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宮古島・伊良部島・下地島

2017年8月 3日 (木)

夏休みに花と蝶を撮る(17年7月30日)

 2017年7月30日 宮古島。晴れ。

 夏休みにして、自由に撮る。まずは平良から港周辺を歩く。

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街路樹の実と大き目の葉。虫にやられて。奥が見える、か。

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アカバナーを後ろから。なかなかきれい。

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港を歩けば大米の作業台船が。

港を切り上げ植物園に向かう。

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道路際にて。ジャコウアゲハ。

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蜜を吸うためならば、どんな格好にでもなる。

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フクギの街路樹の手前で。またまた、ジャコウアゲハ。

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小さな草花が多い。シロオビアゲハの蝶道になっている。しかし私が前に出すぎたらしい。通過だけで吸蜜しない。私が数歩下がる。

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風が強く、蝶の体が揺れる。花も揺れる。バランスが難しい。シロオビアゲハ。

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下手なテッポウうちも数打てばあたる、てか。蝶の微細な動きを追いながら、全体のバランスを配慮。もう、難しい。今日はこれだけ撮るのだから、可能だが。

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アカバナーとバナナの葉のコラボ。

植物園の中に入ったら。

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おー!いるわいるわ。思わず連写。

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乱舞。

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息抜き。近くのマンゴージュースの店で。暑いから氷と言ってしまうが、これはペケ。本物を食べるべき。15時26分。

これから昼食を食べた。宮古ソバ。美味かった。

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宮古飛行場北側で。飛行機の撮影は蝶に比べたら、簡単だ。
















2017年8月 2日 (水)

暑さの中での分析力と、冷静さ(17年8月1日)

 私は17年7月29日から8月1日、宮古島に行って来た。来る写真展の追加取材のためだ。実撮影時間は短かかったが、炎天下、体力の限界に挑戦することは無意味であり、無理のない撮影に終始した。7月31日が本命だったが、最終日からお見せしよう。

 17年8月1日 晴れ 平良(ひらら)港の現況把握。

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メインの張水地区。完全に埋めたてられた。ここは公園になるそうだが、施行業者は大米(だいよね)だ。

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こんなに盛り土がされている。

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大米のトラックが土砂を搬入していた。10時12分。バックから撮影。

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小型船が次々と外国人観光客を運んできている。9時15分。

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9時21分。背後にクルーズ船の姿が見えてきた。

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ちょいと場を移すと。車道の脇の公園の木にキンバトが。9時40分。私はシルエットで分かった。キジバトよりも小型で、胸がやや反っている。

そーっと、望遠レンズと交換。いい子でいてくれよ。

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9時46分。バックが明るすぎ、いや手前が暗すぎる。向こうを向いているし。この個体はオス。眉の眉斑の白が特徴。色合いは相当ハデ。ハデなのに、私達が見つけるのは難しい。因みに私は初めて撮影成功。ヤッタネ!

このあと、地上に降りた。すばしこい。キジバトやドバトの3倍ぐらい歩く速度は速い。木の陰で、撮影失敗。ウーム。

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クルーズ船の手前では貨物船に積み荷作業が行われていた。10時47分。

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11時45分。積み荷作業が終わった貨物船が出港。クルーズ船は防波堤の外側にいたのだ。先ほどの小型船でお客をピストン輸送していたのだ。

平良港にはクルーズ船が着岸できる岸壁がない。これを造ると8月1日の宮古新報が報じていた。大型船が入れることは、大型の軍艦も入れるようになることでもある。

クルーズ船で外国人観光客を誘致するならば、軍事化は避けるべきだろう。軍事化したら安心して人は来れなくなる。安心して迎えられなくなる。

2017年3月12日 (日)

千代田と野原の間に潜む謎を考える(17年2月28日撮影)

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千代田ゴルフ場の東側の農道から撮影。第53警戒隊全貌。野原(のばる)の尾根に沿って並ぶレーダー群。

1:やや長い前置き

 今回の宮古島行きは、実は半ば趣味の撮影で行ったのだ。しかし、天候(予報)と、睡眠不足で行ったため、余力がなくなり、そこに思わぬ発見があって、まじな撮影に終始してしまった。

 2月28日早々、宮古空港に着いたものの、曇り空。朝食をたべながら、さてどうしよう。明日の天気は更に悪くなるとの予報を見て、一先ず野原(航空自衛隊第53警戒隊)に行こうと決めた。

 野原の第53警戒隊は、宮古空港(正門)から東南東に直線距離で3キロの地点にある。レーダー基地であり、その所在を知っている人であれば、空港から建物群を確認することもできる。

 今回の私のこだわりは2つ、3つ。①陸上自衛隊の警備隊、対空、対艦ミサイル部隊を持ってくるという千代田(ゴルフ場)は、全くこうしたキャパを持たず、どうかんがえても適地でない。防衛省が内緒にしている秘策があるに違いない。そして千代田と野原は近すぎる。千代田の中心部から野原の中心部まで1,5キロ。サトウキビ畑と野原の集落を挟み緩斜面でつながっている(野原が高台)。もしも野原の基地が攻撃されたら当然千代田もやられてしまう。そんな場所にわざわざ造るのだろうか。解せない。

 ②この野原基地でのレーダーの改修工事が長すぎる。確か13年春から始まったのに、まだ終わっていない。レーダーを最新のものに換装するだけならば、また大型コンピューターを取り替えるにしても長すぎないか。もう4年も経つのだ。実は他の表ざたにしていない工事がやられているのではないか? 何だろう。謎だらけなのだ。

 ③自衛隊基地は張子の虎なのか、マジなのかという問題。従来の自衛隊基地は多分に張子の虎。そこに存在することに意義があるとされてきた。私がそうなんだと気づかされたのは、04年のイラク派兵のとき。当時の自衛隊の装備は、攻撃されるということを殆ど想定しておらず、改修しなければイラクにもっていけなった。私は北海道取材で、「張子の虎」なんだと思ったものだ。あれから13年が経つ。この国が掲げる防衛計画大綱は「基盤的防衛力」構想から「動的防衛力」(2010年策定)、「統合機動防衛力」(2013年策定)構想に変わっているのだ。これを端的に言えば、軍事力を実戦仕様にするということだ。だとすれば、(イ)基地の抗たん性の強化、(ロ)装備の実戦仕様への変更、(ハ)演習の強化、練度の向上が不可欠の課題になる。因みに「統合」とは陸海空の3軍の力をひとつの指令下におき、武力をミックスして行使すること。「機動」とは機動力の機動だが、一地域の戦闘に対しても必要に応じて、日本全国から空・海・陸の輸送力(軍・民を問わず)を通して結集できる態勢。既に自衛隊の幾つかの師団、旅団が機動部隊に指定されている。

 ここ宮古島の問題にひきつけて考えると、特に(イ)と(ハ)の問題はどうなっているのか。(ハ)についていえば、かっての米ソ冷戦構造の時代であれば、北海道に戦車部隊を置くのは、軍事プロパーで考えれば、合理的だった。ソ連にもっとも近い場所に陣地を構え、演習場は広く、戦車も走り放題、撃ち放題できた。しかし対中、「島嶼部」(琉球諸島)は、小さな島々であり、演習場をどうするのかが付き纏う。

 さて、稲田防衛大臣、このへんのことを宮古島の島民に説明したのだろうか。してませんよね。

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周辺にはこうした横断幕やのぼり端が多く設置されていた。

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野原の集落内。

 

2:発見と確認

 2月28日、空港から野原に向かった。途中で野原の尾根の北西側に異変を感じ取った。サトウキビ畑の向こう、昨年できた2棟のレーダーの手前になにやら工作物が見えた。望遠レンズで撮ったが、天候と光線の関係ではっきり分からない。しかし新たな建築物であることは間違いない。これまで近くの観察地点から死角になっており、私も全く気づいていなかった場所だ。

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左側の2棟の建物の右下に工事中の建物があった。良く見ると仮囲いがしてあるが、緑の壁の奥はコンクリートの長い建物。小型の重機や小型車輌が載っている。何が作られているのか。また、右上にハッチが見える。通常であれば、燃料庫や弾薬庫だが、排気孔が見えないから、別物だろう。

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一番右側の建物は既存のもの。隣に児童公園があるのが、いじましい。いや、何の冗談か。 

 そしてもうひとうの発見は、その奥(南東)の尾根からの斜面もコンクリートで固められた地下室になっているのだ。ハッチがはっきりと見える。要するに、この野原の基地は全長約750mに拡がっていたが、さらに100mほど北西に伸びている。そしてこの尾根の斜面に沿って、コンクリートが打たれ、地下室が5、600mに亘って造成されたのではないか。詳細は分からないが、ここに設置されるものが大型コンピュータだけというのでは、余りにも不自然だろう。

 因みにこの野原の最高部は野原岳の108m。レーダー群があるのは標高約90mから100mの尾根沿い。南側の公道は60m余り。急な斜面は標高差凡そ20mに及ぶ。ここと千代田を地下トンネルで結べば、ひとつの大きな要塞になる。ただし、畑は私有地であろうから、トンネルを掘るとすれば市道の下を使うだろう。無論、対空ミサイルや対艦ミサイルは移動式であり、レーダーの下に隠すほど間抜けではないだろう。もっとも自衛隊員はトラックで移動しても5分余りで穴倉に逃げ込めるだろう。

 ここに何が造られているのかは、地元の野原の住民、宮古の住民にとって、いつ如何なる形で危害が及ぶのかを判断しなければならない以上、公開されるべきだ。軍事機密が隠されたまま戦場になったら、住民は手のうちようがない。国は、そのときはそのきだ、国に殉じて(死んで)くれと、また命じるのだろうか。遂に日本という国は、ここまできてしまったのだろうか。

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右側の中央部近く。露骨にコンクリートが打たれている。遠くて厚さは不明だが、作業員の身長と比べると50センチ以下ということはない。ハッチも見える。

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右側。コンクリの穴が打たれており、排水孔か。奥に建物が見える。

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右側。こちらもコンクリートが段になっているようだ。奥域も50mちかくありそうだ。

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千代田ゴルフ場。

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ゴルフ場入り口。赤い標識が打たれている。道路沿いに、ずらっと木杭、裡標が打たれていた。

 千代田ゴルフ場。ゴルファーで賑わっていた。既に測量がやられたと聞いていたが、確かに官民境界を示す裡標が打たれていた。ここにも私は国の工事に向けた動向・現実を確認できてしまったのだ。(註:上記の距離、標高は、国土地理院発行の25000分の1の地形図 「平良」(ひらら)から判定。

3:追記

 こう書いただけでも、きな臭さを感じるのは私だけではないだろう。この島のどこに弾薬庫が置かれ、3軍の「南西方面司令部」はどこか、移動警戒隊、移動高射隊はどこを移動しながら、配置に着くのか。兵站の拠点はどうなるのか、飛行場と港湾は。何しろこの国は、「島嶼奪還作戦」を標榜しているのだ。いざとなれば兵隊は、隠密裏に宮古駐屯地から逃げ出す。一部の特殊部隊要員を除いて。むろん住民、観光客は置きざりにされる。

 そして奪還作戦。海空からのミサイル攻撃、対地攻撃が行なわれるが、島の半径約1000キロが戦闘区域になるだろう。当然、後方であるが、司令部がある横須賀(神奈川)、横田(東京)、市谷(東京)にも戦禍が及ぶだろう。米軍がどう動くのか、動かないかも、大きな焦点になるが、万が一対中戦争になってしまえば、主力部隊は自衛隊であり、補が米軍だ。そうなる前に止めなければ、手の施しようがなくなる。止めるのは今なのだ。ことは宮古島島民、琉球諸島の人々だけの問題に留まらない。

 宮古島も観光を売り出したいのであれば、軍事との2枚舌をやめなければ、ならない。後悔、先に立たず。(17年3月12日記)

2017年3月 3日 (金)

宮古島空港の周りを歩く(17年3月2日)

2017年3月2日曇。今日は雨は降っていない。半日しかないのでどうするか。

まずは久貝の漁港周辺を歩く。妙な音。ヘリだが軍用。あれれ?

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丁度望遠の用意がなかったが、一応撮った。この航路は宮古島空港であり、陸自UH-60だ(拡大してみてください)。8時9分。

中略。

宮古島空港の南西側。サトウキビ畑を行く。偶然いいとこを見つけた。

約3m高い。周辺道路より、若干さがっているが、この3mの高さがいい。

離陸するために南にやってきた。10時。

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ここでターン。くるっと回る。

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ボーイング767。3月から宮古・羽田に就航したばかり。

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セーノ!10時2分。

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take off  晴れていればいいのだが。

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南から降りてきた。ここは滑走路南端。JAL機。

私も物(ブツ)きらいじゃないので、時間があったら、いくらでも撮っていたい気分になる。

それにしても、「鳥のように飛びたい」からどうして戦闘機のような破壊と殺戮に特化するような欲望にとりつかれたのだろうか。

因みに自分の少年期は、大和、0戦、飛燕、ムスタング、色々とプラモデル作りましたが、それだけでしたがな。

余談ですが、ゼロ戦は優秀なパイロットが乗ってこそハードアタッカーだったらしい。軽快な飛翔能力を出すために機体を軽くして、防御は最小限に留めたとか。被弾したら、いちころだったようだ。ここにも人間の命をおろそかにする設計思想が貫かれていたのだ。

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空港東側200Mに作られている体育館。

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空港東側のサトウキビ畑。盛んに収穫されていた。11時28分。

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右上のボールは空港の気象レーダー。

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空港北側北端先。自衛隊反対の旗がなびいていた。上のオレンジ色は誘導塔。

こんな感じで、15時45分、那覇空港に着きました。




宮古島を歩きながら②(17年3月1日)

2017年3月1日 朝、雨。暫し様子を眺める。10時過ぎに突然晴れ間が出てきた。よし!

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庭に咲くアカバナー。雨滴が赤に輝く。

今日は海岸伝いから平良港へ。

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アサギマダラだ。

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まだ暖かくないから、余り行動的ではないが、お元気。私にとって、アサギマダラといえば、妙高高原(新潟県)での思い出。だから南の地にいることがしっくりこない。渡る蝶でもあることは有名だが、美貌と何百キロの渡りの行動力の矛盾(していない)。

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3月に。パイナガマビーチ脇の林で。意外な出会い。リュウキュウムラサキ?

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高い葉に止まるものだから、絶世の美を見れない。憎い奴。もっと下に止ってよ。最も気温が充分でないから、安全をとっているのかもしれない。

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色づいてきたアダン。

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平良港入り口のシーサー。

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多良間島からのフェリー。16時10分。乗ってみたいな。

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入港。こうしたものを撮るときは、進路を見抜いて動きを予測して撮ることだ。

夕方宣伝活動。

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3月19日の集会の宣伝。サンエー前で。18時15分。

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18時20分。サンエー前で。夜また雨が降ってきた。















宮古島を歩きながら (17年2月28日)

 今回の宮古島は、ちょいと予定は未定になってしまった。本題は改めて書くとして、たらたら歩きながらのモノローグを。

 予定では、某所に行くはずが、天気予報の結果、初日から飛ばすことにした。

飛行場からまっすぐに野原(のばる)へ。

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派手な園芸品種を見つけて、カラフルワークス。ところが難しい。なかなか決まらない。自分には派手すぎる相手だったようだ。

こちらはお店への案内塔。小さなサボテン。

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ちょいと形になりました。公道(片隅ですが)においてあるところが、宮古です。

さて野原。空港から3キロ。

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奥にアンテナが。標高100mの丘に航空自衛隊のレーダー群。静かに見えるのですが、村は平穏であり続けられるのか?

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ここ野原から南に1200mの場所に陸自の駐屯地がくる?気は確かなのか?

レーダー基地がやられれば、陸自も同時に攻撃される。何故こんな場所に?裏があるのでしょうか。ここからは名探偵のお出ましをまちましょう。

答え ①攻撃されないと考えている。②攻撃されても反撃できるか、逃げられると考えている。因みに政府・自衛隊は「島嶼奪還作戦」だと言っております。盗られたら奪い返すと。

後者だとしたら、住民の安全をどう守る?守れるのか。

歩いていても気が晴れない。武力で平和を守るという押しの思想。武力が正義だと。リアクションには目をつぶる。耳を塞ぐ。口を塞ぐ。

伸びやかな自然が溢れる島でもったいない。そう思いませんか?(続く)



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