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私たちの政治に向かう

2018年2月 4日 (日)

名護市長選、期日前投票が大きく伸びた(180203)

 名護市選挙管理委員会の発表によれば、期日前投票の総数は、21660票(市長選)、21622票(市議補選)だった。有権者総数は49372(18年1月27日の数)であり、期日前投票率は43.9%。新聞発表では48781人とあり、44.4%とある。前回の市長選よりも5825人増えている。

 こうした結果が今日の投票を含めてどうなるのか。結果がでるのは4日深夜だろうと言われている。
 なお稲嶺選対は当選ラインを19000票、渡具知選対は20000票と読んでいるようだ。

2018年2月 3日 (土)

名護市は名護市民のもの、沖縄は沖縄人のものだ(180203)

2018年2月3日夕刻。名護市の国道58号の青山前。ススム候補とアシトミ候補の打ち上げ式。

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交差点に近づいたら、人・人・人だ。17:19
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交差点の4隅にひとだかり。
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糸数慶子参議院議員。必ず稲嶺ススム市長を勝たせましょうと。
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今回も応援に来た山本太郎参議院議員。相手候補は、市長になりたいのならば、公開討論の場にでてくるのが、常識でしょ、と一喝。沖縄は誰のものですか、名護は誰のものですかと、問いかけながら激励。
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立憲民主党の辻本清美衆議院議員。立憲民主党も稲嶺候補の支持を決めたと。
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南城市長に当選したばかりの瑞慶覧長敏さん。名護も共に闘おうと。
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駆けつけた皆さんは真剣だ。名護の一大事であり、沖縄の一大事だから。
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翁長雄志沖縄県知事。争点は新基地建設の是非。相手は争点隠しをしているが、基地は沖縄の経済的阻害物。観光と基地は両立しないし、これからの沖縄の伸びしろはやんばるだと強調。ここで負けてはいけないと、名護市民を激励。
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稲嶺ススム候補はこれまでの実績の上に残された課題が、この基地建設を止めることだと。翁長知事と共に止めるときっぱりと決意を述べた。危険で不安材料でしかないものをもってきたら、子ども達の未来を危うくする、だからとめるのだと。
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アシトミさんもこの1週間の手ごたえを踏まえながら、自分が市議になれば、稲嶺市長、翁長県知事と共に米国に出向き、大統領に直接要請したいと。渡具知候補は、「海兵隊撤退」を打ち出しながら、街頭ではこのことを黙っているのはなぜかと追及。必ず勝とうと。
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必勝を期して。

名護市長選―名護十字路で主張を届けたススムとアシトミ

2018年2月2日夕方、名護十字路でススム市長とアシトミ浩さんの大街宣が行なわれた。私は辺野古テントを撤収し、名護十字路に向かった。

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上から見ると。人々が集まっている。聴いている。南城市長に当選したばかりのちょうびんさんが話していた。
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あ、アシトミ浩さんだ。ススム市長と共に米国政府にもの申したいと。20年余りやってきた新基地建設反対のことと、また県職員35年のなかで培ってきた福祉や医療についても言及。特に北部の病院の統合問題も自身の経験を活かしていくと。
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熱弁の中に、感無量になりながら、アシトミさんの思いが聴衆に伝わっていく。
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ススム市長もアシトミさんの発言を注視。
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ススム市長が名護市民に訴える。「名護出身の女性が海兵隊OBに殺害される痛ましい事件があった。オスプレイが飛び交い、海兵隊がやってくる名護をつくって、子どもたちを不安にさせてはいけない」と訴えた。市民の目線から語りかけるから、すっと入ってくる。
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因みにこれがあいて陣営の渡具知候補の看板だ。名護十字路に設置されている。
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ススムさんが読み上げた1通の手紙。「いつも交通指導ありがとうございます。ススム市長のおかげで、毎日楽しく学校生活をすごしています。私は基地のある名護市はいやです。友達や家族と楽しく安全に過ごしたいです。(中略)私は戦争が起きて欲しくありません。だから基地はいりません」。ススムさんが毎朝、交通安全のためにたっている通学路で6年生にもらったという。
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小学生でもわかるんだねと。
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未来に進む市長でありたいと語りかけたススムさん。自信を持って訴えた。
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歩道に立って聞き入る人たちも真剣だ。
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名護市場側。
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期日前投票のよびかけがなされた。1票1票を大切に。
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集会の最後にガンバロー!若者達が声をあげている。
私もこのあと、期日前投票に行った。

2018年2月 2日 (金)

名護市長選、市議補選の街宣(180201)サンエー東江店前

2018年2月1日、19時~19時20分サンエー東江店前で、名護市長選、市議補選の候補の演説会がありました。生憎の天気でしたが、稲嶺ススムと共に歩む会のバックアップをうけて、行なわれました。

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那覇市長の城間幹子さんが応援にかけつけてくださいました。これからも翁長県知事と稲嶺進市長との連携で、新基地建設をとめて、沖縄の発展をめざしましょうと。無論、市議補選に立候補している安次富浩候補の当選にむけて訴えてくださいました。
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やや緊張した面持ちで訴えるアシトミ浩候補。新基地建設は止められるし、稲嶺ススム市長候補と共に頑張ると。
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稲嶺ススム候補は、子ども達の未来のために、危険な新基地を止めると、この8年の中で、未解決のこの問題に取組みたいと、力を籠めました。
こうした中を相手候補の宣伝カーが通り過ぎ、喧騒を作り出していました。また怪しい男達3名がレンタカーでやってきて、スマホなどで無断撮影をしていました。宣伝活動後、ススムさんに近づこうとしたので、これを阻みましたが、要注意です。

本日の名護市長選(180202-名護十字路に16時)

 本日2月2日、16時~17時、名護十字路で大街頭宣伝へ。

稲嶺ススム市長候補、アシトミ浩名護市議候補がきます。弁士も豪華メンバー。翁長雄志沖縄県知事やデニー玉城衆議院議員など。
 まだ投票先を決めていない方は、じっくりときいてください。また決めている方も、期日前投票に行かれた方も、大いに盛り上げていきましょう。
 私たちの意思と力を示しましょう。

名護市民の未来を創り出すのは、私たち名護市民の冷静な判断にかかっています

 いよいよ名護市長選挙の、名護市議補選の投票日が迫ってきました。街中には威勢のいい、渡具知陣営の声が鳴り響いています。「ばら色の名護の未来像」を描き出しながら、実は基地建設推進論が跋扈しています。基地交付金をもらうということは、「国と県の裁判を見守る」ことではなく、国の基地建設を後押しすることです。市長の判断(自治権)を放棄することです。

 こんなことではナグンチュの未来は、怪しくなってしまいます。飛行場と埠頭と弾薬庫がある基地を呼び込めば、周囲に北部訓練場、伊江島の演習場、近くには中部訓練場があり、普段から演習が格段に強化されます。名護の市街の上もオスプレイなどが平気で飛ぶようになります。それどころかF-35という戦闘機も飛び交います。今普天間基地周辺で起きている事故や危機一髪の事態が、ここでも繰返されます。この国の姿勢が何事よりも米国・米軍を支持することにあるからです。米軍は軍の論理を最優先させ、沖縄の住民のことなど顧みないからです。
 今こそ私達は冷静に物事を考えましょう。一時のお金に揺さぶられて、これから先の未来を失ってしまうのか。愛する故郷を捨ててしまうのか。稲嶺市長の8年間の実績ほど明瞭な事実はありません。財政の破綻どころか、予算規模を拡大し、増収すらなしとげてきたのです。名護市民の未来を考えてきたからこそ、じっくりと政策を練り上げてきたのです。
 私達は知っています。勝つ方法は諦めないことです。自信を持って、前に進みましょう。

2018年2月 1日 (木)

名護市街での街頭宣伝(名護市長選―180131)

 2018年1月31日17時過ぎ。名護市東江付近で、市外から駆けつけた方が名護市長選の街頭宣伝をやっていた。

 名護の稲嶺ススムと共に歩む会も現場に駆けつけた。
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通りかかる車に挨拶し、呼びかける。
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通行人にススムとアシトミへの投票を呼びかける。
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新基地建設をとめるために稲嶺ススムとアシトミ浩を当選させようと熱弁をふるう。
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山内末子元県議も語りかける。
一人ひとりが1票に繋がる努力を重ねていこう。

名護市長選、今日から3日攻防です(180201)

名護市長選、名護市議補選、いよいよ後3日。「3日攻防」が始まる。

渡具知候補は、国任せ。最大の焦点をごまかしながら、議論の場から逃げ出して、小泉新次郎などを呼び込んで、集票をよびかける(1月31日夜)。海兵隊の県外・国外移転を要請するならば、何故、再編交付金を受け取るのか、わけわからない。完全に矛盾している。いやいや、有権者をごまかせればいいのか。
稲嶺ススム候補は明確だ。新基地建設反対、オスプレイ撤去、再編交付金は受け取らない。市長の権限を行使するのだ。
私は先日電話アンケートに答えた。何故ススムさんを支持するのか? 実績だと。彼のぶれない態度。保守時代の市財政を立て直した。子どもの未来を見据え、市民目線での市政運営。
今朝から3日攻防、頑張ろう。市議補選はアシトミ浩を支持します。彼はヘリ基地反対協議会共同代表で、この20年一貫してがんばってきたからね。

2018年1月30日 (火)

名護市長選の意味するものは何か?

 18年1月28日告示、2月4日投開票で名護市長選と名護市議補選が始まっている。私は昨日帰ってきたばかりだが、どうなっているのか。少し解説しておきたい。

①立候補者は現職(2期)の稲嶺ススム(オール沖縄推薦)対自公維新の渡具知武豊候補だ。この選挙の最大の争点は、新基地建設を認めるのかあくまでも拒否するのかだ。
②また、稲嶺ススム市長の実績を認めるのか失政だと批判するのかだ。特に財政、予算・収支のありかた。
③また、中央政府になびき、国の政治べったりでお金をねだる構造に舞い戻るのか、自治の精神を育みながら市民本位の政治を目指すのか。
 今度の選挙は名護市民の市民自治対日本政府の全面対決になっているのだ。私に言わせれば、この勝敗に沖縄の未来どころか、東アジアの将来が、人類の未来が多分にかかっているのだと、私は思う。
 
 詳細は別途書くが、トグチ氏は、焦点隠しをやるために必死になっている。だから席を同じにしての対談・議論の場から逃げている。基地交付金をもらうといいながら、海兵隊の撤退を求めている。基地交付金とは、海兵隊に提供する基地建設を進めるからもらえるのだ。言葉でここをあいまいにしている。一体彼らは、どちらなのだ。
 基地交付金をもらえば、この国が進める安保政治を支持することと同義だ。米軍の戦争に加担することになる。米軍が事件事故を起こしても、そのままだ。不時着をおこせば、米軍高官は「よくやった」といっているのだ。事件事故の原因は曖昧にされ再発が懸念されたままだ。
 こんな沖縄を誰が望むのか? 観光観光と言いながら、基地が強化されていくのだ。油断もすきもないのだ。まだ彼らは何をしたいのかはっきりといえばまだしも、ウソとデタラメで覆い尽くす政治。ごめんこうむりたい。
 そしてたかが市長選に、自公維新はこれだけの荷重を架すのか。呆れ果てる。私達はまともな政治を取り戻していこう。

熱く始まっている名護市長選(180129)

 私は名護市長選、名護市議補選の告示日に広島。まさか市議補選の候補者がアシトミ浩さんになろうとは、でした。自分の中では、27日の集会が終了すると同時に、選挙のことが気になりだした。

 29日、昼すぎに那覇空港着でしたから、かって連の事務所に急行。事務所内は賑わっていました。
 
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東江のサンエー前で街頭宣伝。17時過ぎ。同時に城十字路、名護十字路でも街宣。
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お車にも挨拶を送る。
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アシトミカーが通りました。
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正面は維新の会の車。今回は公明党と維新の会が、自民党の渡具知武豊支持です。
大激戦です。
がんばりましょう。金をばらまいて基地を招き入れる沖縄の悪習をなくしたい。沖縄の経済にとっても、基地は阻害物です。一時の豊かさのために戦争、環境破壊、もうやめましょう。これが沖縄の教訓です。

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