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弾圧に抗するために

2018年2月16日 (金)

人民新聞社の山田編集長釈放へ(180216)

人民新聞社の山田編集長が18年02月16日、釈放された。詐欺罪とかの容疑だったが、国家権力にとって不都合な奴は逮捕せよと言う、戦前の弾圧にちかいものだった。裁判はこれからだが、権力の意図を暴きだし、そうはさせぬ団結が求められている。闘いはこれからだ。頑張ろう。

http://support-yamada.skr.jp/
2月17日(土)18時~
場所:「小田地区会館3Fホール」(JR尼崎駅から南へ5分。尼崎市長洲本通1-15-38)
地図:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/…/institution/05_053.html
(駅北側の「小田公民館」ではありません。間違えないようお願いします。)

スピーカー:
・木村真(豊中市議会議員)「森友学園問題と人民新聞弾圧」
・ガリコ美恵子(イスラエル在住、人民新聞執筆者)「パレスチナに対するイスラエルの暴力、エルサレム首都承認問題を報告」
・「どるめん」金成日さん(地元尼崎より):不正と闘う山田さんの過去映像など
・趙博(浪花の歌う巨人・パギやん)の歌
・人民新聞社、オリオンの会から経過報告
・「関西生コン」への弾圧もさせない!西山直洋(全日建連帯労組関西地区)ほか

「支援する会」ブログ
http://support-yamada.skr.jp/

2018年2月 2日 (金)

2018年1月31日に逮捕された方は、2月1日解放されました

 2018年1月31日、本部で逮捕された1名は、無事に2月1日、解放されたとのことです。沖縄県警は、選挙期間中に合わせた、弾圧の強化をやめろ! 市民の表現の自由を侵害するな!

2018年2月 1日 (木)

また、不当逮捕(180131)

 18年1月29日に、シュワブゲート前で逮捕された方は、翌日解放されました。だが1月31日朝、今度は本部で、女性が1名逮捕されました。トラックに立ちはだかったからだと言われていますが、詳細は不明。身柄は沖縄署に。弁護士の接見が行なわれたはずですが、詳報は届いていません。

 警察は、どうも名護市長選にあわせて弾圧を強化しているようです。弾圧を強めて、混乱を引き起こそうという、これまでにない対応です。私たちの非暴力の闘いは、一切ひるまないし、煽られません。

2018年1月30日 (火)

公務執行妨害で、1名が不当逮捕されていた(180130)

 今日辺野古に行き知ったことだが、昨日18年1月29日正午頃、シュワブゲート前で、第2回目のトラック等が入ることに抗議していた女性が公務執行妨害をとられて、逮捕された。警察は、その女性が、警察官の右ひざを蹴ったと言うが、詳細は不明。昨日弁護士が接見に入っているが、状況は30日16時時点で私たちに伝わってきていない。

 身柄は沖縄署におかれており、明日中の解放を目指している。

2018年1月24日 (水)

昨日逮捕された方は今夕解放されました(180124)

 道交法違反事案かと思いきや、公務執行妨害だと。彼が警官に車をぶつける訳がないでしょう。警察は焦っており、闘いを何が何でも封じ込めたいのでしょう。

 で、24日17時頃名護署からでたそうです。良かったです。お疲れ様でした。名護署に集まっていただいた皆様、接見していただいた弁護士の皆様、ありがとうございました。彼は私の身近な大先輩であり、ちょいと心配していました。

2017年12月21日 (木)

国頭での不当逮捕事案(17年12月19日)翌日釈放

 私が12月19日午前と20日辺野古を休んだために遅れてしまいましたが。

17年12月19日午前、国頭村半地の土砂採石場近くで、1名が道路交通法違反で不当にも逮捕されていました。翌20日、地検検事の判断で釈放されました。
 抗議・抵抗の意思をどう示していくのか、難しいところです。そもそも戦争のための新たな基地建設に対して、それも法的な手続きを一方的にスルーしたり、とんちんかんな手法でやっている違法工事に抗議することは、当たり前です。しかし警察はなんだかんだと言いながら、挑発しながら、パクル態勢をとっています。私たちは、弾圧をかわしながら、あくまでも非暴力に徹した抵抗の力を発揮する工夫をしたいものです。

2017年12月 5日 (火)

人民新聞社編集長への「詐欺罪」弾圧を許さない闘いに繋がりたい

 2017年11月21日、兵庫県警は人民新聞社の編集長宅を家宅捜索し、編集長を逮捕した。容疑は「詐欺罪」だという。自分の銀行口座を他人に使わせたと、言っているらしい。訳が分からない弾圧だ。同日、県警は人民新聞社にも家宅捜索に入り、パソコンや読者名簿等を押収した。まぎれもなく編集態勢を壊す弾圧であり、編集権と読者らの知る権利を奪うものだ。

 権力は何を意図しているのか定かでないが、だからこそ、弾圧のエスカレーションをとめるためにも、遅まきながら、ご本人と、人民新聞社関係諸氏、既に支援表明をした人々に連帯の意を示したい。そして弾圧そのものを許さない闘いを。
 なお彼に20日間の勾留延長がついてしまっている。早期釈放を要求していこう。
◎抗議声明は以下
https://jimmin.com/2017/11/22/protest-to-arrest-and-raid/

2017年12月 1日 (金)

17年11月29日海上で拘束された船長は、30日夕、釈放された

 11月29日お昼頃、軍警に逮捕されたK船長は、海上保安庁に1晩留置されていたが、昨日地検が釈放を決め、30日夜釈放された。私は今日、本人が辺野古テントに来たとことで会い、本人の無事を確かめた。

 今回の弾圧は、16年4月1日、目取真さんが軍警に海上で逮捕された案件に次ぐ事例となった。明らかに臨時立ち入り制限区域の外側で、米軍基地の内側と判断されることになっている渚線から50m以内かどうかも定かでない場所に軍警がバシャバシャと泳いで飛び込んできて、違法工事に抗議していたK君を強引に引き揚げ拘束したのだ。
 今回は先の事例が違法であると国家賠償請求訴訟に訴えていたために、軍から海保への移管は早かったが、米軍・軍警の横暴を許してはならない。私たちは引き続き違法工事に、新基地建設に抗議する権利を行使していく。
 軍警の跳ね上がりを許さず、一層の警戒心をもって、闘いぬこう。

2017年11月29日 (水)

弾圧相次ぐ、海上で軍警による拘束も(17年11月29日)

 2017年11月28日、国頭村半地の採石場の付近で、道交法違反の容疑で1名が逮捕されていました。彼は今日29日午後、無事に釈放されました。やれやれでした。

 しかし本日12時頃、今度は海上で軍警によって1名が強引に引き揚げられて逮捕される事案が発生しました。場所は辺野古側のK1護岸手前です。臨時立ち入り制限区域の外だとの目撃証言を得ています。船から下りて海の中に居たところをやられたようです。15時過ぎに海上保安庁に引き渡されました。身柄は中城海上保安署に移管されています。容疑は刑特法によるものと思われます。
 弁護士接見の依頼は済んでおり、本日夕方までに入っていただけると思います。
 弾圧が相次いでいます。これは来年2月4日の名護市長選を意識した権力側の狙いが籠められている弾圧だと思います。選挙前に工事を急ピッチで進め、弾圧を仕掛けて世論の離反を意図したものでしょう。
 米軍・軍警の出方にも注目です。事件・事故が相次ぐ中での、また基地建設を既定のものとして、次の軍事再編を進めたいのでしょう。
 私たちは十分な警戒態勢をとりながら、団結を固めて毅然たる態度で闘いをすすめていきましょう。
〇抗議先:第11管区海上保安本部中城(なかぐすく)海上保安部 ℡ 098(938)7118

2017年11月23日 (木)

昨日、国頭村内で逮捕された人は、本日14時過ぎ、釈放された

 昨日、2017年11月22日8時頃国頭村半地で逮捕された人は本日11月23日14時頃、無事に釈放されました。救援に動いてくれた皆様、ありがとうございました。ご苦労様でした。ご本人、ご家族・友人の皆さん、ご苦労様でした。気を引き締め直して頑張りましょう。

 私もほっとしています。

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