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日米地位協定

2017年5月31日 (水)

軍隊って何だろう?

 先ほど辺野古から帰って来ました。あるツイッターで、米軍の実態が暴露されていました。ビーチでゴミ拾いという善行をやっているといいながら、実際の訓練の中で、高江の森の中で食料の包装材等をごみとして撒き散らしていると。写真入で。元ネタは「オスプレイ不安クラブ」の投稿です。

http://ospreyfuanclub.hatenablog.com/entry/2017/05/31/014220

 私は同じような体験を嫌と言うほど見てきました。時は1972年夏。場所は奥日光国立公園の中のあちこちで。当事の私は、厚生省の国立公園管理人「レインジャー」のアルバイトをしていました。

 レインジャーの主な業務はゴミ拾い。確かに国立公園の管理業務ですから、ゴミ拾いは欠かせません。当事のワースト1のゴミ捨て屋さんは、林間学校の小中学生。ワースト2が自衛隊。彼らは、証拠をどっさりと置いていっていましたし、私は半端でない量を忘れることはできません。自衛隊は夜間の行軍を国立公園の中でやっていたのです。食料は缶詰等。「糧食」と書かれていました。これが私のはじめての自衛隊との出会いです。

 軍隊って、確かに不要なものを持ちたくないのでしょう。身軽に行動したいでしょう。だから不要なものをぼんぼん捨てる。こういう組織なのです。

 そしていま。同じことを米軍が高江でやっている。なるほどです。軍隊は、自然のことは戦闘に役立つか否かで決めるのです。だとすると米軍も自衛隊も、昔も今も、国立公園内でも、糧食を捨てまくりながら、戦闘訓練をやっていても、何も不思議ではない。当然の如く殺戮のための訓練を繰返しているのです。

 だから高江でも、米軍も自衛隊も同様な訓練を繰返しているのでしょう。こうしたゴミを平気で捨てるのも彼らが軍隊だからです。軍隊って、かっこ悪い!

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