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集会案内(沖縄)

2018年2月20日 (火)

まぶいぐみ連続写真展vol,23 比嘉豊光&牧志治(沖縄市)

開会中~18年2月25日 11時から18時

25日14時~上映会とギャラリートーク
会場:ギャラリーラファイエット(沖縄市中央4-1-3 2階 ℡070(5691)9008
http://rougheryet.blogspot.com
作品:比嘉豊光「ベトナム戦争の傷痕・今も続く枯葉剤の悲劇」
    牧志 治「ベトナムへの旅」

2018年2月13日 (火)

辺野古活断層シンポジウム(180214・那覇)

 辺野古新基地V字滑走路付近、辺野古弾薬庫下等(大浦湾側)に「活断層」の存在が多くの識者から指摘されている。本件を解説していただき、新基地建設を巡る問題点のひとつとして、浮上させていくことは、大きな意義があるだろう。

日時:18年2月14日18時(開会)
会場:かりゆしアーバンリゾート・ナハ シェルホール(7階)
https://kariyushi-urban.jp/banquet/hall.html
発言者
目崎茂和(三重大名誉教授) 自然地理学・サンゴ礁学
加藤祐三(琉球大名誉教授) 岩石学・防災地質学
立石雅昭(新潟大名誉教授) 地質学・堆積地質学
主催:辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議 ℡ 098(869)4312
    all.okinawakaigi@gmail.com 
 

2018年1月17日 (水)

「チ・ハクスン正義基金」がヘリ基地反対協議会に正義平和賞

 韓国のカトリック団体であるチ・ハクスン(池学淳)正義平和基金から昨秋、ヘリ基地反対協議会に第21回目の「正義平和賞」の受賞が決まったと連絡を受けていた。同基金はカトリックの司教だった池学淳さんの民主化運動を讃え、民主化と改革、平和、国際平和秩序の為の連隊活動の先頭に立ってきた団体に与えられてきたが、日本の団体として初めての受賞となる。

 同基金は「貴団体が、辺野古海上基地の建設に抵抗し、海上阻止行動を20年間持続しており、いかなる厳しい状況にも沖縄の平和、自然、自尊心を守るという熱意に変わりがない事実に感銘を受けました」としている。
 その授賞式が同基金の要望により、なんと辺野古に来て開催する運びになったのだ。日時は、来る18年1月22日(月)15時30分から。場所は、キャンプシュワブ前のゲート前テント。
 
 多くの方々にお集まりいただき、受賞を喜ぶと同時に、必ずや新基地建設を止めて、平和と人権と環境を守り抜く、一里塚にしていこう。
 なおその後、懇親会も予定されている。お問い合わせを。

2018年1月13日 (土)

「自衛隊って、どんなとこ?」(180119 名護市)

18年1月19日 19時~21時

名護市中央公民館(小ホール)
参加費:500円(高校生以下無料)
お話:井筒高雄(元自衛隊レンジャー隊員)
主催:子どもと未来を考える会(℡ 090-7586-3348 浦島
憲法に「自衛隊」を明記することに賛成の声が50㌫以上あったそうです。自衛隊からの勧誘も、高校生や若い人に届いています。
さて、その「自衛隊」って実際どんなところでしょうか。自衛隊OBのお話をきいてみませんか。

2017年11月25日 (土)

国際人権法学会 沖縄大会(17年11月25日26日)

昨日聞いた情報です。遅くなってすいません。

国際人権法学会が那覇市のタイムスホールで25日、26日で開催されます。興味深いテーマが多数。やや難しそうですが。詳細は以下。
http://www.ihrla.org/wordpress/wp-content/uploads/2017/08/3ce08ab59b50b408fb9a676339c855a1.pdf

2017年11月15日 (水)

平和を願うコンサート(171125/名護市)

◎音楽系の催しの紹介が続きますが、他意はありません。たまたまの偶然です。(ヤマヒデ)

マンドリンとギターによる平和を願うコンサート
-「音楽」と「平和」、そして「沖縄」への思いを込めて-
出演:平丈恵(たいら・ともえ)マンドリン
    大城松健(ペトロ・ショーケン 大城)
日時:11月25日(土)16時開演
会場:名護市労働福祉センター
主催:平和コンサート実行委員会
後援:名護市文化協会
    アミーゴス・デ・ギターラ
問い合わせ:0980(53)1338 竹下
参加費:500円。
◎大城さんは名護市議会議員でもあり、日頃から基地建設反対でも身体を動かしています。そもそもギタリスト。平さんとは面識はありませんが、マンドリニストとして主に秋田で活躍されているらしい。
 沖縄民謡をギターとマンドリンで聴く機会は滅多にありません。しかしミスマッチだとは全く思えません。どんな音が飛び出してくるのでしょうか。新たなイメージングが沸いてくるに違いありません。楽しみです。(ヤマヒデ)

2017年10月31日 (火)

第19回 満月まつり 2017(大浦湾)

今年も満月まつりが開かれます。

ジュゴンの海にも、やんばるの森にも新基地はいらない! まーるい地球、まーるい月、まーるい心!

満月の明かりの下、一緒に歌って! 一緒に踊ろう!

17年11月4日(土) 17時開場 17時30分開演 20時30分終了(予定)
名護市 大浦湾・瀬嵩ビーチ(久志郵便局向かいの浜)
入場無料 参加協力金500円で豪華景品が当たる抽選会あり
出演:まよなかしんや、瀬嵩こども琉舞、ワカゲノイタリ村、Ui ohara(フラ)、知念良吉、海勢頭豊 ほか
主催:満月まつり実行委員会(共同代表:まよなかしんや、浦島悦子、東恩納琢磨)
問い合わせ:ジュゴンの里(0980-55-8587)

2017年9月24日 (日)

ジュゴンを沖縄の「県獣」に! 講演会

10月5日はジュゴンの日

日時:17年10月5日 18時30分から21時
会場:名護市労働福祉センターホール
講演:盛口満さん(沖縄大学教員)「ゲッチョ先生のジュゴンの話」
報告:名和純さん「ひとつらなりの渚ーゆりあげ貝が語ること」
主催:ジュゴンの日・「県獣」 よびかけの会
問い合わせ:北限のジュゴン調査チーム・ザン ℡ 0980(43)7027 

2017年9月18日 (月)

オール沖縄 訪米報告会(名護市)

 オール沖縄 訪米報告会 辺野古に新基地を造らせない ジュゴン訴訟勝利
17年9月22日 18時~20時
名護市中央公民館小ホール(名護の国道58号を挟んだ対面)
報告者:吉川秀樹(環境NGO OEJP代表)
      東恩納琢磨(名護市議、ジュゴン訴訟原告)
主催:ヘリ基地反対協議会
といあわせ:090(9786)9471 東恩納
8月に訪米した成果と同時に重なった米国のジュゴン訴訟の報告。

2017年8月30日 (水)

9・3 やんばるの森と辺野古の海を守ろう

世界は見ている-ユネスコ・国際自然保護連合調査団が沖縄にくる。

やんばるの森と辺野古の海を守ろうの声をユネスコ調査団に届けよう。
プログラム:挨拶 
特別報告 東恩納琢磨(名護市議会議員)「国際自然保護連合本部からの手紙」
シンポジウム:桜井「国俊(沖縄大名誉教授) 「辺野古埋め立てと世界自然遺産」
吉川秀樹(ジュゴン保護キャンペーンセンター国際担当)「ジュゴン保護と国際連帯」
海勢頭豊コンサート「沖縄から世界へ」
日時:17年9月3日13時から16時30分
会場:パレット市民劇場(県庁前パレットくもじ 9階)
資料代:5百円
主催:9.3シンポジウム実行委員会
事務局:ジュゴン保護キャンペーンセンター 
 info@sdcc.jp  ℡ 090(8524)6372(にながわ)

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