37分。ミナミコメツキガニを落とした。
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ここまで近づいてきた。11時38分。
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ホーカーハンター。2機。空中戦の模擬戦闘。今日は曇っているが比較的見やすい。12時56分。
13時松田浜に移動。
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午前中からこの作業。k1護岸。落とした砕石をガンガン固めているのだ。13時1分。
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奥のN5護岸に、被覆ブロックが32個設置されている。13時2分。
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K1護岸。今度は砕石を奥に運んで固めている。13時8分。
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そしてクレーンで根固め袋材を落とした。13時14分。
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 テント前。14時49分。
こうして工事は進められたが、ゲート前からの搬入は2日連続してなかった。

2017年11月16日 (木)

ドカン、ドカンと埋立て工事が進んでいる(17年11月15日)

 2017年11月15日。曇り時々晴れ間。巡視船1、監視船多数。

海上行動も8時には出発。現場が近いので、テントにも聴こえてくるほどだ。
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テント前の干潟にミナミコメツキガニが出ている。8時42分。
 午前中、来訪者が多数。私も4回、5回と話した。一回30分。しかし、どれだけの理解を得られているのか。
 事柄が、日常から隔絶されているだけに、簡単に分かるものではない。「日本」の政治の根幹が米日安保だと理解している人がどれだけいるか。どうすればいいのか。
 東京から来た来訪者に改憲阻止の会の方がいた。憲法9条と沖縄について話した。如何に沖縄を軍事化し、日本を「平和」に偽装してきたのか。憲法の表層に留まらない闘いをやらなければ、日本は、あっという間に、軍事力を誇示する国になる。
 今の日本国憲法は、沖縄を分離する米国の意思の中でできた。基本的人権も地方自治も戦後の価値として与えられたが、「日本国民」はこれを血肉化できていない。
 午後、私は松田浜に出た。
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フェンスの向こうは工事現場だ。14時34分。
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クレーンで砕石を持ち上げて奥(東側)に落とす。14時36分。手前のk1護岸。
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落とす。波しぶきが立つ。14時37分。こうした動きが間断なく続いている。
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こちらは奥のN5護岸。14時37分。被覆ブロックが積まれている。
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高いところをオスプレイが西へ1機。14時40分。
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トラックが石を落とす。この音がドカン、ドカンとテントにも響き渡る。14時47分。
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14時58分。
トラックが順番待ちなのだ。カヌー隊はフロ-トを乗越え、工事現場に肉薄しながら抗議を続けていた。海保に拘束されても敢然と。
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ここからだと、ごまめの歯軋りのようだが、抗議し続ける。15時4分。
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この断絶を踏み越える時を胸に刻んで。15時10分。
テントに戻れば修学旅行生が多数。この子達の未来にも繋がってもいるのだが。

2017年11月15日 (水)

海上からも土砂搬入が始まった(171114)

2017年11月14日。朝のうち豪雨・視界悪し。昨日、国頭の奥の港から搬入の準備作業が始まったと聞いていたが、果たして。

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何も見えない。8時1分。多分おきにいるのだろうが。
無線から聴こえてくる海上のメンバーも緊張の様子。
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8時50分。平島から長島を抜けて大浦湾に入る。
テヤンデー! じゃ、行くぞ!第③ゲートに車を走らせてもらう。
ちょいと間にあわなかった。あぁ。見えなくなった!(第③ゲート-弾薬庫前)
じゃ、大浦湾へ
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大浦あたりで横に見た。9時19分。
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瀬嵩のお山にのぼる。マスコミが多く見えないぞ。荷物をどかしてもらって、ちょいと高いところから撮影体制に。9時29分。k9護岸先端まで約50m手前にいるわ。
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10時18分。動きがない。
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沖はこんなだ。雨はやみ晴れ間も出てきた。
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近づいていく。10時22分。25分頃接岸。
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10時58分。前と後ろにアンカーを設置して留めているのだ。抗議船が展開しているが、海保に進路を阻まれている。カヌーチームも視界が悪かったので、船の上だし。
11時30分ごろテントに戻る。
船から搬入が始まったということは、午後はそれが埋めたて作業に投入されるだろう。
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漁港護岸の先端へ。数日現場を空けていたので新たな動きが起きていた。
何を造っているのか? 11時52分。k1,n5の護岸工事現場ではドシャドシャ落としている。
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テントから辺野古川河口。ミサゴ。若い個体だ。12時17分。
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12時36分。沖合いからオスプレイ。きみはいらない!
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12時40分。奥のヘリパッドに降りる。2機いるぞ。
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まただ。14時12分。
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14時30分。2機とも高江方面に。
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下には不屈に闘うカヌーチームが工事現場付近で海保に拘束されながらも果敢に抗議。14時28分。辺野古の浜の前で解放される。
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14時39分。平和丸が再び現場に連れて行く。
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14時50分。別のグループが、また拘束されて、解放手続き。
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k1護岸。根固め袋材が投入されている。トラックに2個。次々と来ておろしている。14時53分。歯がゆいがどうにもならぬ。n5護岸も砕石がおろされている。
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工事のなかを潜り米軍が演習。右のゴムボート。左は海保。14時54分。
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カヌーチームもう一度現場に向かう。正に不屈だ。14時55分。
16時過ぎまで工事は続き、抗議も続いたが、浜のテントは16時撤収。
本当にご苦労様。
今日は県庁職員が現場を確認していたが、ちゃんと報告してくれよ。工事撤回を一日も早くやってくれ!

2017年11月10日 (金)

強風に付き(17年11月10日)

 2017年11月10日 曇り時々雨 強風が吹いていた。巡視船もいなければ、監視船もいない。ただマリンセキュリティのゴムボートが1隻。無論、こちらの海上抗議行動もなし。

 ただし辺野古側での埋め立て作業なるもは、やっていた。ゲート前から作業の車列も入ったそうだ。
 こんな一日だったが、来訪者はそこそこあった。大勢のグループは0だったが、1人、2人から7,8名。私は6回ほど話したか。計30名を越えただろう。
 なかには時間はたっぷりありますという人も居れば、10分でという人もいる。一通り話をしようと思えば、30分はかかる(最小限で)。だから、10分という人には出直して来て欲しい。それでもという場合に、さわりとして、問題の概要だけ話している。何故こうなっているのかを示すから、後はご自身で考えて欲しい。
 で、相手の人数は1名とか2名のほうが、話しやすい。直接反応が分かるから、当然のことだし、具体的な疑問や、その方の地元との兼ね合いなどにも触れることができるから。
 肝心なことが2つある。①沖縄と持続的に係わることであり、②はご自身のこだわり、自分の問題と取組むことだ。今日も最後にお話したお二人は、そうかいろいろなことが重なっているのですねと、納得した様子。接点が色々と見えてくれば、どんどん沖縄も近しい問題になるはずだ。
 久しぶりにきている福岡の方がいる。私は、「自分は野鳥研究者になりたかったのです」と言ったのを聞きつけたらしく、どうしてときいてきた。そこで約20分余り、経緯を話した。
 今思えば、当時の水準は0以下だった。自然保護といえば、奇特な人がやっている、エコロジーと言えば、生態学。開発一辺倒の時代だ。だからこうした分野でやろうと思えば、「鳥類学者」になるしかないと、思うしかない時代だった。だが私は大の理系ダメ人間。理学部進学など夢のまた夢。大回りをしたが、今の自分は10代に考えていた道からさほどかけ離れてはいない。彼女に話していて、あらためて感じた次第。
 こんな一日でした。

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