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嘉手納

2017年2月22日 (水)

嘉手納ぶらり、沖縄防衛局パチリ(17年2月20日夜、21日)

 2017年2月20日夜、嘉手納基地にそこそこ近くのホテルに入る。少々ゆっくりとしながら本でも読むつもりだったが、前日今日の疲れで消灯しないまま寝てました。

 ところが、22時16分、18分に大型ジェット機の音が西から進入してきた。目が覚めた。忌々しい。消灯して寝直した。ところが、23時30分、揺れを感じるほどの轟音で見ざめてしまった。今日の部屋は2階です。高い場所でないのに、これほど揺れるとは。何が飛んだかは判定つかず。因みに、交通量の多い車道の横断架橋の上で大型車が通過した時の揺れに近いか。それにジェット機特有の音。

 こんなことが不規則に、頻繫にあったら、平穏な暮らしは不可能だろう。特に子ども、病弱な人、お年寄りなど、たまったものじゃない。爆音訴訟を起こすのは当然だろう。実感してしまいました。これは泊まる効果です。これは時々夜間撮影しないといけないな。近くの飲み屋で一人飲むならともかく、国道58号の下で一人撮影か。いと悲し。

 21日、6時40分発。曇。もはや明るくなりはじめている。砂辺ゲート前、6時58分。

58号沿いを北上。

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飛行機が飛ばないので、暇。民家の崖にモミジヒルガオが咲いている。

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黄色の花だが実がなっている。7時45分。

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大型輸送機C-17が見える。7時19分。

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尾翼だけが見える。KC-135だろう。空中給油機。5.6機見えた。

いつのまにか嘉手納町役場が在る場所についてしまった。8時30分。

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沖縄防衛局(国道58号側)。8時36分。職員と思しき人たちが基地よりの駐車場から歩いてくる。
道の駅側に右折。

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根っこの脇に黄色の小さな花がたくさん咲いている。丁度光が入って、撮影パターン。座り込みながら暫し撮影。可憐な花だけで楽しめる自分。余計なお金(生活できる分のお金はいります)はいらないから、こういうものを大切にしたい。8時56分。

嘉手納道の駅。9時30分到着。飛ばない。久しぶりに2階でお茶にする。9時48分からMC-130が離発着訓練を繰返している。10時10分、P3-Cが飛び出した。東に向かって飛んでいる。11時屋上の展望台に。

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11時1分。低空を飛んだお陰で胴体下部、主翼上部が見えた。やたらと突起物が見える。レーダー等のセンサーか。

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11時22分。

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11時42分。

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11時51分。

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12時。悠々と飛んでいる。

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道の駅の前。野国総管の像。彼が甘藷を中国から琉球にもってきて、その結果、種子島経由で、甘藷を広げたのだ。決して、サツマイモにあらず。

12時引きかえす。

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大きなシーサー。前から見たらいいのだが、後ろから見たら、あかん。

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ヒカンサクラとサボテン。変な取り合わせだが、沖縄ならではか。

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12時31分。58号との接点。正面は日本国沖縄防衛局。我々の正面の敵だ。

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右に軍用地買いますの看板。左奥が防衛局。この対象が嘉手納らしい。

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嘉手納バス停。奥の信号の後ろが防衛局。13時43分。

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さっきからのがまだやっていた。ぐるーと回って、西の海から着陸しかけて、また飛び立つ。この繰り返し。13時40分。

しかしこの後は飛んでこなかった。14時過ぎのバスに乗り、戻ってきた。

それにしてもお目当てのF-35bはどうしたのか。RC‐135も見当たらず。Aワックスもいない。かえっていないことが不気味だ。











 

2017年2月18日 (土)

沖縄防衛局に埋め立て関連工事をやめろと集会(17年2月15日)

2017年2月15日16時。嘉手納ロータリー跡地に在る沖縄防衛局前で集会。なぜかいくつもある入り口を機動隊が固めている。威圧かな。

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集会前のシュプレヒコール。ブロックを落とすな!工事をやめろ!

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ヘリ基地反対協議会を代表して、仲本興真さんが絶対に工事を止めようと檄を飛ばした。

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平和市民連絡会の高里鈴代さんがゲート前の報告をしながら、県とも協力しながら止めて行こうと。

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瀬長和男統一連事務局長は防衛局の米国への卑屈さを指摘しながら沖縄防衛局ならぬ「米国防衛局」だと、絶対に許さないと。

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海上行動を代表して仲宗根和成君が、日ごろの海での闘いを紹介しながら、全国で国と対峙している人たちと手を取り合って共に闘おうと語気を引き締めた。

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沖縄防衛局に向き合うと、現場とは別の感慨が沸き、絶対に負けるわけにはいかないとの思いが強くなる。

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玄関前でのシュプレ!北部、中部からも集まった。参加者は約200名。

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海上行動からも10名余りが参加した。

最後に直接防衛局の職員に要求書を手渡した。

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これが住民に向き合う顔か?!米国の奴隷根性がむき出しではないのか。16時45分終了。近くをkc-135空中給油機が離発着訓練を繰返していた。











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