無料ブログはココログ

ヤマヒデ写真館

2017年7月26日 (水)

エリグロアジサシの幼鳥を撮影(「今日の1枚ー」170726)

久しぶりに「今日の1枚」。

Imgp0745_1024x681
17年7月26日 フェンスの先端から(こちらがわから)キャンプシュワブ内を撮影中、白い鳥の影が掠めた。あちらで羽を休めたり、こちらを飛んだり。2羽。数枚撮った。エリグロアジサシの幼鳥。まだ飛ぶのもぎこちない。多分、平島か長島で今年生まれたのだろう。この海を侵食する工事は明らかに自然を壊し、生命たちに脅威を与えている。

 私がこの場で動植物を撮るのは、私たちの癒しのためではない。この場が生命に溢れる場だからであり、地球の自然の中に私たちが生きていると考えているからだ。軍事基地の存在は、生命たちの存在に根底的に対立するはずだ。

 少なくなってしまったエリグロアジサシ。ベニアジサシは少なくとも2014年以降一度も観ていない。こうした現実を顧みることなく、基地建設に猛進する防衛省の役人達や工事会社の幹部に私は激しい憤りを覚える。軍事基地で何を守るのか、守れるのか?!自分達の利益を「公共」だとか「国益」だという輩が。

 

2017年4月 6日 (木)

制作物②(17年4月6日)

 わったーの海を

取り戻そう!

基地建設の機材がこの海を席捲している。また米軍が演習に我が物顔。しかし私達は、この海を取り戻す。

Imgp2821_2_1280x851

沖縄防衛局は違法工事をやめろ!17年3月28日 大浦湾瀬嵩

Imgp2999_2_1280x851
海を殺すな! 17年2月18日 瀬嵩

Imgp2664_1280x851
ボノムリシャールが大浦湾沖で演習を繰返していた 17年3月28日

○17年4月6日、辺野古テントに掲示しました。

強襲大隊の水陸両用装甲車のパネルを製作

 昨夜、2つのパネルを制作しました。以下はりつけます。

 

AAV7水陸両用装甲車

全長8,16m、高さ3,27m、自重25トン、時速72キロ、水上では13キロ、武装は40ミリてき弾銃1、12,7ミリ重機関銃1。乗員は3名、25名の武装兵を乗せる。

○てき弾銃-手榴弾のように地上で爆発し、半径5m以内の者を殺傷し、15m以内を人身を負傷せしめる破壊力をもった銃器。

Imgp0314_1280x851

 

17年2月14日 シュワブの浜に上陸寸前。砂塵を巻き上げている。銃塔前部に武装が後部に発煙弾発射機がついている。

Imgp2163_1280x851_2
 

16年6月14日 シュワブの浜に上陸し、武装兵が一気に上陸、進撃。計180名~200名が実施。

○これらは現に私が撮影したものです。映画の一こまではありません。フェンスの10mから30mほどのところでやっています。

○17年4月6日、辺野古テント村に掲示しました。

 

 

2017年2月13日 (月)

辺野古のカンヒザクラ(2017年2月13日)

 既に名護城(なんぐすく)のサクラ祭り(17年1月28日、29日)について、記したとおりだ。まだ早くてしょぼかったと書いた。

http://poyamahide.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-4dd2.html

 数日前から辺野古のさくらが見所になっているのは承知していた。今朝、偶然、第2辺野古のバス停から辺野古テント村まで歩いた。朝日を浴び始めていて、まさに美ら花だった。坂道を立ち止まり、約10分間撮影した。その中から、2点を示す。是非拡大してみてください。

Imgp0141_2_1280x851
8時27分。丁度下側から太陽の日が射してきた。メジロが蜜を吸いにきていた。これを撮ろうかと望遠レンズを出したのだが、残念ながらメジロはどこかに立ち去った。

Imgp0150_2_1280x851
8時29分。レンズの反射で、収差がでてしまったが、太陽の光を取り込んだ一枚。非常に微妙でちょっとずれただけで光は逃げてしまう。

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31