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ヤマヒデ写真館

2018年3月19日 (月)

砂の、海の芸術(180318)

2018年3月18日 朝 安部の浜(大浦湾を挟んでひとつ東側)で

こんなものを見つけた。
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20センチぐらいのサンゴ。ギザギザが砂浜に刻印されている。よくヤドカリの足跡などは見るけど。これは風のせいかと思ったが、波のせいでしょう。波がサンゴのギザギザに当たり、水が砂をキャンバスにして描くのでしょう。小さな発見は自然への興味と憧憬を深めててくれました。

2018年3月17日 (土)

西表島でのお宝写真(180307)

今回石垣市長選の合間に4年ぶりに西表島に。こんな場面に出会った。

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ベニモンアゲハが交尾している。12時11分。
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2頭の全身が見えた。12時15分。真剣というか、神聖な気配。新たな命を宿るのだから。
ふと右を振り向いたら。
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子ヤギが2頭。まだ30センチぐらいの大きさだ。12時16分。
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右の子はより注意深いのか。恥ずかしがりやか。可愛い!
と、撮っていると、後ろにバスが止まった。何かと見上げたら、観光バスで母子がヤギを見て、ニコニコしていた。
運転手さんが道端に座り込んでいる私に気づき何かと止まったのだろう。子ヤギを見つけて、お客さんにアナウンスしたのだろう。
ちょっと嬉しくなりました。
こういう発見・出会い・創作が平和に生きるということじゃないかな。西表島の、みんなに見せたいお宝写真になりました。

2018年2月 7日 (水)

メジロ―たまには心温まる写真を撮りたい

昨日、メジロの写真を辺野古で撮りました。なかなか心温まる写真になりました。たまにはこんなのもいいものです。

まずテントを出た途端に予想外なこれ。
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モンパノキに。向こうから近づいてきた。13:04
辺野古の坂のヒカンザクラのメジロを撮るぞ。
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真正面に。ちょいとサクラの花とのコラボが足りない。13:19
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13:20 真正面
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いかがですか?
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ぶら下がって、花の蜜を吸う。
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これもぶらさがりだが、頭と顔とお腹。
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後姿だが、風に吹かれて。
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ちょろちょろ飛び移るので、なかなか絵に押さえるのが難しい。次はここに来るかと思いきや、一気に飛ばれたり。ここに来たら最高と思うところにきてくれたり。ドッキドキ。
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もうちょっと近くにきてほしかったけど。下は車道なのでこちらからはこれ以上近づけない。

2017年12月24日 (日)

フェンス・センス-小さな生きもの達へ(171224)

 今日は2017年12月24日。クリスマス・イブです。おかげさまで、米軍の動きはなく静かでした。工事も一部を除いて止まっていました。日曜日ですから。

 私は通常通り撮影もしました。ここでは番外編をお見せします。
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カヌー練習が終わって。奥のブロックはK-1護岸。
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松田浜のフェンス。小さなバナーですが結び合わされているところが素敵です。奥はキャンプ・シュワブの兵舎。
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こんなところにヤドカリが歩いていました。彼らはこうした環境を2011年5月から強いられています。この浜にコンクリートブロックが並べられ、フェンスができてしまいましたから。それでもチョコチョコと平然と行き来しています。14時19分。
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14時20分。
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このまま基地ができていけば、この上側半分がコンクリートで覆われてしまいます。ここにヤドカリは棲めなくなります。私たちは戦争に駆り出されていくでしょう。私たちは微力なんでしょうが、私は明日を信じて生きていきます。
 
 メリー!クリスマス。(ヤマヒデより)

2017年11月28日 (火)

マーヤ(17年11月27日撮影)

2017年11月27日夕方、テント2に引き揚げてきました。

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バイクの上の箱にちょこんとうたたねしてた。私が近づいたら、怪訝の目。マーヤはウチナーグチでいう猫のこと。ちょっと癒されますね。
そうそう暖かい鍋が海上行動から帰ってくる人たちに用意されていました。

2017年9月 6日 (水)

自治労大会から辺野古のパネルが戻ってきた

 先日、沖縄の自治労の方から電話があり、大会で辺野古のパネルがあれば貸してというので貸していた。丁度6月10日の国会包囲行動のために創ったパネルを貸した。1万円。

 私もドジで、どこの大会で使うのかを確認せず。8月28日~30日の新潟で開催された自治労本部大会だったようだ。皆さんにみていただけたらよかったが、ならば、もっとしっかりとしたパネルを作りたかった。最も事前に言われなければ無利だし貸し出しの費用もたかくなる。
 
 それにしても、労働組合も、もっとしっかりしてちょうだいよ。もうあとがない。産業報国会かよ。人権を言う前に国家をいうようになったらおしまいだ。戦争協力組合にならないように頑張ってもらいたい。

2017年8月29日 (火)

今夜の夕景(名護漁港近くで)17年8月29日

 今日(17年8月29日)午後、色々と思索した後、帰る。国道58号沿いを歩いていて、ふっと見上げたら、空が青い。

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この画像だと青くなっているが、もっと水色に見えた。19時2分。両側の雲が白く明るいので、こういう場合、日没後の空は相対明るくなる。『恋は水色』か。私が「koi」と入れると「故意」に。
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お隣のホテルの上に半月が。19時3分。なんとなく絵になるのが、いいね。
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残照と街路灯。19時5分。3枚とも同じ場所です。

2017年7月26日 (水)

エリグロアジサシの幼鳥を撮影(「今日の1枚ー」170726)

久しぶりに「今日の1枚」。

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17年7月26日 フェンスの先端から(こちらがわから)キャンプシュワブ内を撮影中、白い鳥の影が掠めた。あちらで羽を休めたり、こちらを飛んだり。2羽。数枚撮った。エリグロアジサシの幼鳥。まだ飛ぶのもぎこちない。多分、平島か長島で今年生まれたのだろう。この海を侵食する工事は明らかに自然を壊し、生命たちに脅威を与えている。

 私がこの場で動植物を撮るのは、私たちの癒しのためではない。この場が生命に溢れる場だからであり、地球の自然の中に私たちが生きていると考えているからだ。軍事基地の存在は、生命たちの存在に根底的に対立するはずだ。

 少なくなってしまったエリグロアジサシ。ベニアジサシは少なくとも2014年以降一度も観ていない。こうした現実を顧みることなく、基地建設に猛進する防衛省の役人達や工事会社の幹部に私は激しい憤りを覚える。軍事基地で何を守るのか、守れるのか?!自分達の利益を「公共」だとか「国益」だという輩が。

 

2017年4月 6日 (木)

制作物②(17年4月6日)

 わったーの海を

取り戻そう!

基地建設の機材がこの海を席捲している。また米軍が演習に我が物顔。しかし私達は、この海を取り戻す。

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沖縄防衛局は違法工事をやめろ!17年3月28日 大浦湾瀬嵩

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海を殺すな! 17年2月18日 瀬嵩

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ボノムリシャールが大浦湾沖で演習を繰返していた 17年3月28日

○17年4月6日、辺野古テントに掲示しました。

強襲大隊の水陸両用装甲車のパネルを製作

 昨夜、2つのパネルを制作しました。以下はりつけます。

 

AAV7水陸両用装甲車

全長8,16m、高さ3,27m、自重25トン、時速72キロ、水上では13キロ、武装は40ミリてき弾銃1、12,7ミリ重機関銃1。乗員は3名、25名の武装兵を乗せる。

○てき弾銃-手榴弾のように地上で爆発し、半径5m以内の者を殺傷し、15m以内を人身を負傷せしめる破壊力をもった銃器。

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17年2月14日 シュワブの浜に上陸寸前。砂塵を巻き上げている。銃塔前部に武装が後部に発煙弾発射機がついている。

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16年6月14日 シュワブの浜に上陸し、武装兵が一気に上陸、進撃。計180名~200名が実施。

○これらは現に私が撮影したものです。映画の一こまではありません。フェンスの10mから30mほどのところでやっています。

○17年4月6日、辺野古テント村に掲示しました。

 

 

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