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私たちにできること

2018年2月13日 (火)

4・25海上座り込み(新基地を許さない) 予告篇

2017年4月25日からの工事着工から1年。

サンゴや多様な生物の生きる海が
大量の石材やコンクリートブロックで毎日壊されていく。
けれども、多くの仲間が声をあげれば、工事は必ず止められる!!
平和への想いを今こそ行動につなげ、未来を変えよう!
日時:2018年4月25日 7時 
集合:辺野古テント2集合
要申し込み ①名前、②連絡先、③カヌーに乗るか、船に乗るかをメールでお知らせください。henokoblue@outlook.jp
申し込み締め切り:4月18日(水)
カヌー初心者の方はカヌー教室に参加が必要。
毎日曜日、4月16日から4月24日は毎日開催
参加費 無料・要予約
予約:henokoblue@outlook.jp
℡:090(1865)8536(キム)
〇メーセージ募集
当日参加はできないが、声をあげたい人のために(防衛局・作業員・海保に、仲間達に)
こちらも henokoblue@outlook.jp か、098(053)6992 ファックスで
主催:ヘリ基地反対協議会
詳細は約1ヶ月前に再告知します。(ヤマヒデ)
 

2018年1月21日 (日)

名護市長選が近づいてきた(180121)

 今日は朝の6時から、山本英夫写真展『命どぅ宝 今こそとめる、新基地建設』の準備に大童。もう、パニクリそう。いや、準備を始めてみると、なかなかの難工事に。今日中に駒選びを終え、紙焼きして、文を書いてとまだまだ時間がかかる。来週(27日、28日)には別の用件があり、そっちの準備もやらないと。そんなわけで、暫くこのブログの投稿をさぼらないとなりません。ご容赦を。

 今、名護市長選が実質始まっています。名護市は沖縄島北部の中核都市ですが、自公は1500キロ離れた東京から大物議員や閣僚を続々出入りさせています。お金もたんとだすようです。こちら陣営は、現職の稲嶺進市長の三選で臨みます。それにしても、何ゆえに彼らは名護市長の座をこれほど取りたいのでしょうか?
 むろん、彼らの口からでていることとは裏腹に、新基地建設の帰趨がこの選挙結果にかかっているからです。彼らは、この争点を隠しながら、稲嶺市長が基地交付金を受け取らなかったので、名護市民の負担が大きいなどと言っていますが、これも事実に悖るデマ宣伝です。彼らが必死なのは、新基地建設が揺らげば、安保政治が揺らぎ、日米関係を悪化させるばかりか、日本を軍事大国に押し上げるりことを通して、自らの利益をむさぼろうとしているのに、これがスムースにいかなくなるからです。
 彼らは案外、正直者。沖縄に基地を安保を押し付けているからこそ、自らは安泰であるのだと。この防波堤が崩れたら、大変なことになると。私たちに求められていることは、命か金か、自治か追従かを、見極めることです。むろん、金も必要です。だからといって、むざむざさらに危険を招き入れたり、殺されたり殺すのは、いかがなものでしょうか。
 名護市長選は、1月28日告示、2月4日投開票です。期日前投票は1月29日~3日まで。あわせて名護市議会議員補欠選挙もあります。
 稲嶺進陣営(平和に、人権と自治を育みながら末永く暮らしたい名護市民)対日本国家の対決の市長選です。この勝敗は、皆様方の明日にもかかわってきます。どうかご支援のほど、宜しくお願いいたします。

2018年1月 9日 (火)

米軍のやり口に、如何に反撃するのか?

 あーあ。皆さんは覚えていますよね。17年12月7日の普天間での緑ヶ丘保育園への米軍ヘリの部品落下、12月13日の普天間第2小学校へのヘリの窓枠落下。今度は、1月6日のUH-1の伊計島への不時着、そして1月8日の読谷村儀間へのAH-1の不時着。昨年10月11日の高江へのCH-53の不時着・炎上もありました。

 米軍のこのようなタガの外れ方は何ですか。そもそもタガがないのか。かとおもえば、ヘリの「循環計画」だとか(別項参照)。呆れるばかりです。
 
 しかし深刻な問題は、米軍・軍隊の演習とは何かです。「安全への配慮」が足りない以前の問題です。軍事演習とは軍事作戦の演習です。だから軍隊にとって、沖縄はお便利なのです。どこもかしこも演習場にできるからです。眼下に家があり、学校があり、人が暮らしているからです。その上で演習ができるのです。戦争は無人島では起こりません。
 こうして米軍・米兵は、安全への感覚を麻痺させているのです。今私たちが決断すべきことは、海兵隊そのものの全面的な撤退要求です。このため、私たちが日本政府に言うべきことは、米軍駐留費の大幅な削除です。そして日米地位協定の抜本改定です。米国の、米軍の沖縄駐留の「旨味」をなくすことです。
 さて、日本の市民はどうするのでしょうか。日本の野党はどうするのでしょうか。
 
 ところで、
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18年1月8日14時40分。辺野古テント村上空を北に通過。ものすごい音をたてていました。米国空軍のF-15です。これは10時頃から16時頃まで、宜野座方面で(雲の中)をバリバリ飛んでいました。雲に隠れて見えないだけに、嫌な爆音がずっと聞こえていました。
 こいつが落ちたらどんなことになるのか。嫌な予感じゃ、すみません。
 私が言いたいことは、米軍はひとつの指揮下で統合作戦・統合演習をやっています。陸・海・空・海兵隊の4軍が一丸となり、圧倒的な力を振るう。じゃ、聞きますが、事故への責任も統合して取れば。この空軍機のように住民の上を低空で飛ぶようなことは、おやめなさい。
 言っておきますが、このテントの北側に人家があります。国立沖縄高等専門学校があります。国道があります。お見知りおきを。

2017年12月30日 (土)

2018年に取り組みたいこと(ご協力のお願い)

 2018年はどんな年になるのか? 引き続き嫌な年になるだろうことは目に見えている。なんとしても新基地建設をとめたい。引き続き多くの仲間たちと私ができることを行っていく。そして私は、2018年から2つの課題に取組む。

 ①景観・土地の形状・自然環境の変化を記録していく。久志から辺野古、大浦湾にポイントを設定し、できる限り同じ条件で観察し、撮影し記録を残し公開していく。(月に一度)
 基地建設の前に起きることは自然破壊である。このことを肝に銘じておこう。
 ②自然の状態の記録を取りたいが私にできることは、野鳥観察のデータ化ぐらいだろう。ただしこの周辺は案外野鳥は多くない(種も個体数も)。だが既にエリグロアジサシとベニアジサシはこの10年で激減した。何故か?その理由のすべてが基地建設にあるとは私にも思えない。だからこそ詳細な観察を通して、この原因を探っていきたい。この国の言い逃れを許さないためにも。
 何故この周辺に棲む野鳥は多くないのだろう。謎だ。海辺の鳥ならば、干満の影響を顕著に受ける。だから満潮時に移動し、いられる場所が不可欠だ。こうした地域が周辺も基地に取られており、限られている。あるいは観察できていない。
 この2年間の観察結果から言うと、辺野古川河口部の干潟には、シギチドリ類の餌は案外多い。その割りに、少ないのだ。何故だろうか。ここに基地があることが影響していると思えてならないのだ。他地域との比較検討も行ないながら、検討を進めていきたい。以上の結果は随時公表していく。
 ご協力をお願いしたい。撮影・観察にご協力いただける方、大募集。未経験の方でも意欲がある方ならば、歓迎します。基本的に大潮の干潮時が撮影日。(ボランチィア活動です。一銭も出せません)

2017年12月28日 (木)

事件・事故への解決を求め、新基地建設をやめろとか言えるよ

 私がかねてから考えていたことを福岡の仲間たちがやってくれた。17年12月27日、度重なる沖縄での事故について、福岡防衛局に申し入れ行動をやってくれたのだ。事態を把握し、沖縄への思いが強ければ、またもし自分のところに落ちてきたらなどと考えたら、いてもたってもいられなくなるだろう。

 相手は各地にある防衛局だ。因みに北から、北海道防衛局(札幌市)、東北(仙台市)、北関東(さいたま市)、南関東(横浜市)、近畿中部(大阪市)、東海(名古屋市)、中国四国(広島市)、九州(福岡市)、沖縄(嘉手納町)だ。さらに各地に防衛事務所、防衛支局等がある。
 皆さんの中には、管轄が違う事を言っても無理かなと思うかもしれない。しかし事件・事故が起こりうるのは、どこでも起こりうる。起こってからぼやくよりも今からだ。圧倒的に沖縄に偏っているだけだ。日米地位協定も同じものだし。
 また基地建設も全国の部隊と、米日共同作戦が増えていく中でのことだから、やはり責任を問うていくべきだ。
 しかし福岡から入ってきたニュースに寄れば、申し入れを局の会議室で受けるといっていたのに、玄関払いの姿勢に出てきたと。なめているな。本気で聞く気などないようだ。情けないね。だからこそ、他人事扱いを許さないことが重要だ。
〇各局の詳細は「防衛省 防衛局」で検索。
http://www.mod.go.jp/rdb/

2017年9月28日 (木)

「議会制民主主義」が壊されている中で、私たちは

 安倍内閣は、14年7月1日、集団的自衛権の「合憲」化を目指す閣議決定を行い、15年9月、安全保障法制を強行可決した。そして、今夏、進んだことは、森友・加計疑惑であり、国有財産を私物の如く扱う政治がバレバレになる中で、敢えて国会を開かず、揉み消しを図ってきた。憲法で「国権の最高機関」と定めた国会(憲法第41条)を空洞化させ、同第53条の臨時会の召集すら無視して、遂に国会を開いたものの審議拒否-衆議院解散-総選挙に持ち込んだ。

 こうしたことは、行政の長の権限の乱用であり、不都合なことは審議せず、闇に放り投げ、議会制民主主義を根本から覆していく。こうしたことが現に起こったのであり、これが悪しき前例になりかねない。国会解散-総選挙をやっても、なお内閣に不都合なことが起きれば、また、同じことが繰返されかねない。今、私たちは、議会制民主主義が壊されていることを直視しなければならない。

 一方で、野党は、民進党の混迷の中で、15年以来「野党は共闘」の流れが袖に追いやられかねない状態となり、小池百合子(都知事)による「希望の党」に合流する流れが大きくなってきた。小池百合子は中央市場の移転問題で、築地市場を汚染されたままの豊洲への移転を一旦止めたものの、改めて移転にゴーサインを出すなど、利権政治ぶりはかわらない。また、極右の日本会議のメンバーであり、1923年9月1日の関東大震災を引き金にした朝鮮人への虐殺事件を、なかったことにしたいのか、知事としての追悼文すら2017年秋、これを拒否したのだ。

 こうした安倍・小池が国政で過半数を占めれば、どういう時代がやってくるのだろうか。ペテンとボス交渉が大手を振ってまかりとおり、情報は隠され、住民の人権と自治権は明らかに侵害されていくだろう。与野党合意の上で戦争の時代がやってくるだろう。歴史を改ざんし、差別を当たり前のように強めてくるだろう。彼らの金儲けのために。

 こんなペテンだらけの政治を「新しい変化」などと、喜んでいるのか?

  沖縄ではこんな政治は許されない。人権と自治を剥がしとり、安保政策を利権のネタに使い続けることを許さない。徹底的に人権と自治を育み、非暴力の闘いをもって、諦めない取り組みがますます重要になる。

 私は、「希望の党」の希望に、あろうことか、利権と差別と殺戮が隠されているのだと考える。こんな野党は要らない。こんな与党も要らない。

 私たちは、今重大な岐路にたたされている。再び得たいの知れない国家に自己犠牲を強いられながら、差別の心を強化され、戦争に向かうのか、否か。今重大なことは、選挙をどうするかだけでなく、私たちは、長いものに巻き込まれない、一人ひとりの生き方が問われている。しっかりと考えながら行動していきたい。このことを多くの皆さんに呼びかけたい。(2017年9月28日)  

◎時間がなく、この稿、未完。今後も考え続けたい。

2017年9月13日 (水)

何故こんな簡単な設問が解けなかったのか?

何故こんな簡単な設問が解けなかったのか? それにしても謎だらけだな

 私が沖縄に関心をもったのは、何度も書いているが895月に沖縄に行ってから。何故これほど遅かったのかと我ながら考えてきた。私が沖縄と出会う可能性は以下2回あったはず。①65年頃、野鳥への関心から沖縄に目をむけたかも。②70年~72年の70年反安保闘争と沖縄返還協定粉砕闘争の渦中で。しかし2度ともアウト。何故だろう。

 ①は、北海道にタンチョウヅル、新潟県にトキ、兵庫県にコウノトリ、高知県にヤイロチョウ、奄美大島にルリカケス。などなど気になる野鳥が各地にいたものだ。だが沖縄には全く関心が向かなかった。何故かと思っていたが、答えは簡単だった。当事の沖縄は日本国の外だったからだ。だから「日本鳥類図鑑」などに出てくるはずがなかった。簡単すぎる。「国土」を分かつとはこういうことでもあるのか。

 ②はどうか。こちらは、沖縄をスローガンに掲げていても、具体的な人、文化や自然が見えていなかったのだろう。人々の暮らしの地平で、何が問題なのかを分かっておらず、連帯する友が見えなかった。見ようとしていなかったのだ。分析して行動するだけじゃダメだ。あの時代の「政治闘争」なるものの薄っぺらさ。今からでも大いに反省すべし。

 ここでは話を①に戻す。しかし動物の世界まで何故「国土」で区切られるのだろうか。地球的視野、動物生態学的な視野で考える図鑑・書籍はなかったのか。日本列島と琉球諸島一体で。

 当事の日本の野鳥研究は、渡り鳥の研究も始まったばかりだった。渡り鳥の研究は米国陸軍の援助で山階鳥類研究所が始めていた。何故米国陸軍がと思うだろう。また、米国陸軍ならば沖縄を研究地に加えることもできたはずだ。いづれにしても「善意」に隠された米国の悪意(本音)を垣間見ることもできるはずだ。

  今、琉球諸島を自然史の立場から振り返れば、何万年、何億年の自然史の中で、大陸から離れたり、くっついたりしてきた歴史をもっている。だからこそ島には固有種がいるし、幾つかの島々に共通の種も少なくない。(「琉球列島」安間繁樹著 東海大学出版会) ハブがいる島、いない島などもおもしろい。

 渡り鳥の研究になれば、それこそ国境など関係ない。野鳥達は島を世界をまたぐ生活をしている。朝鮮半島の38度線付近には野鳥達の住処となっている湿原がひろがっている。鳥たちには国境など関係ないのだ。

 私たちがナショナルなものを超えなければ、視野狭窄に陥る。地球的発想とは、国家連合(国連)とも全く違うはずだ。自然史研究には平和と相互の尊重が不可欠だ。近代国家などたかが150年(日本)、300年の短い時間しか造りだしていない。チャチなもんだ。

  こう考えると、60年代後半の私の頭は、ナショナルなものを超える視点を欠いていたのだ。自分の問題意識が沖縄に届いていなかったのは、①歴史的に考える視点がなかった、②自分が世界に届く問題意識をもっていなかったからだろう。

 こうした状況は70年代に入ってからも余り変わらなかった。ベトナム戦争と向き合う中でも、全く不十分だった。やはり「他人事」としかみてこなかった。沖縄がベトナムへの最大の出撃基地であったことを遠目でしか見ていなかったのだから。当事の沖縄の皆さんの闘い、ご苦労等、遠いまなざしでしか見ていなかったのだ。

今日の結語 ①近代国家を考える前に自然史研究をやっていこう。決して無駄にならない。②世界(沖縄)に向き合うためには、具体的なコト・ヒトを媒介に考えよう。

2017年8月23日 (水)

菅官房長官のウソを見破ることぐらいたやすくできるはずだ

 菅義偉官房長官が17年8月22日、政治の師と仰ぐ故梶山静六元官房長官の墓参りをしたそうだ。で、記者団にこう言ったと。「梶山先生は常日頃から沖縄によりそっていた。政府として思いを引継ぎ、できることはすべてやるという思いでやっていきたい」と語ったそうだ。

 確かこのお言葉は先日も聞いたよね。「また言ったのだな」。言って見れば、馬鹿のひとつ覚えの類だ。『できることはすべてやる』を裏返せば、できないことはやらないだ。普天間の返還もやらないかも。何が何でも埋立てて造るのだと。このどこが沖縄に寄り添うことなのか。沖縄を米国に差し出しながら、軍事植民地支配を貫きながら、寄り添う。銃を突きつけながら、アイ・ラブ・ユーか。
 因みに梶山静六はSACO合意を図った立役者とか。その最終報告(仮訳)は、冒頭に、こう記している。「両国政府は、沖縄県民の負担を軽減し、それにより日米同盟関係を強化するために、SACOのプロセスに着手した」(2016年版防衛白書から転載)と。以下具体的な県内移設の方針が書かれていたり、パラシュート降下訓練の移転にもふれている。
 しかし両国政府の共通認識は「日米同盟関係の強化」にあるのだ。あれから20年余りが経つが、このことは具体的に浮き彫りになってきた。まことに忌々しいことだが、具体的に事に当たれば、この日米同盟関係の強化こそが事実である。梶山の時代も菅の時代も50歩100歩なのだ。
 私たちがこの20年を振り返るとき、安倍政権だから、酷いのではなく、自民党政権だから酷いのであり、民主党政権の時も、官僚が縛られており、同様だったのだ。
 だから私たちがやるべきことは、テーゲー主義を克服して、彼らの狙いを見定めて、打つべきところを撃つことだ。あの頃は95年9月4日の米国海兵隊員による少女レイプ事件もあって、多くの沖縄県民はショックを受けており、少しでもまともになりたいと思ったのだろうが、こっちの水は甘いぞに吸い寄せられてはならなかったのだ。
 それにしても、防衛省は、一体、いつまで「仮訳」のままにしているのだ。適当に翻訳をごまかしているところがあるんじゃないのか。

2017年8月14日 (月)

8月12日の県民大会を1面で報じたのは東京新聞のみだった

 今日(17年8月14日)の沖縄タイムスに8月12日の県民大会を1面で報じたのは、東京新聞のみだったと報じられている。これが事実だとすれば、悲しいというしかないが、日本のメディアの現状を曝している。

 東京新聞は、ローカル紙であるが、民主主義を基調にした報道姿勢を概ね保っている。沖縄の基地問題が沖縄問題を超えていることを承知している。また戦後日本の政治が隠然と安保問題を機軸に行われてきたことを理解している。私もかって東京新聞の読者だったので、こう理解している。
 
 他紙は、どうなのか。朝日・毎日もこれがまるでだめ。1973年以降、意図的に安保問題を避けてきた。沖縄問題としてしか認識できないので、中途半端だ。住民自治の観点もまるで弱い。またか。
 他のローカル紙の具合は十分に分からないが、共同通信が現場に来ていたので、各社に配信したはずだ。ローカル紙の場合、それぞれの地域性が安保との繋がりの多寡を決めるのだろうが、オスプレイの全国的な展開などを追っていれば、もっと書きようがあるはずだ。まして今、朝鮮半島に圧力を強めている米国と安倍政権の暴走をとめなければ、各地の生活が危ういものになりかねないのだから。無論、北朝鮮の政権にもいい加減しろと言わざるをえない。
 
 沖縄外の皆さんができることは、こんなこともあるのだ。皆様にお願いしたいことは、各紙の報道姿勢を問うてほしい。読んでどうだったのか。

2017年6月27日 (火)

「沖縄でいま起きていること」(ユーチューブ)

「沖縄で起きていること」と題して、ユーチューブが配信されています。主に辺野古・大浦湾ですが、画像を通して、何処で何が起きているのかを簡潔に示しています。まず知るための第一歩です。ヤマヒデさんも推薦しています。

以下。

https://www.youtube.com/watch?v=SBUggDvhcsU

多くの人々に広げ、共有してください。

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