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ヤマヒデの講演会・写真展

2017年5月10日 (水)

5月24日~予定していた「沖縄と向き合う」は全面的に中止

 5月24日~27日に予定していました「沖縄と向き合うーヤマヒデとゆんたく」はご依頼がありませんでしたので、全面的に中止します。6月のスライド&トークにつきましても、延期させていただきます。改めてお願いいたします。

○個人的に5月27日前後と、6月11日前後、東京に出かけます。

 山本英夫

2017年5月 1日 (月)

沖縄と向き合うーヤマヒデとゆんたく(17年5月24日~27日)

 沖縄と向き合うための懇談会を企画してください

(◎本稿の拡散を御願いします)

 来る5月24日(水)から28日、私は東京近辺に出かけます。この機会に「沖縄に向き合う」ための語り合いの場をもちませんか。今回はスライド&トークの方法をとらず、写真パネルをお持ちします。

どうしたらいいのだろう? 

 確かに沖縄への関心はいささか上がってきたと私も思います。しかし安倍政権の強引な手法が止まりません。今ここで何とか押し返す態勢がとれないと、日本全体が沖縄を切り捨てながら、ずるずると準戦時下に入っていくでしょう。

 如何なる問題でも、関心がなければ、見えてきません。また、見えなければ、関心のもちようがないでしょう。だとすると、どうしようもないなぁ、と諦めたくなります。しかし事実を見つめながら自分を再発見し、新たな希望をもてるなら、前向きになれるかもしれません。

自分自身の体験から

 50年余り前の私は、急速な自然破壊に慄(おのの)きながら、自分で何かやれないかと思っていました。偶然が偶然を呼びながら、自然保護の道に飛び込んだのが丁度50年前(1967年)のことでした。それ以前の私は自信の「ジ」もありませんでしたが、この行動を機に新たな希望と自信をもてるようになりました。

 他方、私の沖縄とのかかわりは1989年からでした。「沖縄に行けば安保が見えるぞ」という無責任な呼びかけからでした。確かに沖縄を訪れて、当時の安保が見えました。見えたつもりになりました。しかしことはそう単純なものではありませんでした。95年の米兵が起こした少女レイプ事件が基地・軍隊の本性を垣間見せられ、私も大いに衝撃を受けました。96年から現在の新基地建設の問題が起こりました。同時に、身近に沖縄戦の被害者があちらこちらに居ることを思い知らされました。沖縄を基地の島に置いてきたのは、大日本帝国から戦後の日本国家の所業であり、米国の占領・統治によりますが、これに無関心で来た私たち多くの日本人の無関心・無責任な態度が、この国の無責任・開き直りを増長させてきたのです。

私たちの課題は沖縄と向き合い、一人ひとりが主権者になること

 過去の歴史を懲りずに反省しない傾向が日本中で高じています。私は同じ愚を繰返してはならないと考えます。「基地の島・戦場に近い島 沖縄」から再び戦場に据えられようとしている沖縄を私たちが黙って傍観しているならば、同時に日本の若者は国家に命を捧げよとされ再び「自決」すら強いられかねません。また、他人を殺して平然と生きることが押し付けられていきます。イジメはあたり前になってしまいます。

 私は単に沖縄を支援するのではなく、沖縄と向き合う中から、加害と被害をはっきりさせ、一人ひとりが主権者になることをめざし、可能なことをやっていくことだと思います。

日程と条件

日時:①5月24日(水)18時30分~21時 ②5月25日13時30分~16時、③5月25日夜(同前)、④5月26日午後(同前)、⑤5月26日夜(同前)、⑥5月27日(土)同前。

条件:1回のゆんたく料10000円(今回に限り。交通費も不要)を申し受けます。人数は20~30人が適当でしょう。相互の了解ができた分から確定していきます。

お願い 時間を決め場所を設定し、呼びかけてください。私もブログ等で呼びかけます。

予告:6月7日(水)夜~10日(土)夜(全6回) (会場は東京近辺)「いつまで日本は、沖縄を基地の島にしておくのか?!」(仮題)を開講します。こちらの企画にもご協力をお願いいたします。

申し込み/問い合わせ:Eメール  pzyamamoto@gmail.com 山本英夫(フォトグラファー・ブログ「ヤマヒデの沖縄便り」主宰/名護市在住)

「okinawatoyunntaku.pdf2.pdf」をダウンロード

2017年2月 9日 (木)

2月1・2日静岡市・袋井市での沖縄報告会

 今回の企画は、正直に言えば、2月3日の文化座公演(「命どぅ宝」)を観る機会にあわせたものです。

 今回は期せずして静岡県内2本立てになった。1日が静岡市内、2日が浜松市側の袋井市だ。

 静岡の主催は「静岡・沖縄を語る会」 静岡労政会館視聴覚室 約30名。1月28日に北上田毅さんの講演会があったばかりだから致し方ない。

 2日は、焼津経由で袋井に回る。今回も武井陽一さんに駅まで迎えてもらった。主催は武井さん(こひつじ診療所院長)、まきばの家の施設長松田正幸さん、浜松市憲法を守る会の水戸潔さん。今回も盛況でした。会場一杯の30名が集まってくださいました。

 私の話は「今、沖縄から問いかけたいこと」。詳細は略しますが、今何故この国は再び戦争に向かうのか、何故、沖縄なのか、何故、辺野古なのか問うたのです。

 集まられた皆様に改めて感謝いたします。そして歩みだしましょう。非戦の道を、希望の持てる人間の世界を。新基地建設を止めましょう。琉球諸島の自衛隊の配備に反対しよう。

レジュメは以下。

「170120rezyume.pdf」をダウンロード

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