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名護市

2017年11月 9日 (木)

昨夜、重低音が鳴り響いた(171108)

 昨夜のことだ。17年11月8日、18時30分頃と19時30分頃。自宅で。重低音が暫くの間続いた。外を覗いたが、初めは見えず。2回目、北東に向かう赤色灯。もしかしたら夜間演習中のMC-130。嘉手納に居る特殊作戦機。名護西海岸を経て、北部訓練場、伊江島に抜けるのだろう。

 低空から敵地に近づき、パラシュートで人や武器等の物を落とすのか。朝鮮半島情勢がきなくさいから、敏感でなければならない。

2017年9月15日 (金)

名護市西海岸の波(17年9月15日)

今日の名護市街は昼前から青空がのぞきました。ちょいと食事がてら海を見てきました。

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沖の船は巡視船。2隻居た。名護湾に避難。民間船はいなかった。14時頃。
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  2,3歳の子連れの家族がいました。水しぶきを浴びながらお父さんはお食事中でした。
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この辺りには若い女性が二人で自撮りしていました。
私はカメラを濡らさないように、時々反対側にやって、レンズを下に向けた。

2017年8月24日 (木)

稲嶺進(72)さん来年の名護市長選に立候補

 新基地建設の地元名護市の市長選が18年2月4日に迫っている。これに対して、野党は自民党沖縄県連名護市支部として、渡具知武豊市議が立候補するとあったが、肝心の現職の稲嶺進同市長の行方がはっきりしていなかった。

 17年8月23日、稲嶺進さんの出馬表明があった。明快に「政府の沖縄に対する無慈悲な仕打ちとも言える辺野古強行に強い危機感をもっている」とし、「あらゆる権限や手段を行使し、この問題に終止符を打つ」とした。また、来年11月に予定されている県知事選の前哨戦でもあり、翁長知事との連携も確認している。
 会見で、「50年先の名護市の未来」としたように、この基地問題の解決抜きに名護市を語ることはできない。防衛省の補助金を頼らずにやってきた2010年以来の名護市政は健全財政そのものであり、自治体としてのあるべきすがたに近づいている。
 選挙戦まであと5ヶ月だ。私たち名護市民は、現実の名護市、名護市政を直視しつつ、50年後の名護市を展望しながら、あるべき名護市を築き上げていこう。国直結、軍事優先の対抗馬に負けるわけに行かない。頑張ろう。

2017年2月12日 (日)

名護城(なんぐすく)のサクラまつり(17年1月28日)

 今年の名護城のさくらまつりは、1月28日、29日。今年こそ行ってみようと思って出かけた。因みに17年1月28日が旧正月。だから私達は海上行動を自粛しました。

 こちらは途中で。

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美しい花だが、園芸品種は特に何だか分からない。

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こちらも途中で。「秋桜」ことコスモス。沖縄に来れば、コスモスの季語は全く違うのだ。今が旬の花。こちらは某婦人会の皆さんの手によるもの。

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名護と言えば、オリオンビールかな。工場の前を抜けて、名護城に向かう。

入り口に、人人の賑わい。米兵・家族も多いこと。お店も多数。しかし肝心の桜はぽつりぽつり。

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色々とやってみたが、寂しい。やはり今年は暑過ぎだろう。

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ここいらがいいとこか。折角、残照を浴びるサクラの図を描いてきたのに。

もっとも友人達にあったから、いいことにするか。

沖縄のさくらは、やや花に厚みが出ないと、ダメ。肉厚ではなく、花と色がしっかりした感じ。「日本」のソメイヨシノのようなハラハラ感とはまったく別物。あえて言えば桃の花に似る。

 ところで、沖縄防衛局は旧正月も顧みず、海上での作業をやったらしい。まったく!

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