無料ブログはココログ

弾圧に抗するために

2017年8月 4日 (金)

先日逮捕されたお二人は翌日釈放

 17年8月1日、2日と連続して不当逮捕の案件が重なりましたが、それぞれ翌日釈放されました。

 1日の国頭での道交法、2日のシュワブ・ゲート前の公妨。警察は軽微な事案を無理やり逮捕し、現場に混乱を起こさせ、消耗させるつもりだろう。こうした弾圧に常に求められるのは、冷静な対応であり、完全黙秘を貫き、警察のデッチアゲ逮捕を、完全に封じ込めることです。

2017年8月 2日 (水)

弾圧相次ぐ(17年8月1日、2日)

 17年8月1日、国頭村半地の採石場から出てくるトラックに対して、立ちふさがったとして、県警は1名を道交法(禁止行為)で不当逮捕。名護署に搬送された。本日2日、検事接見。

 8月2日13時過ぎ、シュワブ・ゲート前で1名が不当逮捕。公務執行妨害罪か。弁護士接見は夕方になるので、詳細は不明。軽微な弾圧が相次いでいる。

 なお、昨日から4日にかけて、ジュゴン訴訟弁護団(有志)が全国からかけつけ、人権弾圧の観点から現場で、聞き取り調査を含めて調査にこられている。4日には県庁で記者会見をやるそうだ。地元の辺野古弁護団との連携を取りながら、様々な方法でアピールしていただきたい。国際世論にも訴えて欲しい。

2017年7月28日 (金)

高江抗議の男性に有罪判決(執行猶予付き)

 2017年7月27日、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)は、16年8月25日の事件の判決公判で公務執行妨害と傷害罪で起訴されていた32歳の男性に対して懲役1年6ヶ月、執行猶予3年を言い渡した(求刑、懲役1年6箇月)。

 私も判決文の要旨を読んだが、なかなかタイトに「事実関係」が書き込まれている。判決文は、防衛局職員の証言を追認した形だが、被告本人の「自供」も含めて「共謀」を認定しており、当日の山城博治さんらの今後の裁判にも影響することは必至だ。被告側から控訴することになったが、今後も注目していかなければならない。

2017年7月21日 (金)

米軍・日本政府による人権侵害を許さぬ国賠訴訟

第6回公判。17年7月28日 15時~ 那覇地裁14時30分集合

 事件は17年4月1日辺野古崎近くで起きた。軍警が突然一人のカヌー隊を引き揚げ拘束したのだ。米軍は拘束した理由・根拠を告げず、8時間も、拘束。mpは銃をもち、威圧。弁護士への連絡も取られず。弁護士が彼の所在を確認しようとしたが、県警、海保、防衛局すべてがたらいまわし。

 こうした根拠を国(被告)は答えていない。答えられない。米軍基地という法的独善性が著しい現場で、個人の権利が侵害される。こんな超法規的な処遇を許してはならない。

ヘリ基地反対協議会

昨日不当逮捕された男性は今日釈放(17年7月21日)

 昨日朝、道交法違反の容疑で逮捕された男性は、今日17年7月21日午後検事釈放が決定。今夕名護署から釈放されるみ込みです。よかった。

 沖縄防衛局は8月から生コンプラントを稼動させる予定だとニュースが流れてます。こうなれば、砂やセメント、水など埋め立ての事業のための搬入が格段に増えることが予想されます。違法工事であり、設計変更も出さない遣り方を許してはなりません。県の提訴も来週。わたしたちは、核心を持って闘いを強化していきましょう。

2017年7月20日 (木)

18日逮捕された方は、19日釈放。だが今日また逮捕。

 17年7月18日逮捕された方は、翌19日に釈放されています。今回は警察曰く、座り込んでいた人がアルソックの警備員を殴った容疑でしたから、ひょっとするとひょっとするのかなと心配していました。

 だが、逆でした。警備員に押さえ込まれたので、振り払っただけとのこと。警備員には警備業法で個人の権利侵害を可とする根拠は与えられていません(警備業法第15条参照)。本末転倒とはこのことです。

 今日17年7月20日9時頃第1回目の搬入作業中に、1名が不当逮捕されています。詳細は不明ですが、警察は四回も警告したと言っているそうです。道交法違反なのでしょうが、国の工事強行に加担する警察である限り、こうした事態は繰返されていきます。私達は「公共工事」とは何かをも問いながら、警察の不当弾圧をやめさせなければなりません。

 負けられない闘いです。

2017年7月18日 (火)

7月13日の被逮捕者は翌日釈放、18日また不当逮捕

 お知らせが遅くなっていましたが、7月13日道交法違反での被逮捕者は、翌14日、当然にも釈放されました。

 しかし今日、7月18日13時頃、シュワーブゲート前付近で、車輌搬入時に、男性がガードマンを「暴行」の嫌疑で(警察側の主張)、1名が逮捕されました。身柄は名護署に。弁護士に接見依頼済み。詳細がわかれば、またお知らせします。

 炎天下での闘いであり、心身ともに厳しいです。睡眠時間を確保し、水分・塩分補給を充分行いながら、諦めない闘いが重要です。がんばりましょう。

2017年7月13日 (木)

本日(17年7月13日)、シュワブゲート前付近で1名逮捕

 本日、17年7月13日、正午過ぎ、国道329号、キャンプシュワブ作業用ゲート~第2 ゲートの間で、1名(女性)が逮捕されたとの情報が入ってきました(13時10分)。現場の状況は不明ですが、身柄は名護署から沖縄署に移管されています。また弁護士接見の依頼も済んでいます。が現時点では詳細の報告はありません。

 詳細がわかれば、改めてお知らせします。7月に入ってから初めての逮捕事案です。

 

2017年6月25日 (日)

6月2日に重症を負ったNさんが退院、ゲート前に帰ってきた

以下、沖縄タイムス(17年6月25日)の報道から要約。

 6月2日、シュワブゲート前で、機動隊に押されて倒されたNさんが退院して初めて、6月24日、現場にご夫妻で訪れたという。頭蓋骨骨折、急性硬膜下血腫などにより重症を負ったが、「無事に帰ってきた。これからも新しい基地建設は許せないと闘っていく」と表明したと。本当に良かった。ただし頭蓋骨は骨折前のようにくっつくことはなく、発症した嗅覚障害が改善するかは不明だという。

 これから東京に帰るが、営んでいた宅配業は、今後休まざるを得ないようだ。思わぬ弾圧・事故から生業がかなわなくなるなど、大きな痛手だったようだ。それでも、今後もともに闘うと挨拶して帰られたとのこと。

 決して諦めない闘いがこれからも問われている。ともにがんばろう。

2017年6月24日 (土)

17年6月21日、不当逮捕された女性は、22日検事釈放されました。

 既報の通り、17年6月21日、国道329号路上で、道交法違反で不当逮捕された女性は、翌22日、処分保留で検事釈放されました。当然のことではありますが、ほっとしました。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31