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普天間・宜野湾市

2018年1月11日 (木)

宜野湾市長はどっちを向いているのか(170110)

 宜野湾市内を歩いたので気になったことを少々。

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元自民党衆議院議員のポスターの上にあった(彼は昨秋落選)。よく読めば、とんでもないことが書いてある。反安保は事故を待望しているかのようだが、現実を勝手にひっくり返している大嘘だ。けちな野郎だ(女性もいるか)。13:23
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宜野湾市役所。日の丸に忠誠なのかとかんぐりたくなる姿勢。13:34
これだけ事故が多発しているんだから、それでも辺野古への移設をいうのか。呆れ果てる市政。
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宜野湾市役所 この旗が見えないか。オスプレイ飛ぶなの赤旗。13:20
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普天間基地の図。返還を呼びかけているのだが、半端な市政を変えるべし。このままでは自衛隊の基地になりますぞ。そしてオスプレイが飛び続けるし、米軍も居座る。15:36
寒い気分になりました。

2017年12月23日 (土)

基地から子どもを守る市民大会(171229)

 2017年12月23日の沖縄2紙によれば、普天間飛行場で連続した事故に対して、「米軍基地被害から子どもを守り、安心・安全な教育環境を求める市民大会」が2017年12月29日14時から開催されるとのことです。会場は宜野湾市役所前。呼びかけ団体は、沖縄県高校PTA連合会、県教職員組合、緑ヶ丘保育園、県高校障害児学校教職員会、県退職教職員会、県高校障害児学校退職教職員会、の6団体(17年12月22日現在)。

 会の趣旨は、市民が、保護者が、直接声を上げ、届けていきたいということです。
 多くの人々が参加し、住民の声を届けていきたいものです。問い合わせは、高教祖 ℡:098(887)1661  
 なお、沖縄県PTA連合会は、12月22日、沖縄防衛局に、県内全ての学校上空の飛行禁止、その確認の徹底などを求めた。余りにも当然なことを事故がおきてしまってから再び、三度言わなければならない沖縄の不条理について、日本(46都道府県)の人々は考えてくれよ。真剣に。

宜野湾市の米軍ヘリ事故への対応に関する疑問(171223)

 17年12月7日、13日に米国海兵隊普天間基地所属の大型ヘリが起こした事故について宜野湾市はどう対応しているのかと調べていたら、いささかへんだ。12月7日の件では、抗議のあて先は沖縄防衛局止まり。米軍にもいっていない。米国領事館止まり。13日の件でも、内閣官房長官どまりで首相に出していない。

 要請事項で「徹底した原因究明と再発防止を図り、その内容を早急に公表すること」とあるが、これを繰返している。「飛行を停止すること」と言っても19日から再開している。つける薬がないのか。
 米軍は、7日の件については、「落としていない」だし、13日の件は「人的ミス」で再開しているのだ。要は事故責任を感じていないのだ。だから宜野湾市長は、もっともっと踏み込んだ追及をしなければならない。住民の安全が第一ならば、当然のことだ。日米地位協定があって、市長に権限がないから何もできないのか。だとすれば地位協定を変えさせる取り組みが不可欠ではないか。具体的に肉薄しなければ米軍や米軍の盾になる日本政府を動かすことは不可能だ。
〇宜野湾市の対応について
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/organization/kichisyougaika/3225.html
 そして抗議文の中にあった、「オスプレイの不時着水の事故」には、驚きを禁じえなかった。宜野湾市長はあの事故を「不時着水」だと考えているのか?!
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機首と主翼の一部。
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片側のエンジンとローター
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尾翼と胴体の一部
何れも16年12月14日船上から撮影:山本英夫
ご覧の通りの惨状だったのだ。不時着とは「ともかく降りること」であって、それなりに制御可能な範囲をさす。「墜落」は「落ちること」だ。適当な言葉でごまかさずに、事実を見極めながら要求しなければ、改善させることもできないだろう。

2017年12月15日 (金)

宜野湾市上空-日米政府に良識はないのか?!

 私は17年12月14日夕方、宮古島から直接名護に帰らず、宜野湾市野嵩(のだけ)から普天間、普天間第2小学校の正門前・裏まで歩いてみた。静かなもんだといいたいが。

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ここが学校の前。幼稚園と小学校がある。右側が小学校。校舎や体育館があり、その左側が校庭。その左はフェンスひとつ隔てて普天間基地なのだ。フェンスの上は繋がっている。
16時46分
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上空を飛ぶUH-1.ドアが開いており、兵士の姿が見える。学校の上はさすがに自粛しているのか。だが、事故の翌日。飛び回っている。16時50分。
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カメラを大破させ、愕然としながらアカバナーの黄色を撮る。16時58分。
すると2機が飛んできた。
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左はAH-1対地攻撃ヘリ、右がUH-1.普天間第2小学校の北東部。もちろん市街地だ。16時59分。
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連続写真。16時49分。
近くの保育園に部品を落としたのは、今年の12月7日だ。改善策も緊張感もなしに飛ぶ米国海兵隊は、本国に帰るしか選択の余地はないだろう。沖縄の空から出て行け!
日米政府は適当にごまかすな! こんなことをやっていたら、大事故を必ず起こすぞ。
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しかし野嵩ゲートから出て行くトラック。補修工事をやっているのだ。米国はいつまでこの基地を使うつもりなのか。日本政府は、補修工事をやめるべきだ。両政府は即刻返還!
16時28分。
沖縄の怒りと悲しみを徒に増幅させているのは、両政府の無策だ。返せばいいのだ!

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