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那覇(周辺)

2017年8月21日 (月)

那覇新港にポセイドン1が入った(17年8月20日)

 一昨日、17年8月20日10時頃、大型調査船ポセイドンⅠが入港予定との情報が入ってきた。よし、写真展の会場に行く前に撮ろうと、準備した。

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那覇南側から新港を望む。10時30分。もう入っている。右奥の青の船。今日は入港している船が少なく撮りやすそうだ。
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岸壁越しに後ろから。この船は後ろが大事。後部甲板のボックスが重要なのだ。
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全貌。喫水線ぎりぎり。満杯だ。
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ボックスの後部。
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後部甲板の横から。
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甲板の中央部。
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その前のボックス。
なおボックスにはそれぞれ数字とアルファベットで表示されている。それが重要らしい。
11時30頃私は移動。

2017年7月10日 (月)

那覇市議選結果について

 17年7月10日1時過ぎまで、結果を待っていたが、把握できなかった。定数40名に対して、67名が立候補していた。城間幹子市長の与党が16名、野党が8名、中立が16名と琉球新報の速報に出ている。結果は非常に分かりにくい。

 政党別に言うと、共産党が7名全員当選、社民3名、社大党2名、民進1名が与党側。対して、自民党7名、維新2名、公明党7名(全員当選)、無所属11名だ。同解説によれば、上記の通りだが、与党は過半数を取れず、公明(中立)と維新、無所属が鍵を握ることは間違いない。今後の市政運営を巡っては、厳しさが深まるだろう。

 特に翁長県政の足元であるところの新風会の要役立った金城徹さんが落選するなど、県政全体が揺らぎかねない。反面、知事の息子である翁長雄治さんがダントツ当選だったなど、どうよ、と思うこともある。

 また安倍政権への批判が噴出しなかったことや、那覇市政の独自の課題も与野党両側からアプローチが弱かったのではないか。この点も投票率が51,20パーセントの結果にでているのだろう。スッキリしない選挙結果になった。

 自衛隊の強化を巡って、住民生活の安全・安定を考えれば、もっと大きな争点になるはずだが、こうした論点も弱かったのではなかったか。沖縄の、那覇市の中心地に自衛隊がいるのであり、那覇空港は軍民共用の空港なのだ。南西方面重視政策の是非が問われるべきだろう。

 

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