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集会案内(「日本」)

2018年3月15日 (木)

天皇の沖縄・与那国訪問を問う3・24集会(東京)

天皇の沖縄・与那国訪問を問う
 3 . 24 集会
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[報告]
「自衛隊配備と天皇の与那国訪問」

  大仲 尊 さん(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
[報告]
「アキヒト天皇と沖縄」
 天野恵一さん(反天皇制運動連絡会)

[日 時] 324日(土)18:00 開始
[会 場] 駒込地域文化創造館 (JR&地下鉄南北線・駒込駅からすぐ)
[資料代]500円

■来る3月27日から29日にかけて、アキヒト天皇が沖縄・

与那国を訪問する。
■アキヒトが沖縄入りする3月27日は、139年前(

1879年)に内務官僚・松田道之が、

軍隊300名と警官160名余を率いて首里城に入り、

琉球国王に城の明け渡しを求め廃藩置県を布告した日である。
■また翌28 日にアキヒトは、初めて与那国島を訪問するが、この日は、

ちょうど2年前(2016年)に、

自衛隊与那国駐屯地が開設され、与那国沿岸監視隊(

150名程度)が配備された日にあたる。
■与那国だけでなく、宮古島、石垣島、

奄美大島にも自衛隊配備が強行されつつある中での、

自衛隊開設記念日の天皇の訪問は何を意図するものなのか。
■「象徴としてのありかた」

を模索してきたというアキヒト天皇の今回の沖縄・

与那国訪問の意味を問う。

主催 ●天皇「代替わり」と安保・沖縄を考える4.28-29 連続行動実行委員会
【呼びかけ団体】(2018年3月6日現在)
アジア連帯講座/研究所テオリア/戦時下の現在を考える講座/

立川自衛隊監視テント村/反安保実行委員会/

反天皇制運動連絡会/ピープルズプラン研究所/「日の丸・

君が代」の強制反対の意思表示の会/靖国・

天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動者評議会
【連絡先】090ー3438ー0263
--

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〇沖縄でも機動隊はキャンプシュワブの警備から引き、この天皇の沖縄・与那国訪問に注力するようです。何故今更、アキヒトが国境の島に行くのか(那覇から日帰りで往復)、天皇という存在は、この国の象徴であり、所謂「明治」以降の時間の流れの中で、変わっていないということじゃないですか。
 安倍退陣後(気が早いが)のこの国の民意が何処に向かうのか、否、国家の枠を超える人々の民意が何処に向かうのか。持続可能な生きかたを目指すならば、当然、この国家の、国境の、民族の壁をこえていかなければ アウトになっていくでしょう。(ヤマヒデ)

2017年6月13日 (火)

討論集会「自衛隊・安保問題はどこへいってしまったのか」

[討論集会]
自衛隊・安保問題は
どこへいってしまったのか

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[問題提起&討論者]
太田昌国さん(編集者/民族問題研究家)
杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク)
木元茂夫さん(すべての基地にNO!をファイト神奈川)
池田五律さん(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)
天野恵一(反安保実行委員会)
日 時● 6月17日(土)午後6時〜
会 場 ●文京区民センター・3D *地下鉄春日駅・後楽園駅
http://skc-net.jp/info/map/map-kumin-center.htm     
資料代●500円
「自衛隊は違憲だ!」「自衛隊はいらない!」声を上げた先に、シラけた苦笑が待ち構える。
朝鮮半島に向かう米軍艦 隊とそれに並ぶ自衛隊艦隊の映像を前にしても、「安保反対」の声はどこにも響かない。
自衛隊も日米安保も、いつのまにか「当たり前」に、そしてそれどころか「必要・有用なもの」になってしまった。
完全なる少数派に追い込まれた「反自衛隊」「反安保」の現在を改めて見つめ直し、
「何を根拠に、どう訴えればよいか」を探る討論をします。ぜひ、ご参加下さい。

主 催●反安保実行委員会

2017年3月11日 (土)

『韓国民衆運動の現在-新しい日韓連帯のために』(東京)

○下記の案内が届きました。お隣の朝鮮半島の問題が大きく揺れています。また米韓・米朝関係、日韓・日朝関係にも大きく左右する問題です。特に米国は朝鮮に対して「あらゆる選択肢を排除しない」と言うまでになっており、沖縄にとっても決して看過できない問題に競りあがっています。私たちも韓国の運動を冷静に見ていかなければならないでしょう。(ヤマヒデ)

第112回市民憲法講座 
韓国民衆運動の現在~新しい日韓連帯のために

お話:吉倫亨(キル・ユニョン)さん(ハンギョレ新聞東京特派員)
 
昨年から韓国で行われている朴 槿恵大統領の退陣を求める人々のデモは韓国各地で100万人以上ともいわれる人々が参加し、
大きなうねりとなって広がりました、ついには市民の力で政治を動かし大統領の弾劾訴追が可決されるまでになったこの韓国の
市民運動の力は、どのような歴史をたどってつくりだされてきたのでしょうか。
そして政治的に日韓の対立が深まる中、民主主義、立憲主義の実現を求める私たち日本の市民と韓国市民との連帯は
どのように可能なのでしょうか。
今回の講座では、韓国市民が創刊に参加した韓国の全国紙「ハンギョレ新聞」東京特派員として取材活動をされた
吉 倫亨(キル・ユニョン)さんにお話をうかがいます。
ぜひご参加下さい。

日時:2017年3月18日(土) 6時半開始
場所:文京区民センター 2階A会議室
(都営地下鉄三田線「春日駅」A2出口上)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
参加費:800円
主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
kenpou@annie.ne.jp

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